[CML 035789] 【報告】第1360目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 9日 (金) 07:18:41 JST


青柳行信です。1月9日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   1/21 「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
          http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1360日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月8日3686名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月8日1名。
    江藤悠紀子
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「原発にたよらぬ生活いたしましょう」 ただそれだけの訴えなのです
      (左門 ’15・1・9−896)
※この素朴な訴えを聞き入れて応えてくだされば、みんなが笑顔の
日常が来るのです。それなのに「ベースロード電源」などと屁理屈を
こねて無茶をなさるから議論がややこしくなるのです。

★ 横田つとむ さんから: 
 青柳さん
 お疲れさんです。
1/7 新年の交流会に参加しました。
九州では、再稼動をストップさせる 国会議員が増えました。
頼もしく思いました。
九電交渉で 九電を追い詰めていきたいものです。
あんくるトム工房
 九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3313

★ 後藤富和(原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団) さんから:
原発なくそう!福岡市中央区の会では、映画「みえない雲」上映会を企画しました。
参加無料です。ぜひご参加ください。
ドイツ青少年文学賞をはじめとする数々の賞を受賞したベストセラー小説を映画化。
近郊の原子力発電所が起こした事故により大パニックに陥った街で、
愛し合う高校生のハンナとエルマーは離ればなれになってしまう(2006年ドイツ映画)。
福島原発事故の記憶が薄れ、政府が原発再稼働をすすめる今こそ私たちが観るべき作品です。
  日時 1月30日(金)18:30〜20:30
  会場 福岡市中央市民センター視聴覚室
   参加無料
主催 原発なくそう!中央区の会、中央区九条の会、terra cafe kenpou
問い合わせ 大橋法律事務所(後藤) gotou at ohashilo.jp/ 092-512-1636
事前にお申込みください(事前申し込みない場合でも当日参加歓迎です)。
http://blog.ohashilo.jp/article/110742386.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、九電社長が玄海町長を訪問し、玄海原発の再稼働を表明しました。

1.●●「九電社長「玄海3、4号機の15年中再稼働目指す」町長に伝達」日経新聞2015/1/8 13:14
全文「九州電力の瓜生道明社長は8日、佐賀県玄海町の岸本英雄町長と会い、玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)の今年中の再稼働を目指す方針を伝えた。原子力規制委
員会による玄海3、4号機の安全審査は終盤に入っている。岸本町長は瓜生社長に対して、改めて玄海3、4号機の早期の再稼働を求めた。
瓜生社長は今年10月に運転開始から40年を迎える玄海1号機に関して、廃炉を検討していることを岸本町長に伝えたこともわかった。」

1’.●●「玄海原発15年度中再稼働目指す 九電社長」西日本新聞015年01月08日12時48分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137906
「・・・・岸本町長も記者団に、夏までに再稼働するよう求めたことを説明した。ただ、瓜生社長は「(3、4号機の再稼働は)15年度内にはがんばりたいが、原子力規制委員会
の審査があるのでどうなるかは分からない」とも記者団に語った。・・・・・」

1”.「九州電力・瓜生道明社長「自由化時代を電力+ガスで勝ち抜く」」産経新聞?1月8日(木)7時55分配信 
http://www.sankei.com/region/news/150108/rgn1501080019-n1.html
長〜い記事「平成27年は原子力規制委員会の安全審査に合格した川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を着実に進めます。・・・・
一方、九電という企業としては黒字化を目指さなければなりません。この観点でも原発の再稼働は必要です。川内1、2号機だけでなく、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)を含
めた4基が欠かせません。川内原発が最初だったので、規制委は慎重に審査を進め、時間も要したのでしょう。フォーマットは定まってきました。できれば後続の安全審査は効率的
に進めていただきたい。・・・・・・」

2.「(伊万里市にも訪問)九電玄海町と確認・来年度中の再稼働目指す」佐賀テレビ(2015/01/08 19:24)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「・・・・・この後、鎮西正直副社長らが、立地自治体並みの安全協定を求めている伊万里市の塚部芳和市長を訪ね20分ほど面談しました。記者団の取材に対し鎮西副社長は「安
全協定は再稼働前に締結することがベストだと思いますのでその努力はしていきたい」、また塚部市長は「立地自治体はもちろん周辺自治体もいろんな意味での配慮が必要なのでは
と申し上げた。その配慮については九電の方で考えてくださいと申し上げました」と応えていました。」

3.「(佐賀県知事選)=候補の訴え 街演、個人演説会から=(上)」佐賀新聞2015年01月08日 10時13分
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/143095
「【飯盛 良隆氏 無・新】・・・玄海原発の再稼働問題では県民の議論が二分されたまま3年もの時間が浪費された。賛成、反対両論あるが日本の将来を考えて行動するべき。運
転開始から40年を迎え、老朽化した1号機は廃炉に向けた手続きを進めるべきで、3号機のプルサーマルは中止する。その上で2〜4号機の速やかな再稼働を実現す
る。・・・・」
・・・よくわかりませんが。

3’.「(佐賀県)知事選で保守分裂「佐賀の乱」 地方VS中央 農協VS政権」東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015010802000167.html
「「保守王国」佐賀県の知事選で、「保守分裂」が起きている。中央主導の候補者選びに地元が反発し、党の推薦候補に対抗し、首長らが別の候補を立てた。安倍政権による農協改
革への反発から、農協も反旗を翻す。佐賀は九州電力玄海原発の再稼働と、新型輸送機オスプレイの佐賀空港配備という国政課題を抱える。投開票は十一日。「誰が当選しても、し
こりが残る」という声が聞かれた。・・・(以下は紙面です)」 

政府の審議会で、
4.●●「<温暖化対策>経産省「原発不可欠」 審議会委が批判次々」毎日新聞?1月9日(金)0時1分配信 
全文「原発の安全性向上などを議論する経済産業省の審議会の8日の会合で、2050年の目標として原発を「世界の地球温暖化対策に不可欠」と位置づける事務局案を同省が示し
たところ、委員から「国民の視点に立っていない」などと批判が相次ぎ、案を作り直すことになった。原発利用拡大を図りたい経産省の姿勢に待ったがかかった。
この審議会では、原発の安全技術や人材育成の目標を定めたロードマップを5月までに策定する。経産省は日本原子力学会に協力を求め、20年、30年、50年の目標案をこの日
の会合で示した。
案では、50年の原発の姿として「世界の地球温暖化対策に不可欠なゼロエミッション(無排出)電源として重要なオプション(選択肢)となることを目指す」とした。
しかし、複数の委員から「原子力関係者が『あるべき姿』として作っているとしか見えない」「50年もこれだけ前のめりに原子力を使うのが大前提なのか」などと批判が続出。経
産省の担当者は「5月までに再検討する」と釈明した。」
・・・・さすがに原発容認の委員たちも、「原発は不完全な技術である」との認識はあるのでしょうか? それとも世論を受けての発言か?

5.「東京電力・広瀬社長、明言せず 知事要請の県内全基廃炉」福島民友新聞?1月8日(木)11時22分配信 
「内堀雅雄知事は7日、東京電力の広瀬直己社長に対し「(県内原発の全基廃炉は)県民の強い思い。事業者としてしっかりと受け止め、対応してほしい」と福島第2原発を含めた県
内全ての原発を廃炉にするよう要請した。広瀬社長は「(第1原発の)状況を見ながら事業者として決断していかなければならない」と述べるにとどまった。広瀬社長は就任以来、第
2原発の廃炉については明言を避けている。」
・・・原発再稼働を虎視眈々と狙っている組織の長らしい態度ですね!

福島第1原発、
6.「廃炉作業のリスクを明確化へ 政府の改定工程表方針」福島民友01/08 10:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0108/news10.html
「政府は今春に改定する東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表で、廃炉作業に伴うリスク(危険性)を明確化する。汚染水処理や溶けた燃料の取り出しなど、作業ごとの特性
を踏まえてリスクを洗い出し、優先順位を付けて作業に取り組む方針を盛り込む。政府が7日、福島市で開いた廃炉・汚染水対策福島評議会で県や市町村長、県内の各団体に改定方
針を伝えた。3月開催予定の次回会合で骨子案を示す。工程表は2011年12月に策定し、改定は13年6月以来。・・・・」

7.「汚染水「コントロールできるレベルに」 広瀬東電社長に聞く」福島民友新聞?1月8日(木)11時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00010005-minyu-l07
「東京電力の広瀬直己社長は7日、福島民友新聞社の取材に応じ「廃炉に向けて進んでいる部分もあるが、まだ心配を掛けているところも多い。総力を挙げ賠償や除染、廃炉、汚染水
対策を進める」と決意を示した。・・・・・・
―避難区域の商工業者への営業損害賠償が2月で打ち切られるが対応は。
 「事故から約4年となり、それぞれの業界の事情も異なってきているため、商工業者からよく話を聞かないといけない。もっときめ細かく賠償していく段階にきている。それぞれが
抱える事情を聴いて、それを踏まえながら進めていく」・・・・・」
・・・汚染水―できていないことを・・・黒を白と言いくるめるに等しい。賠償問題も加害者の言い分とはとても思えない!!
関連記事、
7’.「<小出裕章さんに聞く>放射能除去装置、劣悪な作業環境で機能せず」アジアプレス・ネットワーク?1月8日(木)18時56分配信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00010000-asiapk-soci
「・・・・ラジオフォーラム(以下R):汚染水対策として、放射能除去装置であるアルプス(ALPS)が2014年10月から本格稼働しました。アルプスによる除染作業はうまくいってい
るのでしょうか。
小出:これまで東京電力も国も放射能で汚れた水の中からセシウムというただ一種類の放射能だけを取り除いてきたのですけれども、セシウム以外にも多くの放射性物質がありま
す。中でも重要なのがストロンチウムという放射性物質で、それはこれまで全く取り除けなかったものです。それを何とかして取り除きたいということで、アルプスという装置を設
置しようとしたわけですが、残念ながらほとんどまともに動いていません。・・・
(以下、有料設定)・・・」

8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月08日
「7日正午現在 1.127マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.138マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマでは、
9.「(福島県)営業損害賠償 継続を 共産党 復興庁に東電指導要求 県内業者に不安・怒り広がる」しんぶん赤旗2015年1月8日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-08/2015010804_01_1.html
福島第1原発事故に伴う商工業者などへの営業損害賠償について昨年暮れ、国と東京電力が2016年2月分で打ち切る素案を明らかにした問題で、福島県内の業者・業者団体の間
に不安や怒りの声が広がっています。日本共産党の宮本しづえ県議(福島市区選出)らは6日、打ち切りを許さず、賠償継続するよう東電を指導することを復興庁福島復興局(福島
市)に申し入れました。
斎藤市議は、飯坂温泉旅館協同組合との懇談で「除染労働者以外の本来の宿泊客は事故前の7割程度」「辛うじて営業を継続している。賠償が打ち切られれば廃業せざるをえないと
ころも出てくる」という意見が出されたことを紹介。「業者の実態を調べて対処するよう指導してほしい」と訴えました。
宮本県議は「商工業者の被害の背景には、福島第1原発の事故が収束していないことがある。それなのに、事故から5年で賠償終了だと、なぜ言えるのか。福島の復興に水を差すこ
とだ」と述べました。
商工業者の営業損害賠償以外に、▽農業損害など個々の実態に即した賠償の速やかな実施▽福島市民の精神的損害を11年4月以降分についても支払うよう指導することを求めまし
た。

政府が、
10.「廃炉の福島第1原発で新交付金 初年度93億円、30年間継続」佐賀新聞2015年01月09日 02時01分???????? 
?全文「政府が、廃炉作業が進む東京電力福島第1原発を抱える福島県への交付金を新たに創設し、2015年度予算案に93億円を盛り込むことが8日、分かった。運転中の原発な
どが立地する自治体に支払われる既存の電源3法交付金を増額する形で、30年間継続する。新設されるのは「福島県特定原子力施設地域振興交付金」で、計約2500億円が福島
県に交付される。県は、第1原発が立地し、除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設の建設予定地の双葉、大熊両町に配分するほか、避難区域の復興や住民の支援に利用する方向
で検討している。」
・・・また、お金だけを上積みする!!

●●最近、福島県の地元の二つの地方紙はともに、「復興=帰還、風評克服」というお上関連の記事ばかりが並びます!!
11.「帰還困難区域を本格除染 環境省」福島民報?1月8日(木)10時27分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010820246
「環境省は今月中にも、東京電力福島第一原発事故で設定した帰還困難区域の本格除染に着手する。同区域を含む福島県富岡町の「夜の森地区の桜並木」で始め、開花に間に合うよ
う平成26年度内に終える方針。桜並木は双葉郡住民のシンボルで、国は帰還に向けた弾みとしたい考え。春までの限られた期間でいかに空間放射線量を低減できるかが課題にな
る。望月義夫環境相が7日、福島県庁で内堀雅雄知事と会談後、報道陣に明らかにした。・・・・・一方で、同省の担当者は「どれだけ線量を低減できるかは分からない。事故前と
同じ規模の祭りを開けるかは除染結果を踏まえ町が判断するようになる」としている。」
・・・・昨日の15.の類似記事、被ばく労働をさらに広げるということに等しい、新たに発生する汚染土等はどうする?

12.「放射線不安の解消図る 県内各地で12日から意見交換会」福島民友新聞?1月8日(木)12時9分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150108/topic6.html
「放射線の健康影響に関する県民の不安に応えるため、環境省と県は12日から3回にわたり、県内各地で専門家を交えた意見交換会を開く。県や市町村のアドバイザーなどを務める専
門家が一堂に集まる。「原発事故後、3年を経過して今考えること、未来に向けて歩み出すこと」がメーンテーマ。このほか各回でサブテーマを設け、有識者による講演と意見交換を
行う。傍聴者の定員は各回とも申し込み先着順で100人。子どもの一時預かりも行う。申し込み、問い合わせは原子力安全研究協会内の事務局(電話0120・160・890)へ。初回の申し
込みは9日まで。」

13.「販路拡大を強化、風評克服へ 県が「6次化」推進で新戦略」福島民友新聞?1月8日(木)12時11分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150108/topic2.html
全文「県は7日、地域で農林水産物の生産から加工、販売まで手掛ける「6次産業化」推進の指針となる「ふくしま・地域産業6次化戦略」の改定案を示した。地域の人材や伝統、農林
水産資源を生かし、高付加価値で魅力ある商品づくりや担い手の育成、風評被害を克服するための販路拡大の強化などを柱とした。福島市で開いた地域産業6次化戦略会議で、県内の
各団体が改定案を了承した。新戦略は震災と原発事故後の情勢変化を踏まえ、新年度から6年間を期間とする。県などは本年度中に新戦略に基づく具体的な取り組みを打ち出す方針。
新戦略は、観光との結び付きと、輸出再開への対応強化も掲げた。風評被害で売り上げが伸び悩む中、地域ごとに異業種間のネットワークをつくり、県内での加工業者の確保
や売れる商品の開発・改良を図る。」

14.「フラガールパッケージ ブランド米「いわきライキ」1万袋販売達成」福島民報?1月8日(木)10時21分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010820242
「昨年10月に販売を開始した福島県いわき市産コシヒカリのブランド米「いわきライキ」が7日までに、平成26年度の販売目標1万袋を達成した。東京電力福島第一原発事故の
風評で信頼や価格が低下したコメの消費拡大を目指す取り組みで、JAいわき市や福島米穀などでつくる、いわき地域の恵み安全対策協議会が販売している。市によると他地域産米
とほぼ同じ価格ながら、市内のスーパーやインターネットでの販売が好調で、昨年12月中に3月末までの販売目標1万袋を達成した。現在は増刷したパッケージで販売していると
いう。・・・・・」
・・・県全体で事故前比、86%の生産量ですから、相当広範囲に出回っていることになります。

15.「広野町の除染検証で中間答申」NHK福島01月08日 19時24分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054457501.html?t=1420741463398
「住民の帰還が3割あまりにとどまっている広野町で除染の効果などを検証してきた専門家の委員会は、個人の被ばく線量の測定など町の取り組みについて住民により分かりやすく
説明する必要があるなどとした中間答申をまとめ8日、町に提出しました。広野町は原発事故のあと町に戻った住民は以前の3割あまりの1850人にとどまっていることから、町
は去年6月に専門家による委員会を設置し、除染の効果や放射線に対する住民の不安を軽減する取り組みなどについて検証してきました。
8日は、委員長を務める福島県立医科大学の熊谷敦史医師が遠藤智町長に中間答申を行いまました。
答申では▼町が実施した除染は一定の効果を維持していて、▼町内で生活することで受ける放射線の被ばくは健康に影響を与えるレベルではないと評価しました。・・・・」

16.「(福島県)8日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月9日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「県内震災関連死 いわき市で2人追加認定」→合計が1836人になりました。

17.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月8日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150108/1833335
▼空間放射線量率(8日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

18.「(宮城県)避難親子、積み木で遊ぼう 31日・仙台」河北新報2015年01月08日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150108_15025.html
「積み木のワークショップ「楽(らく)つみ木」が31日、仙台市青葉区の市青年文化センターで開かれる。ふくしま子ども支援センター(福島市)の主催。講師は「恵(え)むの
杜」(仙台市)の阿部恵代表で、東京電力福島第1原発事故を機に外遊びが難しくなった親子に、積み木を使った屋内の遊びを提案している。乳幼児〜小学6年の子どもと保護者を
対象とする。1万個のヒノキの積み木を使って遊びながら、心身をリラックスさせる積み木特有の効果を体験してもらう。開催時間は午前10時半〜午後0時半。参加無料。定員
15組。福島県からの避難者を優先する。・・・・・」

19.「(愛媛県)福島復興のヒントに 大使2人が内子「からり」訪問」愛媛新聞2015年01月08日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150108/news20150108706.html
「愛媛県内子町内子の道の駅「内子フレッシュパークからり」の取り組みを復興のヒントにしようと、福島県民から選ばれた「ふくしま復興大使」の2人が7日、からりを訪れ、農
業を中心とする地域振興策の説明に耳を傾けた。全都道府県に福島から大使を派遣する企画で、地元紙「福島民報」が主催。・・・・」

指定廃棄物について、
20.「(福島県)中間貯蔵施設の保管場 大熊町、清水・熊谷JV落札」毎日新聞 2015年01月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150108ddlk07040157000c.html
「中間貯蔵施設の建設予定地内で汚染土を仮置きする「保管場」を大熊、双葉両町それぞれに設置する工事を巡り、環境省福島環境再生事務所は6日、大熊町の工事の落札業者が決
まったと発表した。東京の大手ゼネコンの清水建設と熊谷組で作る共同企業体(JV)が3億2100万円で落札した。・・・・環境省は今月中の汚染土搬入を目指しているが、施
設の建設用地取得が難航しているため、保管場の設置場所や着工日を示していない。一両日中に両JVと契約を結び、協議の上で具体的な施工計画を決定する方針だ。・・・・」
・・・・こんなことだけが進んでいきます。

20’.「双葉町長「遠くない時期に判断」」NHK福島01月08日 19時24分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054418761.html?t=1420741633337
「・・・・8日、双葉町の伊澤史朗町長は「町として、そう遠くない時期に判断する」と述べ、施設の受け入れについて近く、判断を明らかにする考えを改めて示しました。双葉町
は8日いわき市にある仮役場で行政区長を集めた会合を開き、中間貯蔵施設などについて意見を交換しました。
町などによりますと、会合では施設の受け入れについて、区長側から「先祖代々の土地で、受け入れられない」とか、「地権者の声をもっと聞いてもらいたい」といった声のほか、
「町として受け入れるのか受け入れないのかはっきりと判断してもらいたい」という意見があったということです。・・・・・
会合のあと伊澤町長は、・・・、「町として、そう遠くない時期に判断する」と述べ、町議会と協議した上で、受け入れについて近く、町としての判断を明らかにする考えを改めて
示しました。中間貯蔵施設をめぐっては先月、候補地の大熊町が町として建設を受け入れる方針を示していて、双葉町の判断が注目されています。」

20”.「<指定廃棄物>環境相「発生県で処分」強調」河北新報?1月8日(木)11時5分配信 
全文「福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物について、望月義夫環境相は7日、「発生県で最終処分するという考えに変わりはない」と強調し、政府の基本方針通
りに処理計画を進める意向をあらためて示した。福島県庁で内堀雅雄知事と会談後、報道陣の質問に答えた。望月氏は「福島の皆さんにこれ以上負担をかけるわけにはいかない。福
島に廃棄物を持ってくることは考えていない」と述べた。」

20”’.「<指定廃棄物>(宮城県)栗原市長「県外処理あり得ぬ」」河北新報?1月8日(木)11時5分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150108_11029.html
「佐藤勇栗原市長は7日の定例記者会見で、福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物を県外で処理する意見について「あり得ない話だと思う」と述べ、現実的ではな
いとの認識を示した。県外処理を主張する県議らが福島への集約を念頭に置いていることを踏まえ「福島の人たちが許すか。私が福島県民だったら怒る。原発の受益者は東京など関
東の人たち。こっち(東北)は被害者だ」と強調した。・・・・
佐藤市長は「最終的にどうするかは国の責任。放射性物質汚染対処特措法と、それに基づく国の基本方針見直しを機に、国会で議論するのも一つの方法だと思っている」と述べるに
とどめた。」

20””.「栗原市、汚染牧草を焼却方針 8000ベクレル以下、来年度から /宮城」毎日新聞 2015年01月08日 地方版
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20150108ddlk04040222000c.html
「栗原市の佐藤勇市長は7日の記者会見で、東京電力福島第1原発事故により1キロ当たり8000ベクレル以下の放射性セシウムに汚染された牧草4066トンについて、仮設焼
却炉を設置し、来年度から生活系一般ゴミと混焼して処理する方針を明らかにした。利府町が昨年11月から混焼を始めており、実現すれば県内では2番目となる。放射線量の高い
8000ベクレル超の汚染物質は指定廃棄物として国が処理の責任を負うが、8000ベクレル以下は一般ゴミと同じく市町村での対応とされている。
関係農家は現在、汚染された牧草をロール状にラッピングして各戸ごとに保管している。処理方法が決まらず搬出できないため、農家は汚染されていない新しい牧草を保管する場所
の確保に苦労する状況が続いている。・・・・・・・・
混焼比率にもよるが、2016年度中までの2年間で処理をほぼ終えたいとしている。また畑に使用できるレベルに汚染度を下げて堆肥(たいひ)にする減容化事業も併用する構え
だ。」
・・・・一部を畑に混ぜ込む、と。

こちらでは、このような催しが、
21.「福島の教訓を放射線防護に 除染や避難の経験を紹介」西日本新聞2015年01月08日 18時43分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137983
「東京電力福島第1原発事故の教訓を生かし放射線防護に役立てることを目的とした国際会議が8日、東京都内で開かれ、福島県内の行政関係者らが除染や住民避難の経験を紹介し
た。会議は経済協力開発機構(OECD)原子力機関(NEA)が主催し、9日までの予定。他の自治体に先んじて除染を進めた福島県伊達市の半沢隆宏放射能対策政策監は「放射
線防護の必要性を住民にきちっと伝えることが重要だ」と強調。住民説明会のときは放射性物質をライオンに見立てた模型を使い、1カ所に集めて管理することがリスク低減につな
がるといった分かりやすい説明に努めたという。」
・・・・胸を張って、発表できる状況にあるとは思えないのですが・・・。

原発立地地域、
22.「(茨城県)信頼回復と技術開発誓う 茨城原子力、協賀詞交歓会」茨城新聞2015年1月8日(木)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14206291000714
「茨城原子力協議会(佐藤守弘会長)の新年賀詞交歓会が7日、水戸市内のホテルで開かれた。原子力事業者のほか、橋本昌知事や本県選出国会議員、周辺市町村長など約330人が参加
し、原子力開発への信頼回復や技術開発の推進を誓い合った。賀詞交歓会は、同協議会の前身の茨城原子力開発協議会が1963年に始め、今年で50回目を迎えた。
橋本知事はあいさつで、原発の再稼働問題に触れ「政府が安全を確約して地元住民が容認するなら稼働させればいい」と従来の主張を展開。「原子力は発電だけでなく日常生活や産
業活動でも役割は大きい。そういった面にも、目を向けて活動してほしい」と語った。
東海村の山田修村長は、日本原子力発電(原電)東海第2原発の再稼働問題について「慎重に丁寧に対応していく」と述べた上で、東海原発の解体作業で生じた低レベル放射性廃棄物の
埋設処分や各研究施設の運転再開に関しては「住民の理解を得ながら前に進めていきたい」と語った。
原電の村松衛副社長は、10年以上取り組む東海原発の廃炉作業で蓄積した技術を活用する新たな事業展開に意欲を示した上で、安全審査を申請中の東海第2については「着実に審査を
進めるとともに地域住民にしっかりと安全対策の説明をしていきたい」と述べた。」 

原発立地周辺地域、
23.「関電、原発安全協定で方針変えず 滋賀県や市町と協議」京都新聞?1月8日(木)22時48分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150108000147
「福井県にある原発の安全対策や防災について滋賀県と市町、専門家が事業者と協議する会議が8日、大津市内であった。高浜原発3、4号機再稼働に向けて、30キロ圏外の自治
体とも安全協定を結ぶ意向を示した関西電力の八木誠社長の発言について、関電の担当者は「協定か約束かというかたちはあるが、内容に応じて(締結)できる」とし、立地自治体
の隣接地かどうかで内容に差をつける従来の方針に沿って、協議に応じる考えを示した。・・・・・
一方で、勝山副本部長は「30キロ圏の防災対策と協定の話は切り分けて考えないと混乱する」として、国が緊急防護措置区域(UPZ)としている30キロ圏と、協定対象の自治
体とは結びつかないとの考えを示した。
 これに対して京都大防災研究所の林春男教授が「住民を預かる自治体がどう考えるかが防災。その言い方は僭越(せんえつ)な感じがする」と批判し、高島市の古川茂樹防災監も
「国の指針で30キロに入った地域に情報を流すのは大事で、その表れとしての協定。別という考えは理解できない」と指摘した。・・・・」
・・・・のらりくらりと、言い回しを変えるだけ!!

原発施設、
24.「廃棄物処理に課題 ふげん廃炉で見解」中日新聞2015年1月8日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150108/CK2015010802000006.html
「日本原子力研究開発機構(原子力機構)の松浦祥次郎理事長は七日、県庁での記者会見で、新型転換炉ふげん(原子炉廃止措置研究開発センター、敦賀市)の廃止作業工程で、使
用済み核燃料搬出による遅れは出ないが、原子炉周辺から出る廃棄物の処分で影響があり得るとの見解を示した。ふげんをめぐっては原子力機構が昨年九月に使用済み核燃料の搬出
を計画していた東海再処理施設(茨城県東海村)を廃止する方針を打ち出したことで、工程の遅れが懸念されている。
 松浦理事長はフランス企業との使用済み核燃料の再処理の契約を「近々決められるのではないか」と言及。作業完了時期は従来通り二〇三三年度とした。一方で廃棄物の処理場は
決まっていない。「廃炉(完了)の時期は、最終的には廃棄物の処理をどうするかのほうが、強い影響力を持つと思う」とし、工程が左右されうるとの考えを示した。・・・・」

25.「(島根県)中国電、島根原発1号機の存廃「年度内には判断」」時事通信?1月8日(木)20時0分配信 
全文「中国電力 <9504> は8日、運転開始から40年を超えた島根原発1号機(松江市)を廃炉にするかどうかの判断について「(2014)年度内ごろに判断する」と表明した。早期の廃
炉を求める市民団体との公開面談で幹部が語った。」

26.「(山口県)中国電力が上関埋め立て延長を(県に)説明」中国新聞2015.1.9
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=119926&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・なんとしても建設しようということのようです。記事はコピー不可、検索して内容確認下さい。

27.「(新潟)IAEAと考え共有したい 安全評価で柏崎原発所長」新潟日報2015/01/08 18:55
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150108155829.html
「東京電力柏崎刈羽原発の横村忠幸所長は8日、定例会見で同原発6、7号機が国際原子力機関(IAEA)による運転安全評価を受けることについて「福島第1原発事故後にとっ
た安全対策を紹介し、IAEAと考えを共有したい」と目的を語った。・・・
 同原発の敷地内外で行っている断層調査については、これまでボーリングなどの作業は1月中にも終了するとの見通しを示していたが、「もう少し時間がかかる」とし、明確な終
了時期は見通せないとした。」
・・・昨日の27.の記事を受けての応答です。

再生エネ、
28.「(神奈川県)再生エネ買い取り見直し 黒岩知事「住宅用除外を」要請」カナロコ by 神奈川新聞?1月8日(木)7時3分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00119897-kana-l14
「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度見直しをめぐり、黒岩祐治知事は7日、政府に対し住宅用太陽光発電設備を発電抑制の対象から外すよう要請した。経済産業省を訪れ、
山際大志郎副大臣(衆院18区)に要望書を手渡した。要請では、太陽光発電などの電力系統への接続可能量の算定を既存の原発が全て再稼働した前提で行われていることや、住宅
用設備(10キロワット未満)を含むすべての設備に対象が拡大されていることを見直すよう求めている。・・・・・・・・・・」

29.「(福岡県)農地で太陽光発電、実証実験へ 福岡の建築事務所2015年01月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53388/1/
「福岡市の建築設計事務所、福永博建築研究所は4月から、農地で作物の生育を妨げない太陽光発電システムの実証実験を、佐賀市三瀬村の水田で始める。九州大の研究者と共同で
稲の生育状況と発電量を調べ「米と発電の二毛作」(福永博所長)の実現を目指す。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の認定も受けた。国は2013年3月、営農
を続けている農地で太陽光発電を行う際の指針を定め、太陽光パネルの支柱基礎部分を農地に置くことを認めた。ただ、農産物の生産状況を都道府県に年1回報告する義務があり、
生産に支障が出れば設備を撤去しなければならない。このため、設備の導入に二の足を踏む農家も多いという。
同研究所は14年、農地の両端に立てた支柱の間にワイヤ2本を平行に張り、その間に太陽光パネルを複数枚取り付ける方式を開発した。パネルは地面から1・8メートルの高さに
あり、稲などの作物には触れない。シミュレーションでは、パネルの配置を調節することで1日11時間の日照量を確保でき、稲の生育に最低必要な9時間を上回るとい
う。・・・・既に三瀬村の藤原地区にある水田1540平方メートルで実験許可を得ており、発電設備6基を建設中。・・・」

海外、
30.「(韓国)原発内の使用済み核燃料に韓国自治体が保管料要求へ」ハンギョレ新聞?1月8日(木)14時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00019262-hankyoreh-kr
「・・・・釜山市機張(キジャン)郡が原子炉稼動後に出る高レベル核廃棄物の使用済み核燃料を古里(コリ)原子力発電所内で臨時に保管している韓国水力原子力(韓水原)に対
し、保管料を支払うよう求めた。原子力発電所がある5自治体(慶州(キョンジュ)市、蔚珍(ウルチン)郡、機張郡、蔚州(ウルチュ)郡、霊光(ヨングァン)郡)で構成される「原
子力発電所所在行政協議会」は27日に全羅南道霊光(ヨングァン)郡で会合を持ち、使用済み核燃料臨時保管料の新設を目指す法律改正案を用意することを求める予定だ。
オ・キュソク機張郡守は7日『ハンギョレ』との通話で「機張郡住民たちは過去40年間、国家の未来のために耐えてきたが、核のゴミまで抱えて生きていくことには同意しない。韓水
原が古里原子力発電所内の使用済み核燃料を他に移さず補償もせずに保管し続けるのはこれ以上容認できない。原子力発電所事業者は今後は保管料を出すべきだ」と明らかにし
た。・・・・・
国内には使用済み核燃料保存施設がなく原子力発電所内に臨時保管している。現在、原子力発電所6基が稼動中の古里原子力発電所に2121トンなど、国内に23基ある原子力発電所に集
められた使用済み核燃料は1万3500トンに達する。」

31.「米国の原発がまた閉鎖、過去2年で4カ所」ナショナル ジオグラフィック日本版?1月8日(木)12時49分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150108-00010001-nknatiogeo-env
「閉鎖したのは、バーモント州にあるバーモント・ヤンキー原子力発電所。42年間に及ぶ稼働を経て2014年末に運転を停止した。「計画していた施設改善のコストをエネルギーのコ
ストとして考えると、閉鎖するのが妥当との結論に至りました」と、同発電所を運営するエンタジー社の担当者は説明する。ヤンキー原発はバーモント州で使用される電力の70%を
発電していたが、今後は他の電源でまかなわれる。・・・・
過去2年間に閉鎖された米国の原子力施設は、今回で4カ所を数える。残された原子炉は約100基あるが、2050年にはそのほぼすべてが稼働から60年を超えることになる。安価な天然ガ
スが米国のエネルギー経済を一変させた今、原発の稼働を継続するだけの投資価値があるかどうか、各運営会社は見極めを迫られている。・・・・・・・・(廃炉プロセス、廃棄物
処理にも課題)・・・・・」

参考記事、
32.「一部競技の地方開催に前向き=20年東京五輪で舛添知事」時事通信?1月8日(木)19時46分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015010800863
「枡添要一東京都知事は8日、東京商工会議所の新年賀詞交歓会であいさつし、2020年東京五輪で実施競技の一部を地方で開催することに前向きな姿勢を示した。同知事は「地震と津
波と原発事故から立ち上がった日本の姿を見せるチャンス。・・・・」
・・・戻れぬ人々が多数いる中で「日本が立ち上がった姿」を見せる―ほんとうにそんなことを考えているのか!!あきれてしまします。

33.「(東京都)町田で「エネルギーの未来」考える映画上映会−ワークショップも /東京」みんなの経済新聞ネットワーク?1月8日(木)16時55分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150108-00000044-minkei-l13
「町田市生涯学習センター(町田市原町田6)で1月12日、ドイツのドキュメンタリー映画「シェーナウの想い」の上映会が開かれる。(町田経済新聞)・・・・・・・・・」 

34.「(福島県富岡町)(プロメテウスの罠)広野を掘れば:6 試掘した方がいい」朝日デジタル2015年1月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11539842.html
「◇No.1148 土器の破片でもないやろか。兵庫県教委から福島県教委に派遣されていた山本誠(49)は、足元に目を凝らしながら歩き始めた。2012年8月29日。広
野町の丘陵地。・・・・・
とくに何も見つからなかった。でも、遺跡はある。長年、発掘調査をしてきた者の独特の嗅覚(きゅうかく)が何かを嗅ぎ取っていた。役場に引きあげると、災害公営住宅を担当し
ている部署「復興建設グループ」を訪ねた。山本は遺跡の有無を調べる試掘調査を提案した。・・・・
ところが復興建設グループは嫌がった。遺跡なんてないはずの場所を予定地に選んだ。だから発掘せずに急いで工事したいという。早く建てる。何よりもそれを大切にしていた。こ
のころ、仮設住宅などの入居期限は14年3月末までとなっていた。・・・・もっともな考えだ。急いで建てたい事情はよく理解できる。でも、試掘した方がええのに。 山本は、
もやもやしたものを抱えながら、鈴木とともに、町教委の部屋へ戻った。」

35.「民主再生へ結束訴え 代表選、3氏立候補 安保や原発、政策では溝」朝日デジタル2015年1月8日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11539844.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11539844
「・・・原発政策も同様だ。再稼働について、岡田氏が「避難計画について国の責任を明確化する仕組みを導入する」ことで容認するのに対し、長妻氏は昨年末の朝日新聞・東大谷
口将紀研究室の共同調査に対し、原発再稼働については「反対」としている。・・・・」

35’.「民主代表選告示 党再建へ問われる路線と政策」読売新聞2015年01月08日 01時39分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150108-OYT1T50018.html
「・・・・原発についても、長妻氏は「原則、再稼働しない」と唱えるが、岡田、細野両氏は、条件付きで再稼働を容認する立場である。・・・」

35”.「民主党代表選の3候補の公約要旨」読売新聞2015年01月07日 20時29分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150107-OYT1T50093.html
・・・・よくわかりません!興味があれば検索してどうぞ。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左上に、
36.「米シェール企業が破たん 原油安で売り上げ減」西日本電子版
http://qbiz.jp/article/53395/1/
「【ニューヨーク共同】米南部テキサス州で新型原油「シェールオイル」の開発を手掛けるWBHエナジーが米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営
破綻したことが8日分かった。複数の米メディアが報じた。最近の急激な原油価格下落後に、経営破綻が表面化した米シェール企業は初めてとみられる。・・・・」

29面上方に、小さく1’の記事、すぐその横に、
37.「核融合発電へ1歩前進 九大など阻害要因解明」西日本電子版2015年01月09日 03時00分
http://qbiz.jp/article/53386/1/
「九州大応用力学研究所(福岡県春日市)などの研究グループは8日、核融合発電実用化の最大の課題とされてきた、磁場の乱れでプラズマの流れがせき止められる現象を世界で初
めて観測し実証することに成功したと発表した。同グループは、核融合発電実現の可能性に道を開く一歩になるとしている。・・・プラズマは原子核と電子が飛び回っている状態。
核融合発電は、約1億度という高温で原子核同士を高速で衝突させた際に発するエネルギーを利用するが、プラズマを磁場に閉じ込めて回転させると、プラズマ自身が作る電流で磁
場が乱れ流れが安定せず、温度が下がって効率良く核融合しないことが課題だった。・・・
磁場の乱れとプラズマの不安定化の因果関係は従来も知られていたが、研究グループはその仕組みの実証に成功した。磁場の乱れがプラズマの流れをせき止めると、毎秒約40キロ
で流れていたプラズマの速度がほぼゼロになるという。同研究所の稲垣滋教授(プラズマ物理学)は「磁場が乱れる仕組みが分かったことで、安定的な核融合に向けた大きな一歩に
なる」と話した。・・・・」

30面上方に、29.の記事があり、見出しは次のように変わっています、
29’.「米と電気の2毛作 太陽光で実証実験」

この新聞のネット上に次のような記事があります、
38.「(宮崎県)生協組合員出資のメガソーラー起工 宮崎・国富町」西日本電子版2015年01月09日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53392/1/
「「関西以西14府県の生活協同組合でつくるグリーンコープ共同体(福岡市)の組合員が出資した大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の起工式が8日、宮崎県国富町であっ
た。最大出力は約1550キロワットで、来年2月の発電開始を目指す。共同体は2012年、発電施設建設のため一般社団法人を設立。組合員から出資を募り約1億8千万円を充
てる。建設は福岡県糸島市につぎ2カ所目。年間185万キロワット時(一般家庭514世帯分)を発電し、九州電力に全量売電する計画。
起工式には関係者約70人が出席。再生可能エネルギーの受け入れ制度の変更について、同社団法人の大橋年徳専務理事は「今回は変更の対象外だが、今後は(接続可能量に余裕が
ある)風力発電などを検討したい」と話した。」 

今朝の紙面は以上です。(1.9.4:51)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2373】2014年1月8日(木)
┏┓
┗■.あけましておめでとうございます
 |  福島を忘れずに、福島によりそう
 |  原発再稼働・原発輸出を阻止しよう
 └──── たんぽぽ舎

  2014年は原発再稼働に反対する活動を中心に多彩な活動をしてきました。
 たんぽぽ舎の25周年の集い(8月31日)は多くの参加者で内容ゆたか・盛況に出来ました。
 2015年は、「ほぼ4年弱、原発の電気なし」の安心の時代から、再び「日本が原発の大国」へ戻るか否か、の別れ道に差しかかっています。
 地震・津波・火山の大地動乱の時代に向かっている時、原発再稼働は日本を破滅にみちびきます。原発反対の多くの人々の声を集めて、原発推進の道をやめさせるため、今年も全
力を尽くします。
 会員の皆様のご協力、お知恵をお願い致します。

    新年の日程(一部のみ) ご案内

 1月9日(金)川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!
        首相官邸前抗議行動 18:30より20:00
  1月10日(土)「東日本大震災の大地震は今後の日本の地震や噴火に
         影響するのか」お話:島村英紀(地震学者)さん
         14時より16時 会場:「スペースたんぽぽ」資料代800円
 3月1日(日)たんぽぽ舎26周年(27回総会)
        13:00〜総会・記念講演・懇親会
NO NUKES PLAZA たんぽぽ舎 共同代表 鈴木千津子・柳田 真

┏┓
┗■.社会を変えてきたのは、常に、あらゆる国でどの時代でも
 |  ほんの数パーセントの良識である−広瀬 隆
 |  12/23衆議院選挙分析と今後の原発反対運動(方向)第2回
 └──── 斎藤なぎさ(たんぽぽ舎ボランティア)

○ 12月23日(火)討論会がスペースたんぽぽで行われ、91名の参加者があった。最初に柳田真さん(たんぽぽ舎)から第1回討論会(12月18日)の総括と今後の方針が語られた。
ドイツ共産党が社会民主党を攻撃してナチスに政権を譲り渡した失敗(杉並区民ニュースより)を繰り返してはならないと言われた。ただし反自民で衆院選を勝利した沖縄は、大衆
運動が根底にあった、と大衆運動の大切さを強調された。
 続く鎌田慧さん(ルポライター)は、再稼働阻止や脱原発の個々の運動とそれらをまとめる統一会議の必要性を説かれた。その際、各運動は互いに批判しないことも大切だと言わ
れた。
○ 広瀬隆さん(作家)が用意されたレジュメのテーマは刺激的だ。たとえば「誰が、反自民党議員を落選させたか?」「われわれは、民主主義が現在の国政選挙によって成就して
いることを認めるのか?」「日本人全体には、論理性と倫理観が、まったく欠如しているが、歴史上そうした社会を変えてきたのは、常に、あらゆる国で、どの時代でも、ほんの数
パーセントの良識である。」
○ 沖縄から水沢さんという女性が、沖縄の新聞を携えて、沖縄での全小選挙区選での勝利とメディアの対応について報告された。勝因は、長い地道な大衆的運動のほか、どの選挙
区も反自民ということでまとまったこととメディアがそれを後押ししたことなどがあげられた。
○ その後、質疑応答があった。本土でも山梨では地方紙が頑張り、反自民が当選したと広瀬さんが指摘。報道メディアのひどさは広瀬さんが終始一貫して述べてこられたが、途中
マイクの音声が出なくなったときには「わざとじゃないですよね。テレビ朝日では小泉進次郎が答えようとしたら突然切り替わってしまった」と話し会場を沸かせていた。参加者が
「微力ながら活動をしている」と述べたときに、広瀬さんが「微力ではありません」と即座に否定されたのが印象的で、タイトルに引用したテーマに呼応していると感じた。

┏┓
┗■.謹賀新年:「安心は 原発ゼロの 初日の出」
 |  東電は「福島」に責任を取れ!柏崎刈羽原発再稼働するな!
 |  1/7第16回東電解体!東電本店合同抗議の報告
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

○元旦の東京新聞に、平和の俳句と題し、「平和とは 一杯の飯 初日の出」が掲載された。作者は18歳の高校生で、平和を願う気持ちが詠まれている。
これにあやかり、私も年頭にあたり、脱原発・反原発を願う気持ちを、「安心は 原発ゼロの 初日の出」と詠みました。
○冷たい風が吹く中、1月7日(水)、午後5時半から6時半まで、再稼働阻止全国ネットワーク主催の「川内原発再稼働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動(JR有楽町駅:有楽町
電気ビル前)が行われた。参加者は、約110人。
○引き続き、午後7時から、東京電力本店前で「東電は「福島」に責任を取れ!放射能汚染水止めろ!柏崎刈羽原発再稼働するな!」のコールが鳴り響いた。
 呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」であり、106の賛同団体と共に、第16回東電本店合同抗議行動が行われた。参加者は約110人。
 (九電東京支社前と比べて30から40人がいれかわり)
○抗議ののぼり旗10本が林立する中、オープニングコールの後、東電福島原発事故のため福島県から東京都への避難を余儀なくされた方から、避難生活、補償・賠償、故郷への帰還
等の問題が山積している中、政府や東京電力の不誠実な対応への怒りの報告がなされた。その他3名の抗議アピールがあった。
 続いて、日本音楽協議会、及びジョニー・Hさんによる「音楽での抗議」が行われた。
その後、経産省前テントひろば、再稼働阻止全国ネットワーク、たんぽぽ舎等、関連イベント告知があった。
 最後に、ドンパン節(柏崎刈羽バージョン)を全員で歌って、抗議行動を締めくくり、午後8時に終了。
 また、カンパが35,771円寄せられました。ご支援、ありがとうございます。
終了後、25名の有志による新年交流会が、近隣の居酒屋でなごやかに開催された。
○東電柏崎刈羽原発反対地元三団体(文責:共同代表・矢部忠夫)から、連帯のメッセージが届きました。内容は、当日配布のチラシに掲載しました。

☆次回の東電本店合同抗議は
 日時:2015年2月4日(水)午後7時〜8時15分
 場所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
    JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分
東電本店前に、ぜひ多くの参加をお願いします。引き続き賛同団体を募集中!

┏┓
┗■.高浜原発の一本の道
 |  12月26日(金)第131回首相官邸前・国会議事堂前抗議
 └──── ぐみ坂キッド(たんぽぽ舎ボランティア)

 今年最後の官邸前抗議集会は安倍総理への抗議が多かった。コールの合間に参加者は口々に安倍総理を批判、あるいは罵倒していた。皆、物凄く怒っていた。少し意外だったのは
高浜原発再稼働反対のコールが少なかったこと。だから高浜原発について書くことにした。
○関西電力HP
 「高浜発電所は福井県の最西端にある内浦半島に位置し、美しい自然環境の中にあることから、その保全と調和に十分な配慮がなされています。」そのHPはブラックジョークの
宝庫だった。
○写真が伝える原発立地(Googleストリートビュー・goo航空写真より)
 高浜原発に通じる道は国道149号線の一本だけだ。原発の北には漁港と集落がある。内浦港から国道を南下するとトンネルが見えてくる。その手前右手に原発の入口。長いトンネ
ルを抜けると大きな取水路を跨いで内浦大橋が架かっている。橋を渡り正門を通り過ぎるとやっと内陸に向かうことができる。半島の付け根を高浜原発が東西に分断しているのがよ
くわかる。
〇十分な配慮
 そこには人が暮らしている。愛する家族がいて、それぞれに他の誰もが背負うことの出来ない人生がある筈だ。他の土地で暮らすことを決して望まない人だっているだろう。
 だが「倫理なき商業」、「理念なき政治」、「人間性なき科学」いや非科学か、そして「献身なき行政」、そこで利益を得る者たちに、原発周辺に暮らす人々に対する十分な配慮は
ない。それならば倫理、理念、人間性、献身を持たぬ者たちは、いる資格のない場所にいるということだ。
 福島第一原発事故の教訓とは守るべきは何かということだ。たとえ少数であっても一人一人の人生こそが守るに値するならば、高浜原発の道は一つしかない。それは廃炉への道だ
けだ。それこそが人の生きる道でもある。

★ 柴田一裕 さんから:
先月12〜14日に、「標的の村」上映実行委員会・福岡のメンバー4名で
沖縄(高江・辺野古・普天間・嘉手納基地)に行ってきました。
その報告お話会をしますので、どうぞおいでください。

報告会 ●ひとりでも多くに、まずは知ってもらいたい
    ●持ち寄りでお菓子持参歓迎

日時:2015年1月10日(土) 午後3時半から5時半
場所:福岡YWCA会館
   〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目8−15
   http://tinyurl.com/lbcu27j
   ※駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。
主催:「標的の村」上映実行委員会・福岡
 お問い合わせは柴田 KFD03707 at nifty.com まで

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
         http://tinyurl.com/mren9jk
異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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