[CML 035921] 「トゥーマスト」砂漠の民は銃をとり そしてギターのドキュメンタリイ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 1月 20日 (火) 06:56:10 JST


映画 「トゥーマスト ギターとカラシニコフの狭間で」 <http://www.uplink.co.jp/toumast/>

*サハラ砂漠*を遊牧していた民。

20世紀初めのフランスによる植民地支配。*アルジェリア、ニジェール、リビア、マリ、プルキナファソ*の5つの国に分散した。

*ムーサ(写真の左) <http://www.webdice.jp/dice/detail/4508/>*
は、リビアのカダフィ大佐の元へ兵士としての訓練に参加するが、彼がそこで手に入れたものは、*カラシニコフ(銃)*と*ギター(音楽)*だった。


*写真の右の彼女*の歌は独特。また、彼らの踊りも。

*力強く 武器のごとく怒りに満ちた言葉たち。だが愛するは、血で綴られた"抵抗"と"自由"の二語* (トゥアレグ族の詩より)

2月28日(土)より、渋谷*アップリンク <http://www.uplink.co.jp/>*にて公開。


-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内