[CML 038281] 本日7/4(土)生活保護問題対策全国会議結成8周年記念集会「”生活保護バッシング”を乗り越えてつくりだそう、真の福祉国家を!

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2015年 7月 4日 (土) 01:40:35 JST


紅林進です。


本日7月4日(土)開催されます下記集会のご案内を転載させていただきます。

(以下転送・転載歓迎)

生活保護問題対策全国会議結成8周年記念集会
”生活保護バッシング”を乗り越えてつくりだそう、真の福祉国家を!

 2012年の「生活保護バッシング」を経て、2013年から今年にかけて、史上最大規模
の生活扶助基準の引き下げや生活保護法「改正」、住宅扶助基準や冬季加算の削減
が相次いでいます。一方、生活扶助基準の引き下げに対しては、2万件を超える不服
申立てがなされ、22道府県で700人を超える原告が裁判に立ち上がるという、当事者
による運動も前代未聞の規模で広がっています。
 いわば時代の転換点にある今、日本を真の福祉国家に作り直していくために、私たち
は何をすれば良いのでしょうか? 福祉国家と して有名なスウェーデン在住の研究者を
お招きし、運動経験豊富なパネリストの皆さんと一緒に考えたいと思います。

 ぜひ、ご参加ください。

日時 2015年7月4日(土)13時〜
      (12時30分受付開始)
場所 日司連ホール(日本司法書士会連合会・地下1階) 
  アクセスhttp://www.shiho-shoshi.or.jp/association/intro/accessmap.html

申込不要・入場無料

プログラム
■特別報告「住宅扶助基準引き下げに現場でどう対抗するか」
   講師:小久保哲郎(弁護士・当会議事務局長)

■基調講演
 「スウェーデンの福祉に見る普遍主義と社会権〜誰でもいつでもどこでも」
   講師:訓覇法子(くるべ・のりこ)さん(日本福祉大学教授)

【訓覇さんのプロフィール】ストックホルム大学社会福祉学部博士課程修了(Ph.D.)。
現在、日本福祉大学福祉経営学部・医療・福祉マネジメント研究科教授。専門は社会政策、
比較福祉論。主な日本語著書:『実践としての・科学としての社会福祉:現 代比較社会福祉論』
『アプローチとしての福祉社会システム論』法律文化社。

■パネルディスカッション「スウェーデンに何を学び、日本でどう活かすか」
   コーディネーター:尾藤廣喜(弁護士・当会議代表幹事)
   パネリスト
   ・辻清二さん(全国生活と健康を守る会連合会副会長)
   ・藤井克徳さん(日本障害者協議会(JD)代表)
   ・大塚敏夫さん(労働者福祉中央協議会(中央労福協)事務局長)
   ・訓覇法子さん

※この集会は「ソーシャル・ジャスティス基金」の助成を受けて開催します。

主催 生活保護問題対策全国会議
後援 公正な税制を求める市民連絡会 


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