[CML 036037] 言論、表現の自由は権力に対峙するもの: シャルリーエブド、二重基準の方針

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 1月 26日 (月) 22:05:44 JST


みなさん、檜原転石さん
 表現の自由、言論の自由は権力者と対峙するときで、
弾圧に抗するものでしょう。
 今回言われているように二重基準があるとすれば
それは権力に対する闘いではなく、
特定の権力に利用されている、と見るべきでしょう。

     (さいたま市  石垣敏夫)

] シャルリーエブド、二重基準の方針

檜原転石です。

「イランラジオ日本語」のニューズです。

▼米社会哲学者、言論の自由の定義における西側の二重基準を非難
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/51458-米社会哲学者、言論の
自由の定義に おける西側の二重基準を非難

▼シャルリーエブド、二重基準の方針
http://japanese.irib.ir /news/latest-news/item/51475-シャルリーエブド、
二重基準の方針


表現の自由を主張し、イスラムの神聖を冒涜する風刺画を掲載したフランスの週
刊紙シャルリーエブドは、数年前、反ユダヤ主義であることを理由に職 員の一
人を解雇しました。


イスラムの預言者ムハンマドの神聖を冒涜する風刺画の掲載により、イスラム世
界の怒りを引き起こしたシャルリーエブドは、数年前、反ユダヤと見な される
風刺画や記事を書いたことを理由に、モーリス・シネ氏 を解雇しました。
シネ氏はサルコジ政権時代の初期、2008年7月2日に掲載された風刺画の中で、大
統領の息子とユダヤ人の娘との結婚を描きました。
シャルリーエブドの当時のフィリップ・ヴァル社長は、同月15日、これを理由に
彼を解雇しました。
人種差別や反ユダヤ主義に反対する国際団体は、この風刺画を反ユダヤ的である
として提訴しました。しかしながら裁判所は2009年2月24日、彼 に無罪判決を下
しました。彼の賠償金申し立てにより、シャルリーエブドは4万ユーロの支払い
を命じられ、再審ではこれが9万ユーロに増加しまし た。
シネ氏は、2008年、ユダヤの過激主義者から、電話やEメールで殺害の脅迫を受
けていました。彼はこの脅迫を受け、法的な訴えを起こしました。
シネ氏は、この脅迫の中で「あなたはヒトラーと同じだ」と非難されていたとい
うことです。

▼日本が、長期的な海外基地の設置を追求
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/51460-日本が、長期的な海外
基地の設置を 追求

▼映画「アメリカン・スナイパー」、反イスラム感情を煽る
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/51592-映画「アメリカン・ス
ナイパー」、 反イスラム感情を煽る

▼テロ組織ISISが、臓器を密売
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/51402-テロ組織isisが、
臓器を密売 



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