[CML 038715] 創価学会や公明党の支持者たちが「反公明党」を掲げてデモ運動!安保法制に抗議!世論調査でも公明支持層の反発鮮明+公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒り

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2015年 7月 25日 (土) 18:06:59 JST


創価学会や公明党の支持者たちが「反公明党」を掲げてデモ運動!安保法制に抗議!世論調査でも公明支持層の反発鮮明
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7330.html


遂に創価学会や公明党の支持層も安保法制に強く反発しています。7月19日に関西で行われた安保法制抗議運動には珍しく公明党の支持者たちが参加し、「バイバイ公明党」「仏罰⇒公明党」等と書かれたプラカードを掲げて他の参加者と一緒に抗議をしました。

自民党の強硬な姿勢に公明党の支持層からは反対の声が多く、大手メディアの世論調査でも9割を超える方が「安保法制は説明不足」と回答しています。これは自民党支持層よりも高い数字で、公明党の支持層が崩れ出している証拠だと言えるでしょう。
政府与党は参議院でも強行採決をするとしていますが、それをすることで反発の声は更に強くなりそうです。



公明党元幹部 安保強行採決に「公明党の行動は万死に値する」と怒り
http://dot.asahi.com/wa/2015072200116.html

  
(更新 2015/7/23 07:00)


 安保法制をめぐって国会前や全国各地で広がるデモ。政治と縁遠い若い世代が声を上げているのが印象的だ。強行採決を受け、元公明党副委員長の二見伸明さん(80)は公明党の罪を指摘する。

*	 *  *
 公明党から「平和の党」という看板は完全に失われました。山口那津男代表をはじめとする執行部は、総退陣すべきです。

 山口代表が1990年に初当選したあと、私の議員事務所に来て、集団的自衛権について議論したことがあります。そのとき彼は、「集団的自衛権の行使は、長い間にわたって政府が違憲と判断してきた。それを解釈改憲で認めることはできない」

 と話していました。弁護士らしく、筋の通った話でしたよ。それがなぜ、安倍政権の解釈改憲に賛成するのか。いつ変節してしまったのか。まったく理解できません。

 今でも私と付き合いのある公明党の党員や支持者は、本心では全員が反対です。法案の意味を理解しようと思っても、意味がわからないからです。今こそ党員や支持者は、昨年7月の集団的自衛権の行使を認めた閣議決定から強行採決に至るまでの経緯を検証して、公明党執行部がどういう役割を果たしたかを総括すべきです。

 今回の安保法案は、審議に116時間もかけたのに、安倍首相からはまともな回答は一つもなかった。それに協力した公明党の行動は、万死に値します。

※週刊朝日 2015年7月31日号 		 	   		  


CML メーリングリストの案内