[CML 038419] 私の辛淑玉さん評価と上野千鶴子さん評価再説 ――SEALDs(シールズ)問題とのりこえねっとの「カウンター運動における右傾化」の問題に関連して

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2015年 7月 12日 (日) 00:13:56 JST


先に私は主にのりこえねっと共同代表の前田朗さんに向けて「『のりこえねっと』は自らの組織の内部の問題としてある『カウ
ンター運動における右傾化』の問題をどのように乗り越えるのか?」という問題提起の記事を書きました。いつもは素早い応
答を返してくる(皮肉交じりに)前田さんですが、今回はその前田さんからの応答はいまのところありません。

前田さんは他の21名の共同代表、とりわけ今回の鄭?汀さん(東大研究員)の「SEALDs(シールズ)」の主張の中に含まれる
ナショナリズム思想批判に端を発する鄭さんバッシングのリードオフマンの役割を担っている野間易通さんをのりこえねっとの
TVキャスターに抜てきした責任者としての辛淑玉さんに遠慮して自身の見解を述べるのを控えているのではないか。これは
私の推測です。

そうであればなおさら、この件に関するのりこえねっと共同代表の見解を問おうとする私の問題提起は応答のない問題提起
のままで終ってしまう可能性が高いように思われます。そういうこともあり、この問題をやぶの中の問題にしないためにも、こ
の際、私ののりこえねっと立ち上げ責任者と準責任者というべき辛淑玉さんと上野千鶴子さん評価を再説しておくことにしま
す。以下、2013年12月13日記事の原文のままです。

以下、省略。全文は下記をご参照ください。

・私の辛淑玉さん評価と上野千鶴子さん評価再説 ――SEALDs(シールズ)問題とのりこえねっとの「カウンター運動における
右傾化」の問題に関連して(Blog「みずき」 2015.07.11)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1381.html 



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