[CML 035764] 【報告】第1358目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 7日 (水) 07:24:35 JST


青柳行信です。1月6日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1358日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月6日3684名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「維新」なる帝国主義を美化せむと仕組まれし大河を「花燃ゆ」といふ
      (左門 ’15・1・7−894)
※260年余を、内戦も侵略もしなかった「世界の奇跡」と言われる徳川幕府
の平和主義をクーデターで倒し、軍国主義にして『70年戦争』(丸山静雄・元
朝日新聞記者)を強行した明治政府を演出した人物たちが美化され英雄視
されるドラマが洪水として襲います。歴史的・批判的眼力をもって監視しよう!

★ 三ツ林安治(戦略ODAと原発輸出に反対する市民アクション) さんから:  
昨年12月12日に
インドのクマール・スンダラム氏(核軍縮と平和のための連合)を交えて実施した
「日印原子力協定とODAに関する省庁交渉」の報告を下記ブログにアップしました。
ご一読ください。
http://coanet12.blog.fc2.com/

★ 木村(雅)さんから:
九電に再稼働ボタンは押させない!電気ビル7階に抗議の矢を!
  川内原発再稼働を許すな!
昨年9月原子力規制庁は鹿児島川内原発の新規制基準に基づく審査書(合格書)を出しました。そして本年早々にも「工事計画認可」が承認され川内原発の再稼働にむけ準備がされよ
うとしています。しかし未だに福島原発過酷事故の後始末は何もできていません。12万人の人々が過酷な避難生活を強いられ、厳しい環境の中で、原発災害死は1700人以上になり、
子供の甲状腺ガンは100人を超えました。
一度原発事故が起きれば避難も何もありません。故郷を奪われ、家族関係も破壊され、全てが失われるのです。
しかし福島事故の責任を誰が取りましたか!「人災による被害者」がいるのにどうして「加害者」がいないのですか!
どうして福島の人々は、集団損害賠償裁判までしなければならないのですか!
 万が一にも事故が起きれば原発から出た放射能は山や川、海、畑や田んぼ、そして人間の命まですべてを破壊するのです。なぜ原発が必要ですか!金!金!金!の為ですか! 九
電は自然エネルギーの買い取りを拒否し、川内原発の再稼働を目論んでいます。共に九電に対して再稼働反対の声を上げよう。
九電連続抗議行動に御参加ください。(有楽町駅前 電気ビル前抗議)

 1月7日(水) 時間 17時半〜18時半
 2月4日(水) 時間 17時半〜18時45分
 3月4日(水) 時間 17時半〜18時45分                                             
  19時より東電前抗議行動に参加しょう。プラカード、旗持参ください。                                               
   呼びかけ団体●再稼働阻止全国ネットワーク
     事務局 070−6650−5549

★ 中西正之 さんから:
青柳行信様
<原子力規制委員会はロシア製のコアキャツチャーを全く知らないのか>について報
告します。

2014.10.21内閣委員会で山本太郎議員の「日本の原発は『世界で最も厳しい基準』と
いえるのか!」の質問に、田中原子力規制委員会委員長は『○政府特別補佐人(田中
俊一君) まず初めに申し上げておきますけれども、今御指摘されましたコアキャッ
チャーというのは、ヨーロッパも含めてまだ世界に一つも現実に動いているものはあ
りません。

コアキャッチャーというのは、燃料が溶けたときに格納容器の底に落ちて、そこでM
CCIといってコンクリートとの相互作用をしてそれで水素等が発生するのを防ぐと
いうことであります。我が国は、既存の原子炉に対してコアキャッチャーを付けるの
は難しいので、そのMCCIという現象を防ぐためにあらかじめその下に水を張ると
いうことで防ぐことにしてあります。』と答弁しています。

日本ではあまり知られていなかったようですが、PDFの添付資料↓
http://tinyurl.com/ppbebb5 に示すように、

ロシアではかなり早い時期からVVER−1000とVVER−1200のコアキャッ
チャーが開発され、建設が進められてきたようです。この二つのコアキャッチャーは
何れもるつぼ型のコアキャッチャーで日本で有名なフランスのEPR欧州加圧水型炉の
溶融炉心拡散型のコアキャツチャーとは設計が違います。VVER−1000とVV
ER−1200のコアキャッチャーの違いは、VVER−1000の物は耐火煉瓦製
の内張り構造ですが、VVER−1200の物は、耐火コンクリート(セメントを含
まない)製の内張り構造のようです。内張り耐火物の詳しい品質はブラックボックス
とされているのか、公開されていないようですが、ジルコニア(ZrO2)のようで
す。VVER−1000の設計が行われていた時期には、ジルコニア(ZrO2)の
耐火コンクリートは開発されていなかったと思いますが、VVER−1200の開発
の時期にはジルコニア(ZrO2)の)耐火コンクリートが開発されていたと思いま
す。EPR欧州加圧水型炉のコアキャッチャーが開発された時期にも、ジルコニア(Z
rO2)の耐火コンクリートは開発されていたと思われますが、コアキャッチャーの
形状から推定すると、内張り耐火物は煉瓦では無くて、ジルコニア(ZrO2)の耐
火コンクリートと思われます。多くの報告で、VVER−1000のコアキャッ
チャーは中国広東省の台山原発(タイシャン、Tian Wan)ですでに商業運転されてい
ると報告されています。

原子力規制委員会の新規制基準の適合性審査で、コアキャッチャーの事が審議されて
時の議事録は1年間の審議の中で4行しかないと思いますが、原子力規制委員会は海
外のコアキャッチャーの事は殆ど調査もしなく、コアキャッチャーと原子炉格納容器
貯水冷却は同じとの結論を出して、川内原発の審査書を発行し、高浜原発の審査書案
を発行したと思われます。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば1213日 テント日誌1月5日(月) 商業用原発停止477日
テントでは年末年始の企画が賑やかに展開されました。その一部は日誌でも報告されていますが、お正月の様子の記録があります。三輪さんという方がまとめていただいたもので
す。ご覧ください。
新春テント講談会 出 演:香織倶楽部  
https://www.youtube.com/watch?v=39VAzCUo2rg

トーキング・ワールド・ウォー轡屮襦璽后,正月スペシャル11
特 別出演 野瀬正彦さん(チェリスト・元プファルツ州立歌劇場主席チェリストとして活躍)テントのスタッフKさんのクラリネットも聴けました。
【前半】 https://www.youtube.com/watch?v=9WRjRj387wA

かけこみ亭からボケさんも参加しています。
【後半】 https://www.youtube.com/watch?v=gvAXHbfyHOM&list=UUhjEbWVGnGHhghoHLfaQOtA 

 第三回餅つきと新春記者会見から テントでは年末年始企画の最後を飾る恒例の第三回餅つきと新春記者会見が行われた。餅つきは新年を祝ってのもので、これで三回目である。ス
タッフの方が前から下準備をしていていたが、当日は朝早くから餅つきが行われ、杵を手にしたメンバーと臼で返しをするメンバーの呼吸もあっておいしいお餅がつきあがった。餡
餅、辛み餅、納豆餅、黄粉餅など集まった皆さん、道行く人などで美味しくいただいた。また、官庁には新年のあいさつをも兼ねて餅を配った。彼らは「悪女の深情け」のようなも
のとして受け取ったのか(?) テントでは午後から記者会見があった。記者会見は木内みどりさんの司会でテント代表の渕上太郎氏、弁護士の大口昭彦氏、河合弘之氏、批評家の
広瀬隆氏などが、昨年の暮れ(12月3日)に闇討ち的な結審を下した村上裁判長への批判から経産省の再稼働を進める動きへの批判と僕らの闘う決意が披瀝された。経産省前テントは
4年目に入っているが、今年はテント裁判についての東京地裁の判決も予想され、同時にこれとリンクする形の再稼働も予測されている。政府は再稼働中止を決定しない限り、我々か
らのテント撤退はないという渕上太郎の表明通り、非暴力・不服従の闘いでテントを守り抜く。そして、全国各地の再稼働阻止の動きに対して連携した闘いを展開する。 僕らはテ
ントの存続そのものが意味を持っていること、何よりもそれを存続させるという持久的闘いを日々の展開としてやり抜いて行く。テントがそこにある、ということが果たしている役
割を4年目もやるだけである。記者会見はテントを支えている人々の決意をあらためて伝えることになったが、僕らには有言実行があるだけだ。(三上治) テントでの「話と座談」
(トーク)を連続して開きます テントは脱原発運動のひろばとして設置されてきました。いろいろの形態をもった論議の場としてその役割をはたしてきました。この企画はそれをよ
り広げた形での展開をめざすものです。以前から準備されていたのですが、テント裁判の動向が緊迫してきて、急な形になりました。現在の決定しているものは以下の通りです。 1
月11日(日)午後2時(14時)〜小熊英二さんのお話と座談1月22日(木)午後6時30分〜上原公子さんのお話と座談1月29日(木)午後6時30分〜渡辺一技さんのお話と座談2月4日
(水)午後2時から 最首悟さんのお話と座談  場所は第二テントを主として使う。平日は6時30分から、土・日・祝は午後2時からを予定(講師により変更あり)。場所の関係(最
大30名位)で人数に制限あり。連絡者優先とする。参加希望者は連絡を。具体的なことは今後告知します。 テントひろば 070−6473−1947 三上治 090−3908−7330(責任者)
に 連絡をください。(三上治)   

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
年始から、川内(せんだい)原発をめぐる動きも活発化しています。
今朝も川内原発、玄海原発関連の記事からはじめます。

1.●●「川内原発30キロ圏 住民6割「指示前に避難」東京新聞2015年1月6日 07時08分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015010690070826.html
九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)から三十キロ圏の住民の57・8%が、原発事故時に「避難指示前に避難する」と回答していたことが、民間団体の調査で分
かった。県の避難計画では、交通混乱を避けるため五キロ圏の避難を先行するとしているが、五〜三十キロ圏の避難がすぐに始まり、五キロ圏の避難に想定以上の時間がかかる可能
性が高まった。
県の試算では、住民の九割が避難を完了するのに必要な時間は、五キロ圏で最大十五時間四十五分、三十キロ圏で最大二十八時間四十五分とされる。しかし「避難指示前に避難す
る」と答えた人の割合は五キロ圏の内外で大差ないため、調査を行った民間団体「安全・安心研究センター」(東京都渋谷区)代表の広瀬弘忠・東京女子大名誉教授は「県の計画通
りにならず、大混乱が予想される」と厳しい見方を示している。
 センターは防災の研究や日本人の危機意識などを調査。今回は十一月二十一日〜十二月十四日、薩摩川内市、出水(いずみ)市など三十キロ圏の六市町の住民三百六十人を対象
に、面談方式で実施した。
 再稼働について、賛否をめぐっては賛成が41・4%、反対が57・7%だった。また「安全だと思う」は41・9%、「危険だと思う」は57・8%。原子力規制委員会が原発
の新規制基準を満たしたと判断しても、住民の不安は拭い去れていないことがうかがえる。
 再稼働が「家計にプラス」と回答したのは61・1%。「マイナス」は36・7%だった。「『経済が活性化する』と『大事故が起きる危険が生まれる』のどちらに意見が近い
か」という問いでは、「経済活性化」が46・2%だったのに対し、「大事故」は53・6%と上回った。」
・・・・再稼働反対が57.7%もあります。そして、「経済活性化」よりも「大事故」の意見が近い、と.

2.●●「川内原発再稼働の書類提出、九電社長「1月中に」」朝日デジタル2015年1月6日19時50分
http://www.asahi.com/articles/ASH16440HH16TLTB008.html
「九州電力の瓜生道明社長は6日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働のための原子力規制委員会への書類提出について「極力早く、1月中にできればと思っている」と述べ
た。昨年中の提出を目指していたが、作成が難航していた。年始あいさつで鹿児島県庁に伊藤祐一郎知事を訪ねた後、報道陣に答えた。規制委への提出が遅れているのは、工事計画
と保安規定の認可申請を修正する書類。認可後の規制委の設備検査は1〜2カ月かかるとみられ、再稼働は春以降になる見通し。・・・」

2’.「原発再稼働”早め早めに”」NHK鹿児島01月06日 19時27分 ※動画有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054467521.html?t=1420570839999
「・・・・・会談のあと、瓜生社長は、川内原子力発電所について「極力早く早め早めに立ち上げていきたい」と述べ再稼働に向けた準備を急ぐ考えを示しました。・・・・」

2”.「【動画】九電・瓜生社長が知事らにあいさつ」KTS鹿児島2015年01月06日
http://news.ktstv.net/e54273.html
「九州電力の瓜生道明社長は6日、県と薩摩川内市が川内原発の再稼働に同意してから初めて、伊藤知事や岩切市長のもとを訪れました。面会は非公開・・・瓜生社長はこれに先立
ち、薩摩川内市役所で岩切秀雄市長とも面会しました。岩切市長は原発の重大事故を想定した避難計画について、改めて九電に協力を要請したということです。」

3.●●「川内原発の再稼働、九電社長「春ごろ」」西日本電子版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53191/1/
「九州電力の瓜生道明社長は6日、鹿児島県庁で記者団の取材に応じ、川内原発(同県薩摩川内市)の再稼働時期について「春ごろにできればと思っている」と述べ、早期再稼働へ
の期待感をあらためて示した。・・・・・・・・」

3’.●●「「安全のDNAを社員に」、再稼働の最終責任は九電 九電社長一問一答」西日本電子版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53184/1/
全文「6日に鹿児島県の伊藤祐一郎知事と会談した九州電力の瓜生道明社長は記者団の取材に応じ、川内原発の再稼働に向け安全性に万全の態勢を取ると強調した。主なやりとりは
次の通り。
?伊藤知事とどんな話をしたのか。
「原子力の安全性は経営の最重要課題であるがゆえに、社員1人1人が安全性に対する認識をしっかり持つ。そういうDNAを社内に植え込む最初の年になると伝えた」
?知事からどのような話があったか。
「原子力事業者として当然、そこ(安全性)を見つめて行ってほしいとの応答を頂いた。また、再稼働後、しっかり安全運転できるよう注意して万全の態勢で臨んでいただきたい。
先の話になるが、起動の過程も含めて一歩一歩進めていただきたい、とのご指示があった」
?再稼働は春ごろか。
「まあ、できればと思っている」
?再稼働の最終責任は九電にあるのか、国にあるのか。見解を。
「国は既にエネルギー基本計画で、安全性が確認された原発は再稼働すべしとの方針を出している。安全性の確認がハードルになるが、原子力規制庁の検査が全て終わればハードル
は消える。あとは安全協定に基づいて、自治体と結んでいる信義則があるので、それに照らし合わせてどうかということ。国、地元の情勢を総合的に判断して、われわれが判断して
いく」
?最終判断するのは九電ということか。
「最後にスイッチを押すのは九電。どんな形で押すかは総合的に判断する」」 

玄海原発立地地域、
4.●●「玄海再稼働、オスプレイ…民意、割れる賛否 候補者語らぬ賛否、佐賀県知事選」西日本電子版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53190/1/
「西日本新聞社は期日前投票が始まった昨年12月26日から県内7カ所の投票所で出口調査を実施。今月6日までに392人から回答を得た。・・・
●●「原発再稼働については、「賛成」17・9%、「どちらかといえば賛成」24・8%で、計42・7%が支持。一方で反対派は、「反対」35・0%、「どちらかといえば反
対」16・1%で計51・2%。反対派が賛成派をやや上回った。
投票先との比較では、再稼働を進める与党が推薦する元佐賀県武雄市長の樋渡啓祐氏(45)に投票した人の50・3%が賛成、43・3%が反対の考えを示した。再稼働を容認す
る元総務省官僚の山口祥義(よしのり)氏(49)に投票した人も、賛成は41・3%、反対は52・0%と意見が分かれた。・・・・・
また、再稼働にもオスプレイ計画にも反対を掲げる九州大大学院教授の島谷幸宏氏(59)を選んだ人は、ほとんどが反対の立場を示した。農業の飯盛(いさがい)良隆氏(44)
の投票者は、どちらも賛否が50%ずつだった。
他方、再稼働反対派の25%がオスプレイ計画には賛成だった。佐賀市の20代男子学生は「どこかが負担を引き受けないといけない」と同計画を支持したが、「危険だ」として再
稼働には反対。同市の20代会社員女性は「説明不足のオスプレイ計画は反対」と回答し、再稼働については「経済が回らなくなる」として賛成の考えを示した。
重視する施策は、「景気・雇用問題」を選んだ人が30・4%で最も多かった。「玄海原発再稼働の可否」は7・7%、「オスプレイ配備計画の可否」は9・2%だった。 」

5.「佐賀知事選で激突 政権・農協、規制改革めぐり攻防」朝日デジタル2015年1月6日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11536527.html?ref=nmail_20150106mo&ref=pcviewpage
「安倍政権と自民党の支持団体である農協が、佐賀県知事選(11日投開票)を舞台に火花を散らしている。政権側が規制改革色の強い前同県武雄市長を擁立したのに対し、農協側
は元総務官僚を担いだ。背景には、規制改革の象徴として政権が取り組む「農協改革」をめぐる攻防がある。・・・」
・・・・農協がまず考えるべきことは原発事故から生産手段である土地を守ることが何よりも優先されるのではないですか!

5’.「佐賀県知事選樋渡氏逃げ切るか」データ・マックス2015年1月6日15:26
http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2015/01/27446/0106_ymh_1/
長い記事「・・・選挙戦は、自民、公明両党が「改革派」の旗手である樋渡氏を古川前知事の後継者として推薦したのに対し、保守首長や議員の一部、農協の政治団体「県農政協議
会」は山口氏を推す「保守分裂」選挙となり、「改革派」と「守旧派」が激しく争う様相になっている。・・・」

6.「伊万里市長・原発安全協定で新知事の関与を」佐賀テレビ(2015/01/06 20:03)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「伊万里市の塚部市長は6日、協定をめぐる交渉に新知事の積極的な関与を求める考えを示しました。伊万里市は市内のほぼ全域が玄海原発から30キロ圏内に含まれ、立地自治体
並みの安全協定を求め九電と交渉を重ねていますが合意に至っていません。会見で塚部芳和市長は「原発の事故が起きた場合は、立地自治体のみならず周辺も影響はあるということ
は福島のことを見れば分かる。そこらへんを十二分に新知事には考えていただいて、九電と伊万里市の安全協定がされない中で、知事は原発の同意を絶対してはならない」と述べま
した。塚部市長は九電と安全協定を結ぶ前の再稼働に反対の姿勢を示し、新知事には交渉への積極的な関与を求めていく考えを強調しました。」

6’.「伊万里市長 九電との原発安全協定を「再稼働の条件に」」西日本電子版2015年01月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53204/1/

原発立地地域、
政府が、
7.「要援護者の避難車両配備 原発再稼働控え100億円計上」西日本(2015年01月06日 21時50分)
全文「原発の再稼働に向けて政府が、病院の入院患者や1人暮らしの高齢者など事故時の避難に支援が必要な要援護者のための避難車両を、原発周辺の自治体に配備する方針を決め
たことが6日、分かった。車両配備に必要な費用も含めた安全対策交付金として、2015年度予算案に100億円余りを盛り込む方向で調整している。九州電力川内原発1、2号
機(鹿児島県)を皮切りに、今春以降に再稼働が本格化するとみられ、自治体を支援する狙い。バスや福祉車両の配備を検討するが、運転手の確保など課題は残りそうだ。」
・・・・物だけ揃えても役に立つかは不透明!

8.「原発退避施設の補助拡大へ、10キロ圏まで対象」読売新聞2015年01月06日
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150106-OYS1T50000.html
内閣府は、原子力発電所の事故に備えた屋内退避施設を整備する際の補助対象地域について、従来の「原発のおおむね5キロ圏内」から、「おおむね10キロ圏内」へ拡大する方針
を固めた。5〜10キロ圏の原子力防災対策の拡充が狙い。原発が立地する道県などへの交付金として、政府の2014年度補正予算案に数十億円規模を計上する方向で調整してい
る。・・・・
内閣府によると、12年度と13年度、同事業として、九州電力川内(せんだい)原発がある鹿児島や、九電玄海原発がある佐賀など16道府県に計約310億円を交付。ただ、離
島や半島を除いて原発の5キロ圏内という条件に対し、鹿児島県などから範囲拡大を求める声が上がっていた。」

9.「避難計画作成に全力」原子力防災相が訓示」佐賀新聞2015年01月06日 12時05分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10208/142387
「九州電力川内原発(鹿児島県)や関西電力高浜原発(福井県)の再稼働に向けた手続きが進む中、望月義夫原子力防災担当相は6日、内閣府で原子力防災を担う専従チームの職員
らに「今年は(地元同意の手続きを終えた)川内原発以外の地域の避難計画作成に全力を挙げて取り組むことが第一となる」と訓示した。・・・」

10.「関係者ら、内容の実効性要求 高浜再稼働「立地外と安全協定も」京都新聞?1月6日(火)23時23分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150106000188
「関西電力の八木誠社長が6日、高浜原発3、4号機の再稼働前に安全協定を京都府や滋賀県と締結するとしたほか、半径30キロ圏外の自治体とも結ぶ可能性を示したことについ
て、京都、滋賀両府県や30キロ圏内外の自治体関係者は「立地自治体に準じた協定が必要」「実効性のある内容にすべきだ」と、あらためて求めた。・・・・・・・?
同様に安全協定の締結を求めている高島市の福井正明市長は、関電社長の発言について「詳細な内容が不明で、評価は控える。発言の真意を確認し、県と連携して適切に対応した
い」とのコメントを発表した。
高浜原発から30キロ圏外に位置する大津市の越直美市長もコメントを出し、「原発立地自治体でなくとも、原発再稼働時の地元同意や立入調査を認める、実効性のある協定内容に
するべきだ」とし、大津市としても安全協定の締結を要望していく考えを示した。」

10’.「<関西電力>早期再稼働の狙い 30キロ圏外も安全協定発言」毎日新聞?1月6日(火)22時47分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m040117000c.html
「◇「立地自治体並み」安全協定は否定的  関電の八木社長が高浜原発から30キロ圏外の自治体との安全協定締結の意向を表明した背景には、30キロ圏付近に位置し再稼働反
対の声が強い京都府や滋賀県の住民の安心につながる協定を締結することで、早期の再稼働を実現したい狙いがある。ただ、30キロ圏内外の自治体が運転再開の事前協議などを規
定した原発立地自治体並みの安全協定を求めているのに対し、関電側は否定的で、円滑に同意手続きを進めて早期再稼働できるかは不透明だ。・・・・・
・・・・関電は30キロ圏外の自治体とも協定を結び、再稼働への障害を無くしたい考えだ。だが、八木社長はこの日も再稼働手続きで同意を求める対象は立地する市町と県に限る
と強調した。30キロ圏外の自治体と協定を結んだとしても再稼働時に同意が必要ないなど権限が弱くなるとみられる。30キロ圏内で原発立地ではない自治体の一部が既に関電と
結んでいる安全協定についても権限の弱い内容となっている。・・・・」

10”.「関電社長「11基の方針早期報告」 福井県知事と懇談、原電社長も」福井新聞ONLINE?1月6日(火)17時42分配信 
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/61242.html
「・・・・原電の浜田康男社長は、敦賀2号機直下の破砕帯を活断層と再認定した規制委の有識者調査団の評価書案に関し「議論を続け、評価書案の見直しを求めたい」と語り、2号
機の安全審査の申請準備も進めていると強調した。両氏は敦賀市役所も訪れ、河瀬一治市長とも懇談した。・・・・浜田社長は規制委の有識者調査団がまとめた評価書案について
「専門家からの異論もあり、規制委にはわれわれとしっかり議論するよう求める」と話した。」

11.「<新潟知事>東電に事故調書の公開要求…安全性議論の前提」毎日新聞?1月6日(火)21時53分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150107k0000m020106000c.html
「東京電力の広瀬直己社長は6日、柏崎刈羽原発の立地する新潟県の泉田裕彦知事と、同県庁で会談した。両氏の会談は昨年1月以来1年ぶり。泉田知事は、福島第1原発事故を巡
り、政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が作成した当時の東電役員らの調書が公開されていないことについて「安全性を議論するスタートラインにつけない」と批判。柏崎
刈羽原発の再稼働には、事故原因の究明が不可欠との認識を改めて示した。・・・・
会談で泉田知事は、福島事故の検証や責任の明確化のために必要として、公開を要求。これに対し広瀬社長は「公開するかどうかは個人の問題だ」と反論した。東電は3月に改定す
る再建計画(新総合特別事業計画)で、柏崎刈羽原発の再稼働を織り込む方針。ただ、調書の公開なしで泉田知事が同意する可能性は低く、再稼働の時期はますます見通せなくなっ
た。」

11’.「新潟知事「再稼働より検証を」=東電社長との会談、平行線」時事通信?1月6日(火)21時0分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010600870
「・・・泉田知事は、東電による福島第1原発事故の原因究明が不十分との考えを示した上で、「事故の検証なしに安全性の議論をするスタートラインに就けない」と述べ、議論は平
行線をたどった。広瀬社長と泉田知事の会談は昨年1月16日以来、約1年ぶりで、約15分で終了した。」 

11”.「原発再稼働「県技術委の検証が先」」新潟日報2015/01/06 12:59
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150106155311.html
「・・・国の事故時の対策が不十分だとして「(放射性物質が放出され)高線量下で作業を強いられる場合はどう対応するのかや、避難をどうするのかというのは、およそ先送り感
がある」と指摘した。6日に東電の広瀬直己社長が県庁を訪れることについては「定例の(年頭の)あいさつと受け止めている」と述べた。」

11”’.「(新潟県)広瀬東電社長、22〜23日に地元説明会」時事通信?1月6日(火)20時0分配信 
全文「東京電力 <9501> の広瀬直己社長は6日午前、新潟県柏崎市を訪れ、会田洋市長と会談した。この中で、広瀬社長は再稼働を目指す柏崎刈羽原発6、7号機の安全対策について、
1月22日に柏崎市で、23日に刈羽村で説明会を開く考えを示した。」

11””.「アングル:視界不良の柏崎刈羽再稼働、「東電では無理」との声も」ロイター?1月6日(火)19時7分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000105-reut-bus_all
長〜い記事「・・・・政府のエネルギー政策議論に参加する有識者の一部からは、東電による再稼働は困難で、同原発を同社から切り離す「外科手術」が必要との指摘が出ている。
<原因究明に「後ろ向き」と知事が批判>・・・・
<強まるか泉田知事包囲網>ただ、泉田氏が従来のような強気を貫くことができるかどうかは、不透明な要素も少なくない。
・・・・・
<再稼働か値上げか、迫る政府・東電>・・・・・・・東電を資金援助する政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構も昨年12月26日、柏崎刈羽について「地元理解のための取り
組みを行い、来年(2015年)夏から秋に再稼働が可能になる状況を作り出すこと」との指示を出し、再稼働に注力するよう東電を促した。・・・・
<浮上するか柏崎刈羽の分離論>・・・・」 

規制委、
12.「原発テロ対策審査へ…規制委、柏崎刈羽と高浜で」読売新聞?1月6日(火)15時40分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150106-OYT1T50072.html
「原子力発電所の安全性向上の取り組みで積み残しとなっていたテロ対策を進めるため、原子力規制委員会は近く、中央制御室とは別の新たな制御室などテロ対策施設の審査に着手
する。・・・・テロ対策は2013年7月に施行された新規制基準の目玉だが、規制委は自然災害対策や重大事故対策を優先し、テロ対策の導入は18年7月まで5年間の猶予期間
を設けていた。・・・・テロ対策のための新施設は「特定重大事故等対処施設」と呼ばれ、01年9月の米同時テロのような大型航空機の衝突にも対処できる機能が求められる。」

福島第1原発、
13.●●「負傷者が大幅増=前年度比、作業員増背景か―東電」時事通信?1月6日(火)16時1分配信 
全文「東京電力は6日までに、2014年度に福島第1原発で負傷した作業員数が11月時点で既に前年度の人数を大幅に超えたことを明らかにした。同原発で働く作業員が増加したことが
主因とみられる。東電によると、14年4〜11月に福島第1原発で負傷した作業員は39人に上り、他に体調不良を訴えた作業員が1人いた。13年度の負傷者数は死者1人を含め通年で23人
だった。」

14.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月06日
「5日正午現在 1.142マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.142マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
政府が、
15.「福島復興特措法改正案提出へ 首相「円滑な帰還支援」」佐賀新聞2015年01月06日 17時57分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/142506
「安倍晋三首相は6日、経済3団体の会合で、福島復興再生特別措置法の改正案を今月召集する通常国会に提出して成立を目指す考えを示した。東京電力福島第1原発事故によって
被災した市町村が、復興拠点として住宅地を整備する際の財政支援などを盛り込む。「通常国会で特措法などを用意し、避難している福島の方々の円滑な帰還支援を行っていきた
い」と述べた。・・・・」
・・・復興=帰還の図式ばかり、とんでもない!

16.「「復興、産業再生に道筋」 内堀知事、年頭会見」福島民友01/06 10:00
http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news10.html
「内堀雅雄知事は5日の年頭会見で「原子力災害の被災地域の復興と再生に一つの道筋を付け、産業の再生を目指す」と述べ、今年は被災地支援と産業再生を優先して取り組む姿勢
を示した。内堀知事は避難者支援について「将来に希望を持ち、一日も早く生活再建できるようにする。復興公営住宅に早期入居できるよう整備し、きめ細やかな対応を進める」と
強調した。・・・・」
・・・・こちらも、復興=帰還ばかり・・・。

17.「福島牛なお「風評価格」…もうけなく廃業農家も」読売新聞?1月6日(火)16時50分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150106-OYT1T50081.html
「買い付けた子牛を肉牛に育て、出荷する福島県内の肥育農家が、肉の卸売価格の低迷に苦しんでいる。東京電力福島第一原発事故から4年近くたった今も風評被害の影響が根強
く、福島牛の卸売価格は市場平均より1割程度安い状態が続く一方、子牛の価格は昨年までの5年間で1・5倍に高騰。肥育農家のもうけはほとんどない状態といい、廃業も相次い
でいる。
◆1頭10万円安 「福島県産だからと買いたたかれるのは悔しい」福島県棚倉町の肥育農家・沼野博さん(64)は牛舎で約200頭の牛に稲わらを与えながら、こう言って表情
を曇らせた。沼野さんは、購入した生後10か月前後の子牛を20か月かけて体重800キロ前後まで育て、出荷している。」・・・・添付グラフあり。
一方、こちらの動物たちは、
17’.「野生化動物の今 捕獲、去勢、実験サンプル…原発立ち入り制限区域」withnews?1月6日(火)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00010002-withnews-soci
「福島第一原発の周辺には、今も飼い主とはぐれた犬や猫がさまよっています。震災後に生まれた犬猫も少なくありません。不妊去勢手術を施して悲劇の拡大を防ぐ活動が続けられ
ています。一方、野生化した牛を捕獲し集めて飼育する動きも出ています。・・・」
クリニックで不妊・去勢・・・
被災動物から生まれた世代は「野生動物」扱い・・・
「放れ牛」を飼育  警戒区域に残された「放れ牛」を、囲い込んで飼育する活動も続けられています。「懸(かけ)の森みどりファーム」は、畜産農家が野生化した牛を飼育して
います。雄牛はすべて去勢し、繁殖を防いでいます。飼育・管理費は、企業系財団などに助成を申請し、趣旨に賛同する賛助会員(年会費3千円)を募って、経費を捻出しています。
「売れない牛」、研究対象に   原発事故のため「肉牛として売れない牛」について、大学の研究者による調査も行われています。岩手大のチームは、帰還困難区域で、牛の生体
への影響や放牧による草地除染の効果などを観察しています。血液採取や、牛の行動を追うために首に取り付けた発信装置の確認、牧場の線量計測、土壌汚染度調査などを実施して
います。今後は一部の牛の解剖や内臓検査、甲状腺や栄養の調査、牛の新陳代謝と活動で放射性物質がどう移動するか――など研究していく予定です。」
・・詳細は是非検索してお読みください。

18.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:4 いきなり実地研修」朝日新聞デジタル?1月6日(火)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11536525.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11536525
「◇No.1146 大型連休が明けた2012年5月。兵庫県教委から福島県教委へ派遣されていた山本誠(49)は、再び広野町へ車を走らせた。遺跡の存在が知られている地
域で土地開発があり、現場に遺跡が含まれていないかどうか調べる。・・・・・
町教委の文化財担当、鈴木恵(36)とは現場で合流した。ショベルカーと作業員も待っていた。山本も作業服にヘルメット姿でショベルカーの前に立つ。かたわらに鈴木も立たせ
た。彼女は、たまたま文化財を担当しているだけ。・・・・・・
「ほんまに電話一本で呼ばれると思わんかったわ」苦笑しつつ、山本は週に1度は広野に飛び、鈴木と現場へ向かった。「復習」にも力を入れた」・・・山本の派遣期間は1年。帰
任後も困らないようにするためだった。鈴木は言われたことをノートにメモし、折に触れて読み返した。だが、本当に遺跡を掘り当てることになるとは、このときはまだ思っていな
かった。」

19.「「被災地の今」高校生学ぶ 神戸から訪問、南相馬など巡る」福島民友新聞?1月6日(火)12時23分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150106/topic5.html
「東日本大震災の被災地の現状を学び、地域に向き合う人々と触れ合おうと、福島高(福島市)、安積高(郡山市)と私立灘中・高(神戸市)の生徒計51人は4日から、復興の最前線
で働く関係者を訪ね取り組みを学ぶ合同合宿を行っている。6日までの3日間で南相馬市と中通りを巡り、今後の学びに役立てる狙い。・・・・」

20.「4月に役場機能の一部再開 葛尾村、帰村に向け準備へ」福島民友新聞?1月6日(火)12時19分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news8.html
「東京電力福島第1原発事故により役場機能を三春町に置いている葛尾村は新年度、帰村に向けた準備を進めるため、一部機能を村役場に戻す。村役場機能を戻すのは全村避難後初め
て。松本允秀村長が5日、村の仕事始め式で方針を示した。・・・」
・・葛尾村―福島第1から北北西に20キロに位置する。

21.「富岡駅周辺に役場事務所 宮本町長が整備方針示す」福島民友(01/06 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0106/news7.html
「富岡町は、楢葉町に置いている町楢葉分室の機能をJR富岡駅の北西にある曲田、岡内地区に移転し、町職員が常駐する役場事務所や一時帰宅者らが交流するサロンなどを集約し
た施設を設ける。移設の時期や詳細な場所は未定。郡山市の町郡山事務所で5日行った年頭訓示で、宮本皓一町長が方針を明らかにした。・・・・」・・・富岡町―福島第1から南
へ10キロ前後に位置。

22.「大熊と双葉両町民、避難先で自宅購入急増」河北新報?1月6日(火)9時40分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150106_63021.html
「全町避難が続く福島県大熊、双葉両町の町民のうち、いわき市などの避難先で自宅を購入した世帯が急増していることが、復興庁が実施した町民意向調査で分かった。両町とも
2013年秋の前回調査では購入済みの割合が約10分の1にとどまっていたが、今回、約4分の1を占めた。・・・
現在の住居形態を聞いた結果、「持ち家」と答えたのは大熊町が24.1%、双葉町が27.3%で、ともに借り上げ型の仮設住宅(大熊町34.2%、双葉町34.4%)に次いで多かった。
前回の調査では、「持ち家」は大熊町9.1%。双葉町12.8%だった。帰還のめどが立たない中、落ち着いた生活を送るため、移住も視野に、自宅を求めている姿がうかがえる。
一方、帰還の意向については、「戻らないと決めている」が大熊町で57.9%、双葉町で55.7%に上ったが、前回よりそれぞれ9.2ポイント、9.0ポイント低下した。・・・・」

23.「(福島県)6日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月7日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
この紙面に、次の記事、
24.「秋田、「放射能除染機」で3千万円詐取60代女性が被害」福島民報2015/01/06 21:28
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015010601001741
「秋田県警湯沢署は6日、湯沢市に住む60代女性が、放射性物質を除染する機能をうたった機器の購入を持ち掛けられ、3千万円をだまし取られたと発表した。詐欺容疑で捜査し
ている。・・・」
・・・・放射性物質の被災地を過小に見せようとする政府もけしからん。不安に思っている人が広域にいるからサギも成立する。

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月6日17:35
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150106/1831234
▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

26.「【栃木】知事 「指定廃棄物」理解促進を」東京新聞2015年1月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150106/CK2015010602000159.html
「福田富一知事は5日、県庁で新春会見を開き、高濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場候補地に昨年塩谷町が選ばれた問題について、「地元の理解を得て進めるこ
とが一番重要。まずは説明会実施を国に強く要請する」と従来通りの見解を示した。解決の見通しが立たない状況を問われると、「最も深刻な福島県でも中間貯蔵施設の整備などは
行われていない。本県でも進まないのはやむを得ないと思う」と指摘。県の有識者会議を通じての疑問・不安の解消や、国による指定廃棄物そのものへの理解促進の取り組みに期待
するとした。・・・・・」

27.「(岩手県)福島第1原発事故 一関市長「焼却施設建設、予定通り推進」」毎日新聞 2015年01月06日 地方版
全文「一関市の勝部修市長は5日の定例記者会見で、高濃度の放射能汚染農林系廃棄物の処理に関係し、こう着状態に陥っている焼却施設などの建設計画を予定通り進める考えを示
した。予定地である同市狐禅寺地区の住民と過去、ごみ焼却施設は造らないとの覚書を交わし、住民が反対する根拠の一つになっていることについて、「重々意識したうえで説明を
尽くす」と述べた。」

28.「(山形県)タオルが縁 交流育む/山形・最上町と気仙沼市と南相馬市/被災地復興・横で支える(5)」河北新報2015年01月06日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150106_53002.html
「・・・・・震災の記憶が風化する中、最も気に掛けるのは、古里を追われた福島県民へのケアだという。北屋形集落(南相馬市鹿島区)の神楽は、福島第1原発事故で後継者難に
拍車が掛かり、休止状態にあった。「地域の根っことも言える伝統文化を救いたい」と、三部さんはタオルの支援金の一部を充て、映像をDVDに記録する国の支援事業に協力し
た。・・・・・」

29.「【茨城】人口減対策に本腰 知事、仕事始めで抱負」東京新聞2015年1月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150106/CK2015010602000156.html
「・・・・・一一年の震災後、県人口の急激な減少が止まらない現状に危機感をあらわにした。橋本知事は震災後、三年間で県人口が三万七千五百人減ったことを指摘、「いかにし
て減少を緩やかにしていくかが課題」と強調した。・・・」

電力、
30.●「自然エネの買取抑制へ 制度見直しの意見募集、9日締切」オルタナ?1月6日(火)15時43分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150106-00010001-alterna-soci
「経済産業省は12月18日、自然エネルギーの固定価格買取制度の見直しを決めた。昨年秋に九州電力などが自然エネルギーの新規買取を一時停止したことを受けたものだ。見直し案
は買取の抑制を骨子としており、「制度を骨抜きにする」との批判もある。・・・・
■原発再稼働を織り込む 沖縄を除く電力各社は、接続可能量の算出にあたり、原発の再稼働を織り込んでいる。九州電力の場合、原発の供給力見込みは最大で約439万キロワットに
達しており、電力需要が最も少ない5月の昼間には供給力の半分以上を原発が占める計算だ。しかも電力各社の同見込みには、玄海原発1号機や島根原発1号機など、運転期限の40年を
前後する老朽原発も含まれる。国民の大半が脱原発を望む中、今回の見直しでは原発再稼働を前提にしながら、自然エネルギーの導入に上限を設けようとしている。見直し案に対す
る国民からの意見募集(パブリックコメント)の締切は9日だ。」

31.「原発再稼働まだ不透明・東北電社長」河北新報?1月6日(火)9時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00000014-khks-bus_all
「・・・再稼働への道のりはいまだ不透明な状況が続いている」と述べ、再稼働行程の実現が容易ではないとの見方を示した。仙台市青葉区の本店であった仕事始め式で述べ
た。・・・」

32.「(佐賀県)海上発電設備が水没=佐賀県沖−三井海洋開発」時事通信2015/01/06-22:52
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010600941
「三井海洋開発が佐賀県沖に設置した海上の発電設備が水没していたことが6日、分かった。同社によると、水没したのは昨年12月中旬で、原因は不明。設備は海が穏やかになる
今春にも回収し、原因解明を急ぐ。
 水没した発電設備は全体の高さが約70メートル。海面より上の部分で風力発電、下の部分で潮の流れによって電気を起こす潮力発電を行う。風力と潮力を組み合わせた世界初の
複合型発電設備で、昨年10月に佐賀県唐津市の加部島沖約1キロの海上に据え付けられた。今年中の試運転を目指し、準備の段階だった。」

33.「唐津沖 海洋発電装置が水没」NHK佐賀01月06日 20時07分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5084445291.html?t=1420566402491
・・・説明文もあります。

34.「九州電力山川地熱発電が停止=鹿児島」時事通信2015/01/06-17:05
全文『九州電力は6日、山川地熱発電所(鹿児島県指宿市、3万キロワット)が復水器と呼ばれる蒸気を水に戻す装置のトラブルで自動停止したと発表した。停止による供給面での
影響はないという。」

参考記事、
35.「関経連の森会長が続投表明 課題山積で、3期目」西日本電子版2015年01月06日 14時13分 更新
http://qbiz.jp/article/53151/1/
「関西経済連合会は6日、年頭の記者会見を開き、会長を務める森詳介・関西電力会長(74)がことし5月の任期満了後も関経連会長を続投する方針を表明した。森氏は3期目と
なる。原発再稼働などエネルギー分野に加え、リニア中央新幹線の全線同時開業といった重要課題が山積していることから、引き続き森氏が率いるべきだとの意見が会員企業の間で
まとまった。・・・・

36.「シェールオイル:米、増産鈍化 原油価格下落の余波 採算割れ、投資手控え」毎日新聞 2015年01月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150106ddm002020085000c.html
米国のシェールオイル増産のペースが鈍り始めた。原油価格の下落で、開発コストの回収に不安をもった業者が相次いで投資計画を縮小、延期しているためだ。昨年11月の米主要
油田の生産量は前月の実績を割り込んだ。年明けの原油相場も値下がりしており、2015年の増産量は14年を大きく下回る見通しだ。5日のニューヨーク・マーカンタイル取引
所の原油先物相場は続落し、指標となる米国産標準油種(WTI)の2月渡し分は、一時1バレル=50ドル台と5年8カ月ぶりの安値水準をつけた。昨年6月、107ドル台まで
上昇したWTIは、この半年間でほぼ半値に。米国のシェールオイルの増産に加え、石油輸出国機構(OPEC)が同年11月の総会で減産を見送ったことで、原油のだぶつき
が続くとの見通しが広がったことが相場を押し下げた。原油安の原動力となっているシェールオイルだが、その原油安が増産にブレーキをかけている。・・・・
日本は、シェール層から一緒に採れる天然ガスの輸入を16年にも始める予定だが、開発が滞れば影響を受ける可能性がある。・・・・

37.「復興への証言:「阪神」から「東日本」へ/1 仮設住宅での孤独死 「地域」壊した国の指示」毎日新聞2015年01月06日東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150106ddm012040037000c.html
阪神大震災から6日後の1995年1月23日。住宅を失った兵庫県内の被災者は約31万人に達した。避難所は1152カ所に膨らみ、学校の体育館には布団が敷き詰められた。
インフルエンザが流行したが、夜間のトイレを心配し、風が吹き抜ける廊下で寝るお年寄りも少なくなかった。
 神戸市はその4日後、高齢者や障害者を最優先に、仮設住宅への入居申し込みを始めた。その結果、地域のコミュニティーは失われ、災害弱者が集まった仮設住宅では「孤独死」
が相次ぐことになる。・・・・・・・・
震災当時の政府首脳や自治体幹部ら約90人の証言集「オーラルヒストリー」が、兵庫県の「人と防災未来センター」(神戸市)で公開されている。運営する公益財団法人「ひょう
ご震災記念21世紀研究機構」の五百旗頭(いおきべ)真理事長らが約10年かけてインタビューし、約1500ページにまとめた。災禍に直面したリーダーの行動を振り返り、東
日本大震災にどう生かされたのかを検証する。=つづく」
・・・・時間があれば中間の文を検索してお読み下さい。?

38.「(社説)原発政策 「決め方」を見直すときだ」朝日デジタル2015年1月6日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11536441.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11536441

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に、7.の記事、
25面に、大きく4.の記事、その下に小さく3.の記事。

今朝の紙面は以上です。(1.7.5:24)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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