[CML 035912] 全国のみなさまへ:署名ご協力のお願い

伊藤 厚志 atsushi-i at oregano.ocn.ne.jp
2015年 1月 19日 (月) 07:20:05 JST


伊藤厚志@富山です。

本年もよろしくお願いいたします。

ご協力していただけそうな
団体やお知り合いの方々等への転送も歓迎します。

全国のみなさまにお願いします。

このMLでお願いすることについて
ご容赦ください。

現在、別姓訴訟を支える会・富山では、
mネット・民法改正情報ネットワークとともに、
「選択的夫婦別姓制度導入の民法改正を求める請願」

署名を集めております。



この件について関心のおありの方、また、ご協力できる

方は、一筆からでも結構ですので、署名をご記入して、

支える会・富山までお送りいただければ幸いです。



支える会・富山では、



★今月末1月31日を(第二次)集約日★



としています。

それまでに、当会までお送りくだされば幸いです。

多少遅れても大丈夫です。

2月末か3月上旬ころに衆参両院に提出予定です。



署名用紙は衆参両院宛の二種類ありますので

両方にお名前をご記入ください。



なお、署名用紙は、当会のブログや

mネットのホームページよりダウンロードできます。

いずれの署名用紙をご利用していただいてもけっこう

です。



◆別姓訴訟を支える会・富山ブログ

http://sasaerukai-toyama.blogspot.jp/



◆mネット・民法改正情報ネットワーク

 http://www.ne.jp/asahi/m/net/





民法750条は、結婚した場合、

夫婦はどちらかの姓に統一(同姓)しなければ

ならない規定となっており、「別姓」は

認められていません。



もちろん、私たちは、「同姓」という

ことを否定しているわけではなく、

「同姓」も「別姓」もどちらも選べるように

してほしい、というただそれだけのことです。



仕事上やアイデンティティの喪失などで、

不都合や苦痛を感じておられる方々が、

とりわけ女性に、少なからずおられます。

こうした日本の現状は女性差別であり、

人権侵害そのものです。



世界では、「別姓」が認められていないのは、

日本くらいしか見当たらず、日本政府は、

国連女性差別撤廃委員会からもたびたび

是正勧告を受けています。



現在、富山市の、「私の名前で生き、逝きたい」

とおっしゃっておられる方を原告団長(79歳)と

して、全国で5人の方々が、この民法750条の

改正を願って、「夫婦別姓訴訟」をたたかっています。

一審(東京地裁)、二審(東京高裁)では、

いずれも敗訴、現在上告審(最高裁第三小法廷)に

係属中で、緊迫した状況が続いております。



今回の民法改正署名は、

この「夫婦別姓訴訟」をバックアップする

意義もあります。



★なお、署名したいが、さまざまな諸事情により、

自ら署名されることや当会まで署名用紙を送られる

ことが困難な方は、私までご連絡ください。

対応できるように致します。



伊藤厚志のメールアドレス

atsushi-i at oregano.ocn.ne.jp



携帯080-3741-1952





どうか、全国のみなさま、

お力添えをくださいますよう

心からお願いいたします。























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