[CML 035986] 【報告】第1374目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 23日 (金) 07:54:20 JST


青柳行信です。1月23日。

【転送・転載大歓迎】

川内原子力発電所1・2号炉の設置変更許可に対する異議申立てに関する口頭意見陳述会
2015年1月21日(水)15:00〜18:15/原子力規制委員会・会議室A
★ 鳥原良子(鹿児島薩摩川内市、異議申立人総代・ 川内原発建設反対連絡協議会会長)さん
意見陳述:http://tinyurl.com/mo3neb5
資料1:http://tinyurl.com/nk7r3j3
資料2:http://tinyurl.com/ol5l8nw
資料3:http://tinyurl.com/kzfk9nt
資料4:http://tinyurl.com/k5bqj3z

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1374日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月22日3703名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月22日6名。
     小原徹也 木下由美・豪 磯部三世子・久美・夏希

私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
 青柳さん
22日(木)佐高 信さんの講演会に参加しました。
ふくふくプラザが 満員でした。
関心がたかいですね。 あちらこちらで 火が燃えている実感がしました。
佐高さんの 逆説的な表現を借りれば、「絶望」を持って歩んでいくことが
大事だと。 しかし、沖縄でも 東北でも 佐賀でも 確かに変化が
起きています。 
あんくるトム工房
佐高 信さんの講演会    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3330

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆権力を免罪のための検察庁 正義地に落つ名こそ惜しけれ
      (左門 ’15・1・23−910)
※地検は《同規模の津波に襲われる確率は「100万年から1千万年
に1度」であり、「対策する義務があったとはいえない」》として東電の
責任者らを不起訴にした。歴史の痕跡は1000年以内の規模で起こ
っていることには目をふさいで、天文学的数字で煙に巻くつもりだ。
 百人一首・相模の歌は、つれない男の為に名誉ある名が朽ちさせら
れる自分を痛んでいる恋の歌で、平和ならではのものです。しかし、
検察庁は10万年単位の射程でフクシマを中心とする被災地を汚染・
加害する犯人を免罪する許しがたい反正義の振舞いです。
検察審査会よもう一度がんばってください!

★ 西岡淳 さんから:
26日月曜日九電本店前ひろばテントにお伺いします。
家にはテレビも新聞もないけど、毎日通院してるから、いやでもテレビが入ります。
新聞も2誌ぐらい一面トップでした。

原発のお手伝いといって、気楽に始めたものの、知識もロクにないのに、政治の事に首を突っ込むのは、差し出がましいとか、
他にしっかりした持論を持って闘ってある方もあると思います。

私が、原発の運動には政治、国、県、市などの何が何でも国政によって原発を動かす!
小出裕章さんの講演会に行った時、原子力マフィアという言葉が耳に残りました。
ぼんやりしているうちに、あっ!という間に川内原発の再稼働。
なに!?これ!?
九州電力という一つの会社の為に機動隊まで出たのよ!

お金はいっぱい使って衆議院解散して、
変な法律作って、
サザンの桑田が紅白歌合戦を降りたのも、あれ以上やると身の危険を感じたからと思う。アベの風刺やんか。あいつはヒットラーや。

最初に戻るけど、日本国政府は身の代金要求には応じられへんてね
人の命を何と思うとんのやろ。
世界をバカすると、あちこちからテロの標的になるぞ。☆

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます
 友人が近いうちに芸術関係でフランスへ
親友の生前の痕跡を追って旅をします。
 身の安全に十分気をつけるように、便りを出すとは
思ってもみませんでした。
 
 安倍晋三は〈憲法9条〉が、何故、この国に誕生したのか
何故、戦後70年も戦争に巻き込まれなかったか
分かっていない戦後生まれの〈馬鹿〉です。
 安倍政権は早く倒してしまいましょう。
日本は世界の片隅の小さな島人です
世界にしゃしゃり出ないで、細々と生きていきましょう。
 
一日川柳
〈お坊ちゃま日の丸弁当に札束詰め中東へ〉
〈世間知らずのお坊ちゃま早くお家にお帰り〉
〈馬鹿バカ馬鹿バカ馬鹿に付ける薬なし〉

★ 武藤類子(福島原発告訴団団長) さんから:
みなさま
夜分に失礼いたします。
本日1月22日午後、東京地検が、勝俣元東電会長らを不起訴の処分にしたと発表がありました。
福島原発告訴団はこの決定に強く抗議をし、明日1月23日午後12:00より、東京地検前で抗議行動を行います。
詳細・不起訴理由書はブログにて。

東京地検不起訴処分に対する団長声明
        2015年1月22日
 東京地検による再度の不起訴処分に対し、大変憤りを感じています。
 7省庁や推本など、国の機関が福島沖の大津波を想定するよう発表しており、東電は貞観型の津波が敷地を超える可能性があり、対策が必要だという認識を持っていたことが明ら
かになっています。
 重要設備の高台設置や建屋の水密化をしても浸水被害を防げないとしていますが、浸水をしても冷温停止にこぎつけるだけの対策がされていれば、被害は最小限に抑えることがで
きました。何も対策を取らなかったことの責任が問われなくてよいのでしょうか。
 どこまでを予見できたとするか、被害を回避できたかどうかを、地検の密室の中の判断に任せてよいのでしょうか。公開の裁判の中で判断されるべきではないでしょうか。地検は
一度目の不起訴処分の説明の際も、「東電は捜査に協力的だったから強制捜査をしなかった」と答えるなど、被害者に向き合わず、加害者の方を向いています。
 検察審査会の起訴相当の議決は国民の意思を表しています。その議決を検察は無視したことになります。
 再度、検察審査会の判断に期待します。検察行政のチェックを市民が行います。市民による検察審査会の良識を信じています。
 この事故の責任がきちんと司法の場で問われることを、被害者は心から望んでいます。

■東京地検前抗議行動!■
1月23日 12:00〜12:30頃
東京地検前

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール  1fkokuso at gmail.com
ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様

<沸騰水型の浜岡原発5号炉も水蒸気爆発が問題となっている>について報告しま
す。
http://www.hamaokaplant-sbengodan.net/wp-content/uploads/2014/05/H26.5.2genk
okujunbishomen17.pdf

浜岡原子力発電所運転終了・廃止等請求事件の準備書面17のPDFを添付します。
http://tinyurl.com/lspq5dg

この準備書面の2項目目に、浜岡原発5号炉の水蒸気爆発の問題が取り上げられてい
ます。

『第2圧力抑制室の位置に起因する水蒸気爆発の危険(被告準備書面(4)第1の4)

1炉心溶融を想定すべきこと

被告は,その準備書面(4)第1の3(2)において,本件原子力発電所5号機につき,
「緊急安全対策及びその強化策によって,全交流電源喪失時においても炉心の損傷を
防止することができる対策を講ずることとしている」として,燃料が溶融しメルトス
ルーを起こすことを前提にした水蒸気爆発に係る原告らの主張につき,その前提自体
を欠くと反論する。

しかしながら,かかる反論は,原子炉格納容器破損に至る物理現象のうち,重要かつ
当然想定すべきものの1つである炉心損傷につき,その想定自体を放棄するものであ
る。

被告の上記反論は,福島第一原子力発電所事故を踏まえたメーカー・電力会社の反省
を全く踏まえていないものであるし,全電源喪失やこれに起因する炉心損傷について
の「想定」を不要としていた電力会社の態度こそが同事故に防止できなかった原因で
あることを理解していない。

 Mark-儀燭蓮な胴General Electric社が沸騰水型原子炉(BWR)の最初 の商業プ
ラントとして開発した格納容器である。

リング状に配置された圧力抑制室トーラス部を有している点が特徴である。

この構造上の特徴は,炉心溶融があった場合に,真下に水槽である圧力抑制室がな
く,水蒸気爆発を防げるということに尽きる。

 このように,(5号炉の)ABWRにおいては,サプレッションチェンバが,上部ドラ
イウェルの真下,下部ドライウェルのすぐ外側に位置している。

このことは,Mark-儀拭糞擇啼渦良型)において,水蒸気爆発を防ぐことを優先さ
せ,圧力抑制室を,原子炉圧力容器ドライウェル部よりもさらに外側に設置したこと
と対照的である。

そのため,ABWRにおいては,Mark-儀拭糞擇咾修硫良型)において優先されたメル
トスルーに起因する水蒸気爆発の回避という設計思想が減退し,メルトスルーや炉心
溶融物デブリによる破壊を原因とした水蒸気爆発の危険性は,相対的に高まっている
というほかない。

(2) EUR(欧州電力要求)におけるコアキャッチャの設置義務

海外における原子力発電所における炉心損傷の想定及び対策として,EUR(European
Utilities Requirement欧州電力要求)に言及する。

EURにおいては,炉心溶融によるシビアアクシデント対策として,原子炉設置にあた
り,コアキャッチャ(炉心溶融物保持装置)または原子炉容器内保持システム
(IVR:In-VesselRetention)の設置を要求している。

IVR…原子炉内の核燃料が溶融するに至った場合でも,原子炉圧力容器に外部から重
力による注水を行い,圧力容器を水没させることで,圧力容器を冷却し,破損を回避
する設計・システム(PWR用)。

(3) 東芝におけるEU-ABWRの設計

かかるEURの要求を受け,日本の原子炉メーカーの1つである東芝においても,欧州
向けABWR(EU-ABWR)を設計しており,その特徴として,航空機落下に備えて強化さ
れた原子炉建屋,コアキャッチャ(炉心溶融物保持装置)の設置を挙げる。コア
キャッチャは,まさに炉心溶融物の落下という可能性を想定し,その対策として設置
されるものである。すなわち,確率的には必ずしも高くないものの,非常用炉心冷却
装置(ECCS)が作動せず,その他の炉心への注水装置も利用できない事態も想定され
得る。(当然,想定自体は必要である。)

このような場合,原子炉水位の低下により炉心は露出し,十分な冷却が行われなくな
り,原子炉停止後も発生し続ける崩壊熱によって燃料棒温度が上昇し,最終的には炉
心溶融に至ることが考えられる。このような事態に至った場合,高温の炉心溶融物が
原子炉圧力容器下部に溶け落ち,さらに原子炉圧力容器下鏡を溶融貫通して,格納容
器内の床上に落下するに至る。

炉心溶融物は格納容器床に張られたコンクリートを加熱し,接触面が高温状態になる
とコンクリートと反応し,二酸化炭素,水素等の非凝縮性ガスを大量に発生させると
ともにコンクリートを溶融浸食する。このような炉心溶融物とコンクリートの反応を
抑制する目的で,コアキャッチャは設置される。

 http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2011174790

東芝における「炉心溶融物保持装置及び格納容器」特許の出願概要・背景より。

このように,東芝においても,EURの要求を充足するよう,炉心溶融の想定を前提と
し,コアキャッチャの設置等の対策をしたEU-ABWRを設計しているのである。

上記東芝設計のコアキャッチャは,冷却材の循環を要している点で全電源喪失時の稼
動に問題があるものの,国内メーカーにおいても,炉心溶融を想定した設計を試みて
いることは明らかである。

(4) フィンランドにおける放射線・原子力安全庁(STUK)の基準

フィンランドにおけるシビア・アクシデント対策については原子力発電所の安全に関
する政令により定められており,具体的な要件については安全規制ガイダンス
(YVL)によって定められている。

シビア・アクシデント対策の要件については,YVL 1.0(原子力発電所の安全設計基
準)が発行された時点においてフィンランドの規制に取り込まれ,986年のチェル
ノブイリ事故後,運転中プラントにもこの規制が適用されることとなった。

炉心溶融との関係では,YVL 1.0はデブリ冷却のための冷却設備の設置を要求してい
る。

フィンランドで稼動中の原子力発電所としては,ロヴィーサ原子力発電所1号機及び
2号機,オルキルオト原子力発電所1号機及び2号機がある。

オルキルオト原子力発電所においては,上記安全基準などを受け,1989年には,
溶融炉心による下部ドライウェルの貫通防護を含むシビアアクシデント対策を完了し
ている。なお,現在建設中のオルキルオト原子力発電所3号機においても,デブリ冷
却のためのコアキャッチャが設置される設計となっている。

(5) 小活
このように,国内外を通じ,シビアアクシデント対策として,被告の主張する緊急安
全対策及びその強化策はもちろんのこと,「炉心損傷」を想定すべき事象として,そ
の対策が求められていることは明らかである。

5まとめ
原告らがこれまで述べてきたとおり,本件原子力発電所は,南海トラフの巨大地震モ
デル検討会における地震・津波の想定からすれば,まさに世界で最も危険な立地条件
を有する原子力発電所といえる。

したがって,被告は,その安全対策を指摘することにより「燃料が溶融しメルトス
ルーを起こすことを前提にした水蒸気爆発に係る原告らの主張は,その前提において
失当」と述べるが,欧州における原子力発電所に求められる炉心溶融の想定・対策に
ついては,本件原子力発電所においても,最低限のラインとして求められるべきであ
る。

メルトスルーを前提とすべきでないとする被告の反論は,その想定の放棄にほかなら
ない。』

浜岡原発5号炉の場合は、メルトスルーをして原子炉圧力容器から落下した溶融核燃
料を緊急貯水冷却するのではなく、MCCIで貯水プール隔壁のコンクリートが破け
ると水蒸気爆発が起こり、格納容器が破裂する可能性が大きい事を問題にしていま
す。また、福島第一原発の1・2・3号炉は水蒸気爆発防止設計炉だったので、格納
容器が破裂し溶融核燃料が野ざらしになることは無かったので、放射性物質の放散量
がチェルノブイリに比べて、1桁ほど少なくなった事を説明しています。

この準備書面17は 平成26年5月2日付けですから、一般国民にまだ「原子炉容
器内保持システム(IVR:In-Vessel Retention)」があまり知られていなかった頃か
ら、沸騰水型原発の浜岡5号炉の稼働の是非についての裁判で、水蒸気爆発の問題が
争われていたことが分かりました。
 そして、やはり日本の電力会社は危険な事を平気でやることが分かりました。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo91ができました。
http://tinyurl.com/kh26ehq

2つのパブコメへの意見提出、ご協力ありがとうございました。
「再生エネ調達特別措置法規則改定省令案」についてのパブコメは、短期間にも
かかわらず3000通以上の反対意見が集中して、多少の影響は与えたようです。
「高浜原発再稼働の審査書案」のパブコメは、まだ発表されていませんが、川内の
例を見るまでもなく、形だけの「尊重」になりかねません。規制委員会に公聴会を
開催を要求することに合わせて、政府に電力使用者に対しても説明と意見を聞く
公聴会の開催を要求して行きましょう。

原発が1台も稼働していない2度目の新年を迎えることができました。原発が必要
でないことが証明されているのに、政府は原発輸出のショーウインドとして、電力
会社は企業利益のために、原発の再稼働を狙っています。
1月16日に今年最初の関電本社前での抗議行動が展開されました。
今年も月2回の関電前抗議行動に、出来る限り参加して行きたいと思います。
関電前で皆様とお会いできることを楽しみにしています。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2387】2015年1月22日
┏┓
┗■1.原発再稼働は日本滅亡の一里塚
 |  私たちと子・孫のため、全力投入で阻止しよう
 |  福島事故大惨事を忘れない・くり返さない
 |  再稼働やめよ 原発輸出やめよ
 |  「経産省前テントひろば」は原発反対の国民の声
 |  全国多数の支持あり テントを撤去するな
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

1.2015年は、日本の大きな岐路=わかれ道です。原発再稼働=日本滅亡の一里塚へ進むのか、原発を止めたままに廃止への道を進むのか。
 世界も注目しています。東京電力福島第一原発事故(1から4基の多重事故)をおこした国が再び原発大国へ戻る年になるのか、又、安倍政権の安保・軍事重視路線からして日本核
武装(原爆)の準備も進むのかとの警戒心も含めての注目です。
2.私たち国民の、民衆の運動がこの再稼働の嵐を前に問われています。ためされています。
 今の日本の運動は、2011年3・11東京電力福島第一原発事故前の原発反対運動と比すれば、ケタちがいに大きく厚くなってきました。それでも4年前の2011年3・11後の4月
に、全土で30万人デモ(人口8000万人のドイツで。日本の人口は1億2000万人)を実現したドイツの層の厚さから見ると、あと2歩、3歩の運動の力量が要請されています。
 ドイツの分厚い・強力な反原発大衆運動は、原発推進の保守・メルケル首相をして、原発廃止を決断させました(選挙ではなく大衆運動の力で)。
 日本でも沖縄では、2014年12月の衆議院選挙で自民党・公明党の候補を全敗させました(1区から4区)。ここから学ぶことは多い。
3.私たちは、2年前、「再稼働阻止全国ネットワーク」(事務局はたんぽぽ舎気付)を、5団体と個人300人で結成し、この2年余、再稼働の嵐に抗する運動を全力投入でやりぬいて
きました。たんぽぽ舎も運動の盛り上げにいささかの貢献をなしえてきました。今年はその全成果を生かして、福島に寄り添いながら、再稼働阻止を中心に闘う時です。
 運動の局面は国会・官邸前から移って電力会社が原発再稼働のスイッチを押すか否かに移ってきています。再稼働阻止の大衆行動・大衆運動の層の厚さと鋭さが要請されていま
す。特に、九州電力川内原発と関西電力高浜原発の再稼働阻止が今年前半の焦点です。
 私たちは、両社の東京支店への大衆的抗議、現地応援行動(鹿児島、福井)へできるだけ多くの人を送るよう努力しよう。
4.「経産省前テントひろば」は、2011年9月以降3年5ヵ月近く、原発反対の国民の声を代表してきました。多くの国民から支持・支援があります。
 テント撤去を狙う判決強行を許すな(2月26日第10回公判、東京地裁)と声を大にして訴えたい。
 全国の力で、原発反対の力で「経産省前テントひろば」を守り抜こう。
5.さいごに
 ☆原発再稼働は日本滅亡の一里塚
   私たちと子・孫のため、全力投入で阻止しよう
 ☆福島事故大惨事を忘れない・くり返さない
   再稼働やめよ 原発輸出やめよ
 ☆「テントひろば」は原発反対の国民の声
   全国多数の支持あり テントを撤去するな
┏┓
┗■2.緊急全国署名のご案内
 |  「九州電力は、川内原発再稼働の前に、住民に説明し、
 |  同意を得よ」 九州電力社長 瓜生道明あて
 └──── ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会

 本文省略

 よって、貴職に下記の項目について対応することを求めます。
 1.川内原発の再稼働の前に最低限30km圏内9自治体で住民説明会を
   開催すること。
 2.川内原発の再稼働について最低限30km圏内9自治体すべての正式な議会の
   議決を得ること。
 3.説明を求める住民に対して、30km圏内外にかかわらず説明会を
   開催すること。

 締め切り:2月23日(月)
 ★署名は3月2日(月)13時からの福岡・九電本社総行動時に社長に手渡します。
 署名用紙が必要な場合は、下記実行委にお問い合わせ下さい。
    「ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会」
                〒892-0873 鹿児島県鹿児島市下田町292-1
                   TEL 099-248-5455

 協力:「再稼働阻止全国ネットワーク」(たんぽぽ舎気付)
      東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
     TEL 070-6650-5549  FAX 03-3238-0797

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島第1原発事故で責任を問う検察の結果はまた伏木となりました。こちらでは、佐賀の新知事が玄海原発を視察しました。
それらの記事の紹介の前に、今朝も川内(せんだい)原発関連の記事からはじめます。

1.●●「川内再稼働は4月以降に 九電、書類提出遅れる」佐賀新聞2015年01月23日 02時00分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/148512
「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が、4月以降にずれ込む見通しになったことが22日、分かった。再稼働に向けて1月中に原子力規制委員会に提出
するとしていた書類の作成が遅れているためで、2月中旬以降になるもよう。・・・実際の再稼働には機器などの詳細設計を定めた工事計画と、運転管理上のルールとなる保安規定
の認可も必要となる。」(共同)

2.「原発反対全国集会:25日に天文館公園で /鹿児島」毎日新聞 2015年01月22日地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150122ddlk46040598000c.html
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働が差し迫る中、再稼働を止めようと、県内約90の市民団体でつくる「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」は25日、
鹿児島市千日町の天文館公園で全国集会を開催する。実行委は2014年9月末にも全国集会を開催しているが、伊藤祐一郎知事の同意表明後の大規模な集会は初めて。・・・・集
会は午後1時からで、午後2時半から天文館公園?JR鹿児島中央駅をデモ行進する。問い合わせは実行委事務局099・248・5455」

3.「新佐賀県知事が九州電力玄海原発視察」時事通信?1月22日(木)20時0分配信 
全文「佐賀県の山口祥義知事は22日、九州電力 <9508> 玄海原発(同県玄海町)を14日の就任後初めて視察した。原子力規制委員会で再稼働の前提となる審査が進む3、4号機の中央
制御室や、事故の際に対応拠点となる代替緊急時対策所などを回り、原発の構造や安全対策を確認した。」

3’.「佐賀知事が玄海原発視察 九電社長に注文「互いにうそつかない」」西日本新聞?1月22日(木)13時23分配信 ※昨日夕刊紙面に有り
http://qbiz.jp/article/54261/1/?utm_campaign=nnp_article&utm_souce=nnp&utm_medium=nnp_web
「・・・・山口知事は、出迎えた九電の瓜生道明社長に対し「これから信頼関係を築くために約束をしたい。互いにうそをつかず、どこからでも発言できる風通しのいい関係をお願
いしたい」と注文した。瓜生社長は「原発は大きな危険性を内包し、安全を守るのが事業者の使命。ハード、ソフト両面から対策を講じている」と強調。知事は、新規制基準に合わ
せた対策などの説明を受けた後、移動式ポンプ車などを備えた保管エリアや、重大事故時の指揮所となる「代替緊急時対策所」を巡った。山口知事は玄海原発の再稼働について、安
全確保と住民の理解を得ることを条件に容認する考えを示している。」

3”.「玄海原発視察の佐賀知事、記者団との一問一答」西日本電子版2015年01月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54327/1/
「Q視察した感想は。
A「原子炉格納容器の中まで見た。安全対策の内容についてはまだコメントできる状況ではない。危機管理上、ハードもさることながらソフトも重要で、注視していきたい」
Q実効性のある避難計画はどう進めていくのか。
A「再稼働と直接絡むことではないが、避難の問題は極めて重要。危機管理には不断の見直しが必要だ」
Q九電の瓜生道明社長とは何を話したのか。
A「三つの約束をお願いした。一つ目は、私も危機管理の現場で対応してきたが、うそをつかない、隠さずに情報提供をすること。二つ目は、風通しのいい環境を保持すること。例え
ば上司の顔色をうかがい、現場から本当の情報が出ないことがないように互いに注意したい。三つ目は、自然災害から事件事故まであらゆる事象に対応できる態勢を構築すること」
Q再稼働をめぐる「地元同意」の範囲は、県と玄海町だけでいいのか。
A「まずは(原子力)規制委員会の報告をしっかりと受け止めることが大事。そこからまた考えたい」」 

4.「山口知事が玄海原発を視察」NHK佐賀01月22日 19時52分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084727941.html?t=1421949824302
4’.「山口知事玄海原発初視察・瓜生社長と面会」佐賀テレビ(2015/01/22 20:33) ※映像有
http://www.sagatv.co.jp/news/
4”.「山口知事が“玄海原発視察”」RKB毎日テレビ1月22日(木) 21時15分 ※映像有
http://rkb.jp/news/news/25000/

5.「政府、原発15〜20%で検討へ 30年の電源構成比率」佐賀新聞2015年01月23日 02時00分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/148509
「政府が2030年の電源構成比率をめぐり、原発の発電比率目標について15〜20%を軸に検討する方向であることが22日、分かった。東日本大震災前の10年度の28・
6%から引き下げる。原発や再生可能エネルギーの比率の目標は幅を持たせることも検討する。国民には脱原発の声が根強く議論は難航が予想される。老朽原発を廃炉とし敷地内で
建て替える「リプレース」に踏み込む可能性もある。
経産省は今月30日に電源構成を検討する有識者委員会の初会合を開き、議論を本格化させる。各国首脳が参加する6月のドイツ・サミットまでに結論を出し、温室効果ガス削減へ
の取り組みを訴えたい考え。」(共同)
・・温室効果ガスを理由に、とんでもない!!

5’.「原発比率15?20%検討 政府、30年の電源構成」西日本電子版2015年01月23日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/54320/1/

6.「経産省、26日から発電抑制拡大 太陽光、固定価格見直しで」共同通信2015/01/22 21:25??全文「経済産業省は22日、再生可能エネルギーの発電抑制の拡大ルールを、
26日以降に接続申し込みをした太陽光発電事業者に適用すると発表した。受け入れ手続きを中断している大手電力会社は順次、手続きを再開する。再生エネの固定価格買い取り制
度の抜本的な見直しに伴うもの。大手電力が発電抑制の要請を日数単位から時間単位できめ細かく行えるようにする。受け入れ可能量を超える発電設備に対しては、大手電力は無補
償でいつでも発電抑制ができるようになる。家庭用が中心の出力10キロワット未満の設備に関しては、4月1日以降の申し込みから発電抑制の対象となる。」

7.●●「福島第1原発事故 東電元会長、再び不起訴へ 東京地検、津波被災回避は困難」毎日新聞 2015年01月22日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150122ddm041040123000c.html
全文「福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷容疑などで告発され不起訴となった東電の勝俣恒久元会長(74)ら旧経営陣3人の再捜査で、津波や設備工学などの専門家が東
京地検に「津波対策を取っても事故は防げなかった可能性が高い」と説明していることが分かった。地検は、津波の予見が難しかったことに加え、事故の回避も困難だったとし、近
く3人を改めて不起訴とする。検察審査会は再び審査を実施する。再度「起訴すべきだ」と議決すれば強制起訴となる。
東電は2008年に津波水位が最大15・7メートルになると試算していた。地検は最初の捜査で「試算は最も過酷な条件設定に基づき、事故を予見できたと認めるのは困難」と不
起訴にした。これに対し検察審査会は昨年7月、「津波は予測できた」と指摘。(1)配電盤や発電機の高台設置(2)建物の防水化??などをしていれば事故が回避、軽減できたと
して「起訴相当」と議決した。地検は再捜査で、旧経営陣に加え、改めて津波、設備工学などの専門家から聴取。事故は予見できず、(1)や(2)の対策をとっても浸水被害は防
げなかった可能性が高いと判断したとみられる。」

7’.●●「<福島原発事故>再び不起訴「地検は市民を向いていない」」毎日新聞?1月22日(木)21時30分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150123k0000m040122000c.html
「・・・・福島原発告訴団は福島市の県庁で記者会見した。副団長の佐藤和良さん(61)=福島県いわき市=は、地検の判断について「起訴相当とした検察審査会の議決を超える
根拠があるのか」と強い口調で話し、再捜査に対する疑念を示した。・・・・
この日会見に参加した佐藤さんら6人は、多くの県民が平穏な生活環境を奪われ、仮設住宅での暮らしを余儀なくされているなどと訴え、「これだけの被害を出しておいて誰も責任
を取らないとはどういうことか。怒りで震えている」と地検を批判した。
告訴団は検察審査会が再度「起訴すべきだ」と議決して強制起訴となることを期待し、上申書や署名を提出する。審査員となる東京都民に訴えかけるため、都内で原発事故の体験を
証言する集会を開く方針だ。佐藤さんは「経済性を優先して、しかるべき対応を取らなかった疑いのない起訴案件だ」と力を込めた。東京・霞が関で記者会見した告訴団の武藤類子
団長(61)は「地検は市民の方を向いていない」と憤りを隠さなかった。・・・」

7”.「8人以上賛成で強制起訴=検察審、2回目の審査」時事通信?1月22日(木)18時40分配信  ※絵図有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015012200809
「東京地検が東京電力元会長らを再び不起訴処分としたことで、今後は市民11人で構成される検察審査会での2回目の審査に焦点が移る。8人以上が起訴すべきだと判断すれば「起訴
議決」となり、指定弁護士が強制起訴し、原発事故の責任が初めて刑事司法の場で裁かれる。審査をするのは昨年7月に元会長らを起訴相当と議決した東京第5検察審査会。同じ審査
会だが、前回の審査員は全員が任期を終えており、異なるメンバーで審査が行われる。2回目の審査では、不起訴処分を決めた検察官に対し、審査会に出席して意見を述べる機会を与
える。・・・・」

7”’.「東電元会長ら、2度目の不起訴 原発事故で東京地検」朝日デジタル2015年1月23日00時00分 ※絵図有
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q55NRH1QUTIL02G.html
7””.「検察の不起訴判断と市民感覚 なお隔たり」毎日新聞2015年01月22日23時54分
http://mainichi.jp/select/news/20150123k0000m040124000c.html

8.「原賠機構、東電に783億円追加交付」時事通信?1月22日(木)20時0分配信 
全文「東京電力 <9501> は22日、政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構から、福島第1原発事故の賠償資金として783億円の追加交付を受けたと発表した。交付は36回目で、累計額
は4兆6120億円。受け取った資金は、避難住民への慰謝料などに充てる。」

被災地フクシマ、
9.「(田村市都路)<福島原発>事故で地域や家族が分断…計37億円集団提訴へ」毎日新聞?1月22日(木)20時9分配信 
http://mainichi.jp/shimen/news/20150123ddm041040155000c.html
「◇福島・田村市都路地区の340人が東電と国に慰謝料求め  東京電力福島第1原発事故により地域や家族が分断されるなどの精神的苦痛を負ったとして、福島県田村市都路
(みやこじ)地区の旧・緊急時避難準備区域(同原発から20〜30キロの範囲)の約340人(約100世帯)が2月9日、東電と国に慰謝料など計約37億円(1人当たり
1100万円)を求めて福島地裁郡山支部に集団提訴することが22日、原告代理人の弁護士への取材で分かった。弁護団などによると、都路地区の8割を占める山林の除染が手つ
かずのため、小さな子がいる親を中心に原告の半数程度が避難を続けている。また、同地区は一部が原発20キロ圏内にかかり、避難区域(昨年4月に解除)となった。精神的賠償
は
、20キロ圏内なら今年3月まで1人当たり月額10万円が支払われるが、同圏外の緊急時避難準備区域に住民票を置く今回の原告らに対しては2012年8月に打ち切られ
た。・・・・」

10.「<避難解除>田村・都路に初のコンビニ」河北新報?1月22日(木)13時45分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150122_62023.html
「コンビニ大手のファミリーマートは21日、東京電力福島第1原発事故の避難指示が昨年4月に解除された田村市都路地区に直営店舗をオープンした。地域初のコンビニで、住民の帰
還に向けて利便性向上が期待される。・・・
市によると、都路地区の旧避難指示区域の住民帰還率は、昨年11月末現在で39%(53世帯133人)。帰還に向けて買い物環境の向上を望む声が多く、市はコンビニ誘致の支援を復興庁
に要請していた。」

10’.「“採算度外視”のコンビニが担う避難住民の帰還促進。汚染は放置して公費で誘致・造成〜田村市都路地区」DAILY NOBORDER?1月22日(木)8時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00010000-noborder-soci
「・・・採算度外視の店舗。追加除染はせず、公的資金を投入してまでコンビニを誘致した国や行政の姿勢に、地元住民からは「ハコモノは要らない。まずは汚染からの復旧を」と
の声も聞かれる。【「売上目標など立てられない」】・・・田村市都路行政局の男性職員は都路に生まれ育った。「現状が決して安全であるとは言えない」と話す。・・・・」
・・・・長〜い記事です、時間があれば検索してどうぞ。

10”.「楢葉町に24時間コンビニ=避難指示解除準備地域で初―福島」時事通信?1月22日(木)13時0分配信 
全文「ファミリーマートは22日、復興庁の要請を受け、福島県楢葉町で30日に24時間営業のコンビニエンスストアを再開すると発表した。避難指示解除準備地域での24時間営業は初
めて。東京電力福島第1原発から約18キロ離れた場所にあり、原発作業員や一時帰宅者の利用を想定している。営業を再開するのは、ファミリーマート楢葉町上繁岡店。原発事故の影
響で、2011年3月から休業していた。新しいオーナーが就任し、30日の開業式には松本幸英楢葉町長らが出席する。」 

11.「JR東、31日から代行バス運行」時事通信?1月22日(木)20時0分配信 
「JR東日本 <9020> 水戸支社は22日、東京電力 <9501> 福島第1原発事故の影響で運行を見合わせている常磐線の竜田駅(福島県楢葉町)―原ノ町駅(同県南相馬市)間の約46キロを
結ぶ代行バスを31日から運行すると発表した。バスは帰還困難区域の一部を通る。同区域内で公共交通機関が運行されるのは原発事故後初めて。」
・・・次々と帰宅困難区域を通る計画が推進されている!!

12.「コメ実証栽培開始へ 葛尾村が態勢整備」福島民友新聞?1月22日(木)12時38分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150122/topic4.html
「福島第1原発事故で全村避難する葛尾村は新年度、村内の水田で出荷を前提にしたコメの実証栽培を初めて行う。実証栽培を通して、帰村後の円滑な営農再開に向けた態勢を整える
考えだ。村は21日までに説明会を開き、村内の生産者に方針を伝えた。除染が完了した農地が対象で、村内に通う農家の交通費や塩化カリウムの散布の費用などを支援する。村によ
ると、現在のところ農家7戸が実証栽培を検討している。・・・・・村内の農地除染は3月までに約75%、今年中には全て完了する見込み。」

13.「福島)飯舘の住宅除染、昨年末までに終わらず」朝日デジタル2015年1月23日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1Q5JV0H1QULBJ00G.html
「環境省は22日、昨年末までに終えるとしていた飯舘村での住宅除染が、その時点で全体の96%にとどまったと発表した。残りについて小里泰弘環境副大臣は「雪解け後、可能
な限り早期に進めていく」とした。・・・・環境省は22日、昨年末までに終えるとしていた飯舘村での住宅除染が、その時点で全体の96%にとどまったと発表した。残りについ
て小里泰弘環境副大臣は「雪解け後、可能な限り早期に進めていく」とした。・・・」

14.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:20 遺跡と建設は両輪だ」朝日新聞デジタル?1月22日(木)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11563360.html
「No.1162 広野町の桜田4遺跡で見つかった遺跡は、駅家(うまや)に違いない――。確信を胸に、兵庫県教委の山本誠(49)は発掘現場に向かった。2013年1月
末。調査は2週目に入り、柱を立てた四角い穴の跡のそばに、黒々とした溝の跡も出てきた。山本はいっそう喜々とした。奈良時代の公的機関は周囲を溝で囲う特徴があるからだ。
西本久雄(38)を呼び止めた。「大変ですよっ!」西本は、父親が経営する地元の建設会社「西本建設」の社員。住宅用地の造成工事とともに発掘作業も請け負ってい
る。・・・・・
建設業からすると遺跡は対極のイメージだ。開発中に見つかると、工事が止まってしまうと思っていた。でもちょっと違った。早く工事したい区画から調べてもらえるし、終われば
造成に入れる。何より発掘作業も意外に楽しい。次々に土器片が出土し、コンテナがいっぱいになる。西本は次第に、それらの時代や製法を山本に聞くようになっていた。・・・・
昔の人と同じ光景を見ている。そんな思いが胸にあふれた。考え方も変わっていた。遺跡は建設の対極じゃない。復興の両輪なんだ。」

15.「富岡の「メガソーラー」着工 6月発電開始 シャープ」福島民友新聞?1月22日(木)11時29分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0122/news7.html
「家電大手のシャープ(大阪市)は21日、原発事故の避難指示解除準備区域に指定されている富岡町の富岡工業団地に建設を計画していた出力約2.2メガワットの大規模太陽光発電
施設(メガソーラー)を着工した。今年6月の発電開始を目指す。・・・
 同施設は東北電力の再生可能エネルギー買い取り中断前に契約を交わしており、影響は受けない。シャープは川内村でもメガソーラーを建設しており、今年10月の発電開始を予定
している。」

16.「本県15%で他県上回る 市町村職員の精神的不健康」福島民友新聞?1月22日(木)11時34分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0122/news8.html
「震災や原発事故で被災した本県沿岸部などの13市町村の15%の職員が、精神的な不健康度が標準より高いことが21日、自治労が本県と岩手、宮城の被災3県を対象に行った第2回
「こころとからだの健康調査」で分かった。宮城は11.1%、岩手は8.4%で、自治労は原発事故による避難生活の長期化が本県の数値を突出させているとみている。・・・「慢性的
な人員不足で休暇が取りにくい」「早期退職者が多く、業務の継続が十分でない」と回答した職員の割合も本県は宮城、岩手に比べて高く、「定年まで働き続けることに不安があ
る」と答えた人は52.8%と半数を超えた。・・・」

17.「相談員倍増しまとめ役公募へ」NHK福島01月22日21時28分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054776971.html?t=1421953853066
「震災と原発事故で避難を続ける人たちの健康悪化や震災関連死などを防ごうと、福島県は、住民の見守りなどを行う生活支援相談員を来年度、現在の200人から倍の人数増やす
とともに、課題を取りまとめて解決策の検討を行う「主任相談員」などを新たに県の内外から公募することがわかりました。・・・・「主任相談員」などには、福祉分野での経験の
ある人物など、県の内外からあわせて5人を公募する方針です。・・・」

18.「マガレイ刺し網漁始まる 相馬沖試験操業」河北新報2015年01月22日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150122_62043.html
「福島第1原発事故に伴う相馬沖の試験操業で21日、原発事故後初となる沿岸部でのマガレイの刺し網漁が始まった。初日は相馬双葉漁協(相馬市)所属の小型船41隻が出漁
し、約3.5トンを水揚げした。漁場は10キロほど沖合。・・・・」

19.「(福島県)22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報1月23日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月22日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150122/1847884
▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「栃木、最終処分候補地で住民監視 建設反対、立ち入りを阻止」佐賀新聞2015年01月22日 17時53分  ※写真有
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/148376
「福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地に選ばれた栃木県塩谷町で、建設に反対する住民が22日、環境省職員の立ち入りを阻止するため、候補地周辺で監視
活動を始めた。町は昨年、環境省に提出した質問書で、候補地は処分場建設に必要とされる2・8ヘクタールに満たないと指摘し、今月16日に同町を訪れた小里泰弘副大臣が現地
で面積を再確認する意向を示していた。
22日午前7時前から住民数人が候補地へ続く林道2カ所で監視を始めた。反対組織の和気進会長は「町民からは、面積の確認は詳細調査につながるという懸念の声が多かった」と
話した。」(共同)

21’.「【栃木】最終処分場候補地の周辺に監視小屋設置へ 塩谷町同盟会、国測量に備え」東京新聞2015年1月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150122/CK2015012202000160.html

22.「(茨城県)福島第1原発事故 「まず現状知って」 全町避難続く福島・楢葉、町職員・鈴木さん講演」毎日新聞 2015年01月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150122ddlk08040286000c.html
「福島の現状を知ってもらおうと、茨城大学(水戸市文京)は21日、シンポジウム「今、伝えたい思い」を開き、東京電力福島第1原発事故の被害に遭った福島県楢葉町復興推進
課の鈴木教弘さん(32)が講演した。鈴木さんは「復興には明確なゴールがないが、現状を伝えることも復興の一つの手段になる。まずは現状を知ってほしい」と訴え
た。・・・・」

23.「(茨城県)福島の思い伝える 茨城大生が調査、上映 水戸」茨城新聞2015年1月22日(木)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14218415838147
「茨城大学生による調査報告や映画上映を通して、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に見舞われた福島県の姿を見詰める報告会「今、伝えたい思い」が21日、水戸市文京2丁
目の同大で開かれた。福島県内で被災者の声を聞き取った学生が、広く学生や市民に伝えようと企画した。・・・
報告会で小沢さんは、同県浪江町職員から「原発事故は福島県だけの問題にされてしまっているが、日本全体の問題として捉えないと解決できない」との指摘を受けたと紹介。その
上で「被災者から現実と思えないような話を多く聞き、他の人にも伝えなければいけないと感じた」と話した。
清水さんは、原発を誘致した当時を知る同県大熊町の林業関係者が「人が造ったものはいつか壊れると思っていた。中間貯蔵施設や最終処分場は大熊町で引き受けるしかない」など
と話したと報告。これを踏まえ「自分が住む近くにも日本原子力発電東海第2原発があり、人ごとではないと思った」と語った。このほか、同県双葉町出身で同大大学院に在籍する小
野田明さんが制作したドキュメンタリー映画も上映された。」

24.「【千葉】損害賠償の疑問に弁護士が徹底解説 松戸、原発事故勉強会」東京新聞2015年1月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150122/CK2015012202000147.html
全文「・・福島第一原発事故による損害賠償を学ぶ「『一からわかる原発被害と損害賠償』勉強会」が二十一日、松戸市の交流サロン「黄色いハンカチ」であった。市内在住の避難
者や市民ら二十人が参加し、講師の原発被害救済県弁護団の内藤潤弁護士=写真(中)=に質問や疑問をぶつけた。
内藤氏は東電への賠償請求の方法について直接請求、原子力損害賠償紛争解決センターへの申し立て、民事訴訟の三つがあることを説明。直接請求は「時間的に早いのが利点だが、
東電側の決めた基準でしか支払われない」と指摘した。福島県内では国が帰還を認める地域が徐々に拡大しているが、内藤氏は「賠償の対象をどんどん狭め、被害者を泣き寝入り、
分断するようなことをしている」と問題視した。
参加者は熱心にメモを取りつつ「帰還を認めた地域にもホットスポット(放射線量が局所的に高い場所)があると思うが賠償を受けられなくなるのか」「賠償を求める民事訴訟と東
電幹部の責任を問う刑事訴訟はどう違うのか」などと質問。
損害賠償請求ができなくなる時効の質問もあり、内藤氏は「普通は三年だが原発事故は特例法ができて十年になった」と説明した。参加した男性は「分かりやすく話してくれ、勉強
になった」と話した。」

25.「(神奈川県)講演会:大震災「逃げ遅れる人々」 24日、藤沢で」毎日新聞 2015年01月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150122ddlk14040268000c.html
「東日本大震災で障がい者が直面した問題や今後の課題を考える講演会「逃げ遅れる人々」が24日、藤沢市鵠沼石上1のカトリック藤沢教会で開かれる。福島第1原発事故の被害
を受けた子どもたちを湘南に招くなどしているNPO法人「こども達に未来をin湘南」(羽田一郎代表)の主催、市などが後援。講師は、福島県南相馬市で障がい者や高齢者の支
援に取り組むNPO法人「さぽーとセンターぴあ」代表理事の青田由幸さん▽震災で福島県から神奈川県に避難し、障がい者の自立生活支援センターで働く小野和佳さん▽子どもが
藤沢市立中学校の特別支援学級に通う小木曽正子さん。・・・・講演会では、大震災や原発事故の避難の際、障がい児・者、家族に起きたことや当時の問題、現在の状況などに
ついて当事者に語ってもらう。・・・・問い合わせは「こども達に未来を」・・・」

福島第1原発、
26.「福島第1建屋周辺の処理地下水 海洋放出を認可 規制委」しんぶん赤旗2015年1月22日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-22/2015012201_04_1.html
「原子力規制委員会は21日の定例会合で、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の放射能汚染水の増加抑制のためとして、原子炉建屋周辺から地下水をくみ上げ、放射
性物質を低減した後、海洋へ放出する計画を認可しました。しかし、風評被害などを心配する地元漁協などは計画に合意していません。・・・・海洋放出は案では2017年以降と
していますが、委員から時期の前倒しを検討するよう求める声が出されました。また低減目標マップは定期的に見直していくとしています。」
・・・・委員の求める声に驚く!!

27.「東電が安全点検 第一・第二原発」朝日デジタル2015年1月22日10時07分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501210700001.html
「福島第一原発・第二原発で死亡労災事故が2件続いたことを受け、東電は21日、両原発でのほとんどの作業を中止し、安全点検を始めた。22日以降も続け、問題ないと確認で
きた現場から作業を再開するという。・・・・」

原発立地地域、
28.●●「(新潟県)泉田知事「信頼は地に落ちた」原子力規制委を批判」新潟日報2015/01/22 09:34 ※会員限定
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150122158530.html
「泉田裕彦知事は21日の記者会見で、原子力規制委員会の田中俊一委員長が知事との面談に応じず、地方の意見を無視しているとして「なぜ電力会社と意見交換して、地方自治体と
はしないのか。規制委に寄せられる信頼は地に落ちている」と批判した。
知事は以前から田中委員長との面談を要望しており、19日にも国の指針見直しなどを要請するためあらためて申し入れをしている。知事は「なぜ現場(のトップ)とは意見交換しな
いのか全く説明されていない。規制委は機能不全の状況ではないか。見直して国民から信頼される機関になるべきだ」と述べた。
また、規制委が原発の施設だけしか審査していないとして「原子力の安全利用を確保するための組織なので、本来であれば安定ヨウ素剤をどう(配布)するかや副作用のリスクをど
うするかを(関係省庁に)勧告すべきだ」と主張した。その上で、委員に地方自治の現状に詳しい専門家を入れるべきだと訴えた。
一方、田中委員長は21日の記者会見で「指針や規制基準がおかしいという話になると、泉田さんと会ったからといって必ずしも前進するかどうかは判断できない」と述べ、あらため
て面談に消極的な姿勢を示した。田中委員長は福島県知事とは会談している。」

29.「ヨウ素剤の配布、知事に予算要望」新潟日報2015/01/22 10:27 ※会員限定
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150122158558.html
「共産党県委員会は21日、泉田裕彦知事に2015年度県予算に関する要望をした。東京電力柏崎刈羽原発の半径30キロ圏内への安定ヨウ素剤事前配布や県独自の米価下落対策、小
規模企業支援など96項目を求めた。・・・・原発問題には常に慎重姿勢でいてほしい」と要望した。・・・知事は「ヨウ素剤は30キロ圏内の配布が望ましいと考えている。・・・」

30.「(新潟県)柏崎原発で東電が地元説明会 住民「福島の原因究明を」」西日本新聞2015年01月22日 22時12分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/140972
「東京電力は22日、再稼働に向けて準備を進める柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)について、柏崎市で住民説明会を開き、国の原子力規制委員会による審査の途
中経過を報告した。会場から「福島第1原発事故の原因もはっきりしないまま、審査の説明を聞いても納得いかない」など、福島事故の原因究明を求める声が上がった。
福島県浪江町から柏崎市に避難している男性は「福島の事故も終わっていないのに、柏崎刈羽原発の審査申請をするのはおかしい。自分の家に帰れない苦しみが分かるのか」と訴え
た。住民説明会には約140人が参加した。」

30’.「新潟県<柏崎刈羽原発>東電常務「避難計画不十分なら再稼働無理」」毎日新聞?1月23日(金)0時22分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150123k0000m040177000c.html
全文「東京電力の姉川尚史常務は22日、新潟県柏崎市内であった東電柏崎刈羽原発に関する住民向け説明会で、同原発の再稼働について「(原発事故の際の)避難計画が不十分で
あると、自治体の方が思われる段階では、稼働はできない」と述べた。会田洋・柏崎市長は市の避難計画について自ら「課題が多い」と改善する余地があることを認めている。避難
計画の完成度が、再稼働できるかどうかの重要条件になる可能性が出てきた。
姉川常務は、説明会後の取材に「自治体が十分な計画を立てられないなら事業者として一大事。設備の準備が整ったからと再稼働を強行するのはとてもできない」と説明。また、避
難計画を考慮する自治体の範囲については「福島の事故は広範囲に影響を与えた。広く再稼働への理解を得る努力をする」と述べ、同市と刈羽村以外の周辺自治体も含める考えを示
した。」

30”.「「避難計画不十分なら再稼働せず」東京電力が柏崎で住民説明会」新潟日報2015/01/22 22:22
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150122158691.html
「・・・原発から半径30キロ圏内に含まれる自治体からの参加者も目立ち「再稼働の際、立地自治体以外には同意を求めないのか」など、東電の事業者としての姿勢にも質問が出
た。・・・・23日には刈羽村でも説明する。」

31.「原発集中立地の福井県、発電量が初のゼロ 2014年、商業全13基停止」福井新聞ONLINE?1月22日(木)8時22分配信 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/62463.html
「福井県がまとめた2014年の県内原発の運転実績によると、総発電電力量は商業炉13基(合計出力1128・5万キロワット)の全基が停止していたため、県内で最も古い日本原電敦賀原
発1号機が運転を開始した1970年以降で初めてゼロとなった。・・・・安全協定に基づき県に連絡のあった異常事象も過去最少の2件だった。・・・・」

32.「(石川県)志賀原発、断層評価の説明「次回で終える」 北陸電副社長が意向」北國新聞社?1月22日(木)2時50分配信 
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/K20150122304.htm
「志賀町議会は21日、原子力発電所対策特別委員会を開き、町議らが北陸電力志賀原発を視察し、北電から安全対策工事の進捗状況の説明を受けた。北電原子力本部長の金井豊副
社長は、同原発の敷地内断層の活動性を評価する原子力規制委員会の有識者会合について「規制委が指摘した論点に対する(北電側の)説明は次回で一通り終える」との意向を示し
た。・・・・」

33.「238地方議会「待った」集団的自衛権容認の「閣議決定」 秘密法・消費税・原発でも反対の意見書可決」しんぶん赤旗2015年1月22日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-22/2015012201_01_1.html
「・・・このほか秘密保護法、消費税増税、原発再稼働に反対する意見書の可決が相次いでおり、安倍暴走政治に対する「一点共闘」が地方議会でも大きく広がっていま
す。・・・・京都府向日市議会は、日本共産党議員などが提出した「原発再稼働の中止を求める意見書」を可決。福島県南会津町議会は、日本共産党議員が提出した柏崎刈羽原発再
稼働に反対する決議を採択しています。」

電力、
34.「中小企業の電気代3割上昇 年1千万円強の負担増」佐賀新聞2015年01月22日 19時06分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10204/148433
「日本商工会議所が22日発表した中小企業の電力コスト調査によると、東日本大震災直後の2011年4月からの1年間と比べて、13年9月からの1年間に企業が支払った電気
料金は平均で28・7%上昇した。原発停止による大手電力の値上げが主因で、負担増は平均約1041万円に上る。電気料金を1キロワット時当たりに換算すると、14円88銭
から19円07銭に上昇した。今後、値上げをどこまで受け入れられるかとの質問に対しては、1キロワット時当たり「1円以下」と答えた企業が67・2%を占め、電力コストの
増加が限界に来ていることがうかがえる。」

海外、
35.「韓国の原発解体関連施行令、日本産金属スクラップに「無放射能確認書」義務付け」ハンギョレ新聞?1月22日(木)18時8分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00019403-hankyoreh-kr
長い記事「原子力安全委員会の業務報告 月城(ウォルソン)1号基や古里(コリ)1号基など老朽原発の寿命延長を巡る議論が活発になる中、今年の上半期には原発解体に関連する
下位法令作業が仕上げに入る。また、福島原発事故以降、日本から放射能汚染金属スクラップが輸入される危険性が現実化したことに関連し、国内輸入業者が輸出業者側に「無放射
能確認書」の提出を要求するよう義務付ける政府指針が先月設けられたことにより、上半期にはその移行実態を確認することにした。・・・・・」

参考記事、
36.「国産ロボ、原発で活躍 事故後、廃炉・除染へ開発次々」朝日デジタル2015年1月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11563307.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11563307
会員限定?記事「東京電力の福島第一原子力発電所で、高い放射線によって人間が近づけない場所で作業できる国産ロボットが活躍を始めた。事故発生時には維持費が足りずに廃棄
されていたロボットもあったが、その後は各メーカーの研究開発が進み、建屋内の調査や除染を担うようになった。3月にも、原子炉格納容器の内部に初めて投入される計画
だ。・・・・」(以下、詳細は検索してどうぞ)

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面中段中に、5’.の記事、
5面下方左隅に、6.の記事、
36面社会面右隅中段に小さく、7.の類似記事、さらにその下に小さく3.類似記事。

今朝の紙面もこれだけです。(1.23.5:05)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
朝日新聞記事訂正問題の本質に迫る
青木理『抵抗の拠点から――朝日新聞「慰安婦報道」の核心』(講談社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_22.html

ヘイト・スピーチ研究文献(4)光信一宏「フランスにおける人種差別的表現の
法規制(1)」
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_81.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
  1/21「異議申立て」意見陳述会
陳述者15名の意見陳述要旨:http://tinyurl.com/k9a99b2

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●「さよなら原発!福岡」例会 2月3日(火)18時30分から●
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/

● さよなら原発!3・11福岡集会● 
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ:http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会 
福岡市立中央市民センター 午後6時から20時30分
福岡上映会チラシ: http://tinyurl.com/lk26ckl

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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