[CML 038646] 今年の8.14★日本軍「慰安婦」メモリアルデー(1)

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2015年 7月 23日 (木) 15:20:12 JST


前田 朗です。

7月23日

[wam]からの転送です。

この日、私はヴァレー州のワイン集散地シオンで遊んでいるので、参加できない 
のが残念。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━拡散希望

加害者が「和解」を語れるのか ~被害者が望む解決をめざして~

日時:2015年8月14日(金)  14:45~16:30

場所:日本教育会館(8F・ 第一会議室)

スピーカー

 梁澄子 (日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)◆朴裕河『帝国の慰 
安婦』批判

 鵜飼哲 (一橋大学教員)◆ヨーロッパにおける和解

 ウタ・ゲルラント(ドイツ「記憶・責任・未来」財団  理事会アドバイ 
ザー)◆加害国ドイツの経験から

 日本軍「慰安婦」問題を伝えるメディアや書籍で、「和解のためには被害者側 
が歩み寄る必要がある」といった 主張が散見されるようになりました。しか 
し、日本軍の「慰安婦」にされた女性たちが日本政府に求めているのは、被害の 
回復と尊厳を取り戻 すための措置であって、日本政府との「和解」を求めてき 
たわけではありません。

 「『慰安婦』にされた被害者に寄り添う」ことの重要性を説きながら、被害者 
側が「和解」のために行動するこ とを求める「和解」論は、何を取り違えてい 
るのでしょうか? ヨーロッパではどのように「和解」が捉えられてきたのか、 
とりわけ加害国ド イツは「過去の克服」の取り組みから何を学んできたのか? 
 3人のスピーカーに語っていただきます。

※3Fロビーでパネル展も開催!

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全体集会後に、8・14日本軍「慰安婦」メモリアルデー キャンドル・デモを実 
施します。

戦後70年、安倍政権は日本軍「慰安婦」制度の事実と責任を認めよ!

会場近くから出発しますので、シンポジウムに引き続き、ぜひご参加ください。



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