[CML 038408] 【ギリシャの債務を作り出し利益を得たのは誰か?動画「ギリシャ 財政破綻への処方箋 市民は監査を求め立ち上がる」】 ピケティ氏、ドイツのかたくなな姿勢を非難 ギリシャ債務問題

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2015年 7月 11日 (土) 12:28:53 JST


ギリシャ 財政破綻への処方箋 市民は監査を求め立ち上がる
http://www.dailymotion.com/video/xoh5ag_%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A3-%E8%B2%A1%E6%94%BF%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%87%A6%E6%96%B9%E7%AE%8B-%E5%B8%82%E6%B0%91%E3%81%AF%E7%9B%A3%E6%9F%BB%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E7%AB%8B%E3%81%A1%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B_news


ギリシャ 財政破綻への処方箋 ~監査に立ち上がる市民たち~ ギリシャの債務問題が、欧州のみならず全世界に深刻な影響を与えるのではと懸念されている。IMFの主導による従来の解決策では立ち行かないと考える専門家や有識者のインタビューをもとに、ギリシャ経済再建への新たな処方箋を模索する動きを伝える。


ギリシャの債務増加の歴史をたどると共に、EU内でドイツのような勝ち組と、PIIGSと蔑まれる周辺国の競争力に大きな格差が生まれた理由を説明する。



ピケティ氏、ドイツのかたくなな姿勢を非難 ギリシャ債務問題
http://jp.wsj.com/articles/SB10608521192908353573604581093164253543414

2015 年 7 月 7 日 14:01 JST

仏経済学者ピケティ氏、20世紀の戦争後にドイツは債務返済しなかったと指摘 

 フランスの著名経済学者トマ・ピケティ氏は、ギリシャの債務減免の検討を拒否しているドイツを激しく非難した。

 同氏は独週刊紙ディー・ツァイトとのインタビューで、ドイツは第1次世界大戦後の対外債務も、第2次世界大戦後の債務も返済しなかったと指摘、「他の国に説教できるような立場にはない」と述べた。

欧州二分するドイツの強大な影響力、ギリシャ危機で顕著に
ギリシャ「ノー」でメルケル首相がかぶる荒波 

 また、戦後のドイツ経済の奇跡的復活は少なくとも過去に債務免除を受けたことが一助になったとの見方を示し、ギリシャに対しても同様の措置が取られるべきだと主張した。ドイツは1953年の「ロンドン債務協定」で対外債務の60%が免除された。

 ピケティ氏は、「ギリシャが大きな過ちを犯してきたことは間違いない。2009年(に財政危機に陥る)まで、ギリシャ政府が財政をごまかしてきた。しかし、そうだとしても、ギリシャの若い世代には責任はない。将来に目を向けることが必要だ。欧州は債務免除と将来への投資の上に築かれた」と述べた。

 その上で、第2次世界大戦後と同じような、欧州の債務全体について議論する国際会議の開催を求め、「ギリシャだけでなく、複数の欧州諸国の債務再編は避けられない」と述べた。

 また、債務が再び膨らむ事態を回避するため、ユーロ圏諸国の財政赤字の規模を決定する新たな欧州機関の設置が必要だと主張。ギリシャにユーロ圏離脱を迫る政治家は「歴史のゴミの山に行きつくことになるだろう」とコメントした。



【ギリシャ危機】

ピケティ氏ら、ギリシャ緊縮策見直しを要望 独メルケル首相に書簡 
http://www.sankei.com/world/news/150708/wor1507080054-n1.html 

【ギリシャ・デフォルト危機】

 フランスのトマ・ピケティ氏ら著名経済学者5人が7日、ドイツのメルケル首相に対する公開書簡で、財政問題を抱えるギリシャにドイツなどの主導で課している緊縮策を見直すよう求めた。ドイツ紙ターゲスシュピーゲル(電子版)が書簡を掲載した。

 ピケティ氏らは、ドイツなど欧州連合(EU)側の要求は、ギリシャで「大量失業と金融システムの崩壊を招き、債務危機を深刻化させた」と主張。税収が激減し、企業は資本が不足、若者の失業率は50%近くに上ると指摘した。

 緊縮策は「1929~33年の大恐慌以来見なかったような影響をもたらしている」として、現状は「ギリシャ政府に対し、自らこめかみに拳銃を突きつけて、発砲するように求めているようなものだ」とメルケル氏らの政策を批判した。

 ピケティ氏は格差問題を論じた世界的なベストセラー「21世紀の資本論」で知られる。公開書簡には、ドイツの元財務次官のハイナー・フラスベック氏らも名を連ねた。(共同)



ギリシャ問題、経済学者のピケティ氏が独首相を批判
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2535382.html

 著作「21世紀の資本」が話題となったフランスの経済学者トマ・ピケティ氏ら5人が、ドイツのメルケル首相に宛てた書簡を公開しました。

 この中でピケティ氏らは、ギリシャの財政緊縮策は失敗だったと指摘した上で、さらなる緊縮策を求めるメルケル首相に対し、「ギリシャの頭に銃を突きつけ、自ら引き金を引けと要求している」と、厳しく批判しました。

 さらに、「銃に込められた弾は、ユーロ圏の民主主義や繁栄も滅ぼしてしまう」と警告、ギリシャへの頑なな姿勢を改めるよう呼びかけました。(08日10:31)



ピケティ氏「ギリシャ債務減免を」 独首相に公開書簡
http://www.asahi.com/articles/ASH781SQDH78UHBI005.html

ベルリン=喜田尚2015年7月8日13時20分

 ギリシャ政府は銃を頭に突きつけ、引き金を引くよう求められている――著書「21世紀の資本」で知られるフランスのトマ・ピケティ氏ら財政緊縮政策に批判的な経済学者ら5人が7日、ドイツのメルケル首相にギリシャの債務減免を求める公開書簡を出した。

 書簡に署名したのはピケティ氏のほか、中道左派のシュレーダー前政権時代の初期にドイツ財務省次官を務めたハイナー・フラスベク氏や米国の大学教授ら。

 書簡は「ギリシャに債務問題を生み出す役割を果たしたのは腐敗や税逃れ、歴代政府の財務政策だ」とする一方、「欧州がギリシャに強いている緊縮政策」を厳しく批判。「(緊縮を基本とする)政策は、1929~33年以来見たこともなかった大恐慌をもたらしただけだ」と主張した。



経済学者ピケティ氏、独首相にギリシャの債務減免訴える
http://www.afpbb.com/articles/-/3053933

2015年07月08日 10:27 発信地:ワシントンD.C./米国

経済学者ピケティ氏、独首相にギリシャの債務減免訴える 写真拡大 ×都内の日本記者クラブの記者会見に出席したフランスの経済学者トマ・ピケティ氏(2015年1月31日撮影、資料写真)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA 

【7月8日 AFP】著名な経済学者トマ・ピケティ(Thomas Piketty)氏やジェフリー・サックス(Jeffrey Sachs)氏らが7日、ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相に対し、「これ以上の惨事を避ける」ためにギリシャの債務を減免するよう呼び掛けた。

 ピケティ氏らは、米誌「ザ・ネーション(The Nation)」のオンラインサイトに掲載されたメルケル首相宛ての公開書簡で、ギリシャは、債権団が求める財政緊縮策に既に応じており、その結果、深刻な経済不況が生じていると主張した。

 同氏らはまた、「ドイツの財務相と欧州連合(EU)側が処方した薬は患者の病気を治すどころか、出血させている」と述べた。

 さらに、ギリシャ政府に求められている改革に同国が応えるために必要なのは、債務の「大幅免除」だと主張。「今のギリシャ政府は、自身の頭に銃を向け、引き金を引けと言われている」ようなもので、「その弾丸は、欧州におけるギリシャの未来をつぶすだけではなく、希望や民主主義、繁栄の光であるユーロ圏を巻き添えにする」と主張している。

 公開書簡には、所得格差に関する著作で知られるフランスの経済学者ピケティ氏や米コロンビア大学(Columbia University)の開発経済学者サックス氏の他、米ハーバード大学(Harvard University)の政治経済学者ダニ・ロドリック(Dani Rodrik)氏、英オックスフォード大学(University of Oxford)の経済学者サイモン・レン・ルイス(Simon Wren-Lewis)氏、ドイツ元副財務相のハイナー・フラスベック(Heiner Flassbeck)氏が署名している。(c)AFP 		 	   		  


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