[CML 038245] 【報告】第1534日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 7月 2日 (木) 07:07:38 JST


青柳行信です。7月2日。

【転送・転載大歓迎】

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 提訴3周年記念集会 ●
 【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
(集会案内) http://tinyurl.com/ostqya8

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1534日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月1日合計3913名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
世の中 騒然としてきました。
戦争法に対して、賛成派が巻き返しを狙っています。
地方の自民・公明が動いています。
次の選挙では 彼らを落とさねばなりません。各地で湧き上がる戦争反対の集会、
デモに参加しましょう。 
先日の 福岡空襲のこと、長崎・広島の原爆、中国に置き去りにされた邦人のこと、
沖縄のこと、基地のこと、どこから見たって、戦争はしてはいけないことなのです。
「武力は使わない」、戦争は放棄しているのですから。
あんくるトム工房
賛成、反対   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3532

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ギリシャでもIMFが暗躍し 年金削り消費税上げる
     (左門 2015・7・2−1070)
※IMF+EU+欧州中央銀行のトロイカが圧力をかけ
る。――チプラス首相は、この危機を国際問題化して、
トロイカの国際的犯罪に気づかせ、全ヨーロッパ的な政
治運動へと発展させ、対米従属から離脱させる戦略で
ある。日本のマスコミは、対米従属のプロパガンダ機関
に成り下がっている――とする本質問題が重要だ。これ
を見誤ると、次は「借金王」の日本の番になるのだぞ!

★ 舩津康幸 さんから: 
7月2日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/oo2s3zu
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日の原発自殺訴訟、東電に賠償命令、被害者家族は、「勝ったが納得できず」謝罪を要望しています。まさか、東電は控訴しないでしょうね(23.の記事)
今朝の紙面に、小さな記事で●「原発2割正式決定 30年電源構成」という見出しの記事があります。
さて、きょうもいつもの順番で紹介していきます。

川内(せんだい)原発関連、
1.●●●「原子力規制委が九電の保安規定承認――川内原発は「二枚舌」審査」週刊金曜日7月1日(水)11時21分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150701-00010000-kinyobi-soci
全文「審査基準である火山影響評価ガイド(火山ガイド)は、核燃料搬出の余裕をもって巨大噴火の予測を行なうことを要求している。しかし、審査から締め出された形の火山学者
から、巨大噴火の予測はできないとの指摘が相次ぎ、規制委は昨年6月に、「巨大噴火の予測は困難」と認めざるをえなかった。
規制委はそれでも、火山ガイドの改訂は行なわず、代わりに監視の方法と前兆の対応について規制委側の対応方針を検討するとし、火山学者を集め、昨年8月に火山活動のモニタリン
グに関する検討チームを設置した。
検討チームは、九電側の対応方針にかかわる川内原発の審査とは別との位置づけだったが、内実は、既存の観測データの監視だけで巨大噴火の数十年前に予測は可能だとする九電の
川内原発における対応方針への批判が噴出した。
規制委は、規制委側の対応方針について、検討チームでの議論を「基本的考え方」にまとめたが、「空振り覚悟で対処させる」と大みえを切るだけで、監視の方法についても、原子
炉停止指示の判断基準についても決められず、今後の課題としている。
●その一方で、九電の火山審査は、火山ガイドに従い、火山学者抜きで密室で粛々と行なわれていた。今回、保安規定及び社内規定に記されたのは、既存の観測データの監視と数十
年前に予測ができることを前提とした判断基準であり、火山学者が散々批判した内容そのままだ。核燃料搬出計画に至っては、前兆が出てからでよいという。
●表向きは火山学者に同調しながら、裏で真逆の審査を通す二枚舌。直ちに審査合格を取り消すべきだ。」(阪上武・原子力規制監視市民の会、6月19日号)

玄海原発関連、
2.◎◎「鳥栖の市民グループ、原子力防災で市長に質問状」佐賀新聞2015年07月01日 10時10分
全文「鳥栖市の市民グループ「原発を考える鳥栖の会」(野中宏樹代表、約20人)は30日、橋本康志市長に対し、市が常設を見送っている放射線量測定器「モニタリングポス
ト」の取り扱いなど3項目について質問状を出した。
●東京電力福島第1原発事故で、鳥栖市に避難してきた住民でつくる「原発避難者の会」が昨年9月に提出した原子力防災などに関する質問状への回答が「合理性を欠く」と指摘
し、鳥栖の会が再質問した。
モニタリングポスト常設を要望したほか、国が法令の中で示す「放射線管理区域」の数字の他に基準となる空間放射線量があるかや、鳥栖市は玄海原発から60キロあまりにあり、
事故被害の当事者になり得るので再稼働に反対すべきと問うている。7月30日までに、文書による回答と意見交換の場を設けることを求めた。」

「玄海町が住民避難で覚書締結」NHK佐賀07月01日 20時47分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085962721.html?t=1435770684403
「九州電力・玄海原子力発電所の事故に備えて立地自治体の玄海町は、住民の避難先となる小城市とお互いの役割を明確にした覚書を1日付けで結びました。・・・・・
この締結で、佐賀県内では、玄海原発30キロ圏内の自治体すべてで、覚書が締結されたことになります。
玄海町の岸本英雄町長は、「受け入れてもらう小城市には迷惑をかけることになるが、文書でお互いの役割を明確にできたことで、万一の際の対応の強化につながると考えている」
と話しています。」
・・・・玄海町長の呑気なコメントですね!!
<後略>

★ 木村(雅)さんから:
急に思い立って次の行動を計画しました。

【案内】原子力規制委平日昼休み連続抗議行動
 (7月中平日毎日)
 12時〜13時、六本木ファーストビル前
 「新規制基準」は現存原発を動かす為の緩すぎて不合理な基準、設置変更許可審査は基準地震動620ガル「違法」で甘い甘い審査、工事計画認可は「白抜き偽装」「耐震偽装」の
出鱈目さ。
地震対策はもちろん、火山対策も、航空機落下対策も、テロ対策も、重大事故対策も、防災対策も、高経年化対策も、すべて危険!

設置変更許可にも工事計画認可にも、行政不服審査法に基づく異議申立中。
それなのに、使用前検査は許せない、核燃料装荷は許さない!
主催:木村雅英(kimura-m at ba2.so-net.ne.jp)

(注)
原子力規制委員会ビル(六本木ファーストビル)案内 
 港区六本木1丁目9番9号
 (http://www.nsr.go.jp/nra/map.html )
 東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」から「泉ガーデンタワー」を経て徒歩4分
   日比谷線「神谷町駅」徒歩8分

川内原発の再稼働を何としても止めたい方、規制委を傍聴する方、規制委に物申したい方、申入れをしたい方、規制委の解体を望む方、
可能な日にご参加願います。
なお、当日11時ぐらいまでに連絡いただけば、申入書提出の手配をします。

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
お疲れ様です。
昨日、7.1(水)17時過ぎから
九州電力東京支社に申し入れ、
核燃料装荷のための使用前検査等も明後日には完了し、
来週7日に実行。その後一ヶ月ほど(八月上旬)で制御棒を抜き再起動。中旬頃には並列化〜送電線に繋ぐとの回答どうでした。

抗議集会は17時半−18時半
再稼働阻止全国ネットワーク
http://twitcasting.tv/showering00/movie/180614898

また、
◎東電本店前合同抗議は第22回
19−20時テントひろば&たんぽぽ舎
&賛同121団体
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/180631171
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/180637138
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/180641530

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2523】2015年7月1日(水)
┏┓
┗■.いま大間のプルトニウム原発はどうなってるの
 |  本の紹介と現地へのおさそい\(^o^)/
 |  反核ロックフェスって、自由に語って、風船作戦&集会・町内デモ
 └──── 伊藤晴夫 (たんぽぽ舎ボランティア)

  日本一のマグロの産地でJパワー(電源開発)が進めようとしいる原発の建設は、ウラン燃料に比べて中性子を吸収しやすく制御棒や熱のコントロールが難しいといわれ、その
危険性から、フクシマを経験してリスクとコストを考える世界の原発産業が、どこも手を出さない禁断のフルMOX原発です。
 そんなプルトニウム処理のための原発を2012年10月に工事を再開させた、さすがのJパワーもここへきて足踏み状態だという。

【大間原発 審査先行き不透明 細る工事量】河北新報記事
 ⇒http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150617_23017.html

 そこで今、あらためて下北と大間原発についての本・2冊を紹介します.
◎《大間・新原発を止めろ 核燃サイクルのための専用炉》
  ★稲沢潤子/三浦協子著 大槻書店 1,800円 2014.7刊

  本書は、足しげく現地を訪れた作家の目と筆で書かれた、誰にも理解しやすいルポ。石油備蓄基地にはじまり原子力船開発から中間貯蔵施設、六ヶ所再処理、東通…。今日、下
北半島が核半島とよばれるようになり、その間の国・行政・電力事業者と、対する住民、市民たちの闘いから、あさこはうすや差し止め訴訟のいま…。

◎《大間原発と日本の未来》
  ★野村保子/著 寿郎社(札幌)1900円 2015.3刊

  こちらは、対岸に大間を望む函館の地で一貫して原発に反対しているルポライターの野村保子さんが、「世界一危険なフルMOX原発にあなたならどうむきあうか?」と問う情
報満載の力作。小出裕章さん推薦解説の最新刊です。

  さて、以上の本でも紹介されている《大MAGROCK》や《現地集会とデモ》も年々参加者増で、今年で8回目。
 7月18(土)から19(日)の2日間に渡り大間原発に反対する1000人規模のイベントをめざしています。
  今年の夏は大間へ行こう!

・反核ロックフェス 大MAGROCK 2015.7.18(土)11:30から
・大間で自由にみんなで語ろう学習会
 アーサービナードさんとフリートーク 7.18(土) 19:00から
・第8回大間原発反対現地集会/風船計画/大間町内デモ 7.19(日)11:30から
 主催/問い合わせ 大間原発反対現地集会実行委員会
   https://nonukesooma.wordpress.com/

★ 坂井貴司 さんから:
 衛星放送を視聴できる人にお勧めです。

 「貧者の核兵器」と呼ばれ細菌兵器と並んで使用が禁止されている毒ガス。

 これを開発したのは、空気から肥料を製造するという夢の技術を開発したドイ
ツの科学者でした。時間と労力を必要とする堆肥や糞尿から作る肥料ではなく、
安価で大量に製造できる科学肥料の技術を開発したことで、人類を食料不足から
救ったとノーベル賞を受賞しました。

 その彼がなぜ毒ガスを開発したのか。

 科学技術と戦争の関係を追います。

 NHKBSプレミアム
 フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿
 「愛と憎しみの錬金術 毒ガス」
 http://www4.nhk.or.jp/P3442/x/2015-07-02/10/1523/
 放送日:7月2日21時〜22時 
 
★ 色平哲郎 さんから:
SEALDs 6月27日 「戦争法案に反対するハチ公前アピール街宣」 学生のスピーチ3
https://www.youtube.com/watch?v=fk3XIoKD0D0

★ 京都の菊池 さんから:
辺野古反対、米でも バークレー市、議会に決議提案へ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-245076-storytopic-3.html

2015年7月1日 9:51  

 米カリフォルニア州バークレー市の「平和と正義の委員会」に、米軍普天間飛行場の辺野古移設に伴う新基地建設に反対する決議が提案されていることが30日、分かった。今後
日程が決まり次第、市議会に議案として提案される。

 バークレー市では、市政に関する組織として議会とは別に委員会が各分野ごとに設置されており、議員とは別の市民が委員として活動する。委員会の提案は市議会で審議されて政
策に反映されるという。「平和と正義の委員会」は各委員会のうちの一つ。

 今回の決議は同委員会委員のダイアナ・ボンさんが5月4日、委員会に提案した。米ジュゴン訴訟の関係者から連絡を受けた沖縄生物多様性市民ネットワークの吉川秀樹共同代表
が委員会の決議文を確認した。

 決議文は、米軍基地が沖縄本島の面積の約18%を占めることや騒音、墜落事故、米兵の事件事故の発生などの問題を挙げた上で「沖縄の市民と連帯し、沖縄本島東海岸の辺野古
で建設中の米国海兵隊の基地、普天間代替施設に反対することを決議する」としている。

 吉川氏は「米国政府は日本の国内問題だとしているが、米国の市民は理解を示してくれて心強い」と話した。

★ 前田 朗 さんから:
「軍隊を持っていない国はたった26カ国」百田発言余話
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/06/blog-post_92.html

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 提訴3周年記念集会 ●
 【日時】7月4日(土)開場13:30 開演14:00 
 【場所】福岡市中央区大名2−4−36 
     日本キリスト教団 福岡中部教会
(集会案内その1) http://tinyurl.com/ostqya8
(その2) http://tinyurl.com/ntxnvc8

● 梅田隆亮さん原発労災裁判 支える会 ●
  ☆ 「ニュースレター第12号」
(その1) http://tinyurl.com/pk767l8
(その2) http://tinyurl.com/p6qe8kr

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9415名 (6/24日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

「川内原発訴訟を支える会」
http://tinyurl.com/qx83u4n

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
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