[CML 038335] 楽園に犯罪はない...嘘だろう 「チャイルド44」映画みるなり

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 7月 7日 (火) 06:45:45 JST


映画「チャイルド44 森に消えた子供たち」 <http://child44.gaga.ne.jp/>

「デンジャラス・ラン」のダニエル・エスピノーサ
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6517a19f2e2f1e5d6005742b1e1795c6>
監督作品。プロデューサーはリドリー・スコット
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/903dcc63488ba1e2f9063c06536a7699>。

トム・ロブ・スミスの原作
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/53695b27de601061494cd04f6e706461>が最高。

理想の共産主義社会には犯罪者はいない、はず。

連続殺人犯がいても、ろくな捜査をしないまま逮捕、被疑者が自殺、死刑執行。

実際は、どうなのか。息詰まる展開の小説。

その後にノンフィクション。「子供たちは森に消えた」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/d69064f6289386e3a3e945eb186ee99a>と、「撫で肩の男
ロシアの殺人鬼を追って」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a87a991562955c4e05707f9399a7e588>まで読む。

というわけで、やはり映画も観たくなってしまったの。

スピーディな展開。最後はアクション映画っぽかったけど、そこそこ面白かった。



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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