Re: シオニストの「ワニの涙」批判 Re: [CML 036037] 言論、表現の自由は権力に対峙するもの: シャルリーエブド、二重基準の方針

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 1月 28日 (水) 07:48:13 JST


みなさん
檜原転石さん、松元保昭さん、益岡さん
お世話様
見えて来ました。
フランスの支配者は
イスラム教信者を刺激させ、利用し
国内のユダヤ人(約50万人)をイスラエルに追い出そうとしています。
欧米の支配構造は反イスラム、反ユダヤで
お互い殺し合いをするよう仕向けています、
今こそアラブ人とユダヤ人はお互い手を取り合って、
欧米の支配者に屈しない闘いをすることでしょう。

これはアジア人どうしをいがみ合わせている、米国の支配者の
政策と同様です、
アジア人どうしは手を取り合い、
外国人基地をアジアから撤去させましょう。
 
さいたま市 いしがき


: シオニストの「ワニの涙」批判 Re: [CML 036037] 言論、表現の自由は権力に対峙するもの: シャルリーエブド、二重基準の方針

檜原転石です。

石垣さん、こんちは。

益岡さんが、ムスタファ・カグラヤンの記事の翻訳でフィンケルシュタインの意
見を紹介してくれましたが、
基準を普遍的に適用することの意味について、以下にノーマン・フィンケルシュ
タインの明快な演説があります。


▼ノーマン・フィンケルシュタイン シオニストの「ワニの涙」批判 イスラエ
ル 世界政府
http://www.dailymotion.com/video/xjcbzi_%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE-%E3%83%AF%E3%83%8B%E3%81%AE%E6%B6%99-%E6%89%B9%E5%88%A4-%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB-%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%94%BF%E5%BA%9C_news


▼ムスタファ・カグラヤン・エブドは風刺ではなくサディズムである / ムスタ
ファ・カグラヤン
http://trans.trans-aid.jp/viewer/?id=42838&lang=ja


私は反宗教なので瀆神も大歓迎なのですが(注:言うまでもなく日本の極右政党
も強固な種々の宗教票を基盤にしており、日本においても反宗教で ないと
まともな未来など想像さえできない)、問題はイスラムやアラブ世界が欧米植民
地主義にボロボロにされている現実があるということです。
加えて強欲企業などが植民地主義を継続する意図に基づいて、イスラム批判・風
刺などが煽られ、さらに欧米植民地主義によって用意された宗教過 激派(都合
よいことにサウジアラビアという存在もある)もいて、暴力・混乱が予定された
ように現出してしまうということです。


「タクフィール主義者の未来はどうなると思いますか?」の問いに、
★アボルガーセム博士――
この集団は現在、西洋の自己欺瞞に満ちた為政者の支援によって命脈を保ち続け
ているムスリムたち〔※サウジアラビアの王族などを指す〕の資金 に依 存して
いる。もしムスリム〔全体〕のものであるはずの石油収入がなくなり、西洋の支
援もなくなれば、この分派はイスラーム世界のムスリムたちの間 にこれっぽっ
ちの影響力ももたなくなるだろう。
ワッハーブ派は実際、その過激な思想ゆえ、いかなる魅力も有してはいない。そ
の一方で、イスラームは魅力に満ちている。もしこの分派の思想の 別の 側面に
きちんと注目が集まるならば、彼らの考え方がいかに嫌悪すべきものであるかは
火を見るより明らかとなるだろう。あらゆる種類の生誕祭、それもイス ラーム
の預言者のそれですらハラーム(禁止)と見なすような彼らの思想は、その代表
である。
電信・電話が発明された初期の頃、ワッハーブ主義者らはこうした利器をハラー
ムと断ずるファトワー(教令)を出した。つまり、この分派は極め て貧 困かつ
過激な思想を有しており、生き残ることなどまったく不可能である。(注:サウ
ジの「女に車の運転をさせない」というトンデモもなぜか欧米では大問題 にな
らない。)


[今日、タクフィール主義者たちの主要な基地は、アル・カーイダやターリバー
ンの中に見ることができる。これらの集団は、ソ連によるアフガニ スタ ン占領
時代、アメリカの援助を受けていた。しかしそれから数年後、彼らはアメリカ自
身を攻撃するようになる。アメリカによるイラク攻撃後、占領者 への攻撃の傍
らで、宗教テロが彼らの日課となった。そして今、タクフィール主義者たちは自
らの刃を、エジプトのシーア派信徒に向け始めている ので ある。](▼まず最
初にタクフィール(背教徒宣告)をして、その後で殺す
http://blogs.yahoo.co.jp /henatyokokakumei/39257532.html)
<http://blogs.yahoo.co.jp/henatyokokakumei/39257532.html>


欧米植民地主義の支援がなければほとんど影響力がなくなる宗教過激派と言われ
ていますが、現実には真逆のことが起きていて、ブレジンスキーの 戦略は
継続して世界の脅威になっています。

風刺画で挑発すれば宗教過激派の暴力は予定されているし、もし起きなければ宗
教過激派に命令して起こせばいい・・・。



▼ 「アフガンのイスラムはワシントンが作り上げた」ブレジンスキー氏が認める

http://www.ne.jp/asahi/home/enviro/news/peace/blum-J









On 2015/01/26 22:05, ishigaki wrote:
> みなさん、檜原転石さん
> 表現の自由、言論の自由は権力者と対峙するときで、
> 弾圧に抗するものでしょう。
> 今回言われているように二重基準があるとすれば
> それは権力に対する闘いではなく、
> 特定の権力に利用されている、と見るべきでしょう。
>
> (さいたま市 石垣敏夫)
>
>
>
> 



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