[CML 038731] Re: 今日の言葉 ――SEALDs声明冒頭の「私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します・・・」という部分でどうしても次を読み進めなくなる。

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 7月 26日 (日) 06:20:27 JST


ヤドカリ投稿だと言おうとしたけど
それでも褒めすぎのようです。
↓
須永という人の文章を
↓
米津という人がコピペして
↓
それを東本という人がコピペしただけ。

こういう未(無)責任老人たちが誰彼を批判など
できるのだろうか?
ni0615田島直樹 拝

ps 須永という人の文章もコピペかどうか要検証



-----Original Message----- 
From: higashimoto takashi
Sent: Saturday, July 25, 2015 7:49 PM
To: 市民のML
Subject: [CML 038717] 今日の言葉 ――SEALDs声明冒頭の「私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します・・・」という部分でどうしても次を読み進めなくなる。

【日本国憲法の理念がいつも裏切られる現実を見ながら私は戦後70年の歳を重ねてきた】
「SEALDs(略)は、自由で民主的な日本を守るための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、そして行動します。」と始まるSEALDsの目指す方針について、冒頭の「私たちは、戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。そして、その基盤である日本国憲法のもつ価値を守りたいと考えています」という部分で、どうしても次を読み進めなくなる。なぜなら、日本国憲法施行の歳に生まれ、「戦争を否定し、国民が主権を保持し、個人の基本的な人権が保障される社会」を示した日本国憲法の理念の下に教育や政治が行われ、社会が作られるという思いがいつも裏切られる現実を見ながら、私は戦後70年の歳を重ねてきたからだ。

議会制民主主義という形式はあっても、アメリカ占領軍の政治が終わり、そこで多数を占めた「自由民主党」はすぐさま「戦前の伝統に根ざした社会の再構築」を目指す政治を行った。その後、自由民主党は敗戦によって非軍事化された国家を再武装することを願いながら、戦後政治を推し進めてきた。そのときから自由民主党は、「押し付け憲法の憲法改正」掲げていた。したがって、戦後「日本国憲法の理念は、現実政治の中に生かされることなく、自由民主党によって、「理念」として現実政治の外に押しやられてきた。唯一、自民党政治を憲法が縛ったのは、憲法9条により国の指導者に、「戦争」をする権利を封じたことである。そのため、自民党はアメリカに「軍事基地」を提供し、擬制の軍事同盟である「安保条約」で切り抜けることを余儀なくされた。もちろんこの政策には沖縄の人々の犠牲がともなったが。

戦後自由民主党の政治は、戦後復興を逆手に取る「経済成長政策」で、大企業中心に富の集積をはかるが、アジア・太平洋侵略戦争で近隣諸国、アジア諸国に大きな被害、犠牲を与えながら、そのことを近隣アジアの人々に謝罪し、2度と間違いを犯さないことをなかなかはっきりと表明しなかった。もちろん、この表明は日本国憲法に「紛争の解決を武力で行わない」「国際的な平和的生存権を」認めることとして、表明されてはいるが。私は「日本国憲法に書かれた自由と民主主義、そして平和」は自民党によって、戦後「理念」として閉じ込められたといったが、自民党政治が実行したとすれば、「アメリカの政治が実行する自由と民主主義」だった。この民主主義は、「戦争と平和」において、日本国憲法の理念とは相容れないものであり、「外交政策で、世界の秩序を統合支配するために、最も強力に戦争政策を進める政府である。自民党は、このアメリカの自由と民主主義に合流することと引き換えに、日本の独自武装をアメリカ(特に共和党)に要求し、「戦争法制」を通そうとしている。

シールズの皆さんに言いたい。「戦後70年でつくりあげられてきた、この国の自由と民主主義の伝統を尊重します。」この部分は、まず、討論をしなおしてほしい。自由民主党は、戦後70年、「日本国憲法の理念」に基づく「自由と民主主義」を封じ込め続けた。そして「アメリカの自由と民主主義」の政治を実行し続けた。皆さんがいう「この国の平和憲法の理念は、いまだ達成されていない未完のプロジェクトです」この点は全くそのとおりだと思う。その上で、戦後70年この実現を阻んできた「自民党政治」を終わらせ、アジアの人々とアジア・太平洋戦争の悲惨な体験を共有し、2度と侵略戦争を起こさない」と誓うとき、すべての世代とアジアの人々が同じ反戦の声をあげることができる。これは、韓国梨花女子大に学び、日本の東京大学大学院で、日本の民衆運動を学び、今も研究を続ける、鄭?汀さんの指摘を読んだ上で、言いたいことの一端である。(須永貴男「米津篤八FB 2015年07月25
日」より)

【山中人間話】
以下、省略。下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1412.html


東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/



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