[CML 036006] 【報告】第1376目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 25日 (日) 08:39:32 JST


青柳行信です。1月25日。

【転送・転載大歓迎】

川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関する口頭意見陳述会
2015年1月21日(水)15:00〜18:15/原子力規制委員会・会議室A
★ 有馬良典(薩摩川内市)川内原発建設反対連絡協議会さん
意見陳述:http://tinyurl.com/lcqyqqm

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1376日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月24日3703名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
天神に出るのに 自転車で行きました。
行きは35分 帰りは45分でした。
南へ向かうのは 多少坂道になっているのですね。
省エネの一つとして 自転車の活用もトライしてみます。
あんくるトム工房
水蒸気爆発の危険性  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3333

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「9条に誓った国」と母の声 首相の声に欠けたる響き
      (左門 ’15・1・25−912)
※イスラムの権威・板垣雄三氏が民放で、――拘束された人質が
居ることを忘却した首相の行為、有志連合を支援する如き場所
設定の舞台で、金を出すとパフォーマンスしたから当然付け込ま
れる脇の甘さがあった――と指摘。統治者という器でない宰相。

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
身辺が鉄砲の消炎で、きな臭くなってきました。
やはり、軍服を着て戦車に乗った
安倍晋三を諷刺画にした、コラムニストがおられましたが
先見の明があったようです。
安倍晋三が再び内蔵疾患になることを祈るばかりです。

一日川柳
〈世界一の馬鹿のアメリカが好きな戦争〉
〈首相が軍服を心に纏(まと)い国会を闊歩する〉

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1230日テント日誌1月22日(木)商業用原発停止493日

雨に降り込められテントで過ごす

中略

 上原公子さんのお話と座談から

 夕方は雨が断続的に続いていて、寒くなってきた。ということもあったのか上原公子さんのお話と座談は集まりという点では少し寂しかった。が彼女の話もよかったが、座談に移
るころには話が濃密になってきてとてもよかった。マイクなしで話ができる中での結構長い時間にわたる座談は内容が濃かったと思う。僕らはこの何年かにわたる脱原発運動やテン
トの中で多くのことを経験してきた。そして、諸個人は多くの壁というか、どう考えたらいいのかわからないことを抱え自己問答をしているのだと思う。考えまいとして考えている
とか、絶望的気分に襲われたりしているのかもしれなない。やっぱり、こうした中で、話ができるということはどこか開いてくれるようなヒントが与えられるところがある。言葉に
なるきっかけが与えられるところがあるのだ。座談というのは難しいがいいものである。この模様はできれば、後に映像もふくめてお伝えしたいが、やはり直接参加してもらいた
い。

少し、風邪が治りかけたと判断してテントに泊まった。外は冷たい雨の降る深夜にランプの灯を片手に本を読んだ。やっぱり、あまり進まないので街灯の明るい外を見ながら、こん
なところで野外生活みたいなものもなかなかいいかと思い、いろいろ空想して楽しんだ。

先ほどの座談で原発問題は生き方というか、生活の仕方、あるいは価値観の根源を照らすというように自己のうちで問題にしなければという話を思い出す。死が実体ではなく、生を
照らすことに意味がある様な位置を原発問題は持っているのかもしれない。さしあたっての再稼働をどうするかという具体的な解決とは少し離れて、もう少し長い射程で社会や僕ら
の存在を考える契機になる。

それを提示しているところがある。これは主体というか、こちらが何を考えるかということでもある。そういうことをこの問題から得てくこと、それは僕らが夢物語を引き出すこと
なのかもしれないが、想像力を刺激してくれることになる。その夢のような物語を紡ぐ刺激を座談が与えてくれるといいのかもしれない。外の雨を見ながら、なぜか。僕は座談の続
きとして西郷隆盛が明治維新にみた夢のことを考えるともなしに考えてしまっていた。彼は不思議な人気と謎を持つ存在だが、他方で反動と言われ。彼の夢は反動と言われたなかに
あった。そして、その夢は今、問われ直してもいいのではないのか。これはどこか、脱原発なき社会の夢と重なるのであり、僕らの歴史や社会の像を問い直すことに通底するのでは
ないのか。西郷が明治六年の政変で鹿児島に帰って行ったことは、霞ガ関界隈から去ったことでもあったのだが、彼が郷里で夢見たものはなんであったのだろうか。外の雨は冷たい
がこころは熱くなっていたのかもしれない。(三上治)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2389】2015年1月24日(土)
┏┓
┗■1.東電福島原発事故で配管の下敷きになって死んだO君のこと
 |  私の塾の教え子―配管は津波に襲われた   
 |                        連載1
 └────  木幡(コワタ)ますみ(原発避難民・仮設住宅に住む)
 
◇2011年3月11日、未曾有の大震災、そして原発事故。私はその時原発のある大熊町にいました。私にとって決して忘れたくない、忘れられない一つの事実がありました。
 揺れが収まったかなと思い、状況を把握しようと町の中心街に向かいました。私の自宅から原発まで約7キロ離れていて、町の中心街から原発までは約5キロ離れていました。
 私達が双葉病院近くのコンビニエンスの前で車を止めた時、大勢の作業服を着た人達が原発から逃げて来たのか、黒い人だかりとなってコンビニエンスに入って来て、食べ物やら
何やら持って嵐のように去って行ってしまった。
◇私達は大熊町で塾を経営していましたが、その時通って来ていた子供、もう大人でしたが、多くの原発から逃げて来た集団の中に彼がいて、「先生、原発はもう駄目だよ。配管か
ら何から皆壊れて、もう大熊町は駄目だよ。終わりだよ。津波が来るから俺たち逃げて来たんだけど、Oが配管の下敷きになって、俺助けられなくて,置いて逃げて来てしまった。
先生御免。」と体を震わせながら、「先生も早く逃げなよ。ここはもう駄目だよ。」と言って走り去っていきました。
◇Oは原発の仕事に入ったばかりでした。数か月前まではスーパーで働いていて、辞める時私に、「僕原発で働くことになったんです。」と嬉しそうに言ってました。私とかスー
パーで働いていた人達は、原発はやめた方が良いよと、言っていましたが、彼にとって原発で働くことは唯一の誇れる事で、ご両親もそう思っていたのかもしれません。彼は小学校
の時からずっといじめられて来ていました。しかし、塾は1度も休んだ事は無く、とても笑顔の可愛い、優しい子でした。
◇Oはその後半年たって、死体が他の県の海岸に打ち上げられ(注:配管が津波に襲われてOの身体が海に持っていかれた)検査をして、Oと分かったのですが、やっとご両親のも
とに帰されたのですね。自民党の女性国会議員の有名な言葉で、「福島の原発事故での死者はいなかった。」とありましたが、わかりもしないでよくも簡単に、軽率な、浅はかな、
人を人とも思わない冷酷な人です。
 安心安全をうたっていた原発は、結局地震で壊れて、津波が来る前に駄目になり、それによって人の命を奪い去ってしまいました。
 私はOの事は忘れない。決して忘れない。

┏┓
┗■2.韓国で反原発運動をされている方々も−頼もしい限りだ。
 |  2015年1月23日(第134回)金曜官邸前抗議行動に参加して
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

 風が強く凍てつくような寒さの中、大勢の参加者が怒りの声をあげている。始まって30分もたたないころ官邸前を離れ財務省上に向かって歩くと、二つ目の地下鉄口までしか人の
列ができていない。財務省上では太鼓をリズミカルにたたく音色に合わせて元気なコールが響く。横断歩道を渡り国会議事堂エリアに向かう途中に原発の絵を長い板に描いた青年が
いる。彼は2012年のころは官邸前で絵を掲げていて、よく警察官が「コーンより前に絵を出すな」と文句をつけていたものだ。国会議事堂エリアは、先週から工事のためと称して狭
い歩道に場所を移させられている。そのため横断歩道を渡ったところにいた人たちもこちら側に場所を移しているので、希望のエリアが分断されてしまった感じになる。一周して財
務省上に戻ると、ハングル文字の横断幕を掲げた一団がいて写真を撮るなどひときわにぎやかになっていた。なんでも韓国から昨日7人で来られ、今日はこちらにいる韓国人と合流
して参加されたとのこと。韓国で反原発運動をされている方々である。頼もしい限りだ。
 官邸前を離れている間に、今回のイスラム国での日本人拉致と安倍総理の責任と原発とのかかわりをスピーチした人がいたとのこと。命が危険にさらされ、いとも簡単に見捨てら
れるのは原発ひとつ見ても安倍政権の本質がわかるはずだ。最後は「安倍(総理)がテロだ」とのコールで締めくくられた。

┏┓
┗■3. 阪神大震災から20年 時刻の偶然に「神の存在」
 |     「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその85
 └────   島村英紀(地震学者)
 
※『夕刊フジ』公式ホームページでの題は「阪神大震災から20年 発生時刻が分ける生と死」
 
 1月17日、阪神淡路大震災から20年になる。マグニチュード(M)7.3。6,400人以上の人がなくなった直下型の大地震だった。
 中京地区で約5,000人が死亡した1959年の伊勢湾台風から約40年。巨大な自然災害の恐ろしさを日本人が忘れかけていたときに襲ってきた大災害だった。
 神戸市を見おろす高台にある神戸大学の構内には、この地震で犠牲になった同大学の学生の慰霊碑が建っている。工学部の小林陸一郎非常勤講師が作ったものだ、
 そこには39名の名前が刻まれている。なかには外国人留学生の名前もある。
 この39名の学生のうち37名は下宿がつぶれて死んだ。自宅から通っていた学生に比べて、下宿生のほうがはるかに死者が多かったのだ。
 神戸大学が他の大学と比べて特別に下宿生の割合が高いわけではない。理由は、この下宿生たちは古い木造建築、つまり自宅生たちよりも弱い建物に暮らしていたことだったので
ある。
 地震が起きたのは午前5時46分。まだ暗い冬の明け方だった。学生たちは深い眠りについていたに違いない。
 じつはこの地震では高台で地盤がいいところに建つ神戸大学の建物はひとつも倒壊しなかった。もしこの地震が昼間に起きていたら、これらの学生たちは死ななくてすんだだろ
う。
 他方、「地震が起きた時間」に救われたものもあった。
 新幹線だ。地震が起きた時間は山陽新幹線が走り出すわずか14分前だった。この地震では新幹線のレールを載せている鉄道橋がいくつか落ちた。つまり、もし新幹線が走っている
時間だったら、多数の犠牲者を生む事故になっていた可能性が高い。
 この連載で前に書いたように、2004年の新潟県中越地震(M6.8)では新幹線が高速で通りぬけた直後に地震が起きて、上越新幹線の魚沼トンネルの中がめちゃめちゃになった。地震
が起きたのは17時56分だった。こちらも間一髪だった。両方とも、たまたま運が良かったとしか言いようがない。
 作家の野坂昭如は次の文章を残している。それには「戦前の大水害や第二次世界大戦での空襲の大被害からの戦後の復興がめざましかったばかりではなく、その後の市街地開発や
山を削って海を埋め立てる国土改造の先兵だった神戸を兵庫県南部地震が襲ったこと、しかも季節が冬で、新幹線が通る寸前の明け方だったことに神の存在を確信する」と書いてあ
る。
 地震が一日のうちのいつ起きるかについては、いろいろ学問的な研究が行われたが、結論としては、いつ起きても不思議ではないとことがわかっている。
 つまり、地震が起きる時刻の偶然によって被害のありさまが左右されてしまうのが地震の恐ろしいところなのである。                  (1月16日『夕刊フジ』より)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは、鹿児島市天文館で川内(せんだい)原発再稼働反対に反対する集会があります。いまから片道5時間かけて出かけます。
昨日は、玄海原発周辺で大規模な避難訓練がありました。今朝はその記事からはじめます。
※昨日冒頭に紹介した瓜生九電社長の山口佐賀県知事にたいして、「元々原子力は大きな危険性を内包した設備、その危険が外に出ないようしっかり安全を守っていくことが、我々
事業者の責務・使命である。」と説明した画像は、5.に紹介しています、時間があれば検索してみてください。(いつまで検索が可能かは不明ですが、現時点では存在します)

1.「甘い計画、命守れるか 玄海原発合同訓練、再稼働迫るも準備後手西日本電子版2015年01月25日 03時00分 更新 ※絵図有
http://qbiz.jp/article/54437/1/
長い記事「24日にあった九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の重大事故を想定した佐賀、長崎、福岡3県合同の原子力防災訓練は滞りなく終わった。ただ、参加者は原発から30
キロ圏に住む約27万人のごく一部。実際の事故では相当な混雑が予想されるが、計画は不十分な部分もある。「事故時にうまくいくのか」。参加者からは懸念の声も漏れた。年内
の玄海原発再稼働も視野に入る中、残された課題は多い。・・・・
道路の渋滞も懸念材料だ。訓練で唐津市鎮西町の住民約30人はバスで約40キロ離れた場所に移動したが、市の計画はマイカーでの避難が原則。車が避難ルートに殺到するのは必
至だ。車を持たない人は他の住民との同乗や市や県が手配するバス、タクシーで移動する手はずだが、その人数も手順も定まっていない。車を持たない同市の坂井菊一さん(73)
は「避難が遅れないか」と心配する。・・・・・」

1’「九州3県が原発事故想定し訓練 玄海30キロ圏の住民参加」佐賀新聞2015年01月24日 11時49分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/149071
「福岡、佐賀、長崎の3県は24日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の重大事故に備えた合同防災訓練を実施した。関係機関の連携強化を図るほか、住民の避難計画が適切かど
うか点検する。原発から半径30キロ圏内にある3県の住民約1700人が避難訓練に参加した。?・・・・」

1”.「<玄海原発>事故想定し3県連携 課題探る原子力防災訓練」毎日新聞?1月24日(土)20時26分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150124k0000e040302000c.html
全文「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故を想定して24日、福岡、佐賀、長崎3県連携の原子力防災訓練があった。再稼働手続きが進む川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に
続き、九電は玄海原発についても2015年度中の再稼働を目指しているが、訓練では高齢者ら災害弱者の避難をどうするかなど、想定される課題が改めて浮かび上がった。
3回目となる今回の訓練では原発から30キロ圏の住民約1800人を含む約5000人が参加。玄海原発3号機で原子炉冷却材漏れが発生し、全ての電源が喪失したという想定
で、住民らは30キロ圏外にバスなどで避難した。各地の高齢者施設や病院も入所者や入院患者を30キロ圏外に連れて行く手順を確認した。福岡県糸島市の介護老人保健施設「ふ
る里」からは高齢者役の職員6人と介護職員ら6人が、受け入れ先となった同県須恵町の施設「若杉の里」へ都市高速道路経由で約1時間かけて移動し、スクリーニングなどを受け
た。
ふる里に入所する97人中約80人が自力で歩けないといい、行弘正興(ゆくひろまさおき)介護チーフ(42)は「歩けない人をどう避難させるかが課題。災害時には都市高速が
通行止めになる恐れもあり、移動時間が長くなると入所者の体力面の負担が大きくなる」と話した。
佐賀県唐津市の住民が糸島市に越県避難する訓練もあったが、県と唐津市の避難計画では、市民の避難は県内の道路を使ったルートのみを想定している。だが福岡県に近い住民から
は広域避難を望む声が上がっており、訓練に参加した唐津市浜玉町の中村一さん(81)は「浜玉町は(県内の)鳥栖市が避難先になっているが、鳥栖にはわざわざ行けない。本当
に事故が起きれば住民は福岡市方向にどんどん逃げると思う。糸島周辺の道路は大渋滞になるのでは」と語った。
佐賀県消防防災課は他県を経由して避難する広域避難計画について「今年度中には策定したい」としている。」
・・・・いつ戻れるかわからない訓練=強制移住訓練です!!

1”’.「玄海原発防災訓練に5千人 3県30キロ圏、2段階避難を確認」西日本電子版2015年01月24日 13時00分 更新 ※絵図有
http://qbiz.jp/article/54431/1/
「・・・・長崎県壱岐市の約20人は海上自衛隊のエアクッション型揚陸艇(LCAC)などで博多港に移動。佐賀県唐津市の約30人は福岡県糸島市に向かい、被ばくの有無の
チェックを受けた。・・・・」
・・・糸島も避難地域になるはずですが・・・。

1””.「3県住民1700人が避難=玄海原発事故想定で訓練―佐賀など」時事通信?1月24日(土)15時52分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015012400196
「・・・・唐津市の住民約30人は、福岡県糸島市を経由した広域避難を実施した。長崎県・壱岐島の住民約30人は全島避難を想定し、海上自衛隊のホーバークラフト型輸送艇や輸送
艦「しもきた」に乗船。輸送艦に乗った参加者は博多港まで避難した。」

1””’.「玄海原発、5000人防災訓練 3県30キロ圏、2段階避難を確認 [福岡県]」西日本2015年01月25日 00時14分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/141315
「・・・・玄海原発3、4号機は原子力規制委員会の審査が続く。原発から30キロ圏内に居住するのは約27万人。3県の推計では、全員の避難が完了するのに最短で17時間5
分、最長で42時間25分かかるとしている。訓練終了後、佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は「手順を確認する訓練も大事だが、今後は実践的な訓練も必要」。長崎県の中村法
道知事は「離島からの全島避難を想定すれば態勢はなお不十分で、関係機関との協力が大きな課題だ」と話した。」

1”””.「玄海原発の重大事故想定 3県合同防災訓練」日本テレビ系(NNN)?1月24日(土)19時43分配信 ※映像有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150124-00000039-nnn-soci
「佐賀県の九州電力玄海原子力発電所で重大事故が起きたことを想定し、佐賀・福岡・長崎の3県合同の防災訓練が24日に行われた。訓練は玄海原発の原子炉で冷却機能が全て失
われたとの想定で行われ、佐賀県と福岡県、長崎県の防災関係機関や住民、計4万3000人あまりが参加した。原発から30キロ圏内にある佐賀県伊万里市の住民は避難先で、被
ばくしていないかを調べるスクリーニングを受けた。
放射線防護施設となっている佐賀県玄海町の老人ホームでは初めての屋内退避訓練が行われた。職員が窓の戸締まりや、放射性物質を除去できる換気装置の取り扱い手順などを確認
していた。 」

1”””’.「玄海原発の事故想定し訓練」NHK佐賀01月24日 20時46分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083224091.html?t=1422123352176
「・・・【離島で「屋内退避」訓練】 唐津市の7つの離島では、悪天候で船での避難できない場合に備え、島の中の施設で「屋内退避」を行う訓練が行われました。
このうち玄海原発から北西におよそ9キロの馬渡島では住民50人余りが、訓練に参加しました。
参加した人たちは、島の中の学校に移動し、体育館の中に組み上げられた、放射性物質の侵入を防ぐテントの中で、「屋内退避」を行う手順を確認しました。
唐津市の7つの離島は、いずれも原発の30キロ圏内に含まれ、原発事故が起きた場合は、住民は、それぞれの漁船などで避難することになりますが、天候が悪く波が高いと、船で
の避難が難しくなります。このため、7つの島では、去年、国の予算で、1か所あたりおよそ2億円をかけて、学校や公民館に、大気中の放射性物質を取り除く装置が導入され、今
回は、この設備を使った初めての訓練となりました。
屋内退避の訓練に参加した馬渡島に住む50代の女性は、「このテントの中で過ごすということになると、食事やトイレの問題が気になりました。実際に事故が起きたら、少しでも
早くここから出たいと思いました」と話していました。」 

1””””.「佐賀県の原子力防災訓練4万人が参加」佐賀テレビ(2015/01/24 20:41)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・玄海原発からおよそ1キロ離れた玄海町の高齢者福祉施設では入所者の避難訓練が行われました。施設の職員が全館の換気を止め、戸締りを確認した後、入所者とともに
受け入れ先の施設がある多久市へ避難しました。受入れ先の多久市の施設に到着したのはおよそ2時間後。名簿の名前と照合しながら避難所へと誘導していきます。避難所では医師
や看護師が脈拍や血圧などをはかり、健康状態を確認しました。また県外への避難訓練も行われました。原発からおよそ20キロの位置にある、唐津市浜玉町では、住民29人がバ
スで、避難中継所となる福岡県糸島市へ移動するなど、県をまたいで連携を確認しました。すべてが原発から30キロ圏内に入る唐津市の七つの離島でも訓練が行われました。
このうち原発からおよそ15キロ離れた高島では、原発事故が起きた際は、漁船などで島外へ避難する計画ですが、今回は島の外へ避難できない場合を想定し、外部からの放射線を
防ぐ設備が施された施設へ一時避難する訓練が行われました。【記者リポート】「武雄市朝日町の杵藤クリーンセンターです。ここでは車に放射性物質が付着していないかを調べる
スクリーニングの訓練が初めて行われています」訓練では国の指針に沿って1台あたり2分以内で検査を行うことができるかを検証しました。またこの検査で、基準値を超える車両
に乗っていた人は、被ばくの検査を受けることになります。この検査について国は、原発から30キロ地点での実施の方針を示していて、これによる大規模な渋滞が懸念されて
います。・・・・・・
【訓練を視察した山口知事】「避難計画とか訓練というものについてはゴールがないです。これでOKとか、十分だということは決してあってはいけないことですし不断の改善が必
要だと思っている」山口知事はこのように述べ、現場で出た課題や意見については国へフィードバックし、改善を求めていく考えを示しました。????」

1””””’.「玄海原発、「2段階避難」を訓練 佐賀など3県合同で」朝日デジタル2015年1月24日13時04分
http://www.asahi.com/articles/ASH1R7W0MH1RTIPE03C.html

1”””””.「佐賀)玄海原発事故想定し防災訓練 障害者施設が初参加」朝日デジタル2015年1月25日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1S6G9YH1STTHB00X.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1S6G9YH1STTHB00X
長い記事「・・・・・玄海原発から直線距離で19キロという唐津市双水の障害児・者福祉施設、佐賀整肢学園からつ医療福祉センターでは、入所者6人が付き添いの職員ととも
に、佐賀市金立町にある、同学園こども発達医療センターへ避難した。
午前9時過ぎ、施設内にアナウンスが流れた。「すべての窓を閉め、エアコンを止めて屋内に入って下さい」。屋内退避訓練だ。
10時20分過ぎには「避難指示があった」と入所者の避難に移る。2台の車に、入所者たちを車いすのまま次々と乗せて出発した。うち1台は避難計画に沿って、佐賀市にある施
設から応援にかけつけた。2台は途中で休憩を挟みつつも、予定より早く佐賀市の同学園こども発達医療センターに到着。入所者たちを車いすのまま降ろすと、施設内で血圧や熱を
測り、体調をチェックした。
からつ医療福祉センターの入所者は全体で100人前後になるという。入所者が使う車いすは、障害の程度に合わせて電動や大型のものまで様々。避難計画では、こうした点に配慮
し、誰をどの車両に乗せるといったことも決めている。ただ、全員を一度で避難させるには、今後購入予定の車両に加え、佐賀市にある施設からの車両の応援も必要という。「もし
原発事故の原因が地震だったら、応援が来ることができるかどうか」と、からつ医療福祉センターの障害者支援施設「久里双水園」の岩瀬裕幸施設長。また、この日の訓練は日中
だったが、夜間だったらどうか。・・・・・」


1””””’.「原発事故想定し防災訓練 佐賀・玄海原発」佐賀新聞2015年01月24日 15時36分  ※写真
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10212/149128
「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の重大事故に備えた合同防災訓練が24日、行われた。写真は炉心が冷却できなくなったと想定し、移動式ポンプ車を使っての訓練。」

2.「(佐賀県)安定ヨウ素剤の事前配布を再開 県、原発5キロ圏内で」佐賀新聞2015年01月24日 09時53分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/149027
「佐賀県は25日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)から半径5キロ圏内の住民を対象に行っている安定ヨウ素剤の事前配布説明会を再開する。昨年中の終了を目指していた
が、唐津市鎮西町で日程調整ができず越年していた。3月末までに全日程を終了する。・・・
これまで19地区で説明会を終え、対象5203人のうち、配布できたのは65・5%の3407人だった。
説明会は25日午後1時半に鎮西町の浦方、殿山、先方地区の住民を対象に鎮西公民館で再開。説明会が終了した地区の唐津市民も事前に市保健医療課に連絡すれば参加できる。3
月22日までに町内20地区の住民を対象に7会場で説明会を開き、全日程を終える。県医務課は「3月22日以降に、参加できなかった住民を対象に再度説明会を開く予定だが、
日程などについては検討中」としている。」

川内原発関連、
3.「(大分県)「川内原発再稼働に反対」かごしまネット事務局長が講演・・」大分合同新聞1月25日朝刊紙面
「反原発を訴える講演会が、24日大分市のアイネスであり、九電・・・・」
・・・・今朝の紙面にあるようですが検索不能です。

昨日、既報、
4.「水俣病の被害者 原発訴訟で陳述 佐賀地裁」佐賀新聞2015年01月24日 09時50分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/149026
「原発の再稼働に反対する市民が国と九州電力に玄海原発全4基の操業停止を求めている訴訟の第11回口頭弁論が23日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)であった。新たに原告に
加わった水俣病被害者団体代表の大石利生さん(74)が意見陳述、原発事故と公害とを重ね合わせながら「これ以上、被害者を生み出してはいけない」と訴えた。
大石さんは、水俣病問題で国や企業が現在も被害者救済の責任逃れを図っている実態を示し、「原発事故も市民の安全を軽視して起こるべくして起こった人災。水俣病と同様に実態
を隠して被害者を放置し続ける懸念もあり、裁判所は生活と命の重みを受け止めて判断してほしい」と訴えた。また、原告になった評論家の佐高信さんも意見陳述した。」

4’.「玄海原発運転差し止め訴訟:水俣病被害者団体が意見陳述 /佐賀」毎日新聞 2015年01月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150124ddlk41040415000c.html
「・・・・弁論で原告側の水俣病被害者団体「水俣病不知火患者会」の大石利生会長が意見陳述し「福島第1原発事故と水俣病とが、被害者の置かれた状況や加害構造などあらゆる
面で共通していると感じる。国は被害の実態を隠して、被害者を放置し続けている」と国の姿勢を非難した。一方、九電側は原子力災害の防止について準備書面を提出した。」

5.◎◎「佐賀県知事が初視察 玄海原発で出迎えたのは…」KBC朝日放送2015/01/23
http://www.kbc.co.jp/movie/?id=2580

金曜日官邸前行動、
6.「寒風の中 官邸前行動 “ゼロへ声あげ続ける” “守る孫がいる”」しんぶん赤旗2015年1月24日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-24/2015012415_01_1.html
「首都圏反原発連合(反原連)は23日夜、首相官邸前抗議行動を行いました。東京電力が放射能汚染水の年度内処理を断念するなど、福島第1原発では危機的状況が続いているの
に、安倍政権は原発の再稼働に突き進んでいます。身を切るような強い風が吹くなか、1300人(主催者発表)の参加者は、「ふるさと 返せ」「川内原発 再稼働反対」などと
コールしました。
東京都台東区から参加した男性(48)は「放射能が残る地下水を海洋に放出するなんて、感覚を疑います。事故は4年たっても収束していない。原発の再稼働なんて許せません。
声をあげ続けて必ず原発をなくしたい」と話します。
「私には守るべき孫たちがいます」と同千代田区に住む女性(69)はいいます。「目の前の経済ばかり優先してほしくない。命や原発ゼロが大事です。原発にはずっと反対し続け
ます」
同国分寺市から毎月1回は参加していると語る男性(84)は昨年、フィンランドの放射性廃棄物の最終処分場「オンカロ」を見学に行ったといいます。「実際に見て、地震・火山
大国の日本には、このような施設はつくれないと確信しました。すべての原発を廃炉にするまで頑張りたい」と語りました。吉良議員スピーチ・・・」

6’.「【金曜日の声 官邸前】世界の未来なくなる」東京新聞2015年1月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015012402000164.html
「東京都江戸川区の会社員 福田政夫さん(71) 絶対に原発を止めないといけない。このままでは日本だけでなく世界の未来がなくなる。原発事故からもうすぐ4年だが、何年
たっても忘れてはいけない。原発をやめるまで、官邸に通い続けるつもりだ。
埼玉県所沢市の主婦 松田光江さん(62) 自分一人が来てもどうなるものでもないと思うが、これまであいまいな態度をとってきたことが、原発を増やすことにつながったと反
省している。最後は一人一人の声しかない。少なくとも自分は反対の意思を示したい。」

原発周辺地域、
7.「(新潟県)東電批判が続出 自治体避難計画、焦点に 住民説明会 /新潟」毎日新聞 2015年01月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150124ddlk15040027000c.html
「東京電力は22日夜、柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査の状況などに関する住民向け説明会を柏崎市内で開いた。安全向上への努力を訴えて理解を求める東電に、会場からは批
判が相次いだ。そうした中で東電の姉川尚史常務は「(原発事故の際の)避難計画が不十分であると自治体の方が思われる段階では、原発の稼働はできない」と発言。各自治体の避
難計画の完成度と自治体自身による評価が、再稼働を左右する可能性がでてきた。
会場では、福島第1原発事故の賠償などについて、批判や不満が相次いだ。同事故で柏崎市に避難中という男性は「福島の事故が終わらないのに再稼働はおかしい」と反発。「(賠
償でも)我々の意見は何も通っていない」と訴えた。別の避難者も「黒字で社員の給料を上げる前に賠償を完璧にすべきだ」と主張した。
東電の増田祐治常務は「賠償の前提である事実確認、相当因果関係を踏まえて受諾できない部分を除いては適切な賠償に努めている」と答えた。
また、柏崎市の男性が「再稼働を前に、身銭を切って事故に備えた損害賠償を準備する意思があるか」と質問したのに対し、増田常務は「原子力損害賠償法は国でも検討の俎上(そ
じょう)に載っている」と答えたのにとどまった。
東電は23日午前、刈羽村議会の全員協議会で同様の説明を行った。23日夜は同村内でも住民への説明会を開いた。」

8.「(新潟県)東電の管理能力疑う声相次ぐ…柏崎市議会全協」読売新聞2015年01月24日 10時00分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150123-OYT1T50074.html
「東京電力は22日、新潟県柏崎市議会全員協議会で原子力規制委員会による柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の安全審査の状況を説明した。昨年末から各地の発電所で事故が続い
ていることもあり、市議からは東電の管理能力を疑う声が相次いだ。規制委に同原発の安全審査を申請した2013年9月以降、東電が地元で説明会を開くのは初めて。・・・・
質疑では、10日に信濃川電力所湯沢発電所で屋根が崩落した事故について、宮崎孝司市議が「原発より管理が容易と思われる水力発電所での事故。説明は信用できない」と強く批
判。星野正仁市議は「しっかり(事故を)検証しながら今後こういうことがないようにしてほしい」と述べた。
また、22日夜には市産業文化会館で住民説明会が開かれ、市民約140人が参加した。市内の男性は「福島の事故の原因がはっきりしていない中での説明会。再稼働に着々と進ん
でいるようだ」と東電の姿勢を批判していた。」

東電が、
9.●●「福島第1原発事故 津波対策取らず「社会的な責任」 東電常務」毎日新聞 2015年01月24日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150124dde041040030000c.html
「東京電力福島第1原発事故を巡り業務上過失致死傷容疑で告訴された東電の旧経営陣3人を東京地検が不起訴処分としたことに関し、東電の姉川尚史常務(原子力・立地本部長)
は23日夜、「(津波対策を取らなかったことは)道義上、社会的責任上、許容できない」と述べ、東電に一定の責任があることを改めて認めた。新潟県刈羽村での原発住民説明会
後、報道陣に答えた。
東電は2013年3月の報告書で、対策を検討する機会が02?08年に4回あったと認め「予備電源の準備などが実施されていれば大量の放射性物質の放出を防げた可能性がある」
と記しており、これに沿った発言だ。
地検は「建屋を水密化したとしても、事故を回避できたと認めることは困難。予見可能性、結果回避可能性は認められない」として不起訴処分にした。」

9’.●●「福島原発事故:姉川・東電常務が一定の責任、改めて認める」毎日新聞 2015年01月24日 11時46分
http://mainichi.jp/select/news/20150124k0000e040305000c.html
◇新潟・刈羽村で「道義上、社会的責任上、許容できない」・・・福島第1原発事故を巡り業務上過失致死傷容疑で告訴された東電の旧経営陣3人を東京地検が不起訴処分としたこ
とに関し、東電の姉川尚史常務(原子力・立地本部長)は23日夜、「(津波対策を取らなかったことは)道義上、社会的責任上、許容できない」と述べ、東電に一定の責任がある
ことを改めて認めた。新潟県刈羽村での原発住民説明会後、報道陣の取材に答えた。・・・・
東電は2013年3月の報告書で、対策を検討する機会が02?08年に4回あったと認め「予備電源の準備などが実施されていれば大量の放射性物質の放出を防げた可能性がある」
と記しており、これに沿った発言だ。姉川常務は住民説明会でも、参加者から「津波を予測したのに対策を取らなかったのが事故原因と認めるべきだ」と指摘され、「その通りのこ
とを報告書として公表している」と述べた。地検は「建屋を水密化したとしても、事故を回避できたと認めることは困難。予見可能性、結果回避可能性は認められない」として不起
訴処分にした。」
・・・・そもそも、先ずはじめに原子炉が地震で壊れたことも認めるべきです!!

政府が、
10.「原発労災事故:厚労省、東電社長呼び注意 原発で作業事故続き」毎日新聞 2015年01月24日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150124dde041040023000c.html
東京電力の福島第1原発などで作業員が死亡するなどの労災事故が相次いでいることを受け、厚生労働省は23日、東電の広瀬直己社長を呼び出し、原発の労災防止対策の徹底を求
めた。労災問題で企業の責任者を呼び出し、防止対策を直接要請するのは極めて異例。

福島第1原発、
11.●●「福島第1 汚染水コントロール不能 東電、年度内処理を断念 困難さ浮きぼり 国の責任重大」しんぶん赤旗2015年1月24日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-24/2015012401_01_1.html
「広瀬社長は2013年9月に安倍晋三首相に14年度中の汚染水処理完了を約束していました。東電によると、汚染水処理は予定の半分程度にとどまっており、全量の処理完了は
5月にずれ込む見通し。3月中にも新たな目標を正式決定します。
東電は福島第1原発のタンクに保管中の汚染水を今年度内に全て処理する目標を掲げてきたものの、放射性物質を低減する装置「ALPS」(アルプス)でトラブルが多発して本格
稼働が遅れました。また、福島第1、第2原発で作業員の死亡事故が相次いだことから、安全対策などを総点検するため作業を休止。汚染水処理計画の遅れが避けられない状況と
なっていました。
解説 再稼働やめ対応急げ・・・・原発事故の収束を東電任せにして原発再稼働に突っ走る態度をあらため、あらゆる英知、人的資源を汚染水問題をはじめ、事故処理に集中するべ
きです。」
・・・・この記事は、この新聞で昨日の1面トップ記事でした!!

12.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月24日
「23日正午現在 1.122マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.108マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
13.「県がALPS改善要請 汚染水処理、対策難航浮き彫り」福島民友新聞?1月24日(土)13時18分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0124/news5.html
「福島第1原発で本年度中に計画していた高濃度汚染水の全量浄化を断念したことを受け、県は23日、汚染水処理を安全で速やかに完了させるよう東電に申し入れた。原発事故から5
年目が迫る中、廃炉作業が徐々に進む一方、増え続ける汚染水対策の難しさがあらためて浮き彫りとなった。・・・・」

14.「サブドレン放出 漁協側、容認前向き 相馬双葉説明会」河北新報?1月24日(土)13時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150124_63005.html
「東京電力が福島第1原発の建屋周辺の井戸「サブドレン」から地下水をくみ上げ、浄化後に海に放出する計画で、国と東電は23日、相馬市で相馬双葉漁協(同市)の組合員を対象に
した3回目の説明会を開いた。同漁協の佐藤弘行組合長は初めて容認に前向きな考えを示した。今後、7支所ごとに意見を集約し、早ければ2月中にも同漁協は態度を決定する可能性が
出てきた。・・・・・
説明会終了後、佐藤組合長は国と東電が示した風評被害対策などを評価。その上で「サブドレン計画は廃炉作業の中で避けて通れない。協力できることは協力していく」と容認に前
向きな姿勢を示し、2月中にも同漁協の対応を決める方針を示した。」
・・・汚染水の問題は漁協だけの問題ではないはずだが・・・・。

15.「高線量土砂が伊達市の農地に 県確認せず放置」河北新報?1月24日(土)10時5分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150124_63025.html
「福島第1原発事故の除染用などだとして、福島県内の25カ所で土砂が違法に採取された問題で、伊達市の現場の一つで違法採取をした業者が、県の聞き取り調査に対し、「放射線量
の高い土砂を周辺の農地にかぶせた」と説明していたことが23日、分かった。県は土砂の線量を確認せず、農業担当部署などにも報告していなかった。・・・・・・」
・・・除染作業のずさんさ!!

16.「除染進捗を県HPで公開 県内36市町村」福島民報2015/01/24 08:41
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012420553
「国の財政支援を受け県内36市町村で進められている除染の進捗(しんちょく)状況が、県除染対策課のホームページで確認できるようになった。 同課が県民の要望を受け、ホー
ムページを改良。市町村ごとに住宅除染の進捗地図、仮置き場の設置状況などを掲載した。公共施設や道路などの除染状況は毎月、住宅は3カ月ごとに更新する予定。・・・」 

17.「県人口193万5142人 1月1日現在、社会動態の減少落ち着く」福島民報2015/01/24 08:33 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015012420548
「・・・県が23日、発表した。26年は転入者が3万757人、転出者が3万2560人で、転出者が転入者を年間1803人上回った。ただ、県によると、震災からの復興と歩
調を合わせるように24年から転入者が増え、転出者は減少する傾向にある。・・・・・・・
県統計課は「転入者が震災前の水準に戻りつつあり、震災後の転出超過は落ち着いてきた。今後も動向を注視したい」としている。」

18.「福島)「自分手帳」で自己管理 肥満傾向対策」朝日デジタル2015年1月25日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1R76J2H1RUGTB01C.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1R76J2H1RUGTB01C
「・・・・文部科学省の今年度の学校保健統計調査で、県内の子どもたちは前年度につづき、男女ともすべての年齢で肥満の割合が全国平均を上回った。県は子どもたち自身に健康
に関心をもってもらおうと、新年度から「自分手帳(仮称)」を小中高校生に配り、健康診断や体力テストの結果、食生活などを記録して、授業や学級活動で活用する。子どもたち
の肥満の原因について、県健康教育課は土日の運動時間が減っていることなどから、「原発事故後に屋外での遊びや運動を控えた習慣が引き続き影響している」と分析。「運動だけ
でなく、食も含めた生活習慣を見直すことが必要」として、「自分手帳」の配布を決めた。子どもたち自身や保護者らの関心を高めることが大切だと考えた。・・・」

19.「(南相馬市)避難区域の神社で防火訓練」NHK福島01月24日14時41分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054875081.html?t=1422126718373
「文化財を火災から守ろうと、原発事故の避難区域の中にある南相馬市の神社で、24日、防火訓練が行われました。・・・・この地区では、おととし、寺が全焼する火災が起きて
います。避難区域は、日中に限って立ち入りができますが、人の出入りは少なく、火災が起きた際の対応が課題になっています。南相馬消防署小高分署の菅野忠孝分署長は、「住民
が避難しているため火災の発見の遅れや、消火活動への協力が得にくいなど課題はあるが、訓練を通じて迅速な対応につなげたい」と話しています。」 

20.「あすから楢葉町政懇 春以降の帰還へ意見聴取」河北新報?1月24日(土)15時0分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150124_61003.html
福島第1原発事故で約7500人の全町民が避難し、ことし春以降の帰町を目指す福島県楢葉町が、25日から3月1日まで県内外で27回の町政懇談会を開く。現在の町の状況を説明し、町民
の意見を聞く。町が昨年5月に帰町の目標を示した後、町民の声を聞くのは初めて。松本幸英町長は懇談会を踏まえ、本格化する国との協議に臨む。楢葉町は大半が避難指示解除準備
区域に指定されている。帰町目標をことし春以降と表明した際(1)安心できる生活環境の回復(2)生活再建支援策の充実(3)住みよい魅力あるまちづくり−を重点施策に掲げた。
懇談会ではその進展状況を報告する。・・・・」
・・・何がなんでも“帰還”の強制が最大の問題です!!

21.「双葉の新設県立高、定員超える出願 全員を受け入れへ」朝日新聞デジタル?1月24日(土)13時33分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000024-asahi-soci
「福島第一原発で被災した福島県双葉郡内で4月に開校する県立ふたば未来学園高校の入学試験に152人の出願があった。県教育委員会が23日、出願を締め切り、発表した。県
教委は全員を受け入れる方針で、120人の募集定員を同日付で152人に増やした。双葉郡は1万人の子どもたちが避難する。復興の担い手を育てるため、同郡の8町村が県に対
し、郡出身で県内外に避難する希望者全員の入学を求めていた。郡出身ではない出願者も30人いたが、県は入学を希望してきた段階で復興の担い手となる意思があると判断し、受
け入れを決めた。8町村のうち7町村は国の避難指示区域を抱える。・・・・」
・・・・・本当に大丈夫ですか??

22.「(大熊町)<祈りと震災>(3)防護服で向かう古里」河北新報?1月24日(土)13時25分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150124_63014.html
「・・・・・福島第1原発事故で時が止まった福島県大熊町。原発から3キロ、海沿いの熊川地区に6人で暮らしていた木村紀夫さん(49)は昨年12月下旬、一時帰宅で戻った。家族3
人を津波で失った。父王太朗(わたろう)さん=当時(77)=と妻深雪さん=(37)=。7歳だった次女汐凪(ゆうな)さんは町で一人だけ行方不明のままだ。・・・・
忌まわしい原発から少しでも離れたいと、長野県白馬村で舞雪さんと暮らす。母は会津若松市の仮設住宅に身を寄せる。・・・ 東京電力に賠償請求はしていない。「古里を追い出
された怒りを持ち続けたい」。退職金や支援金をつぎ込み、中古の住まいを白馬に求めた。・・・・・・雪深い山あいで自然の過酷さと恵みを思い知り、ひたすら大熊に通
う。・・・・・」

23.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:22 出た!…また夢か」朝日デジタル2015年1月24日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11567109.html
「◇No.1164・・・・・壊せば元には戻せない。後世への責任をともなうということを、どこまで考えて判断したのか――。だから広野町の人々には、これからの街づくりに
桜田4遺跡をどう位置づけるか考えたうえで、残すか壊すかを決めてもらいたかった。そのためによく調べ、専門家にも問い合わせて判断材料を集めた。このころ、住宅の担当部署
「復興建設グループ」の根本英俊(56)もある準備を進めていた。縄文時代の遺跡だと思ったら予想外の遺構が見つかった。調べると、駅家と推定されているほかの遺跡はだいた
い現地保存しているらしい。遺跡を残したいという声の広がりも感じていた。全面保存と一部保存の場合をにらみ、予算や事務手続きなどのシミュレーションを重ねた。文化庁
の遺跡評価の日が近づいていた。」

24..「(福島県)24日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報1月25日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月24日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150124/1849952
▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「【栃木】有識者会議 選定の検証開始 年度内に中間報告」東京新聞2015年1月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150124/CK2015012402000158.html
「高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地に塩谷町が選ばれた問題で、環境省による候補地選定のプロセスを検証するために県が設置した有識者会議が二十三
日、独自のチェックリストに基づく検証作業を始めた。二〇一四年度内に、検証結果の中間報告を目指す。・・・・」

27.「【埼玉】秩父の高校生ら「凍み大根」受け継ぐ 福島の女性たちが指導」東京新聞2015年1月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150124/CK2015012402000146.html
「福島県阿武隈(あぶくま)地方に伝わる「凍(し)み文化」を継承しようと、県立秩父農工科学高校(秩父市)の生徒らが23日、皆野町皆野のムクゲ自然公園で「凍み大根」作
りを行った。
同校の生徒たちは、東京電力福島第一原発事故で避難を強いられている阿武隈地方の女性たちによる「かーちゃんの力・プロジェクト協議会」の指導を受け、一昨年から毎年凍み大
根を作っている。この日は、同校の課題研究で設立された模擬会社「秩父元気プロモーション」メンバーの農業科3年生らが作業に当たり、皮をむいて冷水につけた大根を屋外に干
した。・・・・・・・」

参考資料、
28.「被曝治療薬開発へ新発見 化合物投与でマウス生存率4倍」朝日デジタル2015年1月24日17時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q2TV5H1QUGTB001.html
「大量の放射線被曝(ひばく)で生じる白血球の急激な減少などの深刻な健康被害に対する治療薬の候補を、米テネシー大健康科学センターの研究チームが見つけた。マウスの実験
では、候補の化合物を与えた方が、何もしないマウスよりも生存率が4倍あまり高かったという。23日に論文が米科学誌に掲載される。人間での効果や安全性の確認はこれからだ
が、米国の企業が薬としての開発を目指している。被曝による健康被害を治せる薬はまだない。原発事故や核爆発だけでなく、がんの放射線治療による副作用にも効く可能性がある
としている。・・・・・」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、1.の記事、
27面福岡都市圏面にも続きが、
29.「中継地で放射能除染・・・」

今朝の紙面は以上です。(1.25.4:56)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 弓山正路 さんから:
日本テレビ系列の「NNNドキュメント」で“戦争反対”
を叫び続けているむのたけじさんのドキュメンタリー番組が放送されます。
ぜひご覧になってください。

**********************************
「NNNドキュメント」

放送時間  :  2015年1月25日(日)25:20〜  
ナレーター : 玉川砂記子 
制作 : 秋田放送 
再放送 : 2015年2月1日(日) 11:00〜  BS日テレ 
    2015年2月1日(日) 18:30〜  CS「日テレNEWS24」 
 
秋田県出身のむのたけじさんは2015年1月2日で100歳。がんを2度患い、視
力も落ちてきたが、今も現役のジャーナリストだ。そのむのさんが老いた
身体に鞭打ち、全身全霊を捧げて叫び続けているのが“戦争反対”。戦時
中、従軍記者として“戦争”を目の当たりにしながら、国民に真実を伝え
られなかった反省がその原点だ。終戦から70年…。秋田大学では、むのさ
んを教材にした講義が始まった。出版社では、むのさんの言葉や詩を子ど
も向けにまとめた本を刊行することに。特定秘密保護法の施行や集団的自
衛権の行使容認に向けた閣議決定で周辺諸国との緊張が高まる中、「次世
代に“戦争反対”をしっかり伝えるまで死ぬことが出来ない」という100歳
ジャーナリストの魂の叫びに耳を傾ける。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/k9a99b2

●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会● 
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会 
福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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