[CML 038699] 【報告】第1557日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 7月 25日 (土) 07:34:30 JST


青柳行信です。7月25日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1557日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月2日合計3930名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月24日1名。
       川添徳愛

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
鶴見俊輔さんがなくなりました。
私たちが学生だったときの考え方のバックボーンになった方々のお一人でした。
「昭和」の思想家が なくなってしまったようです。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜 脱原発 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3561
戦争法反対     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3560

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆子弟こぞり「思い上がった政権にくさび打ちこ」む知性の一揆
      (左門 2015・7・25−1093)
※戦争反対のアピールが、かくも文学的であることの嬉しさよ!
さすがに「三高逍遥の歌」(紅萌ゆる丘の花)」の伝統だと感心。
「思い上がった政権にくさびを打ちこまなくてはならない」と知性
の殿堂からの呼びかけに、感動し、感謝と賛同の思いをこめて
「知性の一揆」と名付けました。私たち宗教者は「法衣の一揆」
です。「エプロン一揆」等々で「オール国民一揆」で「アベ政治許
さない」の大団円を迎えるようにしましょう!!!

★ 北岡逸人 さんから:
 昨日、原子力規制委員会に「川内原発の保安規定認可」の取消を求めて、
異議申立てをしました(異議申立書は以下リンクから見れます)。
http://1drv.ms/1HXU4Lq

 以下、異議申立書の4項目の異議申立て理由の表題です。

一 行政不服審査法に関する違法性
二 原子力規制委員会設置法と国会決議に関する違法性
(ここまでは、これまでの異議申立ての理由とほぼ同じ内容)

(以下が、保安規定認可特有の問題点)

三 審査内容の問題点について
ア 福島第一原発事故の経験を踏まえない事故対策
イ 異常時の運転操作基準について

★ 宮崎の黒木さんから:
*川内原発、検査すべて終了…8月10日にも起動
読売新聞 7月24日(金)18時43分配信 

 原子力規制委員会は24日、九州電力川内(せんだい)原子力発電所1号機(鹿児島県)の原子炉を起動するのに必要な「使用前検査」の項目をすべて終えたことを明らかにし
た。
  九電は、原子炉内を通る冷却水を一定の温度まで上げる作業を8月4日に始める。こうした準備が順調に進めば、九電は8月10日にも原子炉を起動し、再稼働させる方針だ。
  また、九電は今月27日からは重大事故を想定した大規模訓練も始める。

*空間放射線量の測定機器 県内25市町村 点検せず 
信濃毎日新聞 07月24日(金)

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、空間放射線量の測定機器を自主的に導入した県内51市町村のうち25市町村が、機器が正確に測定できるかを点検する「校正」を、
導入後1度も実施していなかったことが23日、信濃毎日新聞の取材で分かった。国は年1回以上の実施を推奨しており、県は6月下旬、校正の実施などを市町村に求めた。

  経済産業省によると、空間放射線量の測定機器は、センサーの劣化や電子回路の不具合などで正しい測定値が得られない場合があり、定期的に校正をするのが望ましい。校正は特
定の放射線源を対象の機器と正確な機器で測定し、結果にずれがあった場合は補正する作業。国から委託を受けた独立行政法人製品評価技術基盤機構(東京)の登録事業者、測定機
器メーカー、民間検査機関などが実施する。

  校正をしていないことが分かったのは5市、13町、7村。このうち、現在測定を実施しているのは18市町村。7町村(小県郡長和町、諏訪郡富士見町、上伊那郡辰野町、宮田
村、南箕輪村、木曽郡木曽町、上松町)は過去に測定していた時期があったが、現在は実施していないという。市町村によっては測定結果をホームページで公表するなどしている。

  県防災会議の原子力防災の専門委員を務める笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(長和町)は取材に対し、「校正が不十分では放射線量の値が信頼できない。定期的に校正をす
ることが必要だ」と訴えている。

  県は昨年9月、県防災会議の原子力防災を検討する作業部会で笠井委員らの指摘を受け、12月に市町村の測定態勢を調査。結果を受け今年6月、校正も含めた測定機器の適正な
管理を市町村に求めた。

*第一原発廃炉へ建屋内除染急務 福島のシンポで指摘相次ぐ
福島民報 2015/07/24 09:15

 東京電力福島第一原発の廃炉のための研究開発を進める国際廃炉研究開発機構(IRID)の「シンポジウム2015in福島」は23日、福島市のコラッセふくしまで開かれ、
登壇者からは廃炉作業のために原子炉建屋内の除染作業が急務であるとの指摘が相次いだ。

 IRIDの及川清志理事は、廃炉研究に関する講演で、福島第一原発3号機1階部分では空間線量が最高で毎時4780ミリシーベルトある現状などを紹介。廃炉の達成に向けて
は原子炉建屋の漏えい箇所の調査や補修など各種作業を進める必要があるとした上で「除染による線量低減など環境改善が不可欠」と強調した。

 東電福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は特別講演で、3号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しに向けた状況を説明。プール周辺で除染を行っているが、
最上階のオペレーティングフロアは毎時212ミリシーベルトと依然として高線量であり、除染ロボットなどによる線量低減を進める考えを示した。

 会場の一角では、原子炉格納容器の内部調査で使用するロボットのデモンストレーションも繰り広げられ、来場者の注目を集めた。
 IRIDのシンポジウムは本県初開催で約300人が訪れた。剱田(けんだ)裕史理事長があいさつした。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<政権が変わると、避難計画の放射能飛散量は百分の一に減少されたの訂正>を報告します。

「政権が変わると、避難計画の放射能飛散量は百分の一に減少された」で

*民主党政権下で発足したばかりの原子力規制委員会は、2012年10月24日に放
射性物質拡散の初の予測を行いました。
http://www.jcpre.com/genpa-fukushima2011-3/2012-10-25gen.html

この時の避難計画の基本となる過酷事故発生時の放射性物質の放出量は、福島第1原
発1〜3号機の推定総放出量と同じ量の放射性物質が放出された場合と、同じ推定総
放出量に、福島第1原発1〜3号機の合計出力に対する各原発にあるすべての原子炉
の総出力に応じて増減させた場合の2通りでした。福島第1原発1〜3号機の推定総
放出量はCs137(セシウム137)の放出量が10000TBq(テラベクレル)と推定され
ました。

 しかし、安倍政権に変わってから2013年7月新基準新規制基準は

安全目標について

放射性物質による環境への汚染の視点も取り込むこととし、事故時のCs137の放出量
が100TBq を超えるような事故の発生頻度は、100 万炉年に1回程度を超えないように
抑制されるべきである

(テロ等によるものを除く)

と福島の推定放出数値1万TBqの100分の一にしましたが、願望値であり、規制基
準数値ではありませんでした。

これは、ヨーロッパのコアキャッチャー取り付けや二重格納容器天井などを設置する
EUR(European Utility Requirement)規制基準が、いつまでも土壌を汚染し続け
るセシウム137の放散量を30テラベクレルに抑える事に決められたので、日本の
老朽炉もそれに近づけるため、100TBqにするとの願望を示しました。

 しかし、今は事故時のCs137の放出量が100TBqは規制値とされて、ひとりあるきし
ています。

*と報告していました。

しかし、これは間違っていたようです。
facebookで小倉正さんの報告を観ていると

*小倉 正 具体的には、この14年5月末に作られた100テラベクレルの放出想定の指
針に基づいて、PAZ圏(5km以内)外では屋内避難で充分とされ、「段階的避難」
(先にPAZ圏内の人を避難させてから、必要(点のモニタリング)に応じてUPZ圏
(30km)内の人が避難していく)でよいと提案され、また、UPZ圏外ではヨウ素剤の
準備もしない(PPAの概念の破棄)という原子力防災の考え方となっています。

【参考文献】

1)(平成26年5月28日第9回原子力規制委員会)資料2.緊急時の被ばく線量及び
防護措置の効果の試算について(案)
http://www.nsr.go.jp/data/000047953.pdf

2)田中龍作ジャーナル「原子力規制庁 原発事故、過小評価のズサンな避難対策」
2014年5月30日 21:50
http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009409

3)山本太郎HP「2014.6.12内閣委員会「放射性物質拡散シミュレーションについ
て、規制庁は兵庫県の1/20の放出量で試算!」」2014年06月13日
https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/2748

(この質疑の時はまだPPAの概念は生き残っていました。が、15年4月の指針改定
で、事実上破棄されました。満田夏花さんの記事をどうぞ)

小倉 正 満田夏花さんより

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1408466366136281
<https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1408466366136281&set=a.138372830194
3421.1073741827.100009187927595&type=1&permPage=1>
&set=a.1383728301943421.1073741827.100009187927595&type=1&permPage=1

満田 夏花

原子力災害対策指針が、信じられないくらい悪く改定される。
SPEEDIの不使用しかり、プルーム通過時の対策の骨抜きしかり…
現行指針を改めて読むと、まともなことが書いてあるじゃんという部分が、のきな
み、ばっさりと削除されている。
http://www.nsr.go.jp/data/000099127.pdf

*「放射性物質による環境への汚染の視点も取り込むこととし、事故時のCs137の放出
量が100TBq を超えるような事故の発生頻度は、100 万炉年に1回程度を超えないよう
に抑制されるべきである

(テロ等によるものを除く)」

と避難計画の放射能飛散量が百分の一に減少されたのは、日本の新規制基準を海外の
新規制基準並みに厳しくするためでなく、民主党政権時代の「Cs137(セシウム13
7)の放出量が10000TBq」の規制基準では、各原発廻りの避難計画ができない事が分
かったので、各自治体が避難計画が立てやすいように、「えいや」とのやり方で放出
基準を百分の一に減少したと考えるのが正しかったようです。

九州電力が川内原発の基準地震動を540ガルから620ガルへと引き上げたのは科
学・技術的検討結果では無く、「えいや」とのやり方で決めた事は有名ですが、原子
力規制委員会も避難計画の基本となる「事故時のCs137の放出量が100TBq を超えるよ
うな事故の発生頻度は、100 万炉年に1回程度を超えないように抑制されるべきであ
る」は科学・技術的検討結果では無く、「えいや」とのやり方で決めたようです。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2544】2015年7月24日(金)
┏┓
┗■.先方の顔が見える抗議行動
 |  原子力規制委員会平日昼休み連続抗議行動から
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会!その54
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

  新規制基準は緩すぎて不合理、設置変更許可審査は基準地震動620ガル「違法」で甘い甘い審査、工事計画認可は「白抜き偽装」「耐震偽装」のでたらめ、設置変更認可も工事計
画認可も行政不服審査法に基づく異議申立中。
なのに、なぜ核燃料装填なのか?、なぜ再稼働なのか?
 現地での再稼働反対行動の検討の話を聞きながら、何とか東京でもがんばれないか、止められないかと7月1日から始めた平日昼休み行動がなかなか面白い。
その一端を皆さんに紹介する。
  常連参加者は、私と白金台に住むKさんと、昼休みに地下鉄に乗って15分だけ抗議しにくるTさん。他に阻止ネットの方も参加して、今までで最大が8名。時には、原子力規制
を監視する市民の会と一緒に抗議する場面も2度あった。
 規制委が入っている六本木ファーストビルから昼食の為に出てくる人たちに向って、原子力規制委員会は「再稼働推進委員会」、規制庁は「再稼働促進庁」、川内原発再稼働反
対、福島第一原発事故はまだ収束していない、12万人避難…、などなどのコールをミニ拡声器で浴びせる。
 更に、敷地出口では、規制委は「再稼働推進委員会」と叫びながらチラシ渡し。意外にも同ビルから出てきた背広が受け取ってくれる。
 面白いのは規制委・規制庁の人に直接話しかけられること。
・規制庁異議申立担当のOさんが通りがかったので「異議申立審理終わるまで再稼働しないでよ!」と声をかけたら、振り返って指で〇を描いて応じた。
・院内ヒアリングでおなじみのPWR担当Nさん(女性)には、異議申立審理が終わるまで再稼働しないでよと声をかけた。帰りは1時を過ぎても戻ってこなかった。
・規制委の悪口を叫んでいると、何と田中委員長や更田委員が歩いてきた。道路を歩く2人に拡声器を向けて、川内原発再稼働反対とともに、柏崎刈羽の再稼働審査が出た時に「あ
れはあれ、これはこれ」という訳には行かないと更田さんも田中委員長も言っていたでしょう、と声を浴びせた。
・今週は3日間連続で新人研修か入社説明会か分からないが、スーツ姿の若い男女が列をなして出てきた時にも、原子力規制委員会がひどいよと伝える。
・顔見知りの記者も良く通る、産経、NHK、朝日などの記者にチラシを渡す。
 開始時は6日間も雨続きで非常にきつかったが、真夏でも木陰で抗議できるのと風も強いので、すがすがしくて快適。
 人の出入りが少なくなる12時半頃には、常連Kさんと「ああ福島」の歌と笛で、ビルに戻る人たちにイチエフ事故を思い起こしてもらうことも。
 ガードマンさんも親切に8月もやるのですかと尋ねてきた。やむなく、数か月も前から予定していた広島行も断念して8月もやることにする。
 先方の顔が見える抗議行動。効果のほどは読めないが、川内原発の再稼働を目前にして、意味があると思う。
 皆さんもたまにはどうぞお出かけ願います。

┏┓
┗■.参考までに
 |  「川内原発の高経年化対策に関する質問主意書」と
 |  「再質問主意書」
 |  提出者 菅 直人  衆議院議長 大島理森殿
 └──── 

◎川内原発の高経年化対策に関する質問主意書 平成27年7月8日提出

 川内原発一号機は運転開始から30年以上経過している。原子炉等規制法は、
原子炉設置者に対し運転開始から30年を経過するまでに高経年化技術評価を行い、
長期保守管理方針を策定し、原子力規制委員会の認可を受けなくてはならないと
している。以下川内原発について具体的に質問する。
 1. 川内原発一号機について高経年化技術評価に基づく長期保守管理方針の
 申請は原子炉設置者からいつ提出されたか。
 2. 前記申請を受けて原子力規制委員会は保安規定変更の審査を継続中であ
 り、まだ認可していないと聞いているがいつ結論が出るのか、見通しを聞きた
 い。
 3. 一部に、原子力規制委員会による前記保安規定変更認可の審査が終わる
 前に川内原発が再稼働されることがありうるという報道がある。もしこうした
 ことが認められれば、高経年化対策に関する原子力規制委員会のチェックが行
 われないまま30年を超える原発稼働を認めることになり、法の趣旨に反する。
 原子力規制委員会による認可がないまま川内原発が再稼働されることがありう
 るのかどうか明確にされたい。
 右質問する。

◎川内原発の高経年化対策に関する再質問主意書 平成27年7月22日提出

  平成27年7月8日提出の質問主意書に対する平成27年7月17日付の答弁書にお
  いて「保安規定の変更に対する認可を受けているかどうかにかかわらず、川内
  原発一号炉の運転は可能である」旨の答弁がなされた。この点について重ねて
  質問する。

 1.経年劣化に対する方針策定に伴う保安規定の変更に当たっては原子力規制
 委員会の認可を受けなくてはならないこととなっているにもかかわらず、30年
 前の運転開始時にすでに保安規定の認可を受けた原発について運転を妨げるも
 のではないとする答弁は、経年劣化対策制度の趣旨に反すると考えるがどうか。

 2.本件申請の認可を受けているかどうかにかかわらず、30年経過している一
 号炉の運転は可能であるというが、それなら認可を受けないままいつまで運転
 が可能なのか。
 右質問する。

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
青柳行信様、
難しい本を読むことなく、「立憲主義」、「憲法」とは何かを知りたい方にお薦めの動画です。
●「憲法が何であるかを理解しないまま議会が進められていることが問題」(2013年6月29日公開。日本記者クラブ会見)
小林節慶応大学名誉教授が分かりやすく説明するこの動画で、「立憲主義」の意味が分かります。 最初の20分ほど聴くだけでも価値ある動画。 ジョージ・ワシントンについての
話に感動。
http://www.youtube.com/watch?v=Lfxpw6ODn5

●「憲法と安保法制」(2015年6月15日公開。 日本記者クラブ会見)
小林節慶応大学名誉教授と長谷部恭男早稲田大学法学学術院教授の記者会見。 それぞれに持ち味の異なる法学者の意見、大変勉強になります。 
なぜ今、学者たちが立ち上がり、声を上げているかが良く分かります。
http://www.youtube.com/watch?v=PtXwyXTW12s

★ 長船青治 さんから:
 『とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ7・26国会包囲行動』
26日(日)午後2時から3時半まで
場所、国会議事堂周辺
http://sogakari.com/?p=491

★ 弓山正路 さんから:
2015年7月24日付、朝日新聞大阪本社版30面と
読売新聞大阪本社版11面に、日本弁護士連合会の「意見広告」が掲載
されていますので、紹介します。PDFファイルが添付できませんので、
図書館等でイラスト入りの現物をご覧ください。文字の部分は打ち込み
ましたので、お読みください。

*2015年7月24日(金)付 朝日新聞大阪本社版 30面
     同日        読売新聞大阪本社版 11面

安保法案は立憲主義に反し、『憲法違反』です。
憲法は、政府が守らなければならない決まりです。
今、政府がその決まりを破ろうとしています。
それは、立憲主義に反します。
日本は、憲法で再び戦争の惨禍を起こさないことを決意しました。
安保法案は、日本が直接攻撃されていないのに、海外で、武力行使や
戦争を行う危険性を高めるものです。
自衛隊員や国内外の市民のいのちが危険にさらされます。
『日弁連 憲法』で検索を!

★ 色平哲郎 さんから: 
安保法案の阻止が私の民主主義
アルバイト 塔嶌 麦太(東京都 19)

私は安全保障関連法案の成立を止めるため、国家前の抗議行動に参加する。デモにも行
く。友達にも呼びかける。こうやって投書も書く。できることは全てやる。
 
「デモに行っても無駄」と多くの人は言うだろう。でも、私は法案成立を止められるか
らデモに行くのではない。止めなければならないからデモに行く。無駄かどうかは結果
論だ。

私は間もなく選挙権を手にする。この国の主催者の一人として、また「不断の努力」に
よって自由と権利を保持していく誇り高き責務を負った立憲主義国家の一員として、こ
の法案に反対し、この法案を止める。

声を上げるのは簡単だ。むしろ声を上げないことの方が私にとって難しい。なぜなら、
私はこの国の自由と民主主義の当事者だからだ。戦争が起きてこの国が民主主義でなく
なり、この国が自由を失ったとき、やはり私はその当事者だからだ。

何度でも言う。私は当事者の責任において、この法案を止める。それが私の民主主義だ
。この投書を読んだあなたが、もしも声を上げてくれたならば、それは「私たち」の民
主主義になる。朝日新聞「声」7月18日

★ 前田 朗 さんから:
思想の巨人、また一人逝く 鶴見俊輔
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_29.html

事例と対策ブラックバイト(朝日新聞)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_84.html

ヘイト・スピーチ研究文献(27)北欧における反差別教育・文化政策
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_23.html

★ 土井 鮎太(映画「はての島のまつりごと」) さんから:
青柳行信さま
お世話になります。
毎日、九電本社前でご苦労さまです。

*映画のご連絡させていただきます。
案内チラシ http://tinyurl.com/pg5ab4q
ドキュメンタリー映画「はての島のまつりごと」は、
自衛隊配備問題で揺れ動く沖縄・与那国島を3年間に渡り見つめ続けたドキュメンタリー(約145分)です。
昨年夏に映画は完成し、沖縄の那覇で上映会を開き、 260席が埋まる満席となりました。
沖縄のメディアにも取り上げられ、まずまずの反響だったと思います。
その後東京や与那国島、石垣島、宮古島、仙台、京都、大阪、札幌、
さらに今月には奄美大島、大分で上映し、
8月には福岡や熊本で上映会を開かせていただきます。

下記、福岡での日程詳細です。
▼8月8日(土)
・時間:18:50(18:30開場)〜21:20 
※監督舞台挨拶あり・入場料:1200円(当日券のみ)/高校生以下無料
・会場:福岡市立中央市民センター【ホール】
(http://www.shinko-chuo.jp/access.html)
※空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
・主催:「はての島のまつりごと」製作委員会

以下、映画の内容について簡単ながら記しました。ご参考までに、ご確認頂けると幸いです。
***映画「はての島のまつりごと」についてー 
沖縄 与那国島ー
人口は1500人。日本の最西端に位置する国境の島です。
この島に自衛隊基地が配備されるという話になっています。
 
透き通る青い海でカジキを釣り、畑仕事に汗を流し、観光客を笑顔でもてなす、
そんな島の人たちが基地配備に賛成と反対で分断されています。
 
この映画は自衛隊基地問題に翻弄される島の様子を、島の人々の営みを通して、
3年間にわたり見つめ続けたドキュメンタリーです。
 
この島で起こっていることは、遠く離れた島の出来事ということで済まされる話ではありません。
これからの日本がどこに向かおうとしているのか、それが日本の端っこの、この小さな島に現れているのです。
 
また、自衛隊基地問題だけでなく、島の伝統行事をはじめ、おばあや子供たちの何てことのない日常、
神の存在、島の唄などなど…小さな島のいろんな物事を一つの映画に詰め込みました。
 
この映画が、いまの与那国を知る、日本を知る一つのきっかけになればよいかと思います。
 
***
また、今まで取り上げてくださった新聞記事や、上映会での反響を掲載した当映画のホームページもあります。 
→ www.hatenoshima.com

以上です。ご不明点などあれば、遠慮なくご連絡ください。
尚、チラシのデータや上記文章は、映画の案内などにご自由に使っていただいてかまいません。
お忙しい中、恐縮ですが何卒よろしくお願い申し上げます。

__土井 鮎太   Ayuta Doi
phone:090-3877-1494
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内156-2 サニーハイツ205
映画「はての島のまつりごと」WEB: www.hatenoshima.com 

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分〜21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/o89bmxn

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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