Re: [CML 035767] <第18回公開フォーラム> 「戦後70年」・戦後補償裁判の現状と今後の課題

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 1月 7日 (水) 14:15:56 JST


前田朗さん
本年もよろしくお願いします。
戦後補償ですが、
北朝鮮の政治体制はどうであれ、
戦後70年経って戦後補償何も手をつけず、
これは歴代政府の責任ではないでしょうか、
小泉元首相のとき拉致問題と戦後補償をやると
約束し、その後中断となっています。
拉致問題の解決と戦後補償は
両方とも人権問題であり、
市民側からも追及すべきと考えますが、
 石垣敏夫

「戦後70年」・戦後補償裁判の現状と今後の課題

前田 朗です。

1月7日

転送です。

* <第18**回公開フォーラ ム>
** 「戦後70**年」・戦後補償裁 判の現状と今後の課題*
* ―2014**年を振り返り、2015**年=**≪**戦後70**年**≫**の課題・展望を
考 え・語る―*

* *「戦 後70年」・「日韓国交樹立50年」 の2015年を迎えました。
日本国内での戦後補償裁判は一部を除いてほぼ終結し、昨年は中国での提訴
もありましたが、焦点は被害国韓国での訴訟の判決に移っていま す。2012年大
法院(最高裁)が 韓国人元徴用工の請求権を認め、三菱重工と新日鉄に賠償を命
じる逆転差し戻し判決を出したのを始めとして、日本企業に対し支払いを命じた
判 決があいついでいます。今年も韓国の戦後補償訴訟を担当している弁護士を
招いて、韓国での訴訟の現状と課題について報告いただきます。
被害国の裁判所の判決を受けて、日本政府・企業がどう動くかは、日本側の課
題です。2014年を振り返り、「戦後70年」 の課題を多角的に検討したいと思いま
す。ふるってご参加下さい。

* <第18**回公開フォーラム>「戦後70**年」・戦後補償裁 判の現状と今後の課題*

*■**日時:2月12**日(**木)**午後6時30**分(**開場6時)*

*■**会場:弁護士会館10F(1003**号室)*
* *(地下鉄「霞が関」下車B1出 口スグ、日比谷公園霞門向い、裁判所合同庁舎
裏、千代田区霞が関1-1-3 Tel03-3581-2255 地図:http://www.toben.or.jp
/pdf/access_map.pdf)

*■**内容:関係弁護士・国会議員らからの報告・発言*

●【特 別報告】「*韓国戦後補償裁判の現状と課題*―1965年請求権協定を超えて」
崔鳳泰弁護士
●コ メント(高木喜孝弁護士・他)
●国 会議員挨拶・報告<予定>

*■**参加費:1,000**円(**会場費+資料代)** *<* 資料のみ500円>

* 終了後に懇親会あり(会費:一般3,000円・ 弁護士5,000円、要予約、会
場:B1「桂」)

*■**主催:戦後補償裁判を考える弁護士連絡協議会+戦後補償ネットワーク*

連絡先:弁連協 〒102-0083千代田区麹町4-5-10麹 町アネックス2F 東京赤
坂総合法律事務所(高 木喜孝弁護士気付) Tel03(3265)6521 Fax03(3265)6525
戦後補償ネット〒102-0074 千代田区九段南2-2-7-601
Tel03(3237)0217 Fax03(3237)0287* *当日直通Tel080-5079-5461 E-
mail:cfrtyo at gmail.com 



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