[CML 038296] <テント日誌7月3日(金) 経産省前テントひろば1388日目、商業用原発停止654日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 7月 5日 (日) 00:15:37 JST


(転送します)

テント日誌7月3日(金)
経産省前テントひろば1388日商業用原発停止654日

降ったりやんだりの一日だったが、テントには多くの人のお訪れが

朝から雨、時折激しく降っていた。
2時半ごろテントに着いたときは小降りになっていたので傘をさして座り込む。
すると時々来てくださる方が椅子を出して一緒に座ってくださり嬉しかった。
テントの中ではKさんが一生懸命チラシ折りをしていた。
雨なのにその後も色々な人が寄って下さった。
名古屋から来た方はイラク自衛隊派兵差し止め訴訟の原告だったそうだ。
そして今は関電前で反原発行動をしているとのこと。
楽器を鳴らしたりして、色々工夫をしてやっていると話してくれた。
丁度やってきたK子さんと戦争のことなどで話が盛り上がっていた。

アメリカサンフランシスコから反核運動をしていると言う男女が通訳の方と訪れ、2013年に海岸に人文字でFUKUSHIMA is HEREと書いた写真を下さり、反対しているのはあなた達だけじゃないと言ってくれ心強かった。
居合わせた亀屋さんの話を聞いたりして、テントの写真を撮って帰っていった。

大雨の予報で官邸前行動はお休みとの知らせが入ったが、その後も何人もの人が来てカンパをして下さり、国会の方に向かって行った感謝です。
7時ごろまではテーブルにカバーをかけて受付をしていたが、雨がひどくなったので切り上げた。(I・K)

 川内原発テント(久見崎テント)からの報告
 すでに御存知の方も多いでしょうが、川内原発は遂に週明け7日(火)から核燃料装填に入り、約一ヶ月後 8.10(月)頃、再起動、と発表。いよいよ最後の追い込みへと走り始めました(※下記参照)。

〇Eメールsendaitento at gmail.com
〇ツイッターhttps://twitter.com/sendaitent
〇フェイスブックhttps://m.facebook.com/profile.php?id=100009410457318&fref=ts
〇「川内原発1号機 7日から核燃料入れ始め」 NHK 2015年7月3日(金) 17時37分
〇「川内1号起動8月10日ごろ 九電、再稼働は13日前後」 2015/07/04(土) 02:06 【共同通信】
> http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1494367/1507139/100169833
 「川内原発1号機 7日から核燃料入れ始め」 NHK 2015年7月3日(金) 17時37分
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150703/k10010137781000.html
、現在、再稼働に必要な設備の検査が進められています。

このうち、ことし3月末から先行して検査が行われている1号機では、原子炉に核燃料を入れる前に必要な検査を3日午後すべて終え、九州電力は、今月7日から燃料を入れ始めると原子力規制委員会に報告しました。

作業は4日かけて行われ、原子炉建屋の隣の建物にある燃料プールに保管されている157体の核燃料を、クレーンで1体ずつ原子炉に入れていくということです。

 九州電力はその後、緊急時に原子炉に冷却水を注入する設備や、核分裂反応を抑える制御棒を挿入する設備が正常に働くかなどの検査のほか、重大事故を想定した総合的な訓練を経て、来月中旬に制御棒を引き抜いて原子炉を起動し、再稼働する計画を示しています。

「川内1号起動8月10日ごろ 九電、再稼働は13日前後」 2015/07/04(土) 02:06 【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070301002211.html
 九州電力が川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の起動の時期を8月10日ごろで調整していることが3日、分かった。発電した電力の送電を始める再稼働は8月13日前後を想定。これらに先立ち7月7日から原子炉に核燃料の装填を開始する。東京電力福島第1原発事故を受け、新規制基準への適合が再稼働の条件となってから初めて原発が動きだすことになる。
川内1号機に関し、原子力規制委員会は3日、核燃料装填に必要な使用前検査を終えたが、装填後も厳重な点検を継続。異常があれば九電に修正を求める構えで、再稼働までの日程が遅れる可能性もある。(S)

ざっくばらんな、テント 梅雨晴れ間の夕べ
7月6日(月)夜7時〜9時 第二テントにて
「テントも、ほぼ四年間もちこたえ、この間いろいろの出来事や人の出入りもありました。7月21日(火)の東京高裁控訴審第二回弁論も迫っており、この辺での保守点検や今後への展望なども含めて、有志によるささやかな小宴を兼ねた集いを持ちたいと思います。時間があまりない中での急なご案内で恐縮ですが、趣旨をご理解,賛同いただける皆さんの参集をお願いします。(乱鬼龍)

7月6日(月)夜7時〜9時
ところ:第二テント
会費:「一品持ちより」と500円
連絡 070−6473-1947

7月7日(火)大間原発建設差し止め裁判 第5回口頭弁論案内
14時〜東京地裁703号法廷
裁判報告集会 15時〜17時 参議院議員会館 講堂
弁護団からの裁判報告等

電源開発本社前
スタンディングデモ(同日お昼12時〜13時)
主催:大間原発反対関東の会 賛同 経産省前テントひろば

7月10日(金)(裁判学習会 内藤光博先生を囲む裁判学習会)(裁判検討・討論会)午後3時から5時まで会場は日比谷図書・文化センタ(図書館4階)のセミナールーム。これは予約制です。前日までにメール
に申し込みを。e-ooga(アットマーク)jcom.home.ne.jp

(転送者追記)
原子力規制委員会昼休み抗議行動(7月中平日毎日)
7月平日(毎日)12時〜13時、六本木ファーストビル前
新規制基準も設置変更審査も甘すぎて非合理。工事計画審査は「白抜き偽装」「耐震偽装」の出鱈目 。
設置変更も工事計画も行政不服審査法に基づく異議申立を受けて審理中。
使用前検査は許せない、核燃料装荷は許せない、まして再稼働何てとんでもない。
昨日も一昨日も、抗議行動の前を、顔見知り規制庁職員が通った! 
どなたでも何曜日でもご参加を!


7月21日(火)テント裁判控訴審第二回弁論
渕上・正清の両氏が証言します。
13時:30分開廷(103号法廷) 




CML メーリングリストの案内