[CML 038443] Re: 払暁の大分地震と中央構造線

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 7月 13日 (月) 09:02:21 JST


檜原転石さん
こんにちは

>気象庁はフィリピン海プレートの内部で発生した地震と発表しています。

私は巨視的には
フィリピン海プレートがもぐりこんだがために中央構造線があるのだと思っていました。
ですから、中央構造線はフォッサマグマと同様に、
地震と関係あると思うのが当然で、
関係ないという「常識」は、阪神大地震でとっくに崩壊したものと思っていました。

それは、中央構造線とは関係ないという意味なのでしょうか?
気象庁はそうは明示的にいってないかと思いますが、
その辺のボンヤリとした言い回しのなかの真実、
ご教示くだされば幸いです。

ni0615田島直樹 拝



-----Original Message----- 
From: 檜原転石 
Sent: Monday, July 13, 2015 7:33 AM 
To: 市民のML 
Subject: [CML 038437] Re: 払暁の大分地震と中央構造線 

檜原転石です。

田嶋さん、こんちは。

気象庁はフィリピン海プレートの内部で発生した地震と発表しています。

▼大分県で震度5強 1週間程度は余震に注意
7月13日 5時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150713/k10010148661000.html
・・・
気象庁の観測によりますと、震源地は大分県南部、震源の深さは58キロで、地
震の規模を示すマグニチュードは5.7と推定されています。
気象庁は「今回の地震は陸側のプレートの下に沈み込んでいるフィリピン海プ
レートの内部で発生した地震と考えられる。

▼地震調査研究推進本部

大分県

http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/kyushu-okinawa/p44_oita.htm

大分県は九州地方の下に深く沈み込んだフィリピン海プレート内の地震でも被害
を受けることがあります。例えば、1898年の九州中央部で発生したM6.7
の地震(深さ約150kmと推定)で被害が生じました。また、宮崎県西部での
1909年のM7.6の地震(深さ約150km)でも、県南部の沿岸地域で崖
崩れや家屋への被害が生じました。


On 2015/07/13 6:43, T.kazu wrote:
> みなさま
> 
> 今朝払暁の大分地震です。
> 東京でのゆれは少なかったのですが、
> 私には衝撃的でした。
> 
> 中央構造線との関連図にしました。
> なまずの脈は川内原発につながっています
> 図はこちらで開いてください。
> https://twitter.com/ni0615/status/620332697487937536
> 
> (参照)
> http://www.google.org/publicalerts/alert?aid=54c2e1cc3c11b609&hl=ja&gl=JP&source=web
> http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150713/k10010148661000.html
> ni0615田島直樹 拝
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