[CML 035809] 阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」と避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 1月 10日 (土) 21:01:36 JST


阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」と避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


1.激震   2.慟哭   3.生還   4.手紙   
    5.ボランティアがやってきた  6.南っ子新聞  7.私の息子
    8.わが街よ永遠に

の8曲による

阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」―混声合唱とピアノのために―
が歌われる
明日1月11日神戸で行われるコンサートで

当日配布される
コンサートパンフレットに

「ひなん生活をまもる会」「震災支援ネットワーク埼玉(SSN)」
「うつくしま☆ふくしまin京都」合同呼びかけの

避難用住宅の無償提供期間の長期延長を求める署名

(ひなん生活をまもる会
のホームページ
http://hinamamo.jimdo.com/
の
2015年度 避難住宅延長署名のお願い
http://hinamamo.jimdo.com/2014/11/21/2015年度-避難住宅延長署名のお願い/
を参照ください。)

を挟み込み込みさせていただきました。

前日のお知らせですみません。

署名への継続しての取り組み、
そしてできましたら
明日のコンサートよろしくお願いします。



神戸市役所センター合唱団ホームページ
http://center-choir.jp/
より

(神戸市役所センター合唱団は、)
2015年1月17日で阪神大震災から20年を迎えます。
その鎮魂と再生のメッセージとして、当団では毎年「震災メモリアルコンサート」を合唱団レッスン場にて開催をしてまいりました。
2015年は20年という節目の年ということもあり、「阪神大震災復興記念コンサート」を2015年1月11日(日)13時半より神戸新聞松方ホールにて、開催いたします。曲目は当団が委嘱した、「阪神大震災鎮魂組曲」全章と和太鼓や民舞など盛り沢山。 
ゲストには、震災組曲の作詞者である森村誠一先生と同曲の作曲者である池辺晋一郎先生をお迎えいたします。
尚、この公演のチケットを発売しております。詳しくは(078-672-1015)までお電話ください。 皆さまのご来場をお待ちしております。(2014年12月)


詳しくは、
阪神大震災復興20年コンサート
1月11日(日)開催
http://center-choir.jp/kinnosuke.pdf
を参照ください。


この
阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」―混声合唱とピアノのために―

について

作曲された池辺晋一郎さんは

うたごえ新聞
http://www.utagoe.gr.jp/journal/
で下記のように語っています。

http://utagoenet.com/modules/pukiwiki/?%BA%E5%BF%C0%C2%E7%BF%CC%BA%D2%C4%C3%BA%B2%C1%C8%B6%CA%A1%D61995%C7%AF1%B7%EE17%C6%FC%A1%D7%A1%BD%BA%AE%C0%BC%B9%E7%BE%A7%A4%C8%A5%D4%A5%A2%A5%CE%A4%CE%A4%BF%A4%E1%A4%CB%A1%BD




阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」―混声合唱とピアノのために―


 私が神戸市役所センター合唱団に曲を書くのは、今度で4作目になります。
東京のプロの合唱団は別として、アマチュアの同じ合唱団に4つも曲を書いたというのは他にはありません。 
 今回も含めて4つのうち、3つが森村誠一さんとのコンビです。4作目も、今までの一連の曲の延長線上で、平和問題につながるものを、と思っていましたら、あの大震災が起こった。
突然、森村さんから電話が入りまして、震災復興のための組曲に切り換えたらどうだろう、ということになりました。 
 本来、音楽そのものが、政治的な力やあるいは復興そのものを具体的に助ける力を持っているとは思っていないんです。けれど、
合唱という形でたくさんの人が同じ気持ちで歌う時、例えば、復興に対しての力を得るとか、何か一緒に一つのことをやり遂げようという気概、生きがい、あるいは勇気がわいてくるとか、そういうことに対して音楽は力があるだろう、という気がするのです。 
 復興そのものを具体的に歌ったからといって、すぐに家や病院が建ったり、美しい公園ができるわけじゃないんだけど、
その基である人間の精神に訴えることはできる、という気がするんですね。
それが音楽の力だろうとおもいます。 
 長大な原詩を改作・補作するのではなく、歌うための詩(編詞)にする作業の中で、
災害の後の『人間』の助け合い、たちあがり、再生していく姿を、神戸という一都市の問題ではなく、
地球上どこでもあてはまることとして、
普遍性をもった曲に創り上げたつもりです。(池辺晋一郎) 
 ※うたごえ新聞95年10月9日号、96年4月22日号より


神戸市役所センター合唱団ホームページの
歴史とプロフィール
のページ
http://center-choir.jp/choir.html
より

96年4月7日には阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」を神戸文化大ホールで初演し、成功を収める。
同年8月には、第2次ニュージーランド公演を行った。
・・・
97年4月から7月にかけて、露の団六、桂春團治、木津川計、田楽座、池辺晋一郎の各氏・団体をゲストに招き、
県下被災地11箇所において、阪神淡路縦断人間復興コンサートに取り組み、震災組曲を演奏した。
 2000年3月には阪神大震災鎮魂組曲「1995年1年17日」東京公演を紀尾井ホールにて行い、森村誠一・池辺晋一郎・榎木孝明(俳優)の三氏を記念トークのゲストに招いて演奏し、好評を博した。
05年には新潟県小千谷市にて中越大震災1周年復興記念式典のなかで、
12年には宮城県南三陸町で公演を行う等、
これまで100回を超える阪神大震災鎮魂組曲の演奏を行っている。
・・・


人間の生き様、心を見つめあふれ出し、
様々な場所に足を運び心をつないできた

阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」―混声合唱とピアノのために―

の20年目の演奏が明日1月11日に行なわれます。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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