[CML 038504] 死刑囚・松本健次さんに再審を!  〜死刑囚と表現〜

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2015年 7月 16日 (木) 08:38:14 JST


前田 朗です。
7月16日

転送です。

転送歓迎!
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死刑囚・松本健次さんに再審を!  〜死刑囚と表現〜
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講演:池田浩士さん「死刑囚と表現」
弁護団報告:金井塚康弘さん「再審請求について」、小野順子さん「松本健次さ
んの
近況」

日時:2015年7月18日(土)13時30分〜16時30分(午後1時開場)
場所:大阪弁護士会館 10階1002号室
大阪市北区西天満1−12−5 【TEL】06−6364−0251(案内テープ)
【交通手段】・京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口1から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1号出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
資料代:500円
申込み不要(どなたでも参加できます)

確定死刑囚・松本健次さんは、獄中から仲間に絵を送っていました。
それは、とてもユニークな絵であり時にはハッとするような図柄の絵もあります。
1951年、熊本で生まれた健次さんは胎児性水俣病による知的障害です。
事件に巻き込まれた健次さんは、現在、確定死刑囚となり、死刑執行の危機にさ
らさ
れています。
そんな健次さんの事件、そして健次さんが獄中で描く絵を知っていただくため、
今回、集会を開催することになりました。ぜひとも、ご参加ください。

講師:池田浩士(いけだひろし)さん
1940年、大津市生まれ。1968年から2004年まで京都大学勤務。
2004年から2013年3月まで京都精華大学勤務。専門はドイツ文学。
[主な著書]『ルカーチとこの時代』『ファシズムと文学 
−ヒトラーを支えた作家たち』『教養小説の崩壊』(いずれも新版=
インパクト出版会)、『抵抗者たち −反ナチス運動の記録』
(TBSブリタニカ/新版=軌跡社)、『文化の顔をした天皇制』
(社会評論社)、『死刑の[昭和史]』(インパクト出版会)、
『虚構のナチズム』(人文書院)、『子どもたちと話す 天皇ってなに?』
(現代企画室)、『ヴァイマル憲法とヒトラー――戦後民主主義から
ファシズムへ』(岩波現代全書)

主催:松本健次さん再審請求弁護団
(問合せ先)06−6311−8877
協力:えん罪NO!ネットワーク関西
   死刑廃止フォーラムinおおさか





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