[CML 036070] 【報告】第1380目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 29日 (木) 07:02:37 JST


青柳行信です。1月29日。

【転送・転載大歓迎】

1/21鹿児島川内原発に異議申立て「口頭意見陳述」
★中嶌哲演(福井県小浜市民)さん
原発設置反対小浜市民の会、明通寺住職、大飯原発差し止め訴訟原告代表
意見陳述書:http://tinyurl.com/phgm8mo
資料:http://tinyurl.com/qgmq4hn

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1380日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月28日3705名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月28日1名。
      中西明子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
27日、Terra Cafe kenpou に参加しました。
基本的人権は 人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって、これらの
権利は、過去幾多の試練に堪え、現在および将来の国民に対し、侵すことのできない
永久の権利として信託されたものである。
人権はその内容に 1.固有性 人間であることに依り当然に有する権利
2.不可侵性 人権は 公権力によって侵されない 
3.普遍性 人種、性、身分などの区別に関係なく 享有できる
4.人間の尊厳性 個人が自由と生存を確保し、その尊厳性を維持する
 このようなことを 教えてもらいました。かなりレベルの高い講義でした。
あんくるトム工房
まるで戦時体制?? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3337
人のいのち  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3338

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆人質の母が原発反対と「違和感」あおる右派週刊誌
      (左門 ’15・1・29−916)
※『週刊新潮』2・5.《姓の異なる「後藤健二さん」実母の
反原発大演説の違和感》。一人の人質の命を大切にする
ことと、原発事故によって多数の命と健康が危険に晒され
ていることに反対することとは同根である。新潮誌は人質
問題までイデオロギーによって判断(むしろヘイト・スインク
=差別思考)する。ジャーナリズムの資格も品位もない。

★ 尾崎憲正 さんから:
青柳 行信 様
いつも通信をありがとうございます。
毎回充実した内容で励まされ、沢山のことを学ぶことができますが、
逆に、私たち市民がこんなこと(反原発の活動など)をしなければならない理不尽さ
を思うと、怒りがこみ上げるばかりです。
民意を汲まない政府が果たして正当なものでしょうか?

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
昨日はお世話になりました。
テントを美女が入れ替わり
忙しく、出入りされ眼の焦点が乱高下し
反原発の場であることを忘れていました。
また、お伺いします。

一日川柳
〈美女のため原発ショッカ―退治するぞ!ハイ!〉

★ 田中一郎 さんから:
このたび発売となったNHK福島第1原発「メルトダウン」取材班による『福島第1原発事故7つの謎』(講談社現代新書)の目次と、そのイントロ部分です。原子力「寄生」委員
会・「寄生」庁による事故実態解明のサボタージュ・事実隠蔽と、事故原因の津波被害への集約=地震の揺れによる被害の科学的根拠のないままの排除や人的・組織的欠陥の無視な
どの事故原因の矮小化・歪曲により、あれだけの巨大かつ深刻な原子力施設の事故であるにもかかわらず、その実態の解明と原因追及が遅々として進んでおりません。事故前も原子
力ムラの挙動にはあきれるものがありましたが、事故後は、しばらくの間の謹慎期間を経て再びゾンビのように蘇ってはロクでもないことをし始め、事故前よりも一段とその行動様
式が独断的でグロテスクになってきています。私はこうしたことが、次の福島第1原発事故を上回る規模と深刻さで、再びの原発・核燃料施設過酷事故を招くであろうと思っていま
すので、ゆゆしき事態が進行していると言っていいと思います。

●『福島第一原発事故7つの謎』(NHKスペシャル『メルトダウン』取材班/著:講談社現代新書
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033203896&Action_id=121&Sza_id=G1

今回ご紹介する本書は、そうした時に絶好のタイミングで刊行されたと言っていいでしょう。日本の科学者・技術者たちの怠慢と腰抜けぶりで、福島第1原発事故後4年近くが経過
しているというのに、未だにこの原発事故の全貌を一般の読者にも分かる形で、詳細に、かつ科学的実証的な立場に立って体系的批判的に解説した書物は、ただの1冊も出版されて
おりません。福島第1原発事故の実態やその原因がはっきりしないのはわかりますが、だからと言って、一般の有権者・国民向けに、ただの1冊の解説書も出てこないというのは、
この日本の言論界が「原子力翼賛」の翼の下に入り、(戦前のように暴力的に言論・表現が抑圧されているわけでもないのに)、過去からのだらだらと続く日常性の中に埋没して惰
眠をむさぼりつつ、「日の丸」ならぬ「原子力」の旗を無意識に振っている・振らされているということになるのではないかと、私は思います。そんな中での今回の新書出版ですか
ら、まずは歓迎したい、NHK取材班にエールを送りたいと思います。(また、この本がNHK出版からではなく講談社から出版されていることには何か意味があるのでしょうか?
ちょっと違和感があります)

しかしです。実はこの新書は、下記の少し前に出版された同じ主旨の本の続編と言っていい内容のように思われます。
●『メルトダウン連鎖の真相』(NHKスペシャル『メルトダウン』取材班/著:講談社)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032938010&Action_id=121&Sza_id=C0

★ 紅林進 さんから: 
本日1月28日(水)付の『東京新聞』朝刊に下記の「電源比率、意見公募 経産省」という
記事が載っていました。?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2015012802000133.html

パブリックコメントとは異なり、意見募集期間はなく、随時意見を出せるようです。
詳細は下記「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)に関する意見箱」のサイト。?
http://www.enecho.meti.go.jp/notice/topics/031/

「長期エネルギー需給見通し(エネルギーミックス)に関する意見箱」(送信フォーム)
https://mm-enquete.meti.go.jp/form/fm/enecho01/mitoshi

今の政府に何を言っても無駄という気もしますが、やはり原発をベースロード電源にすることなど、
原発を電源構成に入れること自体を許さないないという市民の意見を集中すべきでしょう!

(以下転載)
電源比率、意見公募 経産省
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/scheduledstop/list/CK2015012802000133.html
「東京新聞 TOKYO Web」 2015年1月28日

『東京新聞』2015年1月28日(水)付朝刊第7面(総合面)
 経済産業省は二十七日、二〇三〇年に目指す原発や再生可能エネルギーなど
電源ごとの構成比率(エネルギーミックス)について、国民から意見を募集し始めた。
夏にかけ開かれる有識者の検討会で毎回、寄せられた意見を報告する。
 ホームページ上の「意見箱」から投稿できる。
 構成比率の目標は、昨年四月にまとめたエネ基では、経産省が「原発の行方が
見通せない」と先送りした。直近は震災前の一〇年につくった目標。三〇年の年間
発電量のうち53%を原発、21%を再生エネでまかなう青写真を描いた。
 このうち原発については、震災後の一二年に民主党政権が討論会などを通じ国民
の意向を調べ、三〇年代にゼロを目指す方針を決定。しかし自民党が政権に復帰、
原発維持に転じた。
 投稿方法はインターネットで「資源エネルギー庁意見箱」で検索、「エネルギーミックス
意見箱」のページの「送信フォーム」で送れる。同ページから意見書の原型をダウンロード
して、ファクスや電子メールで送ることもできる。現段階で応募期限は設けていない。全国
での意見交換会も開く予定。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2392】2015年1月28日
┏┓
┗■.みんな、集まろう!鹿児島&福島の女たちの共同アクションに!
 |  川内原発再稼働阻止の声を大きくあげていこう
 |  2/4(水)14時−規制委員会・経産省・内閣府への抗議申入れ
 |   官邸前抗議・九電前抗議(有楽町)・東電合同抗議(内幸町)
 |  2/5(木)10時−テントひろば集会   11時半−霞が関ランチデモ
 |     12時半−院内集会
 └──── 橘 優子(たんぽぽ舎)

○1/25早朝、仲間から「2/4は鹿児島で、なのか?」との問い合わせ電話で起こされた。前日湯川さんが殺害されたとのニュースに、深夜まで寝つけず、仰天して飛び起きて、ねぼけ
ながら、「そうだよね、どう見ても、いつ、どこへ行けばいいのか、男の参加は駄目なのか?とかわかりにくいよね」とため息。どうして、もっと、運動を広げていこう、伝えてい
こうということを仲間うち目線でないおもいやりを持って工夫してくれないのだろう、先日も黒田さんに「こんな会議のレジュメみたいビラでは、ビラ置きさせてくれるカフェや
ギャラリーなどのスポットにも頼めないよ」と突っ込みいれたのですが…。
○気を取り直して「沖縄に駆けつけられない自分でも国会前なら行ける!」という思いを抱えて国会包囲行動へ。昼下がりの丸ノ内線は、徐々にブルーのものを身に着けた人が増
え、見知らぬ同士、「良いお天気で良かったね」、「昨日は眠れなかったね」言葉を交わし、微笑みを交わし和みます。国会議事堂前で降りる際は、車内で「私たちはこれから沖縄
に基地を押し付けないでという国会包囲に参ります、行ける方はご一緒しましょう!」と声掛け。さながら、地下鉄は人民列車、駅はもう、水色の人々であふれかえっています。あ
る人は、不自由な足を引きずって、ある人は白状を頼りに、そして、幼い子どもさんの手をひく若いカップルも。皆意気揚々と国会包囲に向かう姿を見ていると心が弾みます。7000
人もの人で人間の鎖は成功し、先週の女の平和赤いヒューマンチェーン共々、どれだけの勇気と希望を仲間に与えてくれたことか。
○太田昌国さんが東京新聞の田原牧さんの「ジャスミンの残り香―アラブの春が変えたもの」の書評の中で「3万人を超えていたこの国の自殺者の数が金曜デモで一時的にではあれ
減った」という記述に触れて推奨していて、そうだよ、福島でもこういう展開ができれば、せめて自殺する人を思いとどまらせることとか、福一の労働者にも心の病の人が多くなっ
ているそうですが、仮設でひきこもっている人や、放射能のことなんか考えたくもないというお母さんたちの心にも届くような運動を創っていこう!

┏┓
┗■.福島原発 2日連続で死亡事故発生   「安全総決起大会」直後の労働災害!!
 |  「廃炉に向けた中長期ロードマップ」は破たんしている
 └──── 中田潤(フリージャーナリスト)
  
○東京電力は福島第一原発の高濃度汚染水の年度内処理を断念した。
「処理設備は経験のないシステムで、稼働効率向上がなかなか進まなかった」(広瀬直己社長)
 白状せよ!
「廃炉に向けた中長期ロードマップ」は完全に破たんしている、と。
 東電福島第一原発の作業災害は、2014年11月時点で昨年度の3倍を超える40件にのぼっていた。
 それを受け、東電が頭を下げた。
<これらの災害により、発注者が担うべき問題が当社にもあると認識>(東電HP)
 なんと傲慢なもの言いだろう。東電はこれまでの労災をすべて「下請けの責任」で片づけてきたのだ。
<現場が安全な状態であることの作業前確認が十分に出来ていない>
<現場エリア調整・管理が十分に出来ていない>
 つまり……何もできていない。
○現場で踏ん張っている下請けの怒りの声を受け、東京電力は「儀式」を行った。
 1月15日。「安全総決起大会」。東電約170名、元請け企業42社約170名、計約340名が参加。各企業は最前列に社旗を掲げ作業の安全を誓った。
 そのわずか4日後の1月19日。
 福島第一原発で協力企業社員の釣幸雄さん(55)が、高さ11メートルの雨水受けタンクの底に転落。翌日に死亡した。
 さらにその翌日の20日。東電福島第二原発の廃棄物処理場で協力企業社員の新妻勇さん(48)が重さ700キロの鋼鉄製容器と台座に頭を挟まれ死亡した。
 事故は起こるべくして起きた。
 現場に東電社員がおりてくることはほとんどなく、おりてきても「急げ」「年度末までに仕上げろ」などと言うだけ。ゼネコン社員など現場のリーダーは被曝線量限度をすぐに超
えてしまうため、最長3カ月でコロコロと変わる。「汚染水処理の現場はヤクザと素人だけになった」『週刊現代』2013年10月22日号)と報じられた頃、東電はなんと「少なくとも
1万2000人を動員する」と作業員倍増計画を発表した。
 混乱の極みの中で連続死亡事故が起きたが、これも「表の事実」にすぎない。
<世界一危険な“竹やり作戦” 福島第1原発3号機 作業員が語る>
<同じ第1原発でも1、2号機と比べて作業員の被ばく線量はダントツに高い。世界一危険といわれながら、やっていることは(戦時中の)竹やり作戦と同じだ>(『しんぶん赤
旗』2013年5月20日)
 この記事の中で「作業関係者」はこう語っている。
<連日、100人近い人間が3号機に張り付いている。東電のホームページには登場しない、『陰の作業チーム』だ。ほとんどが偽装請負だ>
 東電福島第一原発3号機での作業は公表すらされていないのだ。
○「安全総決起集会」の4日後に死亡事故が起き、東電が汚染水の年度内処理を断念した今、以下の事柄はすべて急務だ。
「廃炉に向けた中長期ロードマップ」を見直せ!
 福島第一原発を東京電力から切り離せ!
 原子力災害に対し国家プロジェクトを組み、世界各国に支援を要請せよ!
 被曝労働者支援法を制定せよ!

┏┓
┗■.テント日誌1月25日(日)
 |  経産省前テントひろば1233日商業用原発停止485日
 |  鹿児島行動の速報、1月25日全国から110名が参加
 |  川内原発再稼働反対−脱原発テント激励と3000人集会と全国相談会 
 └────   (K.M)
  
○川内原発ゲート前行動と久美崎脱原発テント
 日曜の朝9時前、薩摩川内市から観光バスで川内原発ゲート前に集まり、「川内原発、再稼働反対」と訴えた。「泊、東通、女川、東海、浜岡、柏崎刈羽、大飯、高浜、島根、伊
方、玄海、を動かすな」とも訴えたあと、全国の人びとが口々に、川内原発を止めよう、九電けしからん、規制委けしからん、安倍政権打倒などと訴え続けた。参加は100人。この模
様はNHKニュースで昼と夕の2回報道された。
 この日九電は我々にPR館前のトイレも使わせなかった、多数の警備とともに情けない九電の対応。工事計画補正書提出を2月に延ばした九電、申請をあきらめればいいのに。
 続いて、久見崎海岸に移動し、川内テントを見学。浜茶屋まわりで、自由に贅沢に小魚を食す子猫たちが私たちを歓迎してくれた。
 日が差して暖かいが、各テントの回りには枯れ枝で防風柵をつくり囲っている。9月には無かったもので、風の強さ、寒さの厳しさを想像させる。浜に出て海水に浸かったがそれ
程冷たくはない。
 川内原発の稼働が止まって周辺海岸に海草が戻ってきているそうだ。打ち寄せる波を見ながら、人類はこの大自然に謙虚でなくてはと強く感じる。テントで満天の星を観る人たち
の想いも同じか。

○「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」
バスで鹿児島市天文館公園まで移動して集会に参加。
 主催者、1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会、広瀬隆さん、九州各地からの報告等に交じって、再稼働阻止全国ネットワークの柳田さんのアピール時には全参加者が横
断幕などを持ってステージに上がった。
 福島からの木幡ますみさんの訴えが、集会参加者に原発事故の恐ろしさを実感させ再稼動阻止の決意を新たにさせた。
「再稼働のスイッチは押させない!」1.25鹿児島アピールを採択した後、鹿児島中央駅に向かってデモ。日差しが強く、厚着で歩いていると汗だくになる。
川内再稼動は4月以降と報道され、再稼働阻止の運動が勝利してきている。
次は3.2九電への署名提出行動に結集する。

○ミニ全国相談会
 デモ終了後、鹿児島中央駅近くで阻止ネットのミニ相談会を開催、約50名が今後の再稼動阻止の戦略を論じた。

┏┓
┗■.新聞より
◆「原発再稼働許さない」「金曜行動」全国交流会開く
     鹿児島・薩摩川内

 今春にも再稼働が狙われる九州電力川内(せんだい)原発が立地する鹿児島県薩摩川内市で24日、「原発ゼロ」を求め毎週金曜日に行われている「金曜行動」の全国交流会が開か
れました。かごしま反原発連合(岩井哲代表)が主催し、「全国の力を結集し、金曜行動の底力を見せよう」と決意を固め合いました。
 火山物理学者の須藤靖明さんが講演し、原発の「火山リスク」について解説。噴火の動画や火砕流、火山灰の到達範囲を地図で示し、川内原発が過酷事故に至る危険性を説明しま
した。
 活動報告では、参加者が「九電関連の業者など表だって声を上げられない人も多く、困難はあるが、行動を貫くことが大事」(薩摩川内市)、「知事の再稼働同意に『いても立っ
てもいられなかった』と(参加した)若いお母さんもいる」(同県霧島市)などと発言。県庁や電力会社本店、原発ゲートの前での集会、横断幕を掲げた行進「再稼働反対ウオーク」
などの取り組みが紹介されました。
 「再稼働阻止全国ネットワーク」の柳田真共同代表は「川内も、次に続く(関西電力)高浜(原発)も、再稼働は許さない。最大のヤマ場に来ており、一緒に盛り上げましょう」
と呼びかけました。
 東京から駆け付けた羽田ゆみ子さん(67)=出版社社長=は「お互いの行動を知り、横につなげて、大きな再稼働阻止のエネルギーにしたい」と語りました。
                            (1月25日赤旗より)

◆「推進に偏りすぎ」  川内原発を考える
  再稼働審査異議申立人  規制委に意見陳述

  原子力規制委員会が新規制基準に適合していると判断し、九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)に対して出した原子炉設置変更許可について、行政不服審査法に基づき許可の
取り消しを求めて異議を申し立てた市民らが21日、意見陳述をした。
 東京都内の規制委で非公開で行われた。記者会見した申立人によると、陳述したのは申立人約1500人のうち、薩摩川内市から上京した3人を含む15人3時間あまりにわたり、規制
委に対して意見を述べた。
 川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長は「審査の過程が原子力推進に傾きすぎており、規制委の組織理念にかなっていない」と主張した。
 神戸大学の石橋克彦名誉教授(地震学)は「基準地震動の審査では、九電は過去の地震だけを考慮しており問題」と指摘。敷地近くで発生する可能性がある最大規模のプレート間地
震などを検討していない敏「審査結果は不当」と批判した。
 異議申立書は昨年11月、提出された。規制委は非公開での審理を決めている。
                        (1月22日南日本新聞より)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝もざっと検索した結果を紹介します。いつものように、川内(せんだい)原発、玄海原発、九電の順に進めます。

新潟県でこんなことが、
1.「川内原発を例に 防災を学ぶ 県内市町村・県の担当者研修会」新潟日報2015/01/28 09:15 ※会員限定記事
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150128159692.html
「県内全市町村でつくる「原子力安全対策に関する研究会」は27日、内閣府の原子力防災担当を招いた研修会を長岡市役所で開いた。内閣府担当者は4月以降に再稼働する見込みの
九州電力川内原発(鹿児島県)の地元自治体がつくった避難計画などを説明した。
研修会は、先進事例や国の原子力防災の体制を学び、東京電力柏崎刈羽原発の事故に備えた避難計画の策定などに役立てるため企画され、県内21市町村や県の担当者ら50人余りが参
加した。
内閣府の担当者は、川内原発の立地する薩摩川内市が同原発から半径5キロ圏内の即時避難区域(PAZ)内に住む約5千人を全戸訪問し、自家用車で移動できない住民の数を調べ
たことを紹介。「臨時職員を雇い、訪問する職員の研修も行った。いかに精緻な情報を集められるかがポイントだ」とした。
これまでに避難計画を策定した県内自治体は、柏崎刈羽原発が立地する柏崎市と刈羽村のみ。研修会では市町村から、要援護者に関する対応に質問が相次いだ。見附市の担当者は
「要援護者をどう避難させるかが重要になる。鹿児島のケースを参考にしながら計画を検討していきたい」と話した。」
・・・・とても、まともにできているとは思えない計画を参考に、驚く!!

玄海原発、
2.「(佐賀県)「ノーサイド」強調 知事、幹部と懇談 県町村会」佐賀新聞2015年01月28日 10時11分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/150295
「佐賀県町村会(会長・武村弘正大町町長)と山口祥義(よしのり)知事ら県幹部との行政懇談会が27日、佐賀市のホテルニューオータニ佐賀であった。・・・・閉会後、報道陣
の取材に応じた武村会長は玄海原発や佐賀空港などの県政課題は「ほとんど話題に上らなかった」とした上で「今年は地方創生元年と言われている。県と連携を密にしていくことが
確認できた」と話した。」
・・・・ひとたび事故が起きればこんなこと言ってられないのに、話題にもならないことに驚く!!

九電、
3.「九電、退職金3割減合意へ 15年度から新制度 企業年金も」西日本電子版2015年01月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54709/1/
九州電力が、社員の退職金と企業年金の給付額を引き下げることで労働組合と合意する見通しになったことが28日、分かった。2015年度から将来の給付水準をそれぞれ最大3
割引き下げる新制度に移行し、人件費の削減につなげる。原発停止に伴う業績悪化が続く中、組合もさらなる経営合理化が避けられないと判断したとみられる。
給付額の引き下げは、13年春に実施した電気料金値上げの申請時に示した経営合理化策の一環。会社側が14年度に入り、60歳以上の社員を原則フルタイム勤務とする再雇用制
度の改革案と併せ、組合側に新制度案を提示していた。新制度では既に退職した社員の給付水準は変わらないが、受給までの期間が長い若手ほど影響が大きく、給付額が一般的な大
企業の水準を下回る可能性もあるという。
関係者によると、社員の退職後の生活に不安が強まり、人材流出につながる恐れもあるため、組合は当初、会社提案の受け入れに慎重だった。しかし原発停止や国の電力システム改
革で会社の経営環境が不透明な現状もあり、受け入れざるを得ないと判断したもようだ。・・・」
・・・働く人の賃金をカットすることの是非はあるが、これでも世間水準を大きく超えているはず。どうあってもつぶれない会社で賃金カットを理由の人材流出はないのでは、むし
ろ原発に不評に嫌気して出ていく人はでる??

3’.「九電の12月販売電力 8カ月連続で減少」西日本電子版2015年01月29日 03時00分 更新
全文「九州電力が28日発表した昨年12月の販売電力量は、前年同月比4・3%減の64億5600万キロワット時だった。8カ月連続で前年を下回った。家庭など一般向けは、
5・8%減の45億3500万キロワット時。気温が高めに推移して暖房需要が減ったことなどで、8カ月連続のマイナスだった。工場など大口向けは、0・7%減の19億
2100万キロワット時で、3カ月連続の減少。鉄鋼や化学向けが落ち込んだ。」 

4.「(佐賀でも)「太陽光」再開九電が説明会 4日、ニューオータニ佐賀」2015年01月28日 10時09分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/150292
「九州電力は2月4日午前10時から、中断していた太陽光発電の買い取り手続き再開に関する説明会を佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開く。従来よりも買い取り条件を厳し
くした国の制度改正を受け、売電を計画している事業者や個人に、新ルールを説明する。・・・
説明会は、事前申し込みが必要で、定員700人になり次第締め切る。申し込みは九電・・・・」


関連記事、
5.「怒号飛び交う説明会 太陽光バブル崩壊の危機〈AERA〉」dot.?1月28日(水)16時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00000013-sasahi-soci
「太陽光発電が試練のときを迎えている。九州や北海道など電力5社が、新規の買い取り契約を中断。発電事業者たちの怒りは収まらない。・・・
「結局、安定電源を目指す動きではなく『金融商品』になっている。蓄電池があわせて普及しないのはそのためですよ」
太陽光パネルメーカーの社員は、こう吐き捨てる。欧州では不安定な太陽光や風力の欠点をどうカバーするかが最大の論点だが、日本では買い取り価格の議論ばかりが先行。野放図
に太陽光パネルが全国の遊休地や農地に広がっている。」※AERA 2015年2月2日号より抜粋
・・・・※※週刊アエラのこの号は、「大特集 エネルギーから見える世界と日本」です。九州では昨日から販売されています。

福島第1原発、
6.「福島第2、作業再開=死亡事故の点検終了―東電」時事通信?1月28日(水)11時29分配信 
全文「東京電力は28日、福島第1、第2原発で相次いだ作業員の死亡事故を受けた安全点検が終了し、第2原発で一部の作業を再開したと発表した。他の作業も順次、再開する。第1原
発の作業再開は来週以降になる見通し。」

7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月28日
「27日正午現在 1.108マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.112マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
8.「汚染水浄化排水 県漁連判断へ」NHK福島01月28日 21時29分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054677591.html?t=1422474705038
「・・・・28日はいわき市で県内の漁協の組合長が集まり、この計画について検討が行われました。その中で、組合長からは東京電力と国がいわき市と相馬市で3回ずつ開いた説
明会の内容を踏まえ、「理解が進んだ」とか「風評被害が出た場合の賠償に応じるなどの要望に東京電力が応えた」など評価する意見が多く出されました。このため福島県漁連では
風評被害などを懸念していた漁業者の理解が一定程度得られたとして、今後、漁協単位で意見の集約を図り、受け入れの是非を判断することになりました。
会議のあと、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「東京電力と国が具体的な対応を取ることが一番の条件だ。漁業者も条件が整えば協力をしなければならない」と話しました。東京電
力福島復興本社の新妻常正副代表は「今回の計画は非常に効果が高い。漁業者の理解を得て汚染水対策を前に進めたい」と話しました。」
・・・汚染水問題は地球規模の問題です!!?

9.「原賠審:賠償の指針維持 1年ぶり会合で」毎日新聞 2015年01月28日 21時28分
http://mainichi.jp/select/news/20150129k0000m040093000c.html
「東京電力福島第1原発事故による損害賠償の指針を決める文部科学省の「原子力損害賠償紛争審査会」は28日、移住先での住宅取得に伴う賠償額の算定目安などを定めた指針を
維持することを了承した。また、避難指示解除から1年後を目安に、東電からの月10万円の慰謝料の支払いを打ち切ることになっている点について、能見善久会長は会合終了後、
記者団に当面見直さない考えを表明した。・・・・・・・・」
・・・・詳細検索して、次の記事と合わせて内容確認を。

9.「(田村市)都路地区の慰謝料打ち切り、原賠審会長は妥当との見解」朝日デジタル2015年1月28日21時07分
http://www.asahi.com/articles/ASH1X4GQXH1XULZU009.html
「東京電力福島第一原発事故の損害賠償の指針を決める国の原子力損害賠償紛争審査会が28日に開かれた。昨年、避難指示が初めて解除された福島県田村市の都路(みやこじ)地
区で慰謝料の打ち切りが3月末に迫っていることについて、能見善久会長は審査会後、打ち切りは妥当との考えを示した。・・・・能見会長は28日、記者団に対し、都路地区の打
ち切りを「(解除後)1年なんだと思う」と述べた。ただ、「個別に精神的な苦痛が続いている人がいれば、賠償の対象になる」と話し、原発事故の影響がすべて終わっていないと
の認識も示した。年内の解除を予定している楢葉町などの打ち切りは「改めて議論する」とも語った。・・・都路地区では約360人が避難していたが、昨年4月に解除された
後、原賠審は指針が妥当かを確かめるため、現地の復興状況などを視察した。」

10.「(双葉町)「避難先で家購入」 町全体の倍の6割」朝日デジタル2015年1月28日09時43分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501280700002.html
「●双葉町の津波被災3地区住民  原発事故で全町避難が続く双葉町で、津波被災地の中浜・中野・両竹の3地区の住民を町が調査したところ、回答者の約6割がすでに避難先で
住宅を買っており、町民全体の傾向の約2倍に上ることがわかった。住民らが復興を話し合う委員会で27日、町が発表した。3地区は放射線量が比較的低い避難指示解除準備区域
だが、町内の大半は帰還困難区域となる。町内で自宅を再建できるめどが立たず、高台移転も進められないとして、避難先に移住する人が増えていることを示す結果と言えそうだ。
調査は昨年11月、80世帯に調査票を配り、57世帯が回答。32世帯(57.1%)が「避難先で住宅を購入済み」で、5世帯(8.9%)が「購入予定」だった。昨秋、町全
体の世帯主に復興庁などが尋ねた時は「持ち家」に住んでいるとの回答は27.3%だった。・・・」

昨日の16.の類似記事ですが、
11.●●「個人年間追加被ばく量の実測値 政府推計値の3分の1」福島民報?1月28日(水)14時35分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012820642
「南相馬市立総合病院の坪倉正治医師らの研究で、個人が身に着けるバッジ式線量計による年間追加被ばく量の実測値は政府の推計式から算出した数値の約3分の1であることが分
かった。推計式が屋外滞在時間を実際より多く見積もっていることや、空間線量率から実効線量に正しく換算していないことなどが要因としている。27日、同病院が発表し
た。・・・・
国が年間追加被ばく線量の目標とする1ミリシーベルトから換算した毎時0.23マイクロシーベルトという数値について、坪倉医師は「大きく安全側に比重を置いた値。実際に1
ミリシーベルトに達するのは0.5〜0.6マイクロシーベルト程度の線量だろう」としている。一方で「『だから除染は必要ない』という論理で、今回の研究結果を使ってほしく
ない」と話した。」
・・・・見出しの付け方が適切か、内容をよく確かめて。

12.「Jヴィレッジ再開前倒し 東京五輪の2年前 合宿誘致優位に」福島民報?1月28日(水)14時34分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012820618
「平成32(2020)年の東京五輪の合宿誘致に向け、福島県は東京電力福島第一原発事故の対応拠点となっているJヴィレッジ(楢葉・広野町)の一部施設の営業再開を、当初
予定の31年4月から9カ月前倒しし、30年7月とする方針を固めた。五輪の2年前から施設を開放し、国内外に安全性と本県復興をアピールすることで、五輪前年のサッカー合
宿の誘致などを優位に進める。・・・・・
運営会社の日本フットボールヴィレッジによると、施設の敷地内の除染は行われていないが、天然芝ピッチの空間放射線量は毎時0.111〜0.227マイクロシーベルト(昨年
12月24日測定)。国が当初除染の長期目標としていた毎時0.23マイクロシーベルト(年間追加被ばく線量1ミリシーベルト)を下回っている。
Jヴィレッジは原発事故発生後、ピーク時に1日約3000人の作業員が利用し、東電福島第一原発の廃炉作業などに当たった。
 平成25年6月に福島第一原発敷地内に内部被ばく検査や防護服を装着する「入退域管理施設」が開設されてからは、Jヴィレッジの利用者は減っている。・・・・」

13.「腰補助「マッスルスーツ」南相馬で量産へ」河北新報2015年01月28日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150128_62006.html
「機械メーカーの菊池製作所(東京)は27日、福島第1原発事故の避難区域に新たに整備した南相馬工場(南相馬市小高区)で、腰補助ウエア「マッスルスーツ」の量産を始める
と発表した。2月にも生産ラインを稼働させ、4月に本格操業する予定。・・・
スーツは本社工場や福島工場(福島県飯舘村)で試験製造してきたが、今後は南相馬工場で組み立てる。南相馬工場は新卒者5人を含む15〜20人の地元採用で操業する。福島工
場に近い南相馬工場は、原発事故で撤退した水晶デバイス工場を昨年春に買収し再整備。スーツ製造ラインに約1億円を投資した。・・」

14.「福島・楢葉町で震災後初の議会 春以降の帰還目指す」佐賀新聞2015年01月28日 12時17分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/150399
「東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町の町議会が28日、東日本大震災後初めて同町の本庁舎議場で開かれた。町は大部分が避難指示解除準備区域に指定され
ており、春以降の帰還を目指している。・・・・午前10時半に始まった議会には全議員12人が出席した。議場は震災で天井の照明の一部が壊れたままで、・・・・災害公営住宅
の敷地造成工事に関する議案を協議した。」(共同)
・・・ほんとうに町民の立場で考えているだろうか? この記事、通信社の配信ですが、この新聞社のネット上にはあります。

15.「原発周辺の病院5日程度の備蓄を 南相馬市立総合病院」福島民報?1月28日(水)10時26分配信 
全文「南相馬市立総合病院などは、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故があった平成23年3月11日から20日までの同病院の対応状況をまとめた。原子力災害の中の4日
間、食料、医薬品など必要な物資が届かず、職員も不足したため病院が孤立し、医療機能を維持することが非常に困難だったことから、原発周辺の病院に5日程度の食料、医薬品の
備蓄を提案している。同病院と東大医科学研究所の関係者が共同研究した。27日、同病院が発表した。
第一原発から23キロで、最も近い災害拠点病院となった同病院の事故直後の状況を分析した。期間中、外来患者622人、入院患者241人の治療に当たった。入院患者のうち
137人は退院、99人は別の病院に搬送し、5人が死亡した。239人の職員のうち71人が避難のため、この期間に病院を離れた。同病院の金沢幸夫院長は「民間業者が何とか
補給してくれたものの、治療用の酸素が不足するのが一番心配だった」と振り返った。」

16.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:26 1カ月早く終わった」朝日デジタル2015年1月28日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11573120.html
「◇No.1168 2013年4月、広野町。町教委の鈴木恵(36)は身の引き締まる思いがしていた。町の文化財担当だが、専門外。兵庫県教委から派遣された山本誠
(49)に助けられてきた。しかし山本は3月いっぱいで帰任した。その教えを記したノートを手元に、いよいよ独り立ちする。懸案は、町の災害公営住宅予定地で見つかった「桜
田4遺跡」。 住宅を建設するのとともに、遺構を一部保存する。・・・・
奈良〜平安時代を中心に、少なくとも掘立柱(ほったてばしら)建物12棟、竪穴住居7棟などの遺構が確認された。・・・古代の土器などは30リットルのコンテナ29箱分にの
ぼった。縄文時代の土器や石器も出土した。ただ残念ながら、山本が夢に見続けた、奈良時代前後の公的機関「駅家(うまや)」の関連施設だという証拠は見つからなかった。夢は
子どもたちに託される。」

17.「(いわき市)県内最大級、太陽光発電設備が完」いわき民報2015年01月28日(水)更新 
全文「三菱商事、三菱UFJリースが「小名浜太陽光プロジェクト」と題し、日本化成小名浜工場(小名浜字高山)と小名浜石油(泉町下川字大剣)の敷地内で整備を進めてきた、
県内最大規模となる18・4メガワットに及ぶ太陽光発電設備が27日までに完成し、同日午後から運用を開始した。同日、施工業者の三菱電機が発表した。」

18.「県職員が線量計盗み売却=370万円相当、告訴検討−福島」時事通信2015/01/28-17:08
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015012800752
「福島県は28日、2013年に30代の男性職員が県の個人被ばく線量計181本(375万円相当)を持ち出し、無断で売却していたと発表した。県は刑事告訴も視野に処分を
検討している。県によると、職員は13年10月と11月の2回、県が業務用に購入していた未使用の線量計181本を県内外の業者に販売。売却で得た計90万円は個人の借金返
済に充てたという。・・・・」
・・・・とんでもない、こうした物でも転売先がある!!

19.「19日都内で復興発信 「ふくしまから はじめよう。サミットin首都圏」福島民報?1月28日(水)10時24分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012820635
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興へ前進する福島県の情報を発信する県の「ふくしまから はじめよう。サミットin首都圏」は2月19日午後1時半から東京
都江東区の豊洲PITで開かれる。内堀雅雄知事とクリエイティブディレクターの箭内道彦さん(郡山市出身)の対談、本県復興に携わる企業関係者らによるパネルディスカッショ
ンなどを繰り広げる。・・・・終了後に来場者が福島県産の農産物や地酒を味わいながら親睦を深める交流会を開催する。入場無料で定員は400人。交流会は80人が参加でき
る。・・・・・」
・・・・次々とこうした催しが開催されています。

20.「水道水で「金賞」目指す=福島市〔地域〕」時事通信2015/01/28-09:42
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015012800206
「福島市は、500ミリリットルのペットボトル入り水道水「ふくしまの水」を国際的な品質評価機関のモンドセレクションに出品した。4月末に発表される審査結果で「金賞」を
目指し、PRに活用したい考え。水道水の出品は県内で初めてで、東京電力福島第1原発事故の風評払拭(ふっしょく)が期待される。福島県によると、福島市のすりかみ浄水場の
水は、2011年4月11日以降、放射性セシウム・ヨウ素について、値が小さすぎて検出できない「検出限界値未満(ND)」が続いている。
水道水は、10年前に市内で完成したダムのおかげで、不純物が少なく水質も安定したものになったという。会議などでのPR用も含め、9年前から年間1万本を製造。希望者に
は、1本100円(税込み)で販売している。」

21.「県内の農家と旅館・ホテルが商談会」福島民報?1月28日(水)10時25分配信 
全文「東京電力福島第一原発事故による食の風評払拭(ふっしょく)を目指し、福島県内各地の旅館・ホテル業者と農業者による「お見合い」と称した商談会は27日、二本松市民
交流センターで開かれた。NPO「がんばろう福島、農業者等の会」と県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部の主催。旅館・ホテル業関係者15人、農業者24人が参加した。」

22.「全袋検査前の大豆を販売 県が撤去、回収を指示」福島民友新聞?1月28日(水)10時52分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0128/news3.html
「・・・・県によると、検査前の大豆が陳列、販売されたのは同市のシミズストア本宮店で、旧和木沢村の農家3人が同店に直接卸した。昨年12月27日から400〜500グラムに小分けの
97袋が店頭に陳列され、このうち50袋が販売された。巡回調査の県職員が今月23日、全量全袋検査前の地区で生産された大豆を発見した。・・・・・」
・・・・昨日の20.の福島民報紙面にあった記事の詳細です。

23.「試験操業魚種にマダラを追加 出荷量拡大に期待感」朝日デジタル2015年1月29日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1W6RY7H1WUGTB019.html
「沿岸漁業で冬場の主力とされるマダラが、新たに試験操業の対象魚種に加わる。28日にいわき市であった県内漁協幹部を集めた会議で、正式に承認された。県の検査では
2013年6月以降、1キロあたりに含まれる放射性セシウムの濃度が国の基準値の100ベクレルを超えた検体はないという。・・・・・網を1時間引いて取れるマダラの量を原
発事故前の09年と比べたところ、12年には7・8倍に増えたとの研究結果もある。漁業者には「マダラの追加が試験操業での出荷量拡大につながる」との期待感が強い。」

24.「(福島県)28日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報1月29日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」

25.「(東京)駐日4カ国大使、福島産を「食べて応援」朝日デジタル2015年1月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1W4CFPH1WUTIL02F.html
「「食べて応援したい」。ニュージーランド、豪州、カナダ、英国の駐日大使が27日、東京都中央区にある福島県の名産品をPRするアンテナショップ「日本橋ふくしま館」を訪
問した。・・・・」
・・・・毎日、福島県産の食べ物のことがたくさん記事として取り上げられますが・・・。

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月28日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150128/1853122
▼空間放射線量率(28日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

27.「【栃木】二度目の候補地「指定廃棄物」の行方 塩谷町が来月、経過報告会」東京新聞2015年1月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150128/CK2015012802000179.html
「高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地となった塩谷町は二月四〜六日、町内の三カ所で、昨年七月の候補地選定から現在までの経過報告会を開く。町が指
定廃棄物問題で、住民への報告会を開くのは初めて。環境省が開催に意欲を示している住民説明会とは異なる。・・・・
一方、処分場計画に理解を求めるため、住民説明会の開催を希望し続けてきた環境省は、この報告会への職員派遣に意欲を示している。環境省は二十三日、「報告会に出席し、住民
の不安や疑問に応えたい」と町側に打診。しかし、住民の間で環境省への不信感が根強いことを理由に、町は同席を拒否する方針を固めている。
報告会の日時と場所は、二月四日午後七時から大宮小学校体育館、五日午後七時から船生東体育館、六日午後七時から塩谷中学校屋内運動場で。」

28.「【群馬】被災地に思いはせる 震災から3月で4年」東京新聞2015年1月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150128/CK2015012802000183.html
長い記事「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から三月で四年。いまも東北や、避難先で続く復興への試行錯誤や、被災者の避難生活に思いをはせようと、映画上映会
と写真展が二月、県内で相次いで催される。・・・記録映画「あの街に桜が咲けば」・・・・写真展「飯舘村Part2(ローマ数字の2)」・・・長谷川さんは「除染作業が一向
に進まない実態を見てほしい」と話す。・・・・」

29.「(群馬県)故郷の子の役に立ちたい 前橋で保育士に」朝日デジタル2015年1月28日09時40分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501280700001.html
「●群馬で避難中の渡辺さん 新成人の夢 福島県で生まれ育った新成人の中には東京電力福島第一原発事故のため、群馬県内で避難生活を送る人もいる。福島で成人式に参加した
新成人の一人は、今春から群馬の保育園で働く予定だ。将来は福島の子どもたちの役にも立ちたいと夢を語った。 「わくわくした気持ちだけど、緊張している。久しぶりに友だち
と会うので」・・・・・・福島県南相馬市の成人式の会場に向かった。
 出身は同市小高区。現在、主に避難指示解除準備区域に指定されており、避難指示が継続されている。・・・・・」

30.「(千葉県)千葉)福島の詩を希望の歌に 松戸の市民合唱団」朝日デジタル2015年1月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1T5SK8H1TUDCB01K.html
「松戸市を拠点に活動する「東葛合唱団はるかぜ」が、6月の25周年記念コンサートで、東日本大震災と原発事故で大きな被害を受けた福島県の子どもらの詩に曲を付けた音楽構
成作品「僕らの出番がきっとくる!」を歌う。・・・・・・・・・」

31.「(茨城県)<副環境相>分散保管に理解 茨城の指定廃棄物処理」毎日新聞?1月28日(水)21時32分配信 
http://mainichi.jp/feature/news/20150129k0000m040096000c.html
島第1原発事故に伴う放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、小里泰弘副環境相は28日、茨城県内の市町村長会議に出席し、「茨城には特有の事情がある。一時保管の
継続を議論の対象から排除しない」と述べ、同県では現状の分散保管を継続することに理解を示した。・・・・
小里副環境相は会議後の記者会見で「(茨城以外の)他県では農家の軒先に保管するなど保管状況が不安定で、保管場所数も多い。茨城は公的な管理の下、安定的に保管されてお
り、保管場所数も少ない。他県と置かれている環境が大きく違う」と指摘した。・・・処分方法を巡っては環境省はこれまで茨城、千葉など5県に1カ所ずつ最終処分場を建設し、
指定廃棄物を集約する方針を示している。栃木、宮城ではすでに候補地が選定されており、強い反対活動も起きている。」

32.「(茨城)県内指定廃棄物 全市町村アンケート 国、分散保管に理解 現状支持、22自治体 「処分場建設」は少数 首長会議」茨城新聞2015年1月29日(木)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14224551375997
「東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、環境省は28日、県内市町村長を集めた会議を水戸市内で開き、全44市町村を対象に実施したアンケート結
果を公表した。22自治体が14市町(15カ所)で分散して保管している現状を支持し、国の計画通り県内1カ所の処分場建設を希望したのは12自治体にとどまった。今後、14市町が処分方
法の方向性をまとめ、次回の会議で報告することを確認した。会議後、同省の小里泰弘副大臣は「県特有の事情を勘案し一時保管の継続を議論対象から排除しない」とし、国の方針
に反する分散保管に理解を示した。・・・」
・・・以下、詳細は検索してどうぞ。

核関連施設、
33.「【茨城】県原子力安全対策委「初歩的なミス」 加速器施設火災受け ハドロン再開先送り」東京新聞2015年1月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150128/CK2015012802000174.html
「加速器実験施設「J−PARC」(東海村)の「物質・生命科学実験施設」(MLF)で今月、火災が発生した事態を受け、県原子力安全対策委員会(委員長・岡本孝司東京大大
学院教授)が二十七日に水戸市内で開かれた。管理運営するJ−PARCセンターの原因説明や再発防止策に対し、厳しく問題点を指摘する声が続出。当初、二〇一三年五月に放射
性物質漏れ事故を起こした原子核素粒子実験施設(ハドロン実験施設)の実験再開も検討する予定だったが、先送りされた。・・・・・」

34.「(京都大)原子力規制委、京大を文書注意 無承認で装置設置や廃棄」西日本2015年01月28日 12時17分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/142084
「原子力規制委員会は28日の定例会合で、国の承認を受けずに放射性物質を扱う装置を新設したり廃棄したりしていた京都大を文書で注意し、再発防止策の徹底を求めることを決
めた。装置は汚染の有無の確認後に廃棄などしており、周辺への影響はないという。・・・京都府宇治市の施設で、原子炉等規制法に基づく国の承認を受けずに装置の新設や撤去を
していた。」

原発施設、
35.「もんじゅ、未点検機器約7千点に 報告書で不備」共同通信2015/01/28 19:45
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012801001163.html
「日本原子力研究開発機構は28日、事実上の運転禁止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、昨年12月に原子力規制委員会に提出した機器保全計画の見
直し報告書に不備があり、未点検機器が約500点増え、7千点近くに上ると明らかにした。敦賀市役所で記者会見した機構幹部は「確認が甘かった」と謝罪した。・・・」
・・・次々と不正が!! とても危険な原発を管理できる組織とは思えない。

36.「島根原発:3号機を公開 格納容器内部など初めて??中国電力 /島根」毎日新聞 2015年01月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150128ddlk32040534000c.html
「中国電力は27日、建設中の島根原発3号機(松江市鹿島町片句)の原子炉格納容器内部などを、報道各社に初めて公開した。3号機は本体工事がほぼ終わっており、燃料棒を入
れれば動かせる状態まで完成している。3号機は改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)で出力は137万3000キロワット。・・・・」

原発周辺自治体、
37.「京都府、7市町と協議会 防災対策で情報共有」京都新聞?1月28日(水)23時0分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150128000174
「京都府は28日、関西電力高浜原発(福井県高浜町)の安全協定締結に合わせ、半径30キロ圏内にある府内7市町と「地域協議会」を設置する方針を打ち出した。原子力防災対
策について市町と情報を共有し、連携を強化する。対象の市町は、福知山、舞鶴、綾部、宮津、南丹の5市、京丹波、伊根の2町。協議会では、府が関電から提供を受けた情報を市
町に伝えるほか、関電に出席を要請し防災対策の説明を求める。一部市町が個別に関電と協定締結を求めていたため、府が協定を締結することで得る権限や関電とのパイプを生か
し、市町の声を対策に反映する体制を構築する狙い。同様の組織はフランスで事例があり、滋賀県でも県内市町と協議会を設置している。この日の関電との会合で、・・・・」

37’.「高浜原発で協定締結へ=「再稼働の同意」なし−関電と京都府」時事通信?1月28日(水)20時0分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_date2&k=2015012800471
「・・・・双方は、原子炉の新・増設時や事故後の運転再開の際、自治体が意見を述べ、関電には回答を義務付けるなどの内容を盛り込んだ協定案を了承した。ただ、自治体による
再稼働に関する同意は含まれていない。・・・・」

37”.「高浜原発、安全協定へ 京都府と関電、立地準じ一致」京都新聞?1月28日(水)12時54分配信?????
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000014-kyt-l26
「・・・・府と関電が締結する協定案では、発電所増設の際の建設計画や原子炉施設の重要な変更▽事故で原子炉を停止した場合の運転再開▽必要と判断した際の現地確認−で、府
が安全確保対策などで意見でき、関電が回答すると盛り込んだ。回答義務は、関電が締結する他県の隣接自治体との協定には盛り込まれておらず、関電は「半径5キロ圏内の自治体
があることを考慮した」としている。
?ただし、運転再開の項目は周辺に影響を及ぼす恐れのある事故で停止した場合と限っており、再稼働の動きが進む高浜原発3、4号機のケースは「該当しない」(関電)とい
う。・・・・・」

38.「(福井県)「署名、知事は受け取りを」 反原発団体が県に再度要請」中日新聞2015年1月28日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150128/CK2015012802000019.html
長い記事「市民団体「もう動かすな原発!福井県民署名」実行委員会は二十七日、原発の再稼働を認めないよう求める二十万五千人分の署名を西川一誠知事が受け取るよう再度、県
に要請した。県原子力安全対策課の担当者が対応。再稼働は知事個人の判断の範囲内に留まらないため「総合的に判断して、県として受け取る」と回答した。現時点では、原子力担
当の企画幹が受け取ることになっている。・・・・
実行委は六日に、西川知事が受け取るよう県に要望。二十二日に渡すはずだったが、西川知事の受け取りでなかったため、実行委は署名を提出しなかった経緯がある。・・・」

39.「(静岡県)牧之原市長、中電に不快感 乾式貯蔵施設審査申請で」@S[アットエス] by 静岡新聞?1月28日(水)8時8分配信 
http://www.at-s.com/news/detail/1174162844.html
「中部電力が浜岡原発(御前崎市佐倉)の使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設の建設を求めて原子力規制委員会に適合性審査を申請したことについて、牧之原市の西原茂樹市長
は27日の定例会見で、「(浜岡4号機の追加申請について)事前の説明がなく、安全協定の上でも不信を招く」と中電に対して不快感を示した。・・・・・・・・・・
西原市長は「安全協定に基づいて通報することの根本にあるのは信頼関係。それに疑念を持たせるような行為はあってはらならない」と指摘した。その上で「より安全性の高い乾式
貯蔵施設が計画されるよう十分に審査が行われ、早期に着工されることを望む」と述べた。」

40.「(青森県)<核燃再考>依存 交付金で公共施設/原子力マネー(1)」河北新報2015年01月28日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150128_23004.html
「原子力施設の集中立地を容認した青森県は、膨大な金銭的見返りを受けてきた。東日本大震災後、原子力を取り巻く環境は変化し、自治体財政の在り方を問う声も上がる。原発再
稼働の動きが強まるが、制度や仕組みに問題はないのか。県内に根を張る「原子力マネー」について検証する。(青森総局・狭間優作)=4回続き・・・・・」
・・・添付されている地図の驚く!! 以下、検索してどうぞ。

電力、
41.「(静岡県)出力200万キロワット検討 静岡の火発計画」@S[アットエス] by 静岡新聞?1月28日(水)7時23分配信 
http://www.at-s.com/news/detail/1174162850.html
石油元売り大手の東燃ゼネラル石油が、静岡市清水区袖師地区に建設計画を検討する液化天然ガス(LNG)火力発電所の総出力規模を最大で計200万キロワット程度と想定しているこ
とが27日、関係者への取材で分かった。計画では稼働時期を2021年と想定し、月内にも環境影響評価(環境アセスメント)の手続きに入るとみられる。・・・・総出力200万キロワッ
トの発電所が実現すれば、県内では中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)=3〜5号機で計362万キロワット、全炉停止中=に次ぐ規模となる。・・・・・」

42.◎「<四国電力>最終利益80億円…4年ぶりに黒字転換の見込み」毎日新聞?1月28日(水)22時21分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150129k0000m020111000c.html
「四国電力は28日、2015年3月期の連結業績見通しを発表した。経常利益は200億円の黒字(前期は17億円の赤字)で、最終(当期)利益も80億円の黒字(同32億円
の赤字)と、4年ぶりに黒字転換する見込み。同社によると、13年夏以降の電気料金値上げと、火力発電で石油より割安な石炭の使用を増やして燃料費が減少したことが要因。売
上高は237億円増収の6600億円の見通し。
千葉昭社長は記者会見で「伊方原発が稼働していない中、予想外(の黒字)だった。燃料価格の下落など良い条件が重なり、給料削減など無理を重ねた結果出た数字。原発再稼働で
より健全で安定的な経営を目指す」と述べた。・・・・」
・・・・より効率の良い火力発電施設に更新すれば原発は不要なんじゃないですか!!

43.「温暖化対策の国際会合開幕 26カ国が新枠組み議論」西日本2015年01月28日 19時51分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/142149
「日本とブラジルが共催する、地球温暖化対策の国際会合が28日午後、東京都内で始まり、今年末に目指す新たな国際枠組み合意に向け、各国の交渉担当者らが意見交換した。会
期は30日まで。・・・・」

エネルギー、
44.「紙ごみからバイオ燃料 世界初のプラント完成 日立造船、熊本大など」西日本電子版2015年01月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54700/1/
「日立造船と熊本大、京都市は28日、化石燃料の代わりとして注目されているバイオエタノールを紙ごみや生ごみから製造できるプラントが同市西京区に完成したと発表し、報道
陣に公開した。・・・・」

45.「東燃ゼネラル、原油安で赤字転落 在庫評価損865億円に」西日本電子版2015年01月28日 12時49分 更新
http://qbiz.jp/article/54643/1/
「石油元売り大手の東燃ゼネラル石油は28日、急激な原油安により、2014年12月期の連結純損益予想を、260億円の黒字から140億円の赤字に下方修正した。865億
円の在庫評価損を見込んだ。・・・在庫評価損が当初の見込みから約500億円増えた。石油元売り各社には70日分の在庫備蓄義務がある。他の石油元売りも事情は同様のため、
在庫評価損による多額の損失が相次ぐ可能性がある。」

海外、
46.「大雪の米北東部、マサチューセッツ州などで引き続き警戒」TBS系(JNN)?1月28日(水)13時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150128-00000031-jnn-int
「・・・・・ニューヨーク州など8つの州で非常事態宣言が出るなど大雪への警戒が続くアメリカ北東部ですが、マサチューセッツ州ではボストンでおよそ50センチの積雪を観測
したほか、沿岸部では高潮の被害も出ています。
また、大雪によって大規模な停電が起き、プリマスにあるピルグリム原発が緊急停止しました。外部電源の一部を失ったことが原因だということですが、電力会社は非常用電源が作
動していて安全性に問題はないとしています。・・・・」

47.「9割の韓国人消費者、「福島の放射能汚染事故が韓国の食の安全に影響」―中国メディア」FOCUS-ASIA.COM?1月28日(水)11時17分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00000011-xinhua-cn
「27日付の韓国メディア・ニューシスによると、韓国人消費者の9割以上が「福島の放射能漏れ事故が韓国の食の安全に影響をもたらした」と認識していることが分かった。環球
網が伝えた。
韓国消費者院が成人600人を対象に福島原発の放射能漏れ事故による汚染に対する認識を調査したところ、92.6%が「韓国の食の安全に影響をもたらした」と答えた。放射能
汚染を受けた可能性が最も高いものについては、52.9%が「魚介類」と回答。「農水産物と輸入食品」と「雨水や大気などを通じて人体にも危害が及ぶ」がこれに続い
た。・・・・・・・」

参考資料
48.「(核といのちを考える)原発被災者の詩、切々と 吉永小百合さん朗読」朝日デジタル2015年1月28日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11573202.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11573202
「原爆投下と終戦の年に生まれ、広島・長崎の原爆詩の朗読を続けてきた俳優の吉永小百合さん(69)が福島第一原発事故の被災者らの詩を朗読し、CDに収録した。「第二楽章
 福島への思い」と題し、東日本大震災から4年になる3月11日に発売される。吉永さんは「今も故郷に戻れない福島の方たちの思いを私たちみんなで受け止め、寄り添えれば」
と願っている。
 吉永さんは1986年、戦争や原爆の過ちを二度と起こさないために原爆詩の朗読活動を始め、97年に「第二楽章」(広島編)、99年に「第二楽章 長崎から」のCDを出し
た。2006年には「第二楽章 沖縄から」も作製。「第二楽章」の名には「戦後50年を経た今は第一楽章ではなく第二楽章。声高ではなく、柔らかい口調で語り継いでいきた
い」との思いがこもる。
 3・11以降は、福島での被災後にツイッターで発信し続けた和合亮一さんや福島県富岡町を追われた佐藤紫華子(しげこ)さんらの詩も朗読。広島と長崎、沖縄、そして福島で
起きたことを「忘れない、風化させない、なかったことにしない」とする吉永さんは、福島の人々の詩を「CDに」との思いを募らせていた。・・・・・・・
3月10日には東京・千駄ケ谷の津田ホールで「吉永小百合朗読会」を開く。CDつき5千円。公演の問い合わせは日本伝統文化振興財団(03・3222・4155)、チケット
予約は0570・08・0089へ。」

49.「枝野、玄葉、安住が要職 「ブレない岡田民主」で八百長国会」NEWS ポストセブン?1月28日(水)11時6分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00000012-pseven-soci
長い記事「・・・・もうひとつの争点の原発再稼働については、岡田氏自身が再稼働容認を掲げているから火種にならない。・・・・」
・・・・原発に関してはこの一行だが、とても、期待できる党ではないようです!!

50.「神奈川県)市民アクションプロジェクト:空母に関するアンケ 横須賀の市民団体、来月から 意見集約へ /神奈川毎日新聞 2015年01月28日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150128ddlk14040258000c.html
「横須賀市の市民団体「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」は、米海軍が今夏予定する原子力空母交代に向け、空母に関する市民アンケートなどを実施する
「市民アクションプロジェクト」を始める。プロジェクトでは、空母の安全性を問うリーフレットの市内全戸配布や、市内5地区での集会なども展開する。・・・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、3.の記事、
7面経済面の真ん中に、44.の記事、
28面九州経済面に、
51.「小規模風力発電 熊本発 全国へ 上天草で1号機稼働」2015年01月29日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54713/1/
「生産設備メーカーのプレシード(熊本県嘉島町)は28日、出力10キロワットの小規模風力発電を同県上天草市松島町で始めた。全量を九州電力に売電する。同社はこの風力発
電装置を、製造元の米国・エグザラス社と共同で全国に販売する。
風力発電装置=写真=は約18メートルの鉄塔の上部に、直径約7メートルになる羽根3枚を備える。下部に油圧ジャッキを備え、鉄塔を折り畳むことも可能という。価格は1基
1500万円以下の予定。売電収入は年間約150万円(風速毎秒5・2メートルで計算)の見込み。プレシードの松本修一社長は「上天草をパイロットケースに、各地に売り込み
を図りたい」と話している。
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度では、出力10キロワット以上の太陽光発電の価格は1キロワット時当たり32円(税抜き)だが、出力20キロワット未満の風力発電
は同55円(同)。プレシードは「太陽光の新規契約の一時中断で、風力に関心が集まっている」として小規模風力発電の普及を目指す。」

今朝の紙面以上です。(1.29.6:01)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(6)
前田朗「ヘイト・スピーチ処罰の憲法的根拠」『月刊社会民主』717号(20
15年2月)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_28.html

★ 京都の菊池 さんから:
1/28の日刊ゲンダイの記事と主に1/27の辺野古情報
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-January/036195.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/pbe4rlx 

●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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