[CML 038401] 【ブログ記事】■子供を自殺に追い込まないために親は何をなすべきか?

山崎康彦 yampr7 at mx3.alpha-web.ne.jp
2015年 7月 11日 (土) 09:51:07 JST


いつもお世話様です。                         

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【家族勉強会】【草の根勉強会】【山崎塾】【1000万人情報拡散運動】を主宰
するネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です。

昨日金曜日(2015.07.10)に放送しました【YYNewsLive】の『メインテーマ』を加
筆訂正して【ブログ記事】にまとめました。

【ブログ記事】■子供を自殺に追い込まないために親は何をなすべきか?

(詩の形式)

親は子供が発するSOSを敏感にキャッチしなければならない。

親は子供の悩みを素早く感知し理解し受け入れねばならない。

親は子供の悩みを解決するためにすぐに行動しなければならない。

親は子供に『そんな学校なんか行く必要ない』と言わなければならない。

親は忙しいからと言って子供の教育を学校に丸投げしてはいけない。

なぜならば、学校の先生は一人一人の子供を丁寧に見ていないから。

なぜならば、彼らは子供ではなく校長や副校長の方を向いているから。

なぜならば、校長や副校長は子供ではなく教育委員会の方を向いているから。

苗ならば、教育委員会は子供ではなく文科省の方を向いているから。

親は子供の教育を自分たちでする覚悟が必要だ。

なぜならば、安倍政権は教育を乗っ取り教育を子供を洗脳する道具にしているから。

親は子供が学校で何を学んでいるのかを知らねばならない。

なぜならば、戦前の日本のように子供が軍国少年、軍国少女にならないために。

親は子供と一緒に勉強する時間を作らなければならない。

なぜならば、親もまた憲法や、歴史や、哲学や、経済を学び『真実・事実』を知
り、子供と一緒に成長しなければならないから。

【関連情報】

▲【岩手の中2自殺】「いじめている人を教えます」→「上から目先(目線)です
ね」担任がコメントしていた

執筆者: 安藤健二

2015年07月08日  ハフィントンポスト日本語版

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/08/school-sos-note_n_7750514.html

岩手県矢巾(やはば)町で、中学2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺したと見
られる問題で、生徒が担任に提出したノートの中で「もう限界」といじ めの首
謀者を名指ししようとしたところ、担任が「(あなたが)上から目線」と注意す
るような記述があったことがわかった。7月8日、テレビ朝日系 で放送された
「モーニングバード」で報じられた。

朝日新聞デジタルによると、生徒は担任とやりとりする「生活記録ノート」に4
月以降、 「体操着や教科書がなくなった」と書くようになった。6月以降は特定
の生徒名を出し、「なぐられたり首しめられたり悪口言われた」「もうつかれま
した。も う死にたいと思います」などと記していた。

■「全く理解できないです」憤る遺族

ただ、こうしたSOSに対し、担任はまともに相手をしなかった可能性がある。
モーニングバードによると、ノートの最後には「ボクがいつ消え るかはわかり
ませ ん。ですが、先生からたくさんの希望をもらいました。感謝しています。
もうすこしがんばってみます。ただ、もう市ぬ場所はきまってるんで すけどねw
まあいいか……」(原文ママ)という記述があったが、担任のコメントは「明日か
らの研修たのしみましょうね」と、そっけないものだった。

また、日時は不明だが「先生にはいじめの多い人の名前をおしえましょう。もう
げんかいです」と訴える生徒の記述に対し、担任は赤ペンで 「上から目先(目
線)ですね」と書いていた。

生徒の父親は、「この先生のコメントにもがっかりというか、悲しいですね。全
然回答がちょっと……全く理解できないです」とモーニングバー ドのインタ
ビュー に話した。「4月に死ぬという文字を見つけた時点で連絡一つでも欲し
かったです。さんざん書いて、最後に死ぬ場所まで決めてるのに、何一つ連絡な
かったで す」と憤りを露わにしていた。

(終わり)

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