[CML 036018] 今の日本は戦争のにおいがぷんぷんする。生きている限り、戦争をなくすことに役立ちたい。むのさん100歳

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 1月 25日 (日) 23:45:54 JST


今の日本は戦争のにおいがぷんぷんする。生きている限り、戦争をなくすことに役立ちたい。むのさん100歳


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
登録しているMLを通して、次のことを教えていただきました。
転載します。



『戦争のにおいぷんぷんする』むのたけじさん100歳『反戦の声生ある限り』

・・・
愛媛新聞にジャーナリストむのたけじさん(100歳)のインタビュー記事が出ています。
『戦争のにおいぷんぷんする』の大見出しが端的に危機感を伝えています。
人生の先輩の熱いメッセージに勇気をもらいました。


2015年1月7日付愛媛新聞5面

  反戦の声 生ある限り 「戦争のにおい ぷんぷんする」
     ジャーナリスト むのたけじさん 100歳
         舌鋒健在 危機感強く

 反戦を訴え続けたジャーナリスト、むのたけじさんが2度のがん治療を乗り越え2日、100歳になった。
足腰や目は弱くなったが、鋭い舌鋒(ぜっぽう)は健在だ。
「今の日本は戦争のにおいがぷんぷんする。生きている限り、戦争をなくすことに役立ちたい」。
戦後70年を迎え、放つ言葉には一層の力がこもる。

 「負け戦を勝ち戦と報じ続けてきたけじめをつける」。1945年8月の終戦を受け朝日新聞社を退社。故郷の秋田県横手市でミニコミ誌「たいまつ新聞」を発刊し、30年間、反戦記事を書き続けた。
今、さいたま市で暮らし、講演や執筆をする。

 むのさんは、昨年の衆院選を振り返り
「投票率が52%なんて国は、主権在民とはいえない」と一喝。「国民は自分たちの意見が反映された生きた政治にするために、考え、もだえなければいけない。
それが全くない状況のままだった」と憂えた。

 「この道しかない」。安倍晋三首相は第3次内閣発足の記者会見でアベノミクス推進や安全保障法制の必要性を繰り返した。
近衛文麿、東条英機両元首相への取材経験もあるベテラン記者の目には
「八方美人でうまい言葉をつなぐが、肝心要のところをぼかす」と
危うく映る。

 安倍政権が進めてきた特定秘密保護法制定や集団的自衛権行使容認に、戦争の影を感じるというむのさん。

「安倍さん個人の話ではない。彼を全面に出し、日本を変えようとする政治、経済界の勢力がある。

誰が何を求め、何をしようとしているのか。それを明らかにするのが記者の務めだ」

 戦争の話になると口調が熱を帯びる。「人類の三大敵は病気と貧困と戦争。
戦争をやめ、その分のエネルギーと金を回せば病気と貧困を解決できる、それがなぜできないのか」。
憲法改正や沖縄の米軍基地、冷え込む日中、日韓関係・・・。
危機感をあふれさせ、時に拳を振り、足を踏み鳴らした。

 100歳の感想は
「老いは醜くなることではなく、経験を積んで輝くこと。
まだ生きる意味がある」
ときっぱり。
ただ「10年前に亡くなった妻が今もそばにいてくれたら」。
腰掛けたソファの隣にそっと手をやった。

【写真】インタビューに答える、むのたけじさん
・・・

とのこと。

検索してみると
むのさんが100歳になるとのことで、他にも記事がありました。


2015年01月10日(土)
むのたけじさん | 地軸 | 愛媛新聞ONLINE - 愛媛新聞電子版

http://www.ehime-np.co.jp/rensai/chijiku/ren018201501102626.html


「戦争は人類の大犯罪」 ジャーナリストむのたけじさん100歳 - 47NEWS
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/01/04/04.html


反戦の声、生きる限り むのたけじさん100歳に : 動画 - 47NEWS
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_8449/


年頭の誓い | 中国新聞アルファ
http://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=118315&comment_sub_id=0&category_id=143


そして今日深夜むのさんを取材した番組が放送予定です。

関西では
読売テレビ
http://www.ytv.co.jp/
で
NNNドキュメント’15
http://www.ntv.co.jp/document/
日曜日深夜に放送されますが。

今日深夜は

シリーズ戦後70年
 100歳、叫ぶ 元従軍記者の戦争反対

放送時間 : 2015年1月25日(日)25:20〜 
ナレーター:玉川砂記子
制作:秋田放送

秋田県出身のむのたけじさんは2015年1月2日で100歳。がんを2度患い、視力も落ちてきたが、今も現役のジャーナリストだ。
そのむのさんが老いた身体に鞭打ち、全身全霊を捧げて叫び続けているのが
“戦争反対”。
戦時中、従軍記者として“戦争”を目の当たりにしながら、国民に真実を伝えられなかった反省がその原点だ。
終戦から70年・・・。秋田大学では、むのさんを教材にした講義が始まった。出版社では、むのさんの言葉や詩を子ども向けにまとめた本を刊行することに。
特定秘密保護法の施行や集団的自衛権の行使容認に向けた閣議決定で周辺諸国との緊張が高まる中、 
次世代に“戦争反対”をしっかり伝えるまで死ぬことが出来ない という100歳ジャーナリストの魂の叫びに耳を傾ける。

※番組ホームページより
を放送予定だそうです。

菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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