[CML 038337] 【報告】第1539日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 7月 7日 (火) 08:10:49 JST


青柳行信です。7月7日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1539日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月6日合計3917名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月6日2名。
        渥美喜久代 宮原大樹
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
所用があり、6日のブログは お休みします。
作家 中村文則さんが語っています。
「僕は日本の流れに危機感を持っています。秘密保護法制定、集団的自衛権
行使容認の強行など、全体主義の方向に傾きつつあるのではないか。
この方向がもっとはっきり出てきたときにはもう遅い。誰も聞く耳を持たなくな
る。」
今のうちに 街へ出て 安倍をおろしましょう。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆チプラスは第1ラウンドに圧勝せり トロイカ集団の禿鷹を撃て
      (左門 2015・7・7−1074)
※ギリシャの歴史家プルータルコスいわく、《金貸しどもは、不孝な
借主を不逞の輩扱いし、市の広場を公然とその懲罰の場にして、
禿鷹のように彼らを食らい・・・・」と筆は怒っている》(天声人語・本
日)。下手な経済記者より随筆家の方が真実を伝えている。国際
金融資本という禿鷹集団に対峙せよ「不幸な借主集団」よ!!!

★ 弁護士 八木 大和(ヤギ ヒロカズ) さんから:
いつもお世話になっております。
傍聴参加のお願いでメールさせていただきました。
差止裁判とともに皆様のご支援お願い致します!

来る2015年7月8日,福岡地方裁判所において福島第一原発事故を契機に
九州へ避難された方々の損害賠償を求める裁判の第3回口頭弁論が行われます。
この口頭弁論では,原告側から国や東京電力の責任追及に関する書面を提出し,
その要旨を述べる予定です。

*九州に避難された原告ご本人による意見陳述も行われる予定です。*
口頭弁論が予定されている法廷は,福岡地裁の中で一番広い法廷です。

傍聴
席を満員にして,東電,国,さらに裁判所に対しても,
この裁判には多くの市民が関心を寄せていること,
脱原発の世論によって注目されている裁判であることを知らせ,
原告の思い,脱原発の声を裁判所に届けましょう。
みなさまのご参加を,心よりお願い申し上げます。

【当日の行動予定】
*集合日時 2015年7月8日(水) 午後1時20分*
集合場所 福岡地方裁判所玄関(福岡市中央区城内1丁目1−1)
当日の流れ
午後1時30分 門前集会→法廷へ移動
午後2時 口頭弁論
午後2時30分ころ終了 その後,福岡第一法律事務所にて報告集会。
(弁護団の一部は,裁判所との進行協議後,報告集会へ合流。)
午後4時ころ 終了

★ 舩津康幸 さんから:
今朝の朝刊がまできていませんが、送ります。

7月7日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号38.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/pxbwuzd
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
きょう川内(せんだい)原発では、核燃料の装填が行われる予定ですが、そのことに対する動きが続いています。(1.の記事)
きょうは、川内原発ゲート前で行動があると伝わってきています。各地でも連帯する行動があると思います。
世論は、再稼働に反対が相変わらず多数です。(3.の記事)
原発被害地域では、住民の意向に反して、政府と自治体が冷たい決定をしました。(13.の記事)

1.◎◎(東京で規制委に対して)「川内原発1号機 核燃料投入の中止を要請」TBS系(JNN)?7月6日(月)22時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150706-00000049-jnn-soci
「・・・・全国の原発のなかで再稼働への手続きが最も進んでいる九州電力の川内原発1号機では現在、再稼働前に必要な設備検査が進められていて、7日から原子炉に核燃料が投
入される予定です。
●川内原発1号機が運転開始30年を超える原発に求められている老朽化対策に関する審査を終えていない段階で、再稼働が進むのは問題だとして東京の市民団体が6日、原子力規
制委員会に対して九州電力の燃料投入の作業を中止させることなどを求める要請書を手渡しました。
「劣化状況の把握なり評価を単に事業者だけでなく、規制当局としてチェックするシステムがあるのに審査が長引いたから、再稼働は目の前だから仕方ないというのは、あまりにも
安全性を無視している。最低でも再稼働前にはきちんとやって欲しい」(原子力規制を監視する市民の会 阪上武代表)
川内原発1号機は今月で運転開始32年目を迎えていて、老朽化対策の審査が現在も続いていますが、原子力規制庁によりますと再稼働に必要な手続きとは別のため、審査が完了し
ていなくても再稼働はできるということです。・・・・・」

関連、
2.「7日から核燃料装填 川内原発1号機 九電 [鹿児島県]」西日本2015年07月05日 19時54分 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kagoshima/article/180141
「九州電力は7日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉容器への核燃料装填(そうてん)作業を始める。・・・・1号機に入れる燃料は157体で、原子炉建屋に隣接
する建屋内の貯蔵プールから水中移動させ、クレーンなどを使って4日程度かけて装填する。・・・」

★ 川崎陽子(在欧環境ジャーナリスト) さんから: 
先日大分の実家に里帰りしたので、テント広場を訪問しました。
最近の活動について、こちらをご覧いただけましたら幸いです。
http://tinyurl.com/ouyvtew
よろしくお願いします。

★ 三ツ林安治 さんから:
6月23日の「ウランは売らん!
使用済み核燃料処分場反対!モンゴル市民と連帯する学習会」の報告と安倍晋三
首相とナレンドラ・モディ首相への国際共同アピール「インドの使用済み核燃料再処
理を可能とする日印原子力協定を締結するな」団体署名のお願いを下記ホームページ
にアップしました。ぜひ団体署名へのご協力をお願いいたします。

三ツ林安治 - MITSUBAYASHI Yasuji-
afvpb814 at oct.zaq.ne.jp
Myasuji0113 at gmail.com
戦略ODAと原発輸出に反対する市民アクション(Civic Action against ODA and
Export of Nuclear Technologies/COA-NET)事務局長
ホームページ
http://www.oct.zaq.ne.jp/afvpb804/index.html
ブログ
http://coanet12.blog.fc2.com/

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2527】2015年7月6日(月)
┏┓
┗■1.7月8日(水)学習会
 |  菅直人首相(当時)はなぜバッシングにあったのか?
 |  −菅叩きの陰に隠された不都合な真実−
 |  お話:菅直人元首相 聞き手:鈴木千津子(たんぽぽ舎共同代表)
 └──── 渡辺マリ(「スペースたんぽぽ」講座運営委員)

  2011年の東京電力福島第一原発事故の原因、責任などはうやむやのまま、原発再稼働の動きが活発化しています。
 朝日新聞による「吉田調書」のスクープ記事、それは原発の過酷事故対策に対する根源的な問いを含む第一級資料でした。
  しかしメディアの大バッシングは、その内容そのものの価値を貶める効果をもたらしました(安倍政権、大喜び)。
  今、改めて問いたい。東京電力の人災原発事故当時、首相だった菅直人氏に浴びせかけられた、あのバッシングは私たちの目をそらし、何かを隠そうとしているのではないで
しょうか?
  菅直人氏に「事実」のみをお話ししていただきます。
  検証するのは、私たち市民です! ご参加お待ちしています。

   「菅直人首相(当時)はなぜバッシングにあったのか?」
    −菅叩きの陰に隠された不都合な真実−

    日 時:7月8日(水)18:30開場 19:00から21:00
  お 話:菅直人元首相  聞き手:鈴木千津子 (たんぽぽ舎共同代表)
  会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
      資料代:800円

┏┓
┗■2.高経年化対策と防災からにじみ出る規制委の再稼働推進
 |  川内原発はなりふり構わず動かしたいのか
 |  原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その53
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 去る6月29日に「川内原発(火山監視/老朽化/防災)に関する政府交渉」が原子力規制を監視する市民の会他が主催して行われた。後半のみに参加して感じたことを記す。

1.老いたる川内原発1号機をなりふり構わず動かしたい規制委

  川内1号機は昨年2014年7月3日に運転開始から30年を迎えた。原子炉等規制法は、事業者に運転開始後30年を経過する日までに経年劣化に関する技術的な評価を行い、その結
果に基づき、保守管理に関する方針を策定することを義務付けている。九電はまだこれを実施していないのだ。これから九電が補正申請をするらしい。
 規制庁担当は、「法的には高経年化対策の手続きが終了していなくても、再稼働は可能だ」と答えた。原子力安全・保安院時代のストレステスト意見聴取会委員を務めていた井野
博満さんが「原子力安全・保安院時代よりおかしい」と厳しく追及した。
 そう、原子力規制委員会は原子力安全・保安院よりもひどい再稼働推進委員会であることがここでも露呈した。この問題は工事計画認可ともからみ、引き続き追及していかねば。

2.ヨウ素剤配布が間に合わない

  防災・避難計画は、福島第一原発事故を思い起こせば全く絵に描いた餅であることが、多くの場で確認されている。今回は、ヨウ素剤配布を重点に追及され、内閣府担当(元規
制庁)は2013年10月に3.11以後初めて国が行った原子力総合防災訓練(対象は川内原発)を何度も参照して、訓練の実績を強調した。
 しかしながら、私はこの原子力総合防災訓練を(生まれて初めて鹿児島県に入って)傍聴・参加したので、内閣府・規制委の説明に全く納得できない。秘密裡に進められた防災訓
練、官邸とつないだテレビ会議が故障、自衛隊員もJNES等原子力ムラ員も参加、SPEEDI質問には超スロー回答で結局活用せず、要援護者の避難は45分遅れ、などを記憶し
ている。
 特に、原発から5km程にある水引小学校からの避難を見たが、昼礼の後で一旦教室に入った5年生約40人が大型バスに乗り込んで避難していき、川内アリーナに連れていかれ
た。ヨウ素剤(訓練なのでカード)を生徒たちが配布されたのは避難所「川内アリーナ」でである。訓練時でも20分程かかり、車渋滞で何10時間になるかも知れないのに、なぜ学校
で配布しないのか、私は疑問に思っていた。
 このことを尋ねると、内閣府担当も規制庁担当も顔を見合わせて黙ってしまった。結局、後日答えると回答したが、やはりこのことも大問題なのだ。
 内閣府と規制庁の担当者は本当に、原発周辺住民の命と健康を守る気が無いのではないか。

┏┓
┗■3.金融市場、大規模トラブルを警戒 7月1日に3年ぶり“うるう秒”
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその108
 └──── 島村英紀(地震学者)

  地球の自転の速さは、じつは一定ではない。
 近年、複雑な自転の「揺らぎ」があることがわかった。原子時計が導入されてからのことだ。
 1972年から原子時計を暦に採用した。つまり年や日の長さを、それまでの太陽の観測から決めていたやりかたをやめて、原子時計を使って定義することにしたのだ。ちなみに精度
が高い原子時計は100億年に1秒の精度を誇る。
 一般には、地球の自転はゆっくりと遅くなっていっているのだが、この「揺らぎ」のせいで、ときには一時的には速くなることもあった。
 原子時計を基準にして地球の動きや暦を固定したために、実際の地球の自転の変化があれば、それに合わせて地球上の時計を調整しなければならなくなった。
 「うるう秒」というのを知っているだろうか。原子時計で動いている地球上の時間と、地球の実際の動きがしだいにずれていく、そのずれを補正するために、ときどき、世界中の
時刻を一斉に1秒ずらすことである。
 ずれが1秒を超えないように、たとえばずれが0.8秒になったときに行われるものだ。うるう秒は7月1日や1月1日に行われる。
 このうるう秒は、来週7月1日、日本標準時で午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に「59分60秒」が挿入される。
 このうるう秒に世界の金融市場が警戒を強めている。わずか1秒だが、いつもと違う時計の進み方に対応できずに大規模なシステムトラブルが発生すれば、市場が大混乱におちい
る恐れがあるからだ。
 米国では東部時間で6月30日午後8時直前に挿入される。このためニューヨーク証券取引所とナスダック市場では、通常は午後8時までの時間外取引を30分切り上げて終えること
にした。
 前回のうるう秒は2012年7月1日(日本標準時)だった。だが、このときは日曜日で金融市場は休みだった。今回は米国市場では時間外取引中、アジア市場では取引開始の時間帯
だ。電子取引が1秒以下の精度で行われるようになってから初めて、平日にうるう秒が挿入されることになる。
 1972年以来1999年までの27年間のうるう秒は22回あった。
 だがその後、傾向が変わった。1999年以後7年間もうるう秒を入れる必要がなかったのだ。
 その後は2006年、2009年、2012年と今回の2015年と、地球の自転はうるう秒を入れなければならないくらい遅くなった。一時の「不思議な状態」からは回復したように見える。
 ところで「自転の揺らぎ」の理由はわかっていないのだ。
  東日本大震災(2011年)は自転を100万分の1.6秒だけ遅くした。しかしこういった大地震での変化は自転の揺らぎよりずっと小さい。
 観測にもかからず、それゆえ人類が知らない巨大でゆっくり動く地震が地球の深部で起きていて、その影響ではないかという学説がある。
 地球深部には月の倍ほどある大きさの溶けた鉄の球がある。その近くでなにか不思議なことが起きているのに違いない。 (6月26日『夕刊フジ』より)

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(25)カウンター運動における右傾化
『人権と生活』第40号(2015年6月、在日本朝鮮人人権協会)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/07/blog-post_6.html

★ いで さんから:
<辺野古アクション7月のお知らせ>
【毎週火曜日・辺野古新基地建設反対アピール行動】
●時   間:18時30分〜19時30分
●場   所:福岡天神パルコ前
●行動形態:横断幕、ハンドマイクアピール、ビラまき、プラカード掲示、署名など
●連絡先:いで(080−1760−4767) 奮ってご参加ください。

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

◎九電本店前ひろば 新しい横断幕◎
http://tinyurl.com/ppsc37t
http://tinyurl.com/p4cmq53

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月22日迄
http://tinyurl.com/p7lm5rm

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  9458名 (7/3日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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