[CML 035777] 【報告】第1359目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 8日 (木) 07:35:15 JST


青柳行信です。1月8日。

【転送・転載大歓迎】

●「さよなら原発!福岡」例会 1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1359日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月7日3686名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月7日2名。
     岩本紀子 匿名者1名
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆薩摩の原発 長州出の宰相 薩長藩閥今も迷惑
      (左門 ’15・1・8−895)
※NHKの大河「花燃ゆ」で1年間も長州(松陰)礼讃の洗脳を
押し付けられるが、8日には「歴史秘話ヒストリア」で「伊藤博文
と井上薫のビkックリ大冒険」で見事に露払いをやってのけた。
幕府が開国し、公武合体を実現して、「万機公論」を実質的に
実行していれば軍国主義化なしで、平和主義の日本を維持す
道は有り得たのです。それを「強兵富国」に持ち込んで「70年
戦争」に暴走して、敗戦しました。その反省から導き出された
民主平和国家を「戦後レジーム」という安倍晋三は「薩長藩閥」
政治の亡霊そのものです。川内原発の再稼働に執念の知事も
共通の亡霊です。陰陽師・安倍清明に悪霊祓いを願おう!!

★ 西岡淳子 さんから:  
 あけましておめでとうございます 
青柳さん、お雑煮、おせちとゆっくりしたお正月でしたか?
世界規模では、酷い災害が起こっているようですが、病院待合い所のテレビで見る限り、
やはりどうしても、川内原発の再稼働は阻止せねばという気になりました。
1/8木曜日、歯医者の受診日ですので、昼過ぎに、
立ち寄ります。♪

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
横田つとむさんの御母堂が94歳でお亡くなりに
なられたことをフェイスブックで知りました。
心から母上の御冥福をお祈りいたします。
横田ブログの再開をお待ちしています。m(___)m

一日川柳
〈君が死んでも無視分からない突然死〉
〈フクイチの因果か突然死7〇〇〇〇人へ〉
〈晋三はそれでも鳴らす軍艦マ―チ〉
〈死神も札束抱えソフトタッチでやってくる〉
〈ヘコムです一月無利子でお貸しします〉

テレビニ―スで年間の突然死が5〇〇〇〇人から
7〇〇〇〇人へ増えたそうです総理!!
やはりフクイチの放射能漏れが影響しているのでしょうか
目に見えないから怖いですね
優しい言葉づかいの安倍総理なにをするやら
カジノ建設でギャンブル依存症者を増やし
金貸しの金欲を満たす裏には
コンビニ犯罪社会をも大量生産するのだろうか

★ 藤原節男(原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
今年も、よろしくお願い致します。
中世でも、ナチスドイツでも暗黒時代は長く続きました。「いつか」を待っていてはだめです。
真実を求める人々がいなければだめです。真実を求める運動が大事なのです。
南無阿弥陀仏と同じように、みんなで「福島3号核爆発」「福島3号ピカドン」と唱えよう。
真実が、古今東西、全ての世界を照らし、明るい未来を約束する。
*急げ解明、福島3号核爆発、真実を信じる者こそ救われる(原子力ドンキホーテ)

★ 田中一郎 さんから:
1.「直ちに影響はない」の拠り所でもある「ICRPの勧告」には科学的根拠がないことがNHKの取材で判明/追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」 ? @動画
 http://www.at-douga.com/?p=4738

(少し前にNHKで放送された必見番組です。まだご覧になっておられない方はぜひご覧ください。放射線被曝の危険性を政治的に矮小化し、予定されていた基準値勧告の1/2の
レベルのリスク評価(従って規制値の数字は2倍)に貶められる様子、あるいは原子力施設労働者に対しては、逆にさらに20%、リスクを過小評価する形で規制が決められていく
様子がご覧になれます。国際放射線防護委員会(ICRP)は「国際原子力マフィア」組織(*)の一つと言われていて、1950年の発足以降、一貫して放射線被曝の矮小化・歪
曲と原子力推進の一翼を担ってきています。騙されないように、くれぐれも気を付けましょう(私は番組の最後でインタビューに答える18歳のセーラさんの言葉が胸に突き刺さる
思いでした):田中一郎)

(*)他に国際原子力機関(IAEA)、「国連科学委員会(UNSCEAR)」があります。ICRPとともに、この2つともが、日本政府と福島県庁が「抱き着いている(抱き
着かれている?)」国際組織です。また、世界保健機関(WHO)は、1959年に締結された協定によって、国際原子力機関(IAEA)の意向を無視しては放射線被曝の問題に
ついて発言できない「従属組織」となってしまっています。

● WHOとIAEA間の協定 - IndependentWHO - 原子力と健康への影響
 http://independentwho.org/jp/who%E3%81%A8iaea%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%8D%94%E5%AE%9A/

(これだけの放送を、今のMHK=籾HKで再びできるかどうかはいたって疑問です。早くM(籾)HKを何とかしないといけません。なお、放射線被曝の評価に関する「戦後史」
については下記の図書をご覧ください。必読の名著です:田中一郎)

● 放射線被曝の歴史 アメリカ原爆開発から福島原発事故まで』(中川保雄著:明石書店)
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032660915&Action_id=121&Sza_id=G1

(そして、国際放射線防護委員会(ICRP)の正体が白日の下にさらされてしまったため、日本の原子力ムラが大騒ぎをしているようです:田中一郎)

●NHK『追跡!真相ファイル』「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」で原子力ムラからバッシング  福島原発事故緊急会議 情報共同デスク
 http://2011shinsai.info/node/1618

★ 松岡 さんから:
<book15-2『雪を耕す/フクシマを生きる』(五十嵐進)>
五十嵐進著『雪を耕す/フクシマを生きる』(影書房)を読んだ。五十嵐さんの
3・11東北大震災・福島原発事故を農をつづけながら真正面からとらえた文章
は『喜多方から/農を続けながらフクシマを生きる』(横校労叢書)で読んでい
たが、今度、さらに当時並行して書かれた俳句の同人誌の文章(原発事故とフク
シマについて及び俳句に関わる評論)と自選俳句を加えてまとめられたのが本書
である。読み進めてあらためて考えさせられたのは次のことであった。原発事故
からまもなく4年になるが、当時原発事故は私にとっても重大事で、関連する本
を読み、熊取五人組の方々(小出裕章さんら)の講演を聞きに出かけたりし、真
剣に考えたりしたのだが、当時と較べて現在は原発事故に関する危機意識は希薄
化している。五十嵐さんの思考の持続は、土地と自然と対して農業を営むところ
から原発事故と放射能被害を考えらつづけらていることに根底があると感じた。
五十嵐さんと較べ、私の生活土台の曖昧で希薄なこと、これが問題なのだと思っ
た。「うしろ書き」に書かれた次の箇所に五十嵐さんの強い危機感が現れている。
「『農』について嫌な事実がある。いったん作物の放射線検知値が下がっても放
射線核種が土壌の中に深く入っていき、植物の根ところまで到達すると、植物の
根が放射線核種を吸い上げて再び地表に出てしまう、という。事故後5年経つと、
である。そして、今より放射線のレベルが上がるということが必ず起こってくる、
とういうのだ。4年目にしてもう出始めている。放射能に終わりはないというこ
とを肝に銘じて生きていくしかない。そして測っていくしかない。」また、「極
私的関心事としての震災後俳句」は、震災後に「俳句は成り立つのか」と真摯に
問うていて、アドルノの「アウシュヴィッツ以後、詩を書くことは野蛮である。」
という言葉を思いお越しながら読んだ。

<目次>
1 農に入る年/フクシマのはじまり
2 雪を耕す 30句/3・11以後(1)
3 フクシマを生きる/会津・喜多方にて
4 極私的関心事としての震災後俳句
5 空を脱ぐ 45句/3・11以後(2)
うしろ書き

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年が明けて、官庁や企業が動き始めての記事が現れはじめましたが、今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発、九電と記事を進めます。

川内原発の地元の新聞がこんな社説を、
1.「(社説)[再稼働手続き] 「川内方式」では無理だ」南日本新聞1月7日
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201501&storyid=62757&page=1
原発を再稼働する際の地元の同意手続きは、立地自治体に限定しないで、原発から半径30キロ圏内で事故時の避難計画を作る自治体も加えるべきだ。共同通信社が全国の原発の
30キロ圏に入る160自治体に行ったアンケートでそんな結果が出た。・・・・・
原発の再稼働に関して、年末の衆院選前の世論調査で、51.7%が「反対」と答えるなど依然として批判が強い。政府は、こうした世論や関係自治体の声に誠実に耳を傾けてほし
い。再稼働の同意の範囲についても地元任せにせず、新たな仕組みを示すべきである。・・・・
東京電力福島第1原発事故から間もなく4年を迎える。安倍政権は再稼働に前のめりで、川内原発を含め安全の責任の所在は曖昧なままだ。放射性物質が広範囲に拡散した福島事故
の教訓を忘れたのか。再稼働手続きでは、関係自治体の要望を反映させる法的な措置を整えるべきだ。」
・・・だから、川内でももう一度進め方をやり直せとはいっていない。

玄海原発関連、
2.「(佐賀県)知事選 期日前投票が大幅増加」NHK佐賀01月07日 20時18分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084440661.html?t=1420655978445
「前の知事の辞職に伴い、今月11日に投票が行われる佐賀県知事選挙で、6日までに佐賀県内で、期日前投票を済ませた人は3万5000人あまりと、有権者の5・18%に上り
前回・4年前の選挙の同じ時期より1万7000人近く多くなっています。・・・・」
・・・原発争点化ならずか、自民の分裂に伴う動員合戦の影響?

九電の亡霊が、
3.「(福岡県)経済再生実現と実行の年に 福岡商議所新年祝賀会に1300人」産経新聞?1月7日(水)7時55分配信 
http://www.sankei.com/region/news/150107/rgn1501070068-n1.html
「・・・・・九州経済連合会の松尾新吾名誉会長(九州電力相談役) 長くエネルギーの仕事に関わってきただけに、原発の再稼働が今年、進むかどうかが、一番気がかりです。原
発が止まったままでは、安倍政権が取り組む成長戦略がスムーズに実現できないじゃないですか。国家にとってエネルギーは食糧と同等に重要です。今、日本の最大の弱点はエネル
ギーなんです。毎年同じ気持ちですが、今年こそ、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)が全国の原発再稼働の牽引役となり、電力問題が解決する年になってほしいですね。・・・・」
・・・・この人がまだ公の場で公然とこのような発言ができる立場にいることが問題です。

被災地フクシマ、
4.●●「福島避難者:18歳未満、「県外」が「県内」下回る」毎日新聞 2015年01月07日 07時30分(最終更新 01月07日 09時23分)
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m040145000c.html
「◇事故後初めて 県「県外の自主避難者中心に帰還進む」  福島県は6日、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による子ども(18歳未満)の避難者のうち、2014年
10月現在、県外避難者が1万2436人となり、県内避難者の1万2437人を初めて下回ったと発表した。県は「放射線量の低下などで県外の自主避難者を中心に帰還が進ん
だ」と分析している。12年4月現在から半年ごとに集計。調査時点で18歳以上になった場合は含めず、避難先で子どもが生まれた場合は加えている。
子どもの避難者数は12年10月の3万968人をピークに減少しており、2年間で約2割減った。県外で暮らす子どもはピーク時(12年4月)の1万7895人から約3割減少
した。一方、県内に避難する子どもは、最も多かった12年10月の1万3998人から約1割しか減っていない。このため、県外への自主避難者を中心に帰還が進んだと推測され
ている。
原発事故に伴う避難区域がある浜通りのほとんどの市町村では、県内に避難する子どもが多い。福島市、郡山市など中通りでは県外避難が多い。
18歳以上を含めた県外避難者数は14年10月現在で4万6416人で、12年4月と比べ、約3割減っている。14年10月現在の18歳以上を含めた県内避難者は7万
9933人となっている」

4’.●●「子ども避難2万4873人 前回調査比1194人減少 県発表」福島民報?1月7日(水)17時41分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010720225
「・・・・県外避難者数は前回に比べ872人減った。最も多いのは福島市の2260人で、次いで郡山市2088人、南相馬市2058人などの順となっている。県は、除染や自
然減衰に伴い空間放射線量が減少していることをはじめ、18歳以下の医療費無料化などの子育て施策の充実などが帰還を徐々に促したとみている。
?ただ、長引く避難生活による経済的理由や家庭の事情などで県内への帰還を選択せざるを得なかった人もいるとみられ、県子育て支援課は「県内に戻った人を含め子育て不安の解消
にさらに力を入れたい」としている。」
・・・自主避難者に手を差し伸べない県の仕打ち=兵糧攻めの結果です!!

5.●「さあこれからだ:/95 丁寧に生きる 飯舘村の子どもたち=鎌田實」毎日新聞 2015年01月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150106ddm013070015000c.html
「ぼくの書いた「雪とパイナップル」(集英社)が、中学の国語の教科書に載っている。それを読んだ福島県の飯舘中学校の生徒から呼ばれ、昨年12月、福島市にある仮設校舎を
訪ねた。教室に立つと、椅子に座った生徒たちが一斉にこちらに注目。目がとても輝いているのにハッとした。
 飯舘村は、福島第1原発の事故で放射能の「ホットスポット」ができ、今も全村避難が続いている。その子どもたちは故郷・飯舘に戻ることができず、つらい体験をしている。生
徒たちの目の輝きは、ぼくの先入観を破るうれしい反応だった。・・・ぼくは、いろんな話をした。チェルノブイリの子どもたちの医療支援活動のこと、・・・・・・
「いつ飯舘村に帰れますか」とてもストレートで難しい質問も出た。飯舘村では、年間5ミリシーベルトを目指し、2016年3月に避難解除したいと考えている。だが、その状態
になったとしても、子どもたちが帰村するかどうかは別の判断が必要との考えもあるようだ。
また、放射線と健康について詳しいある専門家は「個人の被ばく線量の典型的な量は、1?13ミリシーベルト。これがおおむね世界の平均である。この範囲に収まればそれほどリス
クはない」と言う。ぼくは、いろいろな考え方があることをそのまま生徒たちに伝えた。・・・・・」
・・・以下、是非検索してお読みください。

6.「山形県知事が山形で意見交換福島第1原発事故 避難者と」毎日新聞 2015年01月07日 地方版
?全文「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故による避難者9人と吉村美栄子知事の意見交換会が6日、山形市総合スポーツセンターで開かれた。避難者からは、借り上げ住宅の
住み替えや期間延長、高速道路の無料化措置の延長などの要望が相次いだ。???????????
 母子避難者の就職の難しさについて避難者は「山形で職を探しても、いざという時に子供を見てもらえる両親や親戚がいないとなると、雇用側がためらうケースが多い」と訴え
た。吉村知事は「子育て中の女性向け就職相談施設『マザーズジョブカフェ』を昨年設置した。避難者もどんどん利用してほしい」と答えた。吉村知事は「問題があれば、ためらわ
ず言ってもらいたい。実際に働きかけることで解決することがたくさんある」と語った。県復興・避難者支援室によると、昨年12月18日現在の県内避難者数は4494人。」

6’.「(山形県)原発避難者、保育所充実など要望」河北新報2015年01月07日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150107_51040.html
「・・・・市川昭男山形市長も同席した。9人の避難者は「土日も子どもを預けられる保育所を充実してほしい」「借り上げ住宅の入居期間や高速道路の無料化、就学支援の延長を
お願いしたい」「山形県内で甲状腺検査ができる病院を増やしてほしい」などと要望した。
吉村知事は「避難生活が長くなるほど深刻な悩みも出てきている。福島県と連携しながら、避難者が安心して生活できるように丁寧に取り組んでいきたい」と述べた。・・・・」

7.●「「おいしさ」に脚光 国産、機能性も関心 15年農畜産物トレンド調査」日本農業新聞?1月7日(水)12時9分配信 
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31507
「日本農業新聞が6日にまとめた全国の流通業者を対象にした2015年農畜産物トレンド調査の結果、販売キーワード第1位に「おいしさ」が4年ぶりに返り咲いた。・・・・・・「農畜
産物マーケットの15年のキーワードは何か」との質問について20項目の選択肢を用意。1位が「おいしさ」、2位が「安全・安心」だった。東京電力福島第1原子力発電所事故後の12〜
14年の調査は「安全・安心」が1位だったが、昨年の天候不順で一部品目に品質の不安定さがあったことなどで逆転したとみられる。今年から調査項目に入れた「国産」は5
位。・・・・」
・・・・原発事故の風化を示す一面では?

8.「いわき市、原発災害時の手引作成 年度内全世帯配布へ」福島民友新聞?1月7日(水)11時44分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0107/news10.html
「清水敏男いわき市長は6日、原子力災害時に被ばくを抑えるための防護措置や避難方法などをまとめた手引を年度内を目標に作成し、市内の全世帯に配布する方針を示した。年頭記
者会見で明らかにした。東日本大震災で、市民の間でさまざまな情報が氾濫し混乱したことを教訓に、市として公式のガイドラインを作る。内容は、情報入手方法や屋内退避の方法
など全市統一的なものと、避難する際の経路、集合場所など地域の実情を反映した地域版で構成する予定。・・・・・・」

9.「(いわき市)JAEA・福島研究開発部門 4月から本市に事務機能移転」いわき民報2015年01月07日(水)更新 
http://www.iwaki-minpo.co.jp/
「原子力に関する研究と技術開発を行う独立行政法人「日本原子力研究開発機構」(JAEA)は6日、福島研究開発部門事務機能を4月から本市に移転すると発表した。東電福島
第一原発の廃炉作業をより効率的に進めていく狙いを持つ一方、地元経済界から要望が強かった廃炉関連事業の本市誘致が実現した。・・・・・・
清水市長は6日、JAEA福島研究開発部門の事務機能が本市に移転することについて、「双葉地域と首都圏を結ぶ結節点としての地理的特性、既存の産業集積や快適な居住環境な
ど、浜通り地域全体の復興に向けた『ゲートウェイ』としての役割を担う本市のポテンシャルが高く評価されたたまもの」とコメントを寄せ、JAEAと連携しながら、移転に全面
協力する姿勢を示した。・・・・」

10.「(広野町)(プロメテウスの罠)広野を掘れば:5 あかん、絶対ある」朝日新聞デジタル?1月7日(水)7時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11538121.html
「・・・・広野町は津波と福島第一原発事故で二重の被害を受けた一方、町の避難指示が1年で解除され、復興に向けた前線基地のようになっていた。いくつもの開発計画が立ち上
がってくる。それに伴い工事に先だつ埋蔵文化財の発掘調査が必要になる。文化財が専門外の鈴木は、開発計画を聞きつけるたび、電話やメールで山本に相談、指示を仰い
だ。・・・
震災で自宅を失った住民のため、災害公営住宅を建設するという。予定地は、海岸線から内陸約600メートルにあるJR広野駅のそば。山本は「ん?」と思った。・・・・・・だ
が、その一角にありながら、小高い田畑だけは津波を免れていた。住宅を建てるのは、どうやらそこらしい。「面積は?」山本は尋ねた。「約1万5千平方メートルです」
「えーっ!」 山本は受話器を握りしめた。津波をかぶっていない丘陵地。しかも、ものすごく広い。 いままでの経験に照らすと、こういうところには必ずと言っていいほど遺跡
があった。・・・・山本がにらんだ通りの場所だった。周辺より数メートル高い。斜面を見下ろすと、低地は津波の痕跡があり、1年過ぎてもじめじめしていた。「あかん、あか
ん」山
本の目つきが変わった。「たぶん遺跡ありますよ」電話を受けたときのカンは、確信に変わっていた。「昔の人はこういうところに好んで住むんです。絶対ありますよ」」

11.「桑折町と浪江町/避難先の縁を記事に/被災地復興・横で支える(6完)」河北新報2015年01月07日水曜日http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150107_65002.html
「1枚の写真に、風土も気性も異なる地域の住民が仲むつまじく写っている。大きく書かれた見出しは「浪江まち物語つたえ隊が結成」。東京電力福島第1原発事故で避難した福島
県浪江町民と、受け入れ先の桑折町民が、民話を伝える紙芝居チームをつくった記事が掲載されている。A4判の無料情報誌「おたがいさま新聞」。福島市のNPO法人「市民公益
活動パートナーズ」が発行する。・・・・・」

12.「原発避難の漫画家、初の単行本 あす発売」河北新報1月8日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150107_65064.html
「古今東西の天才科学者を呼び出せる不思議なフラスコを手にしたヒロインが事件の謎を解く漫画「利根川りりかの実験室」の第1巻が、9日に発売される。東京電力福島第1原発
事故で避難生活を送っている18歳の少女漫画家、長谷垣なるみさんにとって初めての単行本で「全力で科学と漫画に向き合い続けた私の半年間が詰まっています」と語
る。・・・・・原発事故後、長谷垣さんの故郷は避難指示区域に指定された。現在は家族と福島市内に住み、漫画を描き続けている。講談社刊・637円。」

13.「楢葉町幹部、無人の町で課題探る 住民に先がけ自宅生活」朝日デジタル2015年1月7日09時02分
http://www.asahi.com/articles/ASH156DRSH15UGTB00S.html
「東京電力福島第一原発事故以降、ほぼ全住民が町外に避難している福島県楢葉町。先月から住民に先がけて幹部職員数人が無人の町に戻り、自宅で暮らしている。今春以降の帰還
目標を見すえ、事前に解決すべき課題を探っている。午前6時半。身を切るような寒さのなか、楢葉町放射線対策課長の青木洋さん(59)は町内のJR竜田駅から、昨年6月に運
行再開した常磐線の始発列車に乗り込んだ。いわき市にある仮役場に仕事で向かうためだ。ほかに乗客はいない。・・・・・・・・・・」

14.「「拠点用地」全面買収可能に 福島復興特措法改正案判明」福島民友新聞?1月7日(水)11時42分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0107/news8.html
「・・・・・原発事故による避難指示が出された市町村が古里で進める復興拠点を迅速に整備できるよう、市町村が用地全てを買収できる新制度を創設する。財源については、新た
に「帰還環境整備交付金」を設けて道路や下水道などを含め国費で整備できるよう拡充する。新制度は、住民帰還や定住を促進するのが狙い。政府は通常国会での改正法成立を受
け、新年度から導入する方針。・・・・」
・・・復興=帰還!!JAEA・福島研究開発部門 4月から本市に事務機能移転
2015年01月07日(水)更新 
 原子力に関する研究と技術開発を行う独立行政法人「日本原子力研究開発機構」(JAEA)は6日、福島研究開発部門事務機能を4月から本市に移転すると発表した。東電福島
第一原発の廃炉作業をより効率的に進めていく狙いを持つ一方、地元経済界から要望が強かった廃炉関連事業の本市誘致が実現した。

15.「(富岡町の)夜の森の桜並木を除染へ」NHK福島01月07日 12時40分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054469511.html?t=1420659549973
「望月環境大臣は、7日、福島市で福島県の内堀知事らと会談し、除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の建設に取り組む考えを示したほか、桜の名所として知られる富岡町夜
の森地区の帰還困難区域の一部で、春に向けて除染を進める方針を示しました。・・・・・
夜の森地区には、2.5キロメートルにわたり、およそ500本のソメイヨシノの桜並木がありますが、通りの大半が帰還困難区域にあるため立ち入りが制限されていて、町が除染
を求めていました。住民は、これまで帰還困難区域の外でバスの中から桜を観賞していて、環境省は除染を進めることで訪れる人たちの被ばく線量を低くしたいとしています。
宮本町長は、「桜並木は町民の心のよりどころとなっている場所で、是非とも除染をお願いしたい」と述べました。・・・・」
・・・・とんでない高線量の場所、とても除染しても長く居られる場所にならないし、除染作業も高線量の被ばく労働になる!

17.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・「放射性物質の検査結果(魚介類)」

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月7日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150107/1832277
▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

福島第1原発、
19.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月08日
「7日正午現在 1.127マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.138マイクロシーベルト毎時」

20.「東電と福島県など、廃炉特化の安全協定締結」時事通信?1月7日(水)20時0分配信 
全文「東京電力 <9501> 福島第1原発を抱える福島県と双葉、大熊両町は7日、廃炉に特化した新しい安全協定を東電と締結した。原発の運転を前提とする旧協定は廃止し、汚染水漏
れなど多発するトラブルに迅速に対応するため、地元の権限を強化した。」

政府が、
21.「廃炉・汚染水対策で審議官=経産省」時事通信?1月8日(木)2時36分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015010800006
「経済産業省は7日、東京電力福島第1原発の廃炉・放射能汚染水対策を担う「原子力発電所事故対応審議官」(仮称)を2015年度に新設する方針を固めた。政府として事故収束を指
揮する責任者を明確にして作業を円滑化する狙い。原発の使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定作業を加速させるため、資源エネルギー庁
に「放射性廃棄物対策課」(仮称)を設ける。」
・・・・東電任せではなく国の責任でやるという宣言して、もっと体制をはっきりさせるべきです。

22.「自由化後の電力取引監視 経産省、年内にも第三者機関」日本経済新聞 電子版2015/1/7 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF06H0V_W5A100C1PP8000/
「経済産業省は、2016年の電力小売り全面自由化に向け、15年末までに電力取引を監視する新たな規制機関「電力市場監視委員会」(仮称)を設ける。自由化後の電力取引が中立公
平に行われているかをチェックし、電力市場の活性化につなげるのが目的だ。経産省は15年度予算の機構・定員要求に盛り込み、1月の通常国会に関連法案を提出する。国家行政組
織法に基づき、省庁の下に置く8条委員会と、省庁と並ぶ3条委員会とす・・・(以下、有料設定)・・」

23.「再生エネ拡大に1300億円=経産省関連1.1兆円―15年度予算」時事通信?1月8日(木)2時35分配信 
全文「政府が14日決定する2015年度予算案のうち、経済産業省関連分の概要が7日、分かった。太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくる電気の導入拡大に向け、送電網の容量増
強に約1300億円を計上。次世代のエネルギー資源として期待されるメタンハイドレートなどの開発に約900億円を重点配分する。
?一般会計とエネルギー対策特別会計を合わせた同省関連予算の総額は14年度当初予算比8%減の1兆1100億円程度となる。エネルギー対策では、燃料高に苦しむ中小企業向けの省エネ
投資補助に約400億円。燃料電池車や電気自動車の購入補助に約200億円。東京電力福島第1原発の廃炉・放射能汚染水対策費などに約500億円を充てる。」 

原発立地地域、
24.「【茨城】東海第二原発 広域避難計画 「粘り強くお願いしていく」東京新聞2015年1月7日
全文「橋本昌知事は六日の定例会見で、県が策定中の日本原子力発電東海第二原発の過酷事故に備えた広域避難計画について、「地域の人口がきわめて多いので、そう簡単にできる
とは考えていない」と述べ、計画作りの難しさをのぞかせた。県が示した避難先の案では、原発から三十キロ圏に住む九十六万人のうち過半の五十二万人を福島、栃木県など近隣五
県に受け入れてもらう。橋本知事は「国の力を借りて、いろいろな地域と話し合いを進めているが若干、時間がかかっているのが実情。相手があることなので、粘り強くお願いして
いく」と話した。
県の調査で、原発から三十キロ圏にある病院や社会福祉施設に入院、入所している一万七千七百人のうち、一万三千六百人が付添人なしでは逃げられないと回答。避難に必要なバス
は四百台、救急車は千八百台に上った。この調査結果について橋本知事は「車両、人員などが大幅に不足している」とし、「個別の施設、病院で対応できなければ県が積極的に支援
していかなければならない」と語った。」 

25.「(北海道)泊原発事故の防災訓練、来月上旬に実施 暴風雪想定」北海道新聞(01/08 01:30)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/584560.html
「道は北海道電力泊原発(後志管内泊村)の事故を想定した道原子力防災訓練を2月上旬、泊原発5キロ圏内の同管内共和町で行うことを決めた。暴風雪の状況下で住民を安全に避
難させる手順を確認する。道によると、住民避難を伴う訓練を冬季に行うのは5回目で、2011年の東京電力福島第1原発事故後は初めて。 道と共和町が主催し住民20人前後が
参加する。外出できないような暴風雪を想定し、防災行政無線などで屋内退避を呼びかけた上で天候の回復を待って避難。町内の集合場所に集まって避難用バスに乗り、甲状腺被ば
くを防ぐ安定ヨウ素剤に見立てた訓練用のあめ玉を車内で配る予定。陸上自衛隊なども協力し避難路の除雪や情報交換を行う。
住民避難を伴う原子力防災訓練は福島第1原発事故後は例年秋に行ってきたが、道はさまざまな気象条件に対応し実効性を高める目的で、冬季訓練の再開を決めた。」

昨日他紙既報ですが、
26.「(新潟県)知事、原発再稼働議論に応じず 東電社長と会談」新潟日報2015/01/07 10:16
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150107155517.html
「・・・・知事は福島事故の検証が先だとした上で「(事故時に)初歩的ミスをいくつも起こした。設備をいかにうまく動かしても、人や組織の問題がクリアされないとトラブルは
起きる」と指摘。「東電関係者が政府事故調の調書の公開に応じていない。それすらせずに信頼を得られるかは疑問だ」と批判し、社長命令で公開するよう求めた。
これに対し広瀬社長は「(社員に)ああしろこうしろと言う立場にない」と主張し、議論はかみ合わなかった。
さらに知事は、事故に関わる社内処分をすべきだとし「社内のけじめをつけていない。東電に過失はなかったのか」と強く迫った。
また、昨年12月に津南町で起きた東電の水力発電所導水路からの水漏れが原因とみられる土砂崩れについて、広瀬社長は「原因を究明し再発防止策をとりたい。ご迷惑をおかけして
申し訳ない」と謝罪した。
会談後、知事は新潟日報社の取材に「どういう事情で原因究明に後ろ向きなのか」と不快感を示した。」

原発施設、
27.「(新潟県)柏崎原発、IAEAが評価へ=震災後初の調査団」時事通信?1月7日(水)18時51分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010700792
「経済産業省は7日、国際原子力機関(IAEA)が東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)に調査団を派遣し、安全性の評価を行うと発表した。宮沢洋一経産相とIAEAの天野之弥事務
局長が同日の会談で合意した。東電は、広い知見を持つ国際機関の専門家から助言を受け、原発の安全対策を強化する。
?IAEAが日本の原発の安全評価を行うのは、東日本大震災後初めて。東電が調査団の受け入れを希望した。地震・津波対策などの設備面に加え、運転管理などの組織体制も評価対象に
なる。東電は柏崎刈羽原発の再稼働を目指しており、第三者の評価を受けて安全性向上に取り組むことで、地元の理解を得やすくする狙いもあるとみられる。」
・・・再稼働に向かって、あの手この手を動員、とんでもない!!

28.「(福井県)もんじゅ、3月末までの解除を 原子力機構理事長が目標」西日本2015年01月07日 12時07分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137670
「日本原子力研究開発機構の松浦祥次郎理事長は7日、福井県庁で記者会見し、事実上の運転禁止命令が出ている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について「3月末までに、命
令を解除してもらえるよう最大限努力する」と決意を述べた。・・・・・」
・・・・まともな組織になるとはとても思えないが・・。

29.「(福井県)敦賀原発1号、事実上廃炉へ 原電社長、16年以降運転せず」(2015年1月7日午前7時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/61255.html
「日本原電の濱田康男社長は6日、福井県庁で記者会見し、運転開始から44年を超える敦賀原発1号機(福井県敦賀市)について「(運転終了方針の)2016年を超えて運転延
長することは検討していない」と明言した。仮に再稼働の前提となる安全審査を申請しても審査に少なくとも1年程度は掛かるため、事実上運転できる期間はほとんどなく、再稼働
しないまま廃炉となる公算になった。
一方、関西電力の八木誠社長は、運転40年を超える美浜原発1、2号機(福井県美浜町)の廃炉か運転延長かの方針について、同日の会見で「できるだけ早期に判断したい」と述
べるにとどまった。・・・」

30.「老朽原発、廃炉か運転か 関電社長「早期に判断」」中日新聞2015年1月7日
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150107/CK2015010702000024.html
「関西電力の八木誠社長は六日、新年のあいさつで県庁を訪れ、西川一誠知事と会談。老朽原発として廃炉か運転延長かの判断を経済産業省から迫られている高浜原発1、2号機
(高浜町)、美浜原発1、2号機(美浜町)について「できるだけ早期に判断したい」と述べた。具体的な時期は触れなかった。・・・・八木社長は敦賀市役所に河瀬一治市長も訪
れ「日本原子力発電敦賀原発は自社電源と同じ認識なので支援したい」と話した。・・・・」

30’.「高浜安全協定 30キロ圏外でも 関電社長、再稼働向け意向」東京新聞1月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015010702100003.html
「・・・・・高浜原発三十キロ圏だけでも、福井、京都、滋賀の三府県で十二市町が含まれる。二府五県と四政令市で構成する関西広域連合は先月、三十キロ圏内の全自治体と関電
の間で立地自治体並みの協定を求める方針を決め「実行されない限り再稼働を容認できる環境にない」としている。福井市の東村新一市長は六日の記者会見で、八木社長の協定締結
を三十キロ圏内に限定しない発言に「全体的に進んでいく部分があるのでは」と評価。「今後、他の自治体と連携を取りながら検討したい」と述べた。同市は日本原子力発電敦賀原
発(福井県敦賀市)の三十キロ圏に一部が含まれるが、関電の高浜、大飯(同県おおい町)、美浜(同県美浜町)の各原発の三十キロ圏に入っていない。・・・・・」

電力
31.「関電の電気料金再値上げに関する公聴会を3/3開催 - 「国民の声」も募集」マイナビニュース?1月7日(水)9時25分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000015-mycomj-life
「経済産業省は6日、関西電力が2014年12月24日付けで電気料金の値上げを申請したことを受け、3月3日に公聴会を開催すると発表した。開催場所は大阪合同庁舎1号館 第1別館大会
議室(大阪府大阪市)。なお、意見陳述人が多い場合は予備日の4日にも開催する。・・・・・」

32.「中部電力:域外への電力供給 水野社長「余力あれば検討」」毎日新聞01月08日 02時44分
http://mainichi.jp/select/news/20150108k0000m020104000c.html
「中部電力の水野明久社長は毎日新聞のインタビューに応じ、中部電本体による域外への電力供給について「余力があれば検討する」と述べた。電力小売りの全面自由化が2016
年に迫る中、中部電は既に子会社を通じて首都圏の法人向けに供給しているが、本体でも供給に乗り出せば、売電競争がさらに加速しそうだ。・・・・・
●●九州電力の川内原発が今春にも再稼働する可能性があり、西日本へ応援で送る電力が減ると見込まれることから「以前に比べれば東の方に出せなくもない状況になっている」と
述べた。・・・・」
・・・・●●川内原発再稼働を前提にした話だ!!

こちらでは、
33.「<原子力学会>原発敷地の断層 調査専門委を発足」毎日新聞?1月7日(水)22時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000112-mai-sctch
「日本原子力学会は7日、原発の敷地内にある破砕帯などの断層について、原子炉建屋への影響などを評価する方法を策定する調査専門委員会を発足させたと明らかにした。委員会
には土木学会や地質学会、電力会社なども加わっている。委員会では、国内外の知見を基に、原発敷地内の断層の活動性や、活断層が動いた場合に建屋などに与える影響について、
評価の手順を決める。来年10月をめどにまとめて公表する。原子力学会は「電力会社や原子力規制委員会の判断の参考にしてもらいたい」としている。規制委の新規制基準では、
活断層の上に原発の重要施設を建設してはならないことになっている。」
・・・・電力会社も入れて、意見をまとめる!おかしな声をあげそうな気がします。

自然エネ、
34.「(熊本県)(私を動かす 私が動かす:6)発電、農村の再生モデルに 竹元茂一さん」朝日新聞デジタル?1月7日(水)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11538158.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11538158
「◇自然エネルギーで農村を元気に 《熊本空港から車で1時間弱、棚田と重なるように、急斜面に太陽光パネルが広がる。熊本県山都町水増(みずまさり)の人口はわずか10世
帯18人、平均年齢は71歳。親子でつくった自然エネルギーの会社が、集落を動かした。》
■熊本の山あい、メガソーラー  ――壮観です。自然エネルギー景観百選があったら、きっと選ばれますね。農林水産省の棚田百選も近くにあります。人口は戦後最盛期の5分の
1以下、耕作をやめた農地は半分以上。太陽光パネル8千枚を並べたこの場所も、もともとは牧草地でした・・・
(以下、有料設定)・・・・
■「くまモン電力」、五輪の東京へ(2020年の計)熊本初の電力会社「熊本電力」を、昨年設立しました。こちらは自然エネルギーを中心に、電気を届ける会社です。熊本で多
くの人に選んでもらい、収益の一部を地域のスポーツや芸術文化の発展に還元したい。・・・・・・」

海外、
35.「韓国自治体で原発建設反対の動きが拡散、三陟市に続き盈徳郡でも」ハンギョレ新聞?1月7日(水)18時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00019242-hankyoreh-kr
「昨年10月、原発誘致に対する住民投票を行った江原道三陟(サムチョク)に続き、慶尚北道盈徳(ヨンドク)でも原発建設に反対する声が広がっている。イ・カンソク盈徳郡議会議長
(54・写真)は6日、盈徳郡議会で記者会見を行い「前任郡守と郡議会が近視眼的な見識で地域発展という名分を前面に掲げて原発という途方もない火薬庫を十分な検討もせずに受け入
れたことに対して深くお詫び申し上げる」として、原発建設に反対する意向を明らかにした。・・・パク・ヘリョン盈徳原発誘致白紙化闘争委員会執行委員長は「盈徳郡議会原子力
発電所特別委と市民社会団体などが力を合わせて、原発反対運動を繰り広げる。地域住民全体の意思を確認するためには住民投票が避けられない」と話した。」 

36.「韓国原発ガス漏れ事故 関連6か所を家宅捜索」WoW!Korea?1月6日(火)23時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000074-wow-kr
「韓国・新古里(シンコリ)原発3号機の窒素ガス漏れ死亡事故に関して、警察が韓国水力原子力の新古里原発本部と、窒素バルブ施工者、納品業者ら6か所を家宅捜索し
た。・・・・」

参考記事、
37.「3.11大津波、長年の「ゆっくり滑り」が引き金か 東大研究チーム」AFP=時事?1月7日(水)12時1分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000015-jij_afp-sctch
「【AFP=時事】2011年の東日本大震災の津波を引き起こした地震は、プレートの境界域で9年間にわたってひそかに蓄積された圧力の解放によって発生したとの研究論文が、6日の英
科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。この年の津波は、福島第1原子力発電所の事故にも繋がった。・・・・・
一方で同氏は「巨大沈み込み地震が起きる前に必ずゆっくり滑りが発生するということは、まだ証明されたわけではない」と注意を促した。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
28面下方に小さく、
38.「山川地熱発電所が復旧」
38’.「再トラブルの九電地熱が復旧」西日本電子版2015年01月07日 18時13分 更新
http://qbiz.jp/article/53262/1/

29面左隅下方に、
39.「可合陽発電装置が水没 唐津市」・・・・昨日、他紙既報です。?

今朝の紙面は以上です。(1.8.5:35)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(2)
「特集:ヘイト・スピーチをめぐる動き」
『コリアNGOセンターNews Letter』37号(11巻2号、2014年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_7.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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