[CML 038490] 毎日放送VOICE 戦争準備法案強行採決 与良正男さんのお話

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2015年 7月 15日 (水) 21:30:53 JST


2015.7.15
みなさん永岡さん

お世話様

>神崎さんは、今日は野党、民主党と維新のふがいなさが目立ち、民主は存立危機事態とか抽象的なことを聞いて

具体的なことを聞かなかった、維新は態度があいまいで、この2党のだらしなさが、強行採決を許したと

報告されました。



このような総括は役に立ちません.

自公政権(小選挙区制で議員数は多いが、得票率は約30%)は既に立憲政党ではなく、

マスコミを押さえ、言論を無視した,ファッシズム集団として

公然化したと言えるでしょう。

 違憲の「安保法制は無効であり、具体化させてはなりません」

その為にどうするかを、違憲訴訟を含め論じるべきでしょう。

安倍政権は教育基本法の改悪から、特定秘密保護法、教科書の改悪、武器輸出、原発再稼動、

歴史の改ざん等々着々と戦時体制を築きあげて来ています。

今後は民衆運動の弾圧に入るでしょう。

当面の被害者は自衛隊員となりますが、軍事費アップ、増税等で国民・市民ひとり一人に負担が

かかってきます。

 安保法制反対運動で学者知識人だけでなく、若者・学生が動きはじめたことは一つの明るい兆しです。

貧困較差も拡大し、体制の矛盾は更に激化してきます

                   (さいたま市 石垣敏夫)


以下転載
毎日放送VOICE 戦争準備法案強行採決 与良正男さんのお話 

永岡です、今日は1日、戦争準備法案((c)牧太郎さん)強行採決のニュースラッ
シュで、毎日放送のニュース「VOICE」に、毎日新聞の与良正男さんが出られま
した。
まず、神崎智大記者の国会報告で、神崎さんは、今日は野党、民主党と維新のふが
いなさが目立ち、民主は存立危機事態とか抽象的なことを聞いて具体的なことを聞か
なかった、維新は態度があいまいで、この2党のだらしなさが、強行採決を許したと
報告されました。
それで、国会前には反対・抗議集会で、昼からは高校生も来て、ネットで経過を知
り反対に来たという声を神崎さん紹介され、しかし、これだけの反対多数の国民の声
をつなぐ野党はあるのかと神崎さん締めくくられました。

そして、スタジオで与良さんが指摘され、今回の法案は違憲の疑いが高く、自民の
中からも異論があり、そして今日に至っても安倍総理が、説明不足を認めたものを、
どうして強行採決するのかと指摘されました。
それで、これを許した維新に関して、言うまでもなく、1か月前に橋下・松井両氏
が安倍・菅氏と会食して接触し、維新の対案は、与良さんも評価されていたが、自民
の案とは全く異なるもので、これを自公が飲むはずがなく、維新は自分たちの案をど
こまで通そうとしていたのか(つまり、強行採決のアリバイつくりで、対案を採決さ
せる気はなし)と指摘されました。
だから、維新は、橋下氏らの、安倍政権と仲良くしたい勢力と、松野氏らの野党と
組みたい勢力の内ゲバに終始し、これは、自民も、強行採決のレッテルを逃れるため
に、維新に採決の際に、賛成はいらないが、せめて席についていてほしく、結局、維
新は安倍政権に利用されただけだと指摘されました。
与良さん、これは戦後の憲政史上に残る汚点だと批判されました。

JNNのニュースでは、広島・長崎・沖縄の声もあり、広島からは戦後70年ではな
く、戦争元年だという声もありました。
今日は、テレビ朝日/朝日放送とTBS/毎日放送のニュースは批判的で、関西テ
レビでも批判がありましたが、アベ様のNHKは、言うまでもありません。
それにしても、今たね蒔きジャーナルがあったら、今日の特集はもちろんこれであ
り、反対の声が届けられ、そして小出先生も、「安倍総理は呆れた人です、福島をア
ンダーコントロールとうそをいい、その上国民の声を無視し、そんな人に日本の総理
を続けてほしくないです」とおっしゃったと思います、以上、VOICEの内容でし
た。

今日は神戸も猛暑日で、障害&病気を抱える私は反対集会には行けませんが、全国
22カ所で大規模反対集会があり、参加された皆様に、心より敬意を表します、皆様、
熱中症には気を付けて、ご参加ください。





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