[CML 036069] むし歯ってみがけばとまる実践だ 岡田弥生の梨の木舎本

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 1月 29日 (木) 06:54:15 JST


大山千恵子さん

お世話様です、
情報ありがとうございます。
これは画期的ですね、
自然治療、治癒が一番だと言うことを
人間は忘れているのですね、

     石垣敏夫

むし歯ってみがけばとまる実践だ 岡田弥生の梨の木舎本

「むし歯ってみがけばとまるんだヨ ― 削って詰めるなんてもったいない! 
<http://bookmeter.com/b/4816608028>」
岡田弥生 <http://kizunahp.jp/odh/odh011.html> 梨の木舎
<http://www.jca.apc.org/nashinoki-sha/idea/sisou&bunnka27.htm>

*週刊金曜日
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/0c2a52f865ed83798751b2a177e98290>*
に「草の根歯医者のひとりごと」連載されていたので注目した。

小児科医の母里啓子
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/2ffe3ca280c0a3e0d2be2b309e33fd4b>の「インフルエンザワクチンは
打たないで
<http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF%E6%89%93%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7-%E6%AF%8D%E9%87%8C-%E5%95%93%E5%AD%90/dp/4575299995>
」と同じように、実践から生まれた良書。

きめ細かい健診をすれば無駄に削る歯の多くが救えるんだ。

杉並区で乳幼児の歯科健診20年の経験による、子どもを持つ親向けの本だが、子なしの大人にも意義深い。

予防可能なむし歯の治療に保険が利く一方、予防しきれない不正咬合の矯正には保険が利かない。審美的なものだから美容外科と同じで保険外。実際は審美的な問題だけの不正咬合は僅かだと。経済的理由で機能的に必要な矯正歯科治療を断念している子どもたち。149頁

----------- 目次 (一部) ----------------

● むし歯はとまっていれば大丈夫

● *むし歯には自然治癒がある! ←わお! 26頁*

● 初期で見つければ削らずにすみます *←そうなんだ!*

● 初期むし歯を止めるのはお母さん、お父さん

● がんで死なない、むし歯で削らないを目指しましょう

● 主治医を選んで伴走してもらいましょう

● きょうだい関係とむし歯

● *フッ素に依存しない*で、上手に使いましょう *←92頁*

● むし歯ごときでオッパイをやめるなんてもったいない

● *「ハイシャ」か? 「ハカイシャ」か?* ←156頁

● 賢い消費者が歯科医を育てる
*←歯科医院が繁盛したのは61年からの皆保険と、その後の高度成長期の甘い菓子の氾濫にりるむし歯大洪水時代。多くの歯科大学が新設、治療技術中心。しかし、治療せずにすめば(略)そのほうが良いのでは?
158頁*

● 歯には葉を!

● 寝かせみがきはスキンシップ *両親で仕上げ**みがきごっこ*
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama 



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