[CML 035751] 【報告】第1357目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 6日 (火) 06:52:14 JST


青柳行信です。1月6日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1357日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月5日3684名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】1月5日2名。
    国武雄太 匿名者1名 
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆宰相に平和を祈る心だにあらば「四海は波静か」らなむ
     (左門 ’14・1・6−893)
※元日に天皇・皇后両陛下が発表された二つの短歌の記事
に接して詠める。一国の象徴である天皇が「忘れざらめや往
(い)にし彼の日を」と詠んでおられるのに、一国の宰相は、
「民主主義と平和の体制」を「戦後レジーム」だと非難しながら、
今年を、その転覆の起点にしようと躍起である。その「戦意」が
専守防衛だけでなく米軍の闘う世界の「七つの海」にまで出か
ける構えなので、きな臭い機運が漂うのだ。平和を祈る首相
(心から「四海波静か」を歌える)を選ぶ国へ前進しよう!!!

★ 永尾佳代 さんから:  
青柳様、皆様
あけまして、おめでとうございます。
ネット環境にある方には、年賀状は失礼しておりますので、この場を借りて
皆様へも、ご挨拶させていただきます。
けれど、おめでとうと、言えるような状況ではないですね。
ですから、うちのメンバー、忘年会も、新年会も、今年はなしになりそうです。
さて、
「私の子ども達へ」の歌詞を読んで泣きたくなりました。
https://www.youtube.com/watch?v=uBYlnReBDDg

この歌は、昔、子ども劇場で黒坂さんと言う方が歌っていた歌ですが
まさに、今の時代を予言しているような詩が普遍的で、素晴らしい歌ですね。
改めて、読み入りました。
今年は、佐賀県知事、鹿児島集会と1月明けから駆け出さねばなりませんね。
安倍さんにばかり、暴走させておくことはできないからですね。
本年もどうぞ、よろしくお願いします。

また、川内原発再稼働阻止の動きについては以下の予定がすでに入っておりますので、どうぞ、ご予定ください。
1月25日(日)ストップ川内原発再稼働1,25全国集会:鹿児島市天文館公園13:00集会スタート
2月3日(火)午後6:30〜 後藤 政志講演会 場所:熊本県民交流会館パレア

★ 尾崎憲正 さんから:
青柳 行信 様
いつも通信をありがとうございます。
今回はカンパのお知らを有難うございました。
小額で申し訳ありませんが、気持ちだけです。
此方でも毎週金曜日に四電前に集まっています。
寒いですが一人でも多くの者が声を出すことで、今の流れを弱めることが出来るので
はないかと思います。
(残念ながら、今は”流れを弱める”位で”流れを変えるには”至っていません)
寒波にもめげず青柳様が毎日テントでがんばって居られるのが、私たちの支えになっ
ています。ありがとうございます。
くれぐれもお体にお気を付けください。これからも宜しくお願いいたします。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<佐藤暁氏の日本の原子力発電における真逆の確率論>についてお知らせいたしま
す。

後藤政志氏が主宰されているAPASTが原発関係技術者を集めて福島第一原発の「もっ
とも危険な瞬間」のシンポジュウムを行っています。

このシンポジュウムはなかなか良い内容だと思いました。後藤政志氏の「設計基準事
故と過酷事故」については、講演の動画が見つかりませんでした。小倉志郎氏の「事
故の真因は何か」と佐藤暁氏「過酷事故と確率論の関係」、【第二部 パネルディス
カッション】パネリスト後藤政志氏、小倉志郎氏、佐藤暁氏の3人に加えて、佐藤国
仁氏、筒井哲郎氏のパネルディスカッションも興味深いものでした。特にその中で、
【問題提起】佐藤暁氏の「過酷事故と確率論の関係」は動画を見て、考えさせられま
した。
https://www.youtube.com/watch?v=cKFyBTe_oas

私は、伊藤鹿児島県知事の11月7日の会見での、「今回は100万年に一回の事故
をも想定し、例え福島原発事故と同様の事故が川内原発で起こったとしても、100
TBqテラベクレルよりはるかに少ない5.6TBqであり、原子炉から5.5kmで
は5μSv/hに過ぎないほど厳しい規制基準なので全く《命》を心配するようなレベル
にはなりえない。等」の発言を聞くと、日本の原子力推進派は嘘ばっかしの確率論を
また使ってと思っていたのですが、佐藤暁氏はアメリカやヨーロッパでは、原発の過
酷事故についての確率論の研究が進んでおり、日本の原子力関係者は全くそれを理解
できなかったことが、福島第一原発の事故を大きくしたと主張されている事に、矛盾
を感じていました。

 しかし、構造物の安全については、確率論の技術論的検討は確かに重要な事で、そ
れを軽く見るのは問題な事も確かと思われました。この矛盾を、佐藤暁氏は日本の原
発は真逆の確率論と見事に解説してくれました。

 アメリカやヨーロッパでは、原発の過酷事故についての確率論の研究が進んでお
り、レベルは高いが、確率論の限界も良く吟味している。

 日本の原子力は、確率論の本当の積み重ねの改良はあまり行わないが、確率論の限
界は良く吟味しなく、確率の数値結果だけは利用して神話を作るので、日本の確率論
は真逆と明快に説明されています。

 佐藤暁氏の日本原子力における真逆の確率論は日本の原子力の本質を付いているよ
うに思われました。

 私たちが、日本の一般産業で仕事を行っているときに、日本の産業におけるISO
9000の品質管理法の、日本における著しい遅れが大問題になりました。

ISO9000シリーズとはISO(国際標準化機構)による品質マネジメントシステム
に関する規格の総称で

『顧客が購入する製品の品質を確かなものにしようとする場合、製品検査だけでは不
十分となり、供給者に対して製品の品質規格だけでなく、製造工程・品質管理体制ま
でも含めて、所要の品質を作り出し、維持するための品質システムの構築を要求する
ようになります。

 ISO9000シリーズは、このような顧客の立場から供給者に対して要求される
「品質システム」が具備すべき必要事項を20項目にまとめて作成された国際規格
で、次のような特徴をもっています。』と説明されているように、確率統計論を基礎
とする品質管理法で国際規格になっていました。

 しかし、日本の工業製品の品質管理は長年の間、熟練作業者の経験や良心や感に
よって保証されてきました。それが、日本の工業製品は品質が良いとの世界的な評判
を獲得してきた原因にもなったのですが、それは日本の終身雇用制度に支えられた点
もありました。

 しかし、このような日本独特の品質保証システムは熟練作業者の不足にしたがっ
て、まれには大欠陥品を生み出すことに成り、過酷事故を引き起こします。

 したがって、熟練作業者の経験や良心や感だけに頼らないISO9000シリーズ
の品質管理法を日本も守らなければならない事が分かって、日本の生産もだんだん国
産レベルに近づいてきました。

 そして、日本の品質保証システムはアメリカやヨーロッパに比べて、10年も20
年も遅れていたのです。

そこに、技術的に高いレベルにあると思われていた日本の原子炉で実際には大きな落
とし穴が有ったと思われます。

 佐藤暁氏の「日本原子力における真逆の確率論」は、今日に至っても日本では国際
基準を理解できない事を指摘しているように思われました。 

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2015年1月5日 第446号
-------------------------
 集会・アクション
-------------------------
■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

■原子力ムラの復活にどう立ち向かうのか
映画『日本と原発』の監督に聞く
2015年1月21日(水)18時45分〜21時
明治大学研究棟2階・第9会議室
ゲスト 河合弘之さん(弁護士)
主催:社会思想史研究会/アジア記者クラブ(APC)
http://apc.cup.com/
■パブコメ
電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の
一部を改正する省令案等について
期間:2014年12月19日〜2015年01月09日
詳細:
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620114024&Mode=0

参考資料:FoE Japan ウェブページ
http://www.foejapan.org/energy/evt/141227.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も、サラッと次のような、川内(せんだい)原発が再稼働することを当然のようなニュースをNHKが流しました。ほんとうに毎日です。
今朝も、川内、玄海原発関連の記事からはじめます。

1.「九電社長年頭挨拶 再稼働控え」NHK福岡01月05日12時25分
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150105/4064671.html
「仕事始めの5日、九州電力は、瓜生社長が社員を前に年頭の挨拶を行い、ことし3月にも見込まれる鹿児島県の川内原発の再稼働を前に、「きわめて高い緊張感の中での取り組み
になるが、総力を結集し、必ず達成したい」と述べました。
福岡市中央区の九州電力では、およそ350人の社員を前に瓜生道明社長が年頭の挨拶を行いました。
この中で、瓜生社長は、ことしの重点課題として原発の再稼働をあげ、「長期間停止していた機器や新しく設置した設備を起動することになり、日本中から大きな注目を集める。き
わめて高い緊張感の中での取り組みになるが、総力を結集し、必ず達成したい」と述べました。
その上で、「再稼働を最終目的とするのではなく、『福島のような事故を決して起こさない』という決意を強固にし、再稼働した後も、原発の安全確保を経営の最重要課題と位置付
ける」と述べ、原発の安全性や信頼性の向上への取り組みを一層強めたいという考えを示しました。・・・

1’.「〔年頭所感〕瓜生九電社長:原発再稼働に総力結集」時事通信?1月5日(月)20時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000033-jijc-biz
「瓜生道明九州電力社長=川内、玄海両原発の一日も早い再稼働が最大かつ喫緊の課題だ。越えるべきハードルがまだあり、ハード・ソフト両面から極めて高い緊張感の中での取り
組みになるが、全社の総力を結集し、必ずこの課題を達成したい。再稼働は最終目的ではない。「原子力の安全確保」を再稼働後も経営の最重要課題と位置付け、「電力の安定供
給」に並ぶ永続的な当社DNAとして組織に埋め込みたい。今年はその出発の年になる。」

1”.「【2015年トップに聞く】九州電力・瓜生道明社長 総合エネ企業に進化へ」西日本電子版2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53094/1/
「?原子力規制委員会が審査を進める川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の見通しは。
「早期再稼働への取り組みを着実に進める。審査が終われば、使用前検査に移る。長く止まっているので綿密に総点検する。再稼働時期は規制側の胸三寸だ。玄海原発3、4号機
(佐賀県玄海町)も審査に真摯(しんし)に対応する」
?電気料金の再値上げや値下げの可能性は。
「原発の再稼働時期によってはありうるが、経営効率化や財務、資金調達の状況を総合勘案する。原発4基が再稼働した際の値下げも、株主や社員への対応とのバランスを考慮し検
討する必要がある」
?財務の見通しは。
「2014年度の資金調達はめどが付きつつあるが、自己資本比率が10%を割るなど経営は危機的状況。資本増強も検討しなければならないが、原発がいつどの程度動くかが見え
ず、非常に苦しい」
?使用済み核燃料の「乾式貯蔵」による中間貯蔵施設の検討は。
「スペース、ボリュームがどれだけ必要かという点から検討を進めているが、具体化には至っていない」
?今後の経営方針は。
「電力システム改革で地域独占の時代は終わり、ガスシステム改革もあってエネルギー産業の垣根が取り払われる。今年は、1年後に迫った電力小売りの全面自由化に向けた重要な
準備期間。策定中の次期中期経営方針(15?19年度)では、電気だけでなくエネルギー全般を提供する会社を目指す。発電燃料の液化天然ガス(LNG)や石炭を市場での商売に
も使うには、売り買いのノウハウが必要。他社とも手を組まざるを得ない」
?西部ガスと事業領域が重なることになるが。
「ライバルになるか協力者になるかはこれからの検討次第。導管を同じ条件で使わせてもらうお願いをする場面もあるだろう」」 
関連参考記事、
1”’.「【担当記者の視点】 九州電力・西部ガス」西日本電子版2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53083/1/
「「競争」と「協調」の行方は  九州電力と西部ガスは競争の道に突き進むのか、それとも協調関係を強めることになるのか?。日本のエネルギー業界が大変革の時代を迎えつつあ
る今、両社の関係の行方がとても気になっている。・・・・・・・」
・・・興味があれば検索してどうぞ。

2.「(鹿児島)県庁でも仕事始め式」NHK鹿児島01月05日 12時55分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054299051.html?t=1420441455749
官公庁や多くの企業で仕事始めとなった5日、県庁でも仕事始め式が行われ、あいさつに立った伊藤知事は、去年、みずからが再稼働に同意した川内原子力発電所について「全国で
もいちばん安全で安心できる原発として運用ができるのではないかと期待している」と述べ、安全を確保しながら再稼働が進められることに期待感を示しました。鹿児島県の仕事始
め式は、5日、県庁や出先機関の職員などおよそ700人が出席して行われました。・・・・
・・・去年、原子力規制委員会が全国の原発に先駆けて新しい規制基準に適合しているとし、みずからも再稼働に同意した川内原子力発電所について「避難計画などいろいろなこと
をやらなければならないが、全国でもいちばん安全で安心できる原発として運用ができるのではないかと期待している」と述べ、安全を確保しながら再稼働が進められることに期待
感を示しました。
このあと、伊藤知事は、年頭の記者会見に臨み、川内原発が再稼働する前に原発30キロ圏内の9つの市や町とともに立ち入り調査を行って安全性を改めて確認したいとの意向を示
しましたが、原発の安全性を巡っては周辺の住民の中にも不安の声があり、いかに理解を得ていくのかが課題となっています。」

2’.「鹿児島)原発再稼働の同意範囲「川内モデル」否定 知事」朝日デジタル2015年1月6日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH1540X0H15TLTB009.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH1540X0H15TLTB009
「伊藤祐一郎知事は5日の年頭記者会見で、原発の再稼働の地元同意の範囲について「鹿児島県方式がスタンダードになると思っていない」と述べ、県と立地する薩摩川内市に限っ
た九州電力川内原発のケースが他の原発のモデルにはなり得ない、との考えを示した。・・・
伊藤知事はこの日の会見で「鹿児島県の場合は(30キロ圏の)全市町が県内にある。高浜とかほかの所はいろんな状況がありますので、この問題はそれぞれの地域、地域に預ける
以外にない」と地域事情の違いを強調した。・・・・
知事はまた、川内原発の再稼働前に、原発敷地内に九電との協定に基づく立ち入り調査をする方針も明らかにした。知事は「(川内原発が)どういう状況になっているか、関係の市
町の方々は見ていない。見るのは当然」と述べ、30キロ圏内の9市町にも参加を呼びかけるという。調査は九電と県、薩摩川内市、30キロ圏内のほかの市町間との協定に基づ
き、県の立ち入り調査に市町の担当者が同行する形をとり、安全対策などを実地に調べる。」

2”.●「<川内原発>鹿児島県知事 再稼働前に立ち入り調査の方針」毎日新聞?1月5日(月)22時31分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150106k0000m040128000c.html
「鹿児島県の伊藤祐一郎知事は5日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働前に立ち入り調査する方針を明らかにした。川内原発の30キロ圏にある9市町にも同行を
呼び掛ける。伊藤知事は定例記者会見で川内原発の安全対策について「どういう状況なのかを見るのは当然」と述べた。県と薩摩川内市が九電と締結している原子力安全協定は「住
民の安全確保のために必要と認めた場合、発電所敷地や必要な場所に立ち入り調査でき、県や薩摩川内市の指定する者を同行できる」と規定している。川内原発再稼働の地元同意手
続きは終了しており、・・・」

2”’.「知事「川内原発再稼働前に9市町と立ち入り調査」南日本放送 [01/05 18:29] ※映像
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010500007148

3.「(鹿児島県が)訓練で原発避難計画検証へ」NHK鹿児島01月05日09時36分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054303161.html?t=1420441154709
全文「大規模な防災訓練を5月に行う方針で調整を進めており、訓練を通じて30キロ圏内の自治体が策定した避難計画の実効性を検証することにしています。
川内原子力発電所は福島の原発事故を受けてつくられた新たな規制基準に全国の原発で初めて適合しているとされ、地元の薩摩川内市や鹿児島県が再稼働に同意しています。
鹿児島県は、毎年、行っている事故を想定した防災訓練を、ことしは5月に行う方針で関係機関との調整を行っていて、原発から30キロ圏内にある9つの市や町のほか住民にも参
加を求める考えです。
今回の訓練は福島の原発事故を受けて30キロ圏内の自治体に策定が義務づけられた避難計画に基づいて実施され、大気中の放射線量に応じて住民を段階的に避難させる手順などを
確認します。
また、事前に登録した施設のデータなどをもとに風向きに応じて放射性物質を避けることができる避難先を割り出す県の新たなシステムも使用し、その効果を検証することにしてい
ます。
今回の訓練は、30キロ圏内のすべての自治体が避難計画を策定してから初めてとなるもので、県では「訓練を通じて課題を洗い出していきたい」としています。」
・・・先日、他紙既報です。その記事では、「原発再稼働後の5月に・・」となっていましたが、この記事ではそこまでの言及はないです。

4.「薩摩川内市役所、仕事始め式」南日本放送 [01/05 19:26]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010500007149
「川内原発の地元、薩摩川内市役所でも仕事始め式が行われました。岩切秀雄市長は市の幹部職員らおよそ200人に対し再稼働などについて「県の産業廃棄物最終処分場の運用が
始まる。そして原子力発電所の再稼働がスタートすると思う。一致団結して頑張っていただきたい。」と述べました。・・・・」

玄海原発関連、
5.「(佐賀県)知事不在の県庁で仕事始め」NHK佐賀01月05日 12時35分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083655511.html?t=1420441656935
「多くの企業や官公庁で仕事始めとなった5日、年末年始をまたいで知事選挙が行われている佐賀県庁の仕事始め式では、知事の職務代理者の坂井副知事が、自衛隊に導入されるオ
スプレイの佐賀空港配備計画への対応や、玄海原発の再稼働の問題、有明海の再生など、新しい知事のもとで解決すべき多くの課題に対して、全力を挙げて取り組むよう訓示しまし
た。・・・・
坂井副知事は、「自衛隊に導入されるオスプレイの佐賀空港配備計画への対応や、玄海原発の再稼働の問題、有明海の再生など、ことしは、新しい知事のもとで解決すべき多くの課
題がある。県民の利益のために、全力を挙げて業務に取り組まなければならない」と訓示しました。」
・・・・知事が不在です!

6.「正月休み最終日も奔走 声枯らし終盤戦へ」佐賀新聞2015年01月05日 09時54分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141981
「異例の「年またぎ」選挙となった佐賀県知事選は4日、正月休み最終日を迎えた。年末年始も“休戦”することなく神社や大型商業施設などを回った4人の候補者は、この日も県
内各地を駆け抜け、支援を訴えた。・・・・飯盛良隆候補(44)は地元小城市や佐賀市を街演、原発問題を中心に訴えた。・・・・・」
・・・・この人、原発問題をどう訴えているか?

反原発運動、
7.「東京 今年こそ原発ゼロへ 西武線沿いの会がデモ」しんぶん赤旗2015年1月5日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-01-05/2015010511_01_1.html
「今年こそ原発ゼロにふみだす年にしよう」と、反原発西武線沿線連合(反西連)は4日、東京都内で第3回高田馬場ニューイヤーデモを行いました。反西連は、東京から埼玉を走
る私鉄・西武線沿いに地域で原発をなくそうと活動する会や個人がつながりあっています。原発再稼働も輸出も反対、原発情報を隠す秘密保護法も反対を掲げ、450人がデモ行進
しました。・・・・・」

7’.「脱原発 新年の誓い 西武線沿線住民がデモ」東京新聞2015年1月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015010502100004.html
「西武線沿線で、脱原発を目指して活動する団体や個人でつくるネットワーク「反原発西武線沿線連合」・・・・沿線連合は二〇一二年九月からトークショーや署名集めなどを行っ
ている。新春のデモは今年で三回目となる。」

規制委、
8.「「節目の年になる」原子力規制委員長が年頭の訓示」産経新聞?1月5日(月)11時47分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000510-san-soci
「原発の再稼働を今春にも控える原子力規制委員会の田中俊一委員長は5日、原子力規制庁の職員約460人を前に、「節目の年になる」と訓示した。東京電力福島第1原発事故の
収束も今年は難関作業が待ち受けており、職員へ奮起を促した。田中委員長は第1の課題として原発の事故収束を取り上げ、「事故からまもなく4年になるが、まだまだ多くの問題
があり、住民の不安を解消するまでに至っていない」と述べた。
原発の再稼働に向けた審査では、昨年は九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)と関西電力高浜原発3、4号機(福井県)が合格を果たしており、今年は“原発再稼
働元年”となる。田中委員長は「原発が再稼働すれば今までと異なるペースの仕事が求められる」と強調した。・・・」
・・・・再稼働させれば、史上もっとも非難される汚点となる!!

電力業界、
9.「〔年頭所感〕八木関西電力社長:グループの将来をかけた重要な年」時事通信2015/01/05-12:47
「八木誠関西電力社長=今年はグループの存続と将来をかけた極めて重要な年。全員の総力を結集し、事業を軌道に戻すとともに、競争本格化への対応基盤を確立する一年とせねば
ならない。これからが本当の競争であることを強く意識し、思い切った戦略の確立や新たな体制構築を早急に進めねばならない。」
・・・・電気事業連会長でもあるこの人も、裏に原発再稼働を意識しての発言ですね。

10.「東電・広瀬社長、年頭の訓示 「復興を1日も早く成し遂げる」FNN(福島15/01/05 13:09)
http://www.fnn-news.com/localtime/fukushima/detail.html?id=FNNL00019727
「東京電力の広瀬直己社長は、年頭の訓示で、「復興を1日も早く成し遂げていかなければならない」と話した。
広瀬社長は「仮設住宅などの環境の中で、4度目の正月を迎えているのを、われわれは忘れてはいけない。なんとしても、復興を1日も早く成し遂げていきたい」と述べた。
福島市で年頭の訓示に臨んだ東京電力の広瀬社長は、およそ40人の福島本部の社員を前に、2015年も変わらずに貫き通すこととして、原発事故からの福島の復興を挙げた。そして、
復興も廃炉作業も、しっかりとした構想を持って、マイナスをゼロにするのではなく、プラスに変える取り組みを進める考えを示した・」

10’.「数土・東電会長が年頭訓示「値上げすれば日本も東電も競争力失う」」産経新聞?1月5日(月)12時49分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00000520-san-bus_all
「・・・数土会長は、電気料金の再値上げを今後1年間見送ると決めた経緯について、「これ以上の値上げをすれば、日本の競争力が失われるだけでなく、東電自らも競合他社に負
けてしまう」と説明。火力発電分野での中部電力との包括提携について「業界全体の変革につなげてほしい」と期待を寄せた。・・・・」
・・・・念頭に原発再稼働があるに違いない。

福島第1原発、
11.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月06日
「5日正午現在 1.142マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.142マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
政府が、
12.「復興拠点整備に新交付金=住民早期帰還へ福島支援―政府」時事通信?1月5日(月)18時25分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010500823
「政府は5日、東京電力福島第1原発事故で被災した福島県内の市町村が、商業施設などの「復興拠点」を整備する際に活用できる交付金を創設する方針を決めた。用地買収、道路や
下水道などのインフラ整備事業にも使えるようにし、住民の早期帰還と定住を後押しする。政府は、こうした新たな支援制度を、原子力災害からの復興支援に関する福島復興再生特
別措置法の改正案に盛り込み、今月召集の通常国会に提出。成立すれば2015年度から導入する予定だ。」
・・・・・“復興・帰還”に、また、あらたなお金です。 

13.(プロメテウスの罠)広野を掘れば:3 ぎこちないコーヒー」朝日新聞デジタル?1月5日(月)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11535528.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11535528
◇No.1145 頭骨が落ちたままの恐竜の骨格複製を横目に、山本誠(49)は広野町役場の階段を駆け上った。「福島県から来ました山本です」2012年4月27日。大震
災から1年が過ぎ、復興に動き始めた福島で、建設工事に先立って埋蔵文化財の発掘調査にあたる。そんな任務を背負って兵庫県から福島県に派遣されてきた。広野町に来たのは、
この日が初めて。縄文時代の遺跡があるとされる場所で開発計画があり、相談に乗って欲しいと言われ、飛んできた。なのに、町教委の職員たちは、一瞬、顔を上げただけで黙って
いる。・・・・・

14.「10、11日に「双葉町ダルマ市」 いわきの仮設住宅で」福島民友新聞?1月5日(月)14時30分配信 
http://www.minyu-net.com/news/topic/150105/topic1.html
「双葉町の新春の恒例行事「双葉町ダルマ市」は10、11の両日午前9時から、いわき市南台の双葉町南台応急仮設住宅で開かれる。ダルマ市は江戸時代から受け継がれ、町民らが一年
の無病息災や家内安全、商売繁盛、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する。双葉町は原発事故による全町避難が続いており、同仮設住宅に避難する町民有志の会「夢ふたば人」のメン
バーが震災後、伝統行事を絶やさずに継続したいと2012(平成24)年1月から同仮設住宅で開催している。・・・会場にはダルマの展示即売や模擬店が並ぶ予定。同会の中谷祥久会長
は「一年に一度、みんなが再会する場所。昨年以上の盛り上がりでみんなで楽しみましょう」と呼び掛けている。」

15.「民俗芸能36団体活動再開 福島県内 震災で中断後」福島民報?1月5日(月)11時48分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010520190
「民俗芸能の専門家でつくる民俗芸能学会福島調査団のシンポジウム「伝統をつなぐ」は4日、福島県郡山市のミューカルがくと館で開かれた。東日本大震災と東京電力福島第一原
発事故で活動を中断した県内の民俗芸能保存団体のうち、36団体が活動を再開したとの発表があった。調査団は平成23年から26年にかけて、浜通りの13市町村を中心とした
147団体を対象に活動調査を行った。それによると、23年から25年秋に31団体が再開した一方で、25年秋以降に再開したのは5団体にとどまった。・・・・」

16.●●「学校再開、人数戻らず 長距離通学や教育環境など課題」福島民友新聞?1月5日(月)13時20分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0105/news1.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う子どもたちの避難は3年9カ月余りに及び、子どもたちのそれぞれの生活への順応が進んでいる。しかし、避難先で再開された小中学
校の中には依然、長距離通学や不十分な教育環境などの課題を抱えたままの学校もある。県のまとめによると、震災で県内外に避難する18歳未満の児童・生徒の数は昨年4月1日現
在、2万6067人。このうち県内への避難者は1万2759人、県外は1万3308人。元の居住地でみると、避難区域を抱える双葉郡など10市町村と、避難区域などがなくなった田村市、広野町
からは計1万7345人が避難している。
避難区域を抱える市町村のうち、浪江町は震災前の小中学校9校のうち6校が休業しているが、ほかの9市町村は避難先などで全校を再開させた。避難区域がなくなった田村市と広野町
も全校を再開させている。しかし、ほとんどの小中学校が再開したのに、児童・生徒数は震災前と比べて大幅に減少している。再開した学校に通う児童・生徒数は本年度3853人で、
震災前の1万2515人と比べ8662人、7割近くも減った。・・・・」
・・・・添付グラフがあります。

17.「飯舘村で一足早く始業式」NHK福島01月05日 20時01分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054172791.html?t=1420487775737
「・・・・村の全域が原発事故による避難区域になっている福島県飯舘村の4つの小中学校は、避難先の福島市や川俣町の仮の校舎で授業を続けていて、去年、台風で休校した分の
遅れを取り戻すため、5日から一足早く3学期が始まりました。このうち、川俣町にある3つの小学校が合同で行った始業式には、児童178人が出席しました。・・・・・
福島県内の公立の多くの小中学校では8日に始業式が行われます。」

18.「福島市の卸売市場で初せり」NHK福島01月05日 12時47分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054281521.html?t=1420487884146
「福島市の公設地方卸売市場で5日、新春恒例の初競りが行われ、魚や野菜を競り落とす威勢のよい声が響き渡りました。・・・・現在、福島県沖では試験的な漁が行われていて、
地元の魚の入荷量は徐々に増えているということですが、4日は日曜日で試験的な漁が行われなかったため地元の魚の入荷はなく、5日は、県外で水揚げされた魚に値段が付けられ
ていました。・・・・」

19.「(福島県)5日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月6日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・●●「県内震災関連死あらたに12人認定 富岡町」→合計が1834人になりました!!

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月5日17:33
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150105/1830182
▼空間放射線量率(5日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(群馬県)ワカサギ上々の釣果 赤城大沼で氷上釣り解禁」上毛新聞2015年1月5日(月) AM 09:00
http://www.jomo-news.co.jp/ns/7914203808465285/news.html
「前橋市の赤城大沼で4日、氷上ワカサギ釣りが解禁され、大勢の釣り人が夜明け前の午前6時から釣り糸を垂らした=写真。3月下旬まで楽しめる見通し。風よけのテントの中で
釣り人が小さなさおを上げると、10センチ前後の銀色のワカサギが姿を現した。同市上細井町の会社員、斎田一行さん(58)は「釣果は上々で、最高の気分」と笑顔で話した。」

21’.●●「(再掲)赤城大沼 ワカサギ4日解禁 持ち帰りは自粛」上毛新聞2015年1月1日(木) AM 06:00
「赤城大沼漁業協同組合(青木泰孝組合長)は31日、湖面の氷の厚さが平均13センチに達したため、赤城大沼の氷上ワカサギ釣りを4日午前6時に解禁することを決めた。しかし、
放射性セシウムの影響で前シーズンと同様、釣った魚は回収し、持ち帰らないという条件が付く。」

原発立地地域、
22.「(青森県)原子力推進へ連携対応強化 県の取り組み促す狙いも 下北半島4市町村」デーリー東北新聞社?1月5日(月)9時17分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00010000-dtohoku-l02
長い記事「原子力関連施設が立地する下北半島の4市町村が、原子力政策の推進に向け、合同での対応を活発化させている。各施設の工事再開や操業開始の時期に不透明さが増す中、
核燃料サイクル事業の進展などを旗印に連携を強化。東京電力福島第1原発事故後もなお、原子力との共存を目指す姿勢に不安を抱える住民がいる一方で、計画の遅れなどが地元経済
や財政に悪影響を及ぼしているとして、2月には国に支援策を要望する。これらの働き掛けを強める背景には、「具体的な動きが鈍い」(関係者)とする青森県の取り組みを促す狙い
もある。・・・・・
 一方、原子力推進の姿勢を強く打ち出す首長の動きに対し、原発核燃をなくす下北の会の櫛部孝行代表は「福島の事故を受けても、過去の安全神話に浸っているとしか思えない。
原発に批判や不安が強まっているはずなのに、耳を貸そうともしない」と批判した。」

23.「泊原発は運転延長視野か 建て替え用地確保が困難 エネ調中間整理」北海道新聞(12/26 09:51)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/582665.html
「経済産業省の総合資源エネルギー調査会原子力小委員会が24日まとめた今後の原子力政策に関する「中間整理」は、原発維持に向けて原発の建て替えに含みを持たす内容となっ
た。ただ、道内では泊原発(後志管内泊村)の敷地内に建て替え用地を確保するのは難しいとされ、北海道電力は当面、原則40年とされる原発の運転期間の延長を目指すとみられ
る。 ・・・・・泊原発の敷地は既に3基分でいっぱいで、建て替え用地を確保するには「山側を切り崩すなど敷地の新たな造成が必要になる」(北電関係者)とされる。16年以降
の電力小売り完全自由化で原発の採算性が揺らぎかねない中、北電内部にも巨額な投資が必要な原発建設は「現実的ではない」との見方がある。」 

電力、
24.「メガソーラーに景観規制…自治体が独自に基準」読売新聞2015年01月05日 19時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150105-OYT1T50074.html
「・・・・環境省の調査などによると、最近約3年間で、世界文化遺産の富士山を抱える山梨県など、少なくとも3道県と14市町村が、自治体の条例や指導要綱などで、設置基準
を新設したり、厳格化したりした。・・・・
大分県では、メガソーラーの建設が集中する国東(くにさき)半島を中心に、4市町が条例などを新たに作り、住民説明会の開催や、自治体との事前協議を求めた。」
・・・・図表があります

25.「(愛媛県)下水ガス発電4月稼動 松山市の処理場」愛媛新聞2015年01月05日(月)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150105/news20150105673.html
愛媛県松山市は4月から、下水汚泥の処理過程で発生する「消化ガス」を活用した発電事業を始める。中央浄化センター(南江戸4丁目)に約6億5000万円を投じて出力330
キロワットの発電設備を2基建設中で、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の適用を受けて売電する方針だ。四国4県などによると、下水処理場内で消化ガス発電に取り組
むのは、四国の自治体では初となる見込み。
市下水道部によると、同センターでは2012年度、1日平均9万5067立方メートルの下水を処理し、7225立方メートルの消化ガスが発生。主成分は温室効果が高いメタン
や二酸化炭素で、大気中への放出は好ましくないとされており、126立方メートルは下水汚泥を消化するタンクを温めるボイラーの燃料に利用したが、残りは焼却処理。消化ガス
の有効利用率は2%弱にとどまる。」 

26.「(福岡県)みやま市、電力小売りに参入へ 自治体で全国初の試み」西日本電子版2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53075/1/
「福岡県みやま市は、2016年4月に全面自由化される電力小売り事業に参入する方針を固めた。今年3月にも新会社を設立し、市周辺の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を
中心とした自然エネルギーによる電力を購入。市内全域の家庭や事業所に販売する。経済産業省によると、企業が電力小売りに参入する動きは相次いでいるが、自治体が主体となっ
て本格参入するのは全国初という。
有明海に面した同市内にはメガソーラー3カ所が立地。発電量は、一般家庭での太陽光発電分も加えると年間で計約3500万キロワット時(約8千世帯分)で、市内全世帯(約1
万4千世帯)の6割を賄える。計画では、新会社「みやまエネルギーサービス」(仮称)がこの電力を九州電力より高く買い取り、より安く販売。初年度から黒字を見込
む。・・・・・・・・」

参考記事、
27.「アベノミクスは先のない道〜志位共産委員長」日本テレビ系(NNN)?1月5日(月)22時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150105-00000047-nnn-pol
「5日が仕事始めの共産党は、志位委員長が年頭の挨拶を行った。志位委員長「(国民と共同して)安倍政権を包囲し、暴走をストップし、内閣打倒の運動を大きく発展させる年に
していこうではありませんか」また、安倍政権が進めるアベノミクスや集団的自衛権の行使容認、原発再稼働などの政策は国民多数の意思に背くものであり、「先のない道」だと批
判した。さらに、今月召集される通常国会で、政党交付金を廃止する法案を提出する考えを明らかにした。」

28.「朝日新聞・渡辺社長、信頼回復に向けた行動計画を発表」フジテレビ系(FNN)?1月5日(月)21時41分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150105-00000821-fnn-bus_all
「・・・渡辺社長は「事実、真実に対する謙虚さが欠けていたこと、社会からのご批判に耳を傾ける姿勢が足りなかったことを、深く胸に刻みます」と話した。朝日新聞の「信頼回
復と再生のための委員会」は、慰安婦報道や、東京電力福島第1原発事故のいわゆる「吉田調書」をめぐる誤報、池上 彰さんのコラム掲載見送りなど、一連の問題を受けて、「行動
計画」を発表した。・・・」
・・・少し、弱腰のような気がしますが・・。

29.「福島原発の海洋放出セシウムは20〜30年で日本に戻る、長期に渡る放射能汚染、原発つくれる場所ない日本」井上伸雑誌編集者2015年1月5日 21時21分??
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20150105-00042030/
・・・長い記事です。時間があれば検索してどうぞ。

30.「放射能雨は本当に降ったのか『放射線を浴びたX年後』著・伊東英朗」現代ビジネス?1月5日(月)6時2分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150105-00041502-gendaibiz-soci
「・・・・・福島第一原発事故後の私たち日本人は「半減期の短い記憶」などと揶揄されています。実際私たちは、半世紀前の被ばくを「雨にあたると髪の毛が抜ける」という言葉
以外、きれいに忘れ去りました。しかし、いくら人々が忘れようとも、放射性物質は、消えることなく、大地に存在し続け、少なからず人体に影響し続けるのです。」

31.「ビキニ水爆実験:60年 追跡調査、なぜもっと早く 遺族「後世に役立てて」」毎日新聞 2015年01月05日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150105ddm041040082000c.html
「1954年に太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水爆実験を巡り、被ばくした「第五福竜丸」以外の船員への影響について、国がようやく追跡調査に乗り出す。実験から
60年余。放射線の影響を疑われながら、国から「第五福竜丸以外に顕著な影響はなかった」として事実上放置されてきた船員やその家族は「どうしてもっと早く調べなかったの
か」との思いを強くする。一方で「後世に役立つようしっかり調査してもらいたい」と要望する声も上がった。「福島の原発のこともあるし、ちゃんと調べてもらって後々役に立つ
資料になってほしい」。・・・・・」

32.「ソーラー飛行機で世界一周の旅へ 3月出発、「温暖化に挑戦」」西日本2015年01月05日 10時20分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/137156
「【ジュネーブ共同】太陽エネルギーだけで飛ぶプロペラ飛行機「ソーラー・インパルス2」に乗り、3月初旬に世界一周の旅に出るスイスの操縦士2人が、5日までに共同通信と
会見した。ベルトラン・ピカールさん(56)は「人類が地球温暖化と闘い、資源を守る能力があることを示す上で非常に重要な挑戦だ」と決意を語った。ソーラー・インパルス2
はスイスの団体が開発。アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを発着点に各地に立ち寄りながら、7月に世界一周を達成する見通しだ。2人は「ぜひ日本も訪れたい」と述
べ、日本企業の協力を求めた。」」
・・・・原発再稼働より、こうした技術開発に力をいれてはどうか。

33.「(社説)原発政策―「決め方」を見直すときだ」朝日デジタル2015年1月6日02時03分
http://www.asahi.com/articles/ASH153G9CH15USPT003.html

34.「福島舞台の劇、倉本さん稽古公開 初の全国公演へ」共同通信2015年1月 5日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2015/01/post-9768.html
「脚本家の倉本聡さん(80)が率いる劇団「富良野GROUP」が5日、劇「ノクターン―夜想曲」の初の全国公演を前に、北海道富良野市で稽古を公開した。福島第1原発事故
後の福島県富岡町周辺を描いた作品。倉本さんは2013年8月の初演後、10回以上、福島で取材を重ね台本を書き換えてきたが、公演はこれまで活動拠点の富良野だけだっ
た。・・・全国公演は今月10日の富良野を皮切りに3月14日まで。福島のほか岩手、東京、愛知、大阪、広島などで上演。」

35.「福島第1原発事故 11日、枚方で考える集い /大阪」毎日新聞 2015年01月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150105ddlk27040130000c.html
「大量の放射能が放出された福島第1原発事故について考える集まり「考えよう 内部被ばくと子どもたちのこと」が11日午後1時半、枚方市岡東町8の枚方市民会館で開かれ
る。福島県立相馬高校の放送局の生徒が制作した「今、伝えたいこと」などを上映。顧問の教諭が解説する。ドキュメンタリー映画「もしこの地球を愛するなら」も上映する。医師
の井手禎昭さんが「内部被ばくについて」をテーマに話す。当日1000円。主催は自然環境センターなど・・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上に、26.の囲み記事、
3面に、
36.「“逆石油ショック”が再来 産油国に政情不安の恐れ」西日本電子版2015年01月06日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53100/1/7
「国際原油価格の急落で、1980年代に起きた「逆石油ショック」再来への懸念が世界を揺るがしている。原油価格は半年前の半値以下。原油安がさらに進めば産油国の経済悪化
を通じた内政不安を招き、世界経済だけでなく国際政治にも緊張が走る恐れがある。ロシアやイランなど産油国の経済は既に通貨安や財政赤字に向かっている。原油安は日本など消
費国には追い風だが、産油国が政情不安に陥れば、民族主義や排外思想を助長する可能性も懸念される。
70年代には中東緊迫による原油高で石油ショックが発生。80年代には、現在の価格に換算して1バレル=100ドル程度だった原油価格が約3分の1に急落する逆ショックと
なった。・・・・・・今回の原油安は米国のシェールオイル増産や需要の伸びの鈍化が背景にある。5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、昨年6月に1バ
レル=107ドル台だった米国産標準油種(WTI)の2月渡しが時間外取引で一時、5年8カ月ぶりの安値水準となる同50ドル台をつけた。・・・・
■日本では電気代下げ期待・・・・原発停止により火力発電に使う石油や液化天然ガス(LNG)の輸入が増加している日本でも、原油安は企業や家庭の電気料金やガソリン代の抑
制につながりそうだ。ただ、原油安が長期化すれば、開発コストが比較的低いペルシャ湾産原油への依存度が高まり、中東での紛争激化により供給が途絶えるリスクも高ま
る。・・・・」

26面九州経済欄に、1”.の記事、
28面下方に、小さく2”’.の類似記事。

◎今届いたしんぶん赤旗の紙面では、
15面社会欄に、
37.「経産省前テントひろばで訴え 原発再稼働やめて」
「・・・5日、市民らが年頭記者会見し、・・原発再稼働断念を訴え・・・・、渕上代表は「裁判で争われているのは、国の原発政策、原発事故の責任だ」と指摘。・・・・」

今朝の紙面は以上です。(1.6.5:49)

昨日の訂正:30.の記事 誤:房総止める年⇒正:暴走止める年、
      30”.の記事 誤:気球規模⇒正:地球規模、
      31.の記事 誤:福祉駅商店街⇒正:福井駅商店街

※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
RAWAと連帯する会・関西in大阪
アフガニスタン・特定秘密保護法・ 集団的自衛権・ヘイトクライム〜
http://maeda-news.blogspot.jp/2015/01/in.html

ヘイト・スピーチ研究文献(1)
特集●差別禁止法と救済法/月刊「部落解放」703号(2015年1月)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_5.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内