[CML 035870] 本日1/16(金)『21世紀の資本』のトマ・ピケティのパリ白熱教室第2回「所得不平等の構図」(NHKのEテレで23時より)

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2015年 1月 16日 (金) 08:11:33 JST


紅林進です。

先日もご紹介させていただきましたが、トマ・ピケティ(Thomas Piketty)の
『21世紀の資本』が話題になっており、邦訳本(みすず書房)も出版され
ましたが、トマ・ピケティ教授の、その本をベースにしたレクチャーを、
NHKのEテレで、「パリ白熱教室」と題して、先週1月9日(金)から全6回
シリーズで放送されていますが、本日1月16日(金)は第2回目が放送
されます。

なおトマ・ピケティ自身はマルクス経済学者ではありません。

(以下転載)
■パリ白熱教室 
第2回「所得不平等の構図」〜なぜ格差は拡大するのか〜
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/
2015年1月16日(金)Eテレ 
午後11時〜午後11時54分
人口のわずか10%の人々が国の資産全体の9割を所有した20世紀初頭のヨーロッパ。
では21世紀のいま、所得階層の最上位10%がどのぐらいの所得のシェアをもっているのか?資産はどの程度か?下位50%の所得層のシェアは? 
ピケティ教授は所得階層を3つに分類。近年、所得階層の上位1%と9%との格差が広がっていることにも注目する。世界ではなぜこうした格差が生まれるのか?
ピケティ教授が経済格差の歴史的進化とそのメカニズムを分析する。
次回:1月23日(金)午後11時00分
パリ白熱教室 第3回「不平等と教育格差〜なぜ所得格差は生まれるのか〜」


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