[CML 038553] JNNドキュメンタリー@にっぽんで、ゼロの進軍。「大陸打通作戦」に参加

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 7月 18日 (土) 22:49:09 JST


JNNドキュメンタリー@にっぽんで、ゼロの進軍。「大陸打通作戦」に参加


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京都の菊池です。

関西で明日早朝下記が毎日放送で放送予定だそうです。


JNNドキュメンタリー@にっぽん
ゼロの進軍
制作:熊本放送

7月19日(日) 5:00-5:30

http://www.mbs.jp/pgm2013/jnn_nippon.shtml


【放送日時】7月19日(日)5:00〜5:30

戦争を語り継ぐ活動を行っている「新老人の会熊本支部」。
終戦70年を迎える今年、吉岡儀一さん(91)が書き上げた手記の出版に取り組んでいる。
吉岡さんは
1944年から始まった「大陸打通作戦」に参加した。
「大陸打通作戦」は中国大陸を縦断し沿線の敵軍や航空基地のせん滅を狙った大規模な作戦で、兵力51万人を投入し進行距離は3400キロに及んだ。
最下級の兵士だった吉岡さんはそのときの体験を言葉と絵で再現した。

作戦では食料の補給はされず現地調達を命じられた。
このため中国の民間人から食べ物を奪い、家を焼き払いながら行軍。
この間、大人も子どももなく多くの中国人が死んでいったという。
抵抗した人間はその場で銃剣で刺殺されることもあった。
日本軍は傍らにころがる屍の中を進んでいった。
軍人勅諭で「上官の命令は朕の命令」と叩き込まれた日本の兵士たち。生きるか死ぬかの極限の状況下で命令に逆らうことなどできない。
自ら手榴弾を胸に抱いて自爆する若い兵士もいた。
それが戦争だった。

番組では、こうした体験をまとめた吉岡さんの手記『ゼロの進軍』をもとに、
作戦で辛うじて生き残った人たちが語る生々しい体験談を通して、あまりに悲惨な戦争の内実を描き出します。


とのこと

菊池
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