[CML 035869] 「奥さまは愛国」なんだ驚きだ 朴順梨&北原みのり

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 1月 16日 (金) 07:19:00 JST


「奥さまは愛国 <http://www.magazine9.jp/article/amamiya/11639/>」 朴順梨
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9ee5067c9117257c9eb6c2f296d16a6e>
北原みのり
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/806e06dcf9948b82d7d18f5f2f26ae7a>
河出書房新社 <http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309246499/>

こんな女たちがでてきたんだ。*安倍が首相になる時代
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/f67e244ddfddc8ef5a424ca995466c76>*
だものな。

よく取材してくれた二人に感謝。

北原みのりの会社の隣人。裕福な家庭で、夫が暴れ警察沙汰。「DV被害者支援」のパンフレットを渡したら激怒された。どんなに殴られても、知られて同情される方が屈辱なんだ。102頁
(このくだりは上にある署名部分の下線クリックすると元・愛国の雨宮処凛
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/baf8d013365b5210d5a743b85f8ec09c>
の文章がでてくる)

「戦時に生まれていたら、自分は慰安婦になる。愛する男性を命がけで支える」とツイッターに書く女。149頁

女たちの絶望の深さが、愛国女性の盛り上がりに結びついているのかも。214頁

零戦に乗りこむ夫のために、幼子二人と無理心中する妻。靖国神社の物語というか実話。236頁

---------- 目次 --------------

第一章 2013年5月 花時計

第二章 排外デモと女たち

第三章 朝鮮学校で愛国を考える

第四章 日本に奉仕する女たち

第五章 国は家族なのか?



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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