[CML 035983] 司法が再稼動に結託:本日東京地検前抗議行動(23日12時~)FW: 告訴団より緊急のお知らせ

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 1月 23日 (金) 06:26:22 JST


(一部再転送、至急拡散お願いします)
原発再稼動に向け、司法が権力と結託。(最大の犯罪)

福島第一原発事故は人災。 これは、国会事故調は勿論のこと、当時の原子力安全委員長の斑目春樹氏でさえ認めた。
「原発安全神話は偽りと証明された」
これを司法が権力と結託して反故にすることを許してはならない。

★砂川基地闘争・最高裁・判決と同様
戦後米軍を永続駐留させる為、
戦争責任・昭和天皇の訴追をやめさせ、
日米安保を日本国憲法適用外(砂川裁判)にさせたのと同様である。

さいたま市 石垣敏夫

本日:東京地検前(地下鉄霞ヶ関B1a 歩3分)
抗議行動(23日12時~)FW: 告訴団より緊急のお知らせ 

本日1月22日午後、東京地検が、勝俣元東電会長らを不起訴の処分にしたと発表がありました。
福島原発告訴団はこの決定に強く抗議をし、本日1月23日午後12:00より、東京地検前で抗議行動を行います。
詳細・不起訴理由書はブログにて。


東京地検不起訴処分に対する団長声明

2015年1月22日
東京地検による再度の不起訴処分に対し、大変憤りを感じています。
7省庁や推本など、国の機関が福島沖の大津波を想定するよう発表しており、東電は貞観型の津波が敷地を超える可能性があり、対策が必要だという認識を持っていたことが明らかになっています。
重要設備の高台設置や建屋の水密化をしても浸水被害を防げないとしていますが、浸水をしても冷温停止にこぎつけるだけの対策がされていれば、被害は最小限に抑えることができました。何も対策を取らなかったことの責任が問われなくてよいのでしょうか。
どこまでを予見できたとするか、被害を回避できたかどうかを、地検の密室の中の判断に任せてよいのでしょうか。公開の裁判の中で判断されるべきではないでしょうか。地検は一度目の不起訴処分の説明の際も、「東電は捜査に協力的だったから強制捜査をしなかった」と答えるなど、被害者に向き合わず、加害者の方を向いています。
検察審査会の起訴相当の議決は国民の意思を表しています。その議決を検察は無視したことになります。
再度、検察審査会の判断に期待します。検察行政のチェックを市民が行います。市民による検察審査会の良識を信じています。
この事故の責任がきちんと司法の場で問われることを、被害者は心から望んでいます。

福島原発告訴団団長 武藤類子

■東京地検前抗議行動!■
1月23日 12:00~12:30頃
東京地検前

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279 メール  1fkokuso at gmail.com
ブログ  http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/


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