[CML 035838] Re: 原発と東大話法のけぞるね 安冨歩...明石書店と

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2015年 1月 13日 (火) 20:45:24 JST


前田 朗です。
1月13日

おやまあ話法のおおやまさん

こずるいという評価は不十分です。こずるいことで金儲けが本質。

他にもたくさんありますよ。

政権に縋り付きしがみ付きながら在野のふりをするW大話法。

法の理念を裏切りながら法律家が偉いと思い込むC大話法も(私の母校ですが)。



----- Original Message -----
> 原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語 <
http://toyokeizai.net/articles/-/8623>  安冨歩
> <https://twitter.com/anmintei> 明石書店
> <http://www.akashi.co.jp/book/b98895.html>
> 
> *異種格闘技*的 Live Vo.八木啓代、P. 阿部篤志、Cl. 大熊ワタル+Vo.安富
歩
> <https://twitter.com/nobuyoyagi/status/554642727778791424>の予習なり。
> 
> 東大話法って、こずるいとの噂なので一度使ってみたいなんて軽い気持ちで読
んでたら*「ぞー!」*と仰け反ってしまった。
> 
> 香山リカ、30年くらい前から「こっち側」の論陣に出てたけど、彼女も東大
話法なんだ。びっくり。小出裕章=「ネオむぎ茶
> <http://matome.naver.jp/odai/2140106680025379101>」って、そこまで言う
か!?
> 
> 夏目漱石 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%BC%B1%E7%9F%B3>

> の「明暗」の分析とかは胃潰瘍になりそうなので斜め読み。さすが学者だ安冨
歩 <https://twitter.com/anmintei>。
> 
> 職→役→立場ってのも興味深い分析。日本史は忘却の彼方だったけど、なるほど
感あり。
> 
> さて、*1月14日(水) 大塚 Welcome back
> <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/3ed7f41e47ea421398ad7661b0ad95f6>*
ね。
> 
> ---------------- 目次 ----------------------
> はじめに
> 
> 東大話法一覧
> 
> *第1章 事実からの逃走*
> 
> 燃焼と核反応と
> 魔法のヤカン
> 名を正す
> 学者による欺瞞の蔓延――経済学の場合
> 名を正した学者の系譜
> 武谷三男の「がまん量」
> 高木仁三郎・市民科学者
> 小出裕章と「熊取六人組」
> 玄海原発プルサーマル計画をめぐる詭弁との闘い
> 
> *第2章 香山リカ氏の「小出現象」論*
> 
> 香山氏の記事の出現
> 原発をネットで論じている人々の像
> ニートや引きこもりの「神」
> 仮面ライダー・小出裕章
> 小出裕章=「ネオむぎ茶」説
> 「原発問題=新世紀エヴァンゲリオン」説
> インターネットの意味
> 関所資本主義の終焉
> お詫びのフリ
> 真理の探求へ
> 真理の探求からの逃避
> 香山氏はなぜこの文章を書いてしまったのか
> 
> *第3章 「東大文化」と「東大話法」*
> 
> 不誠実・バランス感覚・高速事務処理能力
> 東大関係者の「東大話法」
> 東大工学部の『震災後の工学は何をめざすのか』
> 東大原子力の「我が国は」思想
> 工学研究の「計画立案」
> 東大原子力の中期計画
> 東大原子力の野望
> 東大原子力の長期計画
> 東大原子力文書の東大話法規則による解釈
> 傍観者
> 池田信夫氏の原発についての見解
> 池田信夫氏の「東大話法」
> 鈴木篤之氏の「東大話法」
> 「東大話法」の一般性
> 
> *第4章 「役」と「立場」の日本社会*
> 
> 「東大話法」を見抜くことの意味
> 「立場」の歴史
> 夏目漱石の「立場」
> 沖縄戦死者の「立場」
> 日本版プラトニズムとしての「立場」
> 職→役→立場
> 原子力御用学者の「役」と「立場」
> 天下りのための原子力
> 福島の人々が逃げない理由
> 
> *第5章 不条理から解き放たれるために*
> 
> 原発に反対する人がオカルトに惹かれる理由
> 槌田敦のエントロピー論
> 化石燃料と原子力
> 地球温暖化
> 出してはならないもの
> 人間活動の生態系
> 人間の破壊
> 熱力学第二法則と人類の未来
> 原子力のオカルト性
> 「日本ブランド」の回復へ
> 
> -- 
> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> 




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