[CML 036086] 東京新聞:有事の政権批判はご法度なのか 自粛の野党 メディアは擁護も

高田健 kenpou at annie.ne.jp
2015年 1月 30日 (金) 10:53:11 JST


高田健です。
この問題提起は重要。翼賛化はダメだ。
市民運動の一部にも安倍批判は避けるべきという意見がある。
この記事でも、官邸前行動で「安倍はヤメロ」「今すぐやめろ」といった声もまじると書いてある。
少なくとも、私たちが25日に行った行動では、これはない。私たちはスローガンは慎重に検討している。
安倍政権は今すぐはやめ路などとはいわずに、全責任をとって救出にあたらせるべきだと思う。
「直ちに救え、政府の責任」「戦争反対」とは言った。この時期に政権批判をするのはよくないのか。
今回の事態を誘発した安倍政権を批判するのは当然のことだ。
その後の宗教者の官邸前行動でも、28日のピースボートの官邸前行動でも、私が知っている限り、「安倍ヤメロ」は事実ではない。
こういう噂は誰が流すのか。もしも「自粛」している人々が、自己を正当化するために流しているとすれば哀しい。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015013002000141.html

有事の政権批判はご法度なのか 自粛の野党 メディアは擁護も

 「有事」の政権批判はご法度なのか。イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループによる日本人人質事件では、日本の言論のあり方が問われている。安倍政権の危機管理や中東政策など論点には事欠かない。ところが、「政争の具にするな」「テロリストを利するな」「人命がかかっている」の大合唱の中、言論の府たる国会では野党が追及を控えている。大手メディアも安倍政権を擁護する論調が目立つ。 (沢田千秋、林啓太)
 

【こちらは記事の前文です】
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