[CML 035814] 【報告】第1362目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 11日 (日) 07:35:59 JST


青柳行信です。1月11日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   1/21 「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
          http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1361日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月10日3687名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
      
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
 青柳さん
10日は四国松山です。 所用を済ませ、正岡子規、漱石、
種田山頭火にゆかりのあるところを歩きました。
松山は 俳句のまちですねえ。
街のあちらこちらに俳句を投げ入れるポストが置いて
ありました。
あんくるトム工房
子規、漱石、山頭火  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3315

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆倉本總の「夜想曲」より天の声 「徴農制」を実施すべきと
      (左門 ’15・1・11−898)
※《「食」は、ほとんどすべて農業・漁業という自然からの贈り物
によっています。いくらITが発達しても、コンピューターで食料は
作れないですからね。/しかし、農業人口はどんどん減り、高齢
化しています。だから僕は徴兵制じゃなくて「徴農制」をやるべき
だといってるんです。昨日の富田高慶さんの論に一致しています
ね。「地方創成」の突破口になります。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連休中日、ネット上で検索できた記事を並べます。

先ずはいつものこの記事から、
1.「運動で再稼働阻止 今年最初の官邸前抗議」しんぶん赤旗2015年1月10日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-10/2015011001_02_1.html
安倍晋三政権が九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)や関西電力高浜原発(福井県高浜町)を突破口に、原発再稼働への動きを加速させるもと、首都圏反原発連合(反原連)は
9日夜、今年最初の首相官邸前抗議行動を行いました。厳しい寒さのなか、参加した1600人(主催者発表)は、ドラムや鈴、拍子木などを打ち鳴らして「原発いらない」「すべての
原
発 再稼働反対」と声をあげました
東京都世田谷区から参加した男性(49)は「あまりにも被害のリスクが高すぎる原発は、絶対にもう動かしてはいけません。今年も粘り強い運動で、原発再稼働の動きを止めてい
きたい」と語ります。
千葉県船橋市の男性(65)は「再稼働に向けて動きだしていて怒りでいっぱい。官邸前に集まらなくて良くなる日が一日も早く来るよう今年も頑張りたい」。
和歌山市の女性(24)=会社員=は「原発を続ける道理がない。避難している人たちと向き合わない政府の姿勢もおかしい」と憤ります。
日本共産党の池内さおり、藤野保史、堀内照文各衆院議員、吉良よし子参院議員は9日、原発に反対する官邸前抗議行動に参加し、国会正門前でスピーチしました。・・・」

1’.「【金曜日の声 官邸前】政治に興味ない若者説得」東京新聞2015年1月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015011002000110.html
「東京都国分寺市の無職 山崎展(のぼる)さん(70) 原発事故を風化させようとする雰囲気が漂っているが、それに慣れてしまわないよう毎週来ている。昨年末の総選挙の結
果から、今年は政府がさらに原発を推進してくるだろう。抗議活動は長く続けないと、大きな波も起こせない。
千葉県松戸市の無職 佐藤周之(ちかゆき)さん(67) 安倍晋三首相は、経済政策の一環で外国に日本の原発を売ろうとしているが、もし福島のような事故が海外で起こればど
うするのか。お金のために危険性を押しつけるのは倫理的に正しくない。
東京都世田谷区の体操指導員 広瀬美恵子さん(67) 年末の選挙では応援していた反原発候補が落選、残念だった。原発を止めるためにどうしたらいいのか分からず、ここに足
を運ぶ。今年は政治に興味がない若者を一対一で説得していきたい。」

政府、
2.「毎日フォーラム・特集:第3次安倍政権 18年までの長期を視野に」毎日新聞2015年01月09日
http://mainichi.jp/feature/news/20150106org00m010037000c.html
長〜い記事「・・・・・
◇じわりと「原発回帰」 安倍首相は総選挙中の昨年12月11日、九州電力川内原発が立地する鹿児島県薩摩川内市での街頭演説で、「低廉で安定的なエネルギー供給は、国民生活、
雇用を守るために必要だ」と訴えた。川内原発1、2号機は昨年7月、原子力規制委員会が新規制基準への適合審査で事実上の「合格証」を与えている。首相は地元で再稼動への慎
重論が根強いため原発への直接の言及は避けながらも「安全第一の上に皆様のご理解を得ながらしっかりエネルギー政策を進める」と、国内原発の再稼動に意欲をにじませ
た。・・・・・・・」
・・・・安倍政権の現状をそのまま伝える記事、興味があれば検索を。

川内原発関連、昨日の1.の記事がこちらでも、
3.「原発住民説明会アンケート、自由意見欄を黒塗りで開示」KTS鹿児島2015年01月09日
http://news.ktstv.net/e54371.html
?全文「反原発グループが公開を求めていた川内原発に関わる住民説明会のアンケートで、県は9日、自由に意見を書く欄を黒塗りにした状態で開示しました。アンケートは去年10
月、薩摩川内市など県内5カ所で開かれた川内原発に関わる住民説明会で、参加者に対して行われたものです。
?県は選択式の回答の結果は公表しましたが、自由に意見を書く欄は公表しませんでした。
このため、鹿児島市の住民らが県に情報開示を請求していましたが、県は9日、「アンケートは公表する前提で行ったものではない」などとして、自由に意見を書く欄を黒塗りとし
ました。
伊藤知事は、アンケート結果を再稼働の判断を下す際の材料にするとしていただけに、住民らは「どのような意見を参考にしたのか明らかにすべき」と反発しています。」

玄海原発関連、
4.「佐賀県=2015知事選 参謀に聞く=」佐賀新聞2015年01月10日10時51分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/144045
「・・・・■島谷陣営 井上一夫・選対本部長 市民と対話支援広がる  前知事の途中辞職で、予定より3カ月前倒しで選挙になった。知名度や組織がないため、どこまで浸透で
きるかと思っていたが、政策が新聞などで報じられるようになると、明らかに有権者の反応がよくなった。きちんと政策を見てもらっているという印象だ。2013年夏から県内で
茶会を開き、市民たちと対話してきた。全20市町で開き、回数は300回以上に上る。選挙期間中も続けており、県民の方を向いた候補者と断言できる。
政策では反原発、反オスプレイを明確にし、共感した応援ボランティアが県内外から来てくれている。終盤は、佐賀市の浮動票を掘り起こすことに重点を置く。支援の輪は広がって
いる。勝機は十分にある。」

4’.「(佐賀県)知事選11日投開票 保守分裂攻防激しく」2015年01月10日 10時45分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/144012
反オスプレイ、反原発を掲げる島谷氏は、政党や業界団体の推薦を求めず、市民団体を中心に草の根で浸透を図ってきた。嘉田由紀子前滋賀県知事らも応援に駆け付け、各地でミニ
集会を開き支持拡大を訴えている。飯盛氏は、米の消費拡大など農業政策の充実を主張している。投票は11日午前7時から午後8時まで県内350カ所で行う。・・・・12月
24日現在の選挙人名簿登録者数は68万2028人(男31万7227人、女36万4801人)。・・・」

福島第1原発、

5.「正門周辺の大気中の環境放射線量毎日新聞2015年01月11日 
「10日正午現在 1.143マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.128マイクロシーベルト毎時」

6.「溶けた核燃料、宇宙線で探れ 福島第一1号機、来月から試験」東京新聞2015年1月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015011002100014.html
「宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用し、東京電力福島第一原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を調べる初の実証試験が二月から始まる。今秋
には高精度の機器を用いた試験も予定されており、関係者は「廃炉で最難関のデブリ取り出しに向けた検討材料を得たい」と期待をかける。
ミュー粒子は物質を透過する能力が高い一方、ウランなど密度が高い物質にぶつかると、吸収されたり、進む方向が変わったりする性質がある。
この性質を利用し、上空から降り注ぐミュー粒子を原子炉建屋の周囲で一定期間、観測すれば、エックス線写真のようにデブリの位置や分布範囲が把握できる仕組みだ。
高エネルギー加速器研究機構(高エネ研)は一月下旬、1号機の原子炉建屋そばの二カ所に測定機器を設置する。二月から約一カ月かけて観測し、三月末に調査結果をまとめる予
定。東電は1号機原子炉内の燃料はほぼ全てが圧力容器から溶け落ちたとみているが、高い放射線量に阻まれて実際の状態は今も分かっていない。
高エネ研は「圧力容器内の燃料の残り具合などが実際に確認できれば、今後の調査や取り出し方法の検討に向けて重要な手掛かりになる」とアピールする。
高エネ研は二〇一二年二月〜一三年十二月にかけ、ミュー粒子を使った実験を東海第二原発(茨城県)で行い、原子炉建屋内の燃料プールに核燃料が保管されている様子を可視化す
ることに成功している。ただ識別できた大きさは約一メートルまで。・・・・・・・」

7.「放射線防護装備:東電が公開 特製ベストやマスク /新潟」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150110ddlk15040107000c.html
「東京電力は昨年末、柏崎刈羽原発で大事故時に従業員を守る放射線防護の装備を、報道陣に公開した。事故時専用の臨時更衣室や、被ばくを減らす特製ベスト、放射性ガスを吸わ
ないための酸素マスクとボンベなどだ。・・・・東電によると福島第1原発事故では、作業着についた放射性物質が、作業員の拠点となった免震重要棟の中に入り被ばくを招いた。
着替え場所が棟内で、汚染を排除する設備もなかったためだ。
このため柏崎刈羽では、事故時には棟内にテント(面積約70平方メートル)を張り、この中を臨時の更衣室にすることにした。入り口には厚さ1センチの鉛のカーテンをかけて放
射線を遮断。中には換気装置を設け空気中の放射性物質をフィルターで吸着するようにした。タングステン入りのベスト(重さ18キロ)も公開された。同原発1?7号機に2着ず
つ、計14着を備え、着ると外部被ばくを約2割減らせるという。・・・
2時間半まで使える酸素マスクとボンベもあった・・・・・」

被災地フクシマ、
8.「東電社員ら5人を告発へ 告訴団、新たに原発事故の責任福島民友新聞?1月10日(土)13時20分配信?????
http://www.minyu-net.com/news/news/0110/news2.html
「東京電力福島第1原発事故を招いたとして業務上過失致死傷容疑などで元東電幹部らを告訴・告発した「福島原発告訴団」が13日に新たに同容疑で東電社員や当時の原子力安全・保
安院の関係者ら5人を東京地検に告訴・告発することが9日、告訴団への取材で分かった。告訴団は2012(平成24)年6月、東電の勝俣恒久元会長ら33人を告訴・告発した。・・・・・

9.「農地汚染回復訴訟 東電側が争う姿勢 地裁郡山支部で第1回口頭弁論 /福島」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150110ddlk07040171000c.html
「原発事故で放出された放射性物質で農地を汚染されたとして、県内のコメ農家などが東京電力に農地の原状回復を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、福島地裁郡山支部(上拂大
作裁判長)であった。東電側は放射性物質の除去を求める原告側の訴えについて「事故に由来する放射性物質とそうでない放射性物質をそもそも分けることはできない」「除去とい
う作為の具体的な内容、方法が特定されていない」などとして請求の却下を求める答弁書を提出した。訴えているのは大玉村、二本松市、猪苗代町、郡山市、白河市の専業農家計8
人と1社。・・・・」
・・・東電の主張に驚く!! 「事故に由来する放射性物質と・・・そもそも区分けすることができない」 とんでもない!!

10.「(埼玉県)東電と損害賠償、13年度分を合意??県南東5市1町」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
全文「東京電力福島第1原発事故に伴う放射性物質処理に関する損害賠償請求で、県南東部の5市1町で構成する東埼玉資源環境組合(管理者・高橋努越谷市長)は9日、2013
年度分の損害賠償金を3億4238万9428円とする合意書を東電側と締結したと発表した。13年度の損害賠償について、組合は昨年10月、焼却灰処分費と放射能濃度検査費
として計3億4319万8803円を東電側に請求。このうち、焼却炉4基と溶融炉1基の定期的な放射能作業環境測定費80万9375円を除き、認められた。」

11.「(いわき市で)原発事故避難先でダルマ市 双葉町民、再会に笑顔」共同通信(2015年1月10日)
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/01/post-9790.html
全文「福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」が10日、避難先のいわき市の仮設住宅で開かれ、県内外に散らばっている双葉町民らが久しぶりの
再会に笑顔を見せた。数百年の伝統があるダルマ市を、避難している町民の交流の場として継続しようと、双葉町の有志が2012年に仮設住宅で開き、今年で4回目。埼玉県に避
難している無職上田美智子さん(77)は夫の善重郎さん(83)とバスに乗り、いわき市でのダルマ市に初めて来訪。「みんなに会えると思うと、うれしくて昨夜は眠れなかっ
た」と話した。ダルマ市は11日も行われ、だるまみこしなどが披露される。」

12.「東電、ADR和解案回答延期 南相馬特定避難地点、住民賠償で /福島」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150110ddlk07040169000c.html
「原発事故により局所的に放射線量の高い特定避難勧奨地点に指定された南相馬市の住民が、東京電力に家屋など不動産や家財道具の賠償を求めた国の原子力損害賠償紛争解決セン
ターの仲介手続き(原発ADR)で、東電が、センターが提示した和解案に対する回答を延期したことが9日、分かった。申し立てていたのは、同地点の10世帯52人と、隣接す
る指定外の1世帯9人。住民らが約13億8000万円の賠償を求めたのに対し、センターは昨年12月、東電が不動産などについて約4億3280万円を支払う和解案を提示して
いた。本来の回答期限は9日だったが、東電は8日付で回答期限の延長を求める上申書をセンターと住民らに提出した。・・・・
今回の回答延期について、東電福島広報部は「事案が複雑であり慎重に対応を検討したい。十分な吟味、検証を行うために、しばらく時間がほしい」と説明。住民代理人の清水卓弁
護士は「期限内に回答するのが、『和解案の尊重』、『迅速な賠償』を掲げる東電の責務だ」と批判した。
特定避難勧奨地点は2011年6月以降、南相馬市や伊達市、川内村で260地点282世帯が指定され、昨年12月28日までにすべて解除された。」

13.「デジカメ生産停止へ パナソニック福島工場」福島民報?1月10日(土)9時51分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015011020283
「パナソニック(本社・大阪府門真市)は9日、福島工場(福島市太平寺)でのデジタルカメラ生産を5月末までに停止し、山形工場(山形県天童市)と中国・福建省の工場に集約
すると発表した。福島工場は、昨年稼働した完全人工型植物プラントで野菜を作る植物工場として存続させる。・・・・野菜工場は、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から
の復興を目指す事業として昨年3月に完成した。発光ダイオード(LED)でリーフレタスなどを栽培している。従業員約20人が担当しており、引き続き業務に従事する。同社
は、デジカメ生産停止後の工場の利活用について「検討中」としている。・・・・山形工場ではデジカメのレンズ部品などを生産している。福島の組み立て工程を取り込むことで
一貫生産体制を整えコストを削減する。・・・」

14.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:8 カンは外れていない」朝日デジタル2015年1月10日05時00分 ※有料記事
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11543629.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11543629
「◇No.1150 2012年8月30日。山本誠(49)は2日続けて福島県広野町に向かっていた。被災地で復興事業が相次ぐ中、工事に先がけて埋蔵文化財の発掘調査をす
るため、兵庫県教委から派遣されている。前日は、広野町が計画する災害公営住宅の予定地を見にいった。この日は、復興事業の現場を視察にきた文化庁の調査官たちの案内役を任
され、県内を回る中で、あらためて広野町も訪ねることになった。町に着くと、教委へのあいさつもそこそこに、前日見た住宅予定地の丘陵をめざした。山本は長年の経験とカン
で、遺跡があると感じていた。町教委次長の古市良彦(59)が同行し、工事の概要の説明をする。・・・・・
山本は文化財調査官の近江俊秀(おおみとしひで)(48)に問うてみた。「発掘調査していないから分かりませんが、どうですかね」 近江の答えは明快だった。「うん、集落が
存在している可能性がありますね」 やっぱり見立ては外れていない。自信がついた。・・・・このころ、鈴木は古市に相談を持ちかけていた。住宅予定地には遺跡があるかもしれ
ない。山本がそう言うからには、調べなければ。そのための予算確保を頼んだ。町の財政に余裕はない。それでも古市は、1回調べてみることができるだけの予算をひねり出した。
鈴木は山本へ電話した。「調査、お願いします」」

15.「(福島市9故郷のルーツ、舞台で伝える」朝日デジタル2015年1月11日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/CMTW1501100700002.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_CMTW1501100700002
「故郷のルーツを次世代に語り継ぐきっかけに――。そんな思いで、福島市を中心に活動する「劇団120○EN(ひゃくにじゅうえん)」が10日、今年最初の公演に臨んだ。県
内の説話や歴史上の人物を土台とした物語を、20代の若者たちが演じる。公演は11日にもある。・・・・」」

16.「(川内村)新たな室内型の村民プール着工 川内で安全祈願祭」福島民友01/10 09:10
http://www.minyu-net.com/news/news/0110/news5.html
「川内村は9日、同村の川内中に建設を計画していた新たな室内型村民プールの建設に着手した。・・・・」
・・・・この村、次々とあらたな建物・施設をつくります!!

17.「(福島)川内ソバ、復活の兆し 原発事故で作付け中断」朝日デジタル2015年1月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH1B4D7TH1BUGTB004.html
「県内有数のソバ産地だった川内村のソバに復活の兆しが現れた。村産のソバは原発事故で2年間、作付け中断に追い込まれ、再開した2013年産も買い手がつかなかった。昨秋
とれた14年産になって4年ぶりにまとめて売れたのだ。
村では昨秋、89の農家が75ヘクタールの畑から25トンのソバを収穫した。このうち18トン(800袋)を茨城県内の仲介業者が6日、2台のトラックで村の倉庫から運び出
した。購入したのは東京の商社。仲介した業者は「品質が良かったので決めた」。購入価格は通常の流通価格とそう変わらない1袋4千円(320万円)だった。事故前、村産のソ
バはいわき市や磐梯町の業者に販売していた。だが作付けの中断で、業者は新たな仕入れ先を確保していた。このため、再開した13年産は85ヘクタールの畑から10トンを収穫
したものの、買い手はつかず、村の倉庫にほぼ1年間、積まれていた。・・・・」(→以下、有料)

18.「干しぶどう商品化 福島の「フルーツのいとう園」」福島民報?1月10日(土)9時42分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015011020270
「福島市の「フルーツのいとう園」は自社で栽培したブドウを使った干しぶどうを商品化し、今月中旬から販売を始める。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の風評などのた
め本県の果樹農家全体の売り上げが落ちた。社長の伊藤隆徳さん(67)は「福島の果物のおいしさを県内外に発信することで風評を払拭(ふっしょく)する力になりたい」と意気
込んでいる。・・・・」
・・・・福島県は、フルーツ王国でもあった。

19..「(福島県)10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月10日17:14
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150110/1835407
▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(栃木県)原発事故の指定廃棄物最終処分場候補となった「銘酒の里」で改めて水の大切さを考える」サライ.jp?1月10日(土)13時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150110-00010000-seraijp-life
「銘酒「松の寿」で知られる松井酒造店。この蔵のある栃木県塩谷町は名水の郷としても名高く、樹齢数百年の原生林の至る所からこんこんと水の湧く尚仁沢湧水もこの地にありま
す。
この小さな町が、突然、東京電力福島第1原発事故の指定廃棄物最終処分場の候補とされました。サライ2月号「日本酒特集」の取材の最後に、松井酒造店の蔵元兼杜氏、松井宣貴さ
んに、処分場の設置が決定したらどうなりますか、と尋ねてみました。
「風評被害は免れないでしょうね。うちの造りは年間300石ときわめて小規模。廃業か、移転か、いずれにしても、ここで酒造りを続けることは難しいのではないでしょうか」この問
題の是非を問う立場に、筆者はありません。ただ、酒造りに限らず、水がいかに大切なものであるか、もう一度考えたいと願って、サライ2月号「日本酒特集」の記事を作成いたしま
した。ご一読いただければ幸いです。」

22.「(栃木県)震災被害免れた岩手のアカマツ 「情熱の炎燃やして」 橋本さん、間伐材を益子焼のまきに /栃木」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150110ddlk09040219000c.html
「情熱のまき」お届けします??。益子町の農業、橋本晧朗さん(67)が東日本大震災で被災した岩手県田野畑村のアカマツを益子焼の陶芸用のまき材として窯元に提供しようと準
備を進めている。
一般的にアカマツは松脂(まつやに)を多く含み、一度火がつくと強い炎が出るため、建築材料として使用されることは少ないが、まきには適しているという。アカマツ林がちょう
ど間伐期を迎えていることから、村と今もつながりのある橋本さんが益子焼への活用を思いついた。震災では益子でも多数の焼き物が割れ、窯も壊れた。橋本さんは「互いに応援す
る気持ちが生かされ、間伐材に付加価値も付く」と話す。まき材は、村有林約400ヘクタールの中から樹齢35?45年の病虫害のない健康な成木を選ぶ。数十年間安定して供給す
ることが可能で、益子の窯元にとってもメリットは大きいという。・・・売り上げは村の復興と森の復活・創生に使われる。・・・」
・・・広域で、放射瀬物質による汚染を絶えず考えざるを得ないのが今の実態です!!

23.「(埼玉県)香りや味で産地を判定「闘茶会」 狭山茶所沢研究会の会員らが挑戦」埼玉新聞?1月10日(土)17時0分配信
http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/01/10/05.html
「香りや味でお茶の産地を当てる「闘茶会」が9日、所沢市並木の市民文化センター「ミューズ」で開かれた。茶の品質鑑定技術の向上が狙いで、今年で42回目。狭山茶所沢研究会
(岩田英行会長)の会員22人と藤本正人市長ら来賓17人の計39人が着物姿で参加。所沢農産物応援隊に所属する橋本真琴さん(22)ら3人が狭山茶や静岡、三重、京都、鹿児島の五つ
の産地の荒茶を木皿に入れて参加者に回し、色やつや、形の「外観」で判定。県西部の特産で味に定評のある狭山茶は2011年の東京電力福島第1原発事故の風評被害で大きな影響を受
けた。最近は運営も持ち直し、自園・自製・自販に特徴がある茶農家は品質の改良に励み、闘茶会にも力を入れている。・・・・」
・・・原発事故の影響は計り知れませんね。

24.「(京都)原発事故で避難、古里への思い胸に都大路へ 福島・坂本さん」京都新聞2015年01月10日 22時00分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150110000109
「福島第1原発事故で自宅を奪われた女子高生が、古里への思いを胸に福島代表として初の全国女子駅伝に挑む。同原発がある福島県大熊町に住んでいた田村高3年、坂本ちほさん
(18)の自宅周辺は立ち入り禁止となり、思い出が詰まった家は荒れ果てた。複雑な思いを抱えながら陸上を続ける支えになったのが全国女子駅伝だった。「憧れの大会。福島代
表という目標があったので頑張れた」と力走を誓う。
あの日、穏やかな田舎町での6人家族の暮らしは一変した。原発からわずか5キロの家はもちろん、なじんだ練習コースや中学に近寄ることもできない。一家は県内外を転々とし、
2カ月後にようやく同県いわき市の借家に落ち着いた。・・・・」
関連、
24’.「本番へ気持ち集中 全国女子駅伝、11日号砲」京都新聞2015年01月10日 13時30分
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20150110000066
「皇后杯第33回全国都道府県対抗女子駅伝(日本陸連主催、京都新聞、NHK共催、村田機械協賛)を翌日に控えた10日午前、レースの発着点となる京都市右京区の西京極陸上
競技場で選手たちが最終調整した。・・・・・レースは11日午後0時半にスタートし、国立京都国際会館前(左京区)を折り返す9区間42・195キロのコースで争われる。」

25.「(岩手)福島舞台の映画「物置のピアノ」17日盛岡で上映」朝日デジタル2015年1月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH144H55H14UJUB002.html
「震災後の福島県桑折(こおり)町を舞台にした劇映画「物置のピアノ」の上映会が17日、盛岡市鉈屋町のもりおか町家物語館で開かれる。主催する盛岡市の団体は「被災地で楽
器支援に携わってきた我々の思いに通じる」と共感し、上映を企画した。映画は、桃農家の女子高校生が主人公。東京電力福島第一原発の事故で、翻弄(ほんろう)されながらも物
置で一人ピアノを弾き続け、心を成長させていく物語。監督は福島県出身の似内(にたない)千晶さん。・・・・上映は午後1時〜午後3時。・・・」

26.「(兵庫県神戸市)原発事故後を描いた巨大絵画 仙台の画家、神戸で展示」共同通信2015年1月10日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/01/post-9789.html
「仙台市の画家加川広重さん(38)が東京電力福島第1原発事故後の被災地を描いた幅16・4メートル、高さ5・4メートルの絵画などの展示イベント「巨大絵画がつなぐ東北
と神戸」が10日、神戸市のデザイン・クリエイティブセンター神戸で始まった。
「フクシマ」と名付けられたこの水彩画は、爆発した原発の建屋の中に、汚染された大地や野生化してさまよう牛、原子炉格納容器などを描き込み、人々の悲しみや怒りを表現し
た。2013年秋に福島県内で取材し、約1年かけて制作した。」

原発周辺自治体、
27.「島根原発:3号機視察、規制庁にただす 知事、長官と面談 /鳥取」毎日新聞 2015年01月10日地方版
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20150110ddlk31040525000c.html
「・・・・平井知事によると、この日面談した池田克彦・原子力規制庁長官は申し入れに対し「周辺(自治体)に十分な説明がなく、お騒がせしたことについては迷惑をかけた」な
どと述べたという。核燃料が装填(そうてん)されていない状態の炉を見るための視察であって「審査ではない」とも説明し、「誤解のないよう周辺地域に対応したい」と文章で回
答する考えを示したという。」
・・・昨日の9.の記事の続報です。

原発関連施設、
28.「(青森県)中間貯蔵操業開始を16年10月に延期へ」デーリー東北2015/1/10?11:00
全文「リサイクル燃料貯蔵(RFS)がむつ市で建設中の使用済み核燃料中間貯蔵施設について、操業開始を2016年10月に延期する方向で最終調整していることが9日、関係
者への取材で分かった。予定していた今年3月までに新規制基準適合への安全審査が終わらず、操業の前提となる使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)の完成時期も16年3月に
延期されたのを総合的に判断したとみられる。RFSは今月下旬にも、青森県や市に新たな事業計画を報告する見通し。」

29.「(青森県)日本原燃、再処理工場など月2回審査求める」陸奥新報2015/1/10 土曜日
全文「原子力規制委員会の日本原燃六ケ所再処理工場とMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料加工工場=ともに六ケ所村=に関する安全審査(施設、地震関係)が9日、
東京都内で開かれた。原燃は審査を3月末までに終了させる狙いから、両施設の地震関係の審査とMOX燃料加工工場の施設関係の審査をそれぞれ月2回行うよう規制委に求め
た。」 

電力会社、
30.「新潟−東電発電所の屋根崩落=雪の重みが原因か」時事通信2015/01/10-11:50
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011000160
「10日午前6時50分ごろ、新潟県湯沢町湯沢の東京電力湯沢発電所(水力、最大出力1万5600キロワット)で「火災報知器が鳴っている」と東電から119番があった。消
防隊員らが駆け付けたところ、タービン建屋の屋根が崩落していた。屋根に積もった雪の重みで崩落した可能性が高いとみて東電が原因を調べている。
東電によると、この事故で発電所は運転を停止、再開のめどは立っていない。一方、発電所は無人だったため、人的被害はなかった。県警南魚沼署によると、崩落した屋根の面積は
約1200平方メートル。・・・」

31.「新潟−東京電力・湯沢発電所の屋根が崩落」新潟日報2015/01/10 18:54
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150110156267.html
「・・・東京電力によると、湯沢発電所の最大出力は1万5600キロワット。・・・点検は月に1回行い、昨年12月24日にも点検した。近く除雪する予定だったという。・・・」

海外、
32.●●「スペイン最新鋭施設「再エネだけで電力供給の8割」〈週刊朝日〉dot.?1月10日(土)7時8分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150110-00000001-sasahi-int
「固定価格買い取り制度(FIT)を積極的に活用し、再生可能エネルギー(再エネ)が充実しているスペイン。この国の再エネ比率は、ここ10年間で4倍以上に増加。2013年には約
26%を占め、いまや原子力や石炭を上回り、首位をキープする。中でも風力発電が最も多く、設備容量で原発20基分を超えていた。
特筆すべきは、再エネの普及で多様な電源構成を持つスペインでは、日本のような系統接続の保留問題が起きていないことだ。
日本では14年9月、電力の安定供給が得られないとして、九州電力などが再エネの受け入れを保留した。スペインではこれだけ再エネを導入しているにもかかわらず、同様の事例は起
きていない。すでに発送電分離したスペインで国内の送電業務を一手に任されるのは民間会社だ。・・・
「我々は国内電力の細かな需給予測を日々行っています。その上で需給バランスを調整するため、火力と水力発電に関しては4秒ごとに出力調整を行うことができるのです」・・・・
全国32カ所にある電力会社のコントロールセンターとこの場所を光ファイバーケーブルでつなぎ、すべての情報がオープンにされる。電力会社が情報を抱えてしまう日本とはだいぶ
違う。・・・・
訪問時、スペインの全電力供給のちょうど50%が再エネで賄われていた。「風力だけで65%、再エネ全体で80%を占めたこともある」(同)というから驚きだ。それ以上に増やすこ
とも能力的には可能。だが、原子力発電など出力調整がすぐにできない電源のセキュリティーを保つ面から、再エネの供給を80%以上にすることは禁じられているとい
う。・・・・・
ドゥビソン氏はこう言った。「30年前にREEができる前はスペインも各電力会社がバラバラに送電をしていたため、電力供給に不安定な面がありました。ですが、発送電の分離が行わ
れ、国主導で一元的に送電を管理する方針を打ち出したからこそ、ここまでできたのです」」

参考記事、
33.「防災専任職員:増員 都道府県・政令市の8割 毎日新聞調査」毎日新聞 2015年01月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150110ddm041040130000c.html
「・・・・専任を増員したのは38都道府県と16政令市。中でも京都市は12人から26人、堺市は10人から25人に大幅に増員していた。「地域防災力の向上のため区役所の
防災職員を増やした」(京都市)、「南海トラフ地震に備えて地域防災計画を見直した」(堺市)としている。1・6倍に増やした島根県は「原発災害に備えた」と説明。青森県な
ど減員した9自治体はいずれも微減で、「災害対策の権限を市町村へ一部移譲した」などの理由を挙げた。
都道府県・政令市全体でみると、専任職員は2489人から2943人と18%増。総務省によると、ほぼ同期間に全職員数は36万7048人から35万4663人に約3%減っ
ており、防災重視の傾向がうかがえた。・・・・

あれから20年、今も復興住宅で暮らす人々が、
34.「(兵庫県)「孤独死」昨年は40人=阪神大震災の復興住宅」時事通信2015/01/09-21:38
全文「 阪神大震災の被災者が入居する兵庫県内の公営災害復興住宅(265カ所)で、誰にもみとられず亡くなった「孤独死」が、昨年1年間で40人に上ったことが9日、分
かった。前年より6人少なく、仮設住宅が全て撤去された2000年以降の累計は864人となった。」

34’.「震災20年後の防災教育―現場知り、変わる意識=「阪神」知らない生徒ら」時事通信2015/01/10-14:34
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015011000183
「・・・今の生徒は阪神大震災を経験していない世代。ボランティアに行く前から、「被災者に勇気をあげたい」などと簡単に口にする生徒に、諏訪さんは傲慢(ごうまん)さを感
じることもあったという。ボランティア活動の際は、「必要な支援を愚直にこなすこと」だけを教え、生徒は食器洗いなど依頼された仕事に取り組むだけだ。それでも、作業中に被
災体験を聞かせてもらうことで、変化が芽生えるという。
東日本大震災後の11年5月、宮城県東松島市にボランティアに入った時のことが忘れられない。民家から泥を掻き出す作業を終えた女子生徒が「泥をいくら出しても、外はがれき
の山。何も風景が変わらない」と泣きだした。
「被災地の現実を目の当たりにして、自分の無力さに気付いたんだろう」と振り返る諏訪さんは、「深刻で複雑な被災地の現実に直面し、自分の思い込みとのギャップに戸惑う。生
徒はそこで初めて、実感の伴った自分の言葉で考えるようになる」と、現場での実体験の貴重さを指摘する。」

35.「CTBT高崎観測所:核実験禁止へ貢献 希ガス監視、期待高まる /群馬」毎日新聞 2015年01月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20150110ddlk10040040000c.html
「東アジア沿岸国で初めて核実験全面禁止条約(CTBT)機関準備委員会から希ガス観測所に認証された独立行政法人・日本原子力研究開発機構の高崎観測所。関係者は「核実験
禁止のため、これまで以上に貢献できる部分が大きくなる」と期待感を示した。
CTBTは、宇宙空間や水中、地下を含むあらゆる場所での核実験を禁止。加盟国の条約順守を検証する体制を確立することを規定し、1996年に国連総会で採択され
た。・・・・・核実験検知を目的とするCTBT国際監視制度は、地震波、放射性核種、水中音波、微気圧振動の4技術を用いた世界321カ所の観測所と16カ所の公認実験施設
で構成される。現在、施設の整備が進められている。観測データは、オーストリア・ウィーンの国際データセンターを経由して各国へ配信され、核実験が実施されたかどうかの解析
に活用される。希ガス監視は、技術的な難しさから開発整備が遅れていたが、高崎観測所では07年から試験的に観測を開始した。
13年2月の北朝鮮の核実験では、約2カ月後の4月上旬に高崎観測所で通常の濃度変動範囲を超える放射性キセノンを検出。データを解析した結果、2月の核実験で生成され地下
に閉じ込められたキセノンが約2カ月後に放出されたと推定され、核実験実施の科学的な裏付けにつながる重要資料となった。
幅広い放射性物質を高感度で検出する能力を持ち、11年3月の東京電力福島第1原発事故の後には、大気中からヨウ素やセシウムだけでなく、テルルやテクネチウムといった核種
も検出していた。希ガス観測所の認証は世界で22番目。・・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、関連記事はみあたりません!!
・・・ほんとうに九電や政府等の発表関連の他の記事がこの新聞に見当たらないですね!!

◎今朝届いたしんぶん赤旗では、
5面下方に、いつものように、
36.「再稼働ストップ 1月9日各地で金曜行動」
・・・・各地の金曜行動を伝えています、

そのすぐ上に、告知記事、
37.「ストップ川内原発再稼働 25日鹿児島で全国集会」

今朝は以上です。(1.11.5:56)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2375】2015年1月10日(土)
┏┓
┗■1.高浜原発「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判断−7つの問題点
 └──── 木原壯林(若狭の原発を考える会、「若狭の家」運営委員会)

(前略)
5.「審査基準適合」判断は、電力会社の都合に合わせるデタラメ判断

新審査基準による川内、高浜原発の審査結果は、
(1)ほとんどがコンピュータ解析のみの結果であり、実証はしていない、
(2)原発にとって最も深刻な事故原因であり、福島原発事故の真の原因ともいわれる冷却水配管のギロチン破断を全く軽視している、
(3)基準地震動(予想される最大の揺れ)および津波の高さを極めて過小に評価している、
(4)水素ガス対策は荒唐無稽な子供だましである、
(5)汚染水流出防止対策を要求していない、
(6)複数の原発の同時被災(福島では4機の同時被災)への対応策がほとんどない、
(7)事故時の避難計画を審査対象外としている
  など、電力会社が譲歩可能な条件=再稼働をさせるための条件への適合審査と言わざるを得ない。国民の安全など頭の片隅にもない。なお、コンピュータ解析は、その前提となる
条件とデータの質に強く依存する。
 しかし、現代科学は実証された完全な条件やデータを持合わせていない。したがって、解析者の原発を動かそうとする恣意が大きく結果に反映される。

6.再稼働は再事故の準備である。原発の即時廃炉を要求する

 上記のように、規制委は経済に牛耳られて再稼働を策動するのみで、人間の尊厳や人格権を尊重する態度のかけらも持ち合わせてない。
 「国民の生命、健康および財産の保全に資する」という設置目的は、忘却の彼方である。規制委の審査結果には、科学的裏付けはほとんどない。30年以上を経過した老朽原発が安
全なはずがない。
 ◇2014年12月18日付け【〈緊急声明〉高浜原発を「新規制基準」に適合とした原子力規制委員会(規制委)を満腔の怒りを込めて弾劾する】より抜粋    

  ※1月31日(土)2月1日(日)の両日高浜原発再稼働阻止の応援に東京から20名で行きます。
  参加者募集中、先着20名  申込受付:たんぽぽ舎 柳田・碓井 
     TEL 03−3238−9035   FAX 03−3238−0797          

┏┓
┗■2.規制委と事業者による「工事計画」審査の隠蔽を糾弾する
 │   「黒枠白抜き」では第3者に審査の妥当性が判断できない
 │   原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会! その34
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 川内、高浜、伊方、…と次々と審査が進んでいるが、それでもまだまだ規制委の審査は続いている。
 川内に関して言えば、設計変更について9月10日に合格証が出たが、その後工事計画変更・保安規定の審査が続いており、例えば昨年12月にも25回以上「事業者との審査ヒアリン
グ」と称する秘密会合が開かれている。そこで種々問題点が発覚したのであろうか、12月中旬に九電が提出すると言っていた工事計画の再再補正書が未だに出ていない、瓜生社長が
「1月中にはしっかりお出しできれば」と苦しい答弁をしている。
 さて、九電が提出し規制委サイトにアップされているこの工事計画認可申請だが、何と「黒枠白抜き」が一杯だ。
 例えば「九州電力株式会社から川内原子力発電所1号機の工事計画認可申請の補正書を受理しました」のページ
( http://www.nsr.go.jp/activity/regulation/law/PWR/26/10/1008_01.html )
の1番目のファイル「川内原子力発電所1号機 工事計画認可申請書の一部補正(1)【PDF:29.4MB】」の2ページ目に「本資料のうち、枠囲みの内容は、商業機密あるいは防護上
の観点から公開できません。」
と書かれ、現実にその次の「一部補正(2)」の沢山のページが「黒枠白抜き」になっている。
 例を次に示す。1つ目は「一部補正(2)」2ページ目の表示、2つ目は「一部補正(3)」の原子炉建屋の地震応答モデル説明、3つ目は別ファイルの据付部材の固有振動数の
計算結果説明。これで誰が何を判断できるだろう。
 要するに、審査をやってますよとポーズをとるだけで、実際に「国民」に厳密な審査結果を伝える気がないのだ。これではどんな専門家でも一連の資料から審査の妥当性を判断で
きない。
 このことは、山崎久隆さん(たんぽぽ舎)が阻止ネットの規制庁院内交渉で指摘した。その後九電に問うたところ、規制委には生データ入りを提供しているが、「黒枠白抜き」を
付けたサイト公開用のPDFファイルを九電が提供しているそうだ。
 ひとたび事故を起こせば周辺地域の人や命を奪い環境破壊する可能性が高い原発を再稼動しようという事業者に機密を認める必要は全く無い。それとも、審査内容を明らかにでき
ない事情(例えば、地震応答解析結果が思わしくないなど)があって、規制委と事業者と共犯で隠蔽しているのではないか?
 すべての情報を公開して、審査とパブコメをやり直すべきだ。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1218日テント日誌1月10日(土)商業用原発停止481日

 国が再稼働をやめて廃炉を決断すればいいのだよ夕方テントに着くとテント前はひっそりとしていた。
暫らくして会津若松から宗教者の方達の経産省申し入れに来たと言うKさんが
寄って下さった。こころの友と言う新聞の取材を受けテント前で撮影をしたいとのこと。丁度居合わせたツイキャスをしている女性に会いインタビューを受け写真を撮り帰って行か
れた。

4時過ぎ毎週来てくださる90歳になられたTさんが今日も来て下さる。
寒い中黙々と座っている姿に感動です。

5時ごろ例のごとくテーブルを出して来訪する方たちに備えた。
今夜から官邸前は6時半スタート。
いつもより少し遅くたんぽぽ舎の人たちが現れた。
たんぽぽ舎で「テントを強制撤去しないで下さい!」と言う葉書を作って下さっ
たので寄ってくれた方に買って下さるようにお願いする。
葉書には最後に「国が再稼動をやめて廃炉」と決めれば自主撤去します。とあり
ます。早くそう願いたいですね。

今夜もカンパをして下さった方が沢山いて感謝です。
中にはオランダのご夫婦もいました。
原発をなくすことは地球の願いですね。
何で政治家や経済界の人はそれが判らないのでしょう!

7時過ぎ後を託してテントを後にしました。(I・K)

 20世紀資本主義 7つの大罪 

朝テントに着くと第2テントのUさんが寒い中もう座っていた。
中に入ると早速明日の小熊英二さんを迎えての「お話と座談会」参加希望の電話
が来ていた。どんなお話が聞けるのでしょうか?楽しみです。

今日から3連休、午前中は訪れる人も無く静かだった。
午後になって連休で富山から来たと言う男性カンパをして下さり、
Yさんと暫らく話して帰られた。
他にも何人か寄ってカンパをして下さる。有り難いです。
時折吹く強風に震え上がる状態でしたが、テント前に居ることで通る人に少しは関心を持っていただけたのではと思う。

5日に第2テントのTさんが作って下さったバナーにガンジーの顔を見て、
Oさんが彼の残してくれた「20世紀資本主義の7つの大罪」の事を教えて下
さった。
1)原則なき政治
2)道徳なき商業
3)労働なき富
4)人格なき学識(教育)
5)人間性なき科学
6)良心なき快楽
7)献身なき信仰
考えさせられますね。
特に5番は原発に当てはまるのではないでしょうか。

3時頃、テントは出会いと勉強の場だと感じつつ帰路に着きました。(I・K)

テントでの「話と座談」(トーク)を連続して開きます
 テントは脱原発運動のひろばとして設置されてきました。いろいろの形態をもった論議の場としてその役割をはたしてきました。この企画はそれをより広げた形での展開をめざすも
のです。以前から準備されていたのですが、テント裁判の動向が緊迫してきて、急な形になりました。現在の決定しているものは以下の通りです。 第一回は1月11日(日)午後2時
(14時) 本日です! 小熊英二さんのお話と座談 小熊さんは金曜官邸前抗議行動にも参加。『原発を止める人々』(文藝春秋社)も出しておられます。『1968』(新曜社)
『社会を変えるには』(講談社)など多くの著作のある批評家。脱原発運動のこれまでとこれからについての活発な討論を!テントの収容に限界があります。早めに申込みを。参加
費無料。1月22日(木)午後6時30分〜上原公子さんのお話と座談1月29日(木)午後6時30分〜渡辺一技さんのお話と座談2月4日(水)午後2時から 最首悟さんのお話と座談連絡 
テント(070−6473−1947)か三上(090-3908−7330)へ

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
         http://tinyurl.com/mren9jk
「異議申立て」者:1500人
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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