[CML 038414] 千葉福島からの原発事故避難者の話と福島・小児甲状腺がん117名の多発。心肺疾患、周産期異常をどう見るか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 7月 11日 (土) 20:30:09 JST


千葉福島からの原発事故避難者の話と福島・小児甲状腺がん117名の多発。心肺疾患、周産期異常をどう見るか


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

明日12日日曜日
『福島県の健康被害の今』と題して医療問題研究会の医師による報告と、福島県&千葉県からの避難者のお話
が行われます。ご都合つきましたらぜひご参加ください。


原発賠償関西訴訟 KANSAIサポーターズ
のブログ
http://kansapo.jugem.jp/
より


三春町在住『飛田晋秀』さんの写真展・ 医療問題研究会山本先生のお話&2人の避難者のお話

2015/06/30 火 20:04
サポーターズ事務局 
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 三春町在住『飛田晋秀』さんの写真展
 医療問題研究会山本先生のお話&2人の避難者のお話
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http://kansapo.jugem.jp/?eid=97



原発による福島県の健康被害の今
 〜放射能から子どもを守りたい!〜


 福島県田村郡三春町に在住の飛田晋秀さんが、福島の今を伝えています。

『福島のすがた』写真展は、
7/9〜7/14 10:00〜18:00
千里ニュータウンプラザ2階ロビー
※(阪急南千里駅改札左へスグ)

にて開催するそうです。

 そして、その期間内の7月12日は、『福島県の健康被害の今』と題して医療問題研究会の医師による報告と、福島県&千葉県からの避難者のお話があります。
  福島県が5月18日発表した、東京電力福島第一原発事故に伴う被曝(ひばく)の健康影響をみる甲状腺検査では、、今年1月から3月末までに新たに16人が甲状腺がんと確定診断。
検査対象となる事故当時18歳以下の約38万5千人のうち甲状腺がんが確定したのは計103人。
 昨年3月末までの1巡目検査でがんの疑いがあると診断され手術を受けた12人と2巡目検査の4人ががんと確定しています。
がんやがんの疑いがあるとされた人は1巡目112人、2巡目15人で計127人となりました。
  不安を抱えた人達が沢山いることも知っていただきたいと思います。

日 時:2015年7月9日〜7月14日 10:00〜18:00(写真展)
 7月12日(日) 14:00〜17:00(お話)
 場 所:千里ニュータウンプラザ(吹田市津雲台1-2-1)

7月12日(日)のお話は、上記ビルの6階ラコルタ会議室にて

参加費:展示のみの入場は無料

7月12日(日)のお話は、資料代500円  
申込み:7月12日(日)のお話は、先着40名予約制。
電話、FAXメールで7/1からの受付。
住所、氏名(ふりがな)電話番号記入
TEL 06-6155-3167  FAX 06-6833-9851
アドレス info at suita-koueki.org


※チラシより追記


『福島県の健康被害の今』と題して医療問題研究会の医師による報告
について、
「福島・小児甲状腺がん117名の多発。心肺疾患、周産期異常をどう見るか」
と題への追加があります。

内容紹介として下記がチラシにあります。

 原発事故から4年。大量の放射能汚染によって、多くの世帯が避難を余儀なくされています。
 福島県では、小児甲状腺がんとその疑いのある子どもたちが117名(福島県発表)と異常多発しています。放射能による健康被害への不安が高まっているにもかかわらず、
国も福島県も「放射能によるものではない」と否定しています。
国は年20ミリシーベルト以下の帰還困難者区域以外の帰還を決定した!被ばくを当たり前のこととして強要しています。こんなことは許されません。

 「そんなのおかしい。自分の当たり前の生活を取り戻したい」と勇気をもって裁判に立ち上がっている避難者の方の怒り、悩み、ともに歩んでください!
という生の声をお聞きください、


主催は

復興支援すいた市民会議3.11を忘れない実行委員会

です。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


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