[CML 038662] 無差別攻撃の真相

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2015年 7月 24日 (金) 04:01:35 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 九州沖縄限定放送の番組です。

 本当は全国放送すべき良い内容なのですが。

 太平洋戦争末期、宮崎県と鹿児島県の沿岸部は、航空母艦から飛び立ったアメ
リカ軍の戦闘機や爆撃機による空襲に連日見舞われました。多くの住民が無差別
攻撃で死亡し、負傷しました。

 この攻撃は二つの目的がありました。
 
 一つは日本本土決戦の準備です。
 アメリカ軍は、日本が戦争を継続した場合、宮崎県と鹿児島県に上陸すする
「オリンピック作戦」を計画していました。日本軍も米軍の上陸に備えて基地や
陣地を建設していました。それを叩くために攻撃したのです。それで多くの人々
が巻き添えを食らいました。
 
 二つ目は、連日空襲を行うことによって、日本人の戦意を削ぐ心理戦のためで
した。事実、我が物顔で空を自由に飛び、爆弾や銃弾の雨を降らせる米軍機を見
て、日本は戦争に負けると思った人は大勢いました。

 空からの無差別攻撃の真相に迫ります。
 
 NHK総合
 特報フロンティア
 「無差別空襲の真実〜知られざる“本土決戦”」
 http://www.nhk.or.jp/fukuoka/frontier/schedule/index.html
 放送日:7月24日
 放送時間:午後7:30〜午後7:55
 再放送:7月26日 午前7:45〜午前8:10 
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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