[CML 035976] 「ジョン・ラーベ」南京の民すくうため 尽力するはナチ党員

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 1月 22日 (木) 23:35:18 JST


映画 「ジョン・ラーベ 南京のシンドラー」 <http://johnrabe.jp/>

副題の「南京のシンドラー」には違和感がある。スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88>
は最後の場面が似非ヒューマニズム感なので、一緒くたにしないでほしいなあ。

主人公のシーメンス社の南京支社長は、悩み苦しみながらも行動する愛すべきひと。

悪の凡傭アイヒマン
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/7f1c4f74a65e32a1e22bb1e7959fc5cf>
とは、えらい違いだ。

2009年に独・仏・中国合作で作られたが、日本では5年間未公開。市民たちが上映権を購入した
<http://webronza.asahi.com/culture/articles/2014072300010.html>といういわくつきの映画。

反日映画というより、反日本軍映画だよね。

日本軍の暴虐がすさまじい。天皇(裕仁)の叔父、皇族が酷い奴。
<http://japanese.china.org.cn/geino/2009-03/31/content_17530639.htm>
天皇一族の戦争責任を問わなかったから、いまの日本になってしまったのかもしれない。

大作だ。拍手。

握手の場面が何度も出てくる
<http://blog.livedoor.jp/goldhagen-ikidane/archives/38987651.html>のが意味深い。
-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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