[CML 036091] ■1/31「殺し、殺されるのは誰?─戦争をとめる若者たち─」&『息子たちを返せ!イラク・スパイカー基地虐殺事件、遺族の叫び 』上映会

m-kawa71 at taupe.plala.or.jp m-kawa71 at taupe.plala.or.jp
2015年 1月 30日 (金) 18:14:14 JST


戦争を進めテロを拡大させる安倍政権を倒して平和な社会をつくるために上映会にご参加ください。

 ■ 「殺し、殺されるのは誰?─戦争をとめる若者たち─」上映会

          →http://peacetv.jp/sp/movie_201410.html

・1月31日(土) 14:00 LAGセンター2F(大阪市城東区蒲生1丁目6-21)
   
          (JR「京橋」北口または京阪「京橋」中央改札口から東へ徒歩約8分)
※同時上映 

 『息子たちを返せ!イラク・スパイカー基地虐殺事件、遺族の叫び 』 製作:イラク平和テレビ局inJapan

 2014年夏、来日した2人の若者、イラク戦争に従軍し精神を病んだ結果、戦争反対の活動をはじめたアメリカの元女性兵士・レベッカ・ランプマンさんと、徴兵を拒否し投獄された経験をもつ韓国の青年・ギルスさんは、人間性を破壊する戦争の実態と、それを拒否し闘う勇気を伝えました。日本の若者たちも、戦争への道を進む安倍政権に怒り、行動を起こしています。

 世界ではアメリカ・連合国が「イスラム国」から石油利権をまもるために第三次イラク戦争・シリア空爆を続け、たくさんの犠牲者が出ています。
イラクでは、「イスラム国」の虐殺事件にイラク政府軍が関わっていたことが明らかになり、責任逃れをする政府に遺族が真相究明を求め、連日抗議行動を行っています。アメリカはこの事実を無視し続け、空爆で市民を無差別殺害しています。

 安倍政権は集団的自衛権の閣議決定を強行し、沖縄をはじめ日本の軍事化を強引に進め、第三次イラク戦争をはじめ、世界中どこでも戦争できる体制をつくろうとしています。
 今国会での集団的自衛権関連法の成立を許さず、安倍政権を退陣させ、世界から戦争をなくしていくために2つの作品を上映します、ぜひご参加ください。


 <前売り券・予約受付中>

 一般:800円(当日1000円)
 学生・障がい者・非正規職・失業者・65歳以上:500円(前売り・当日共通)



■DVD販売中!『息子たちを返せ!― イラク・スパイカー基地虐殺事件〜遺族の叫び』

                (製作:イラク平和テレビ局 in Japan / 20分 / 頒価:1000円+送料200円)

   ※詳細・ご注文はこちら→http://peacetv.jp/dvd_Camp_Speicher.html

 ----------------------------
イラク平和テレビ局 in Japan
http://peacetv.jp/sp/
 E-mail: info at peacetv.jp
 ----------------------------



CML メーリングリストの案内