[CML 035739] 【報告】第1356目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 5日 (月) 06:58:55 JST


青柳行信です。1月5日。
  本日1月5日(月)から<九電本店前ひろばテント> 開設。
  午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
 ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1356日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月4日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
ブログ 2〜3日 お休みします。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆フロリダのハリケーンの中に現れし 赤き炎の竜巻跳梁
      (左門 ’15・1・5−892)
※1月4日、NHKシリーズ巨大災害、^枉鏥ぞ檗↓▲后璽僉
台風、5霏臙録漫△里覆の昨年アメリカでのハリケーンの中
での出来事。ヨハネの黙示録の「ハルマゲドン」がこれか!と思
われる場面の連続。´↓のどの場合でも完全避難は不可。
産業革命いらいの傲慢経済を急遽修正しなければ「先進国」が
世界滅亡の犯罪者となることは明白。全ての過程で、学校で、
地域で共に見て・共に話し合って、人類的対策を考え出さなけ
ればならない。もはやアベノミクスなど一部族の利害で国政を
左右している時節ではない!大洋の真ん中で、住環境が水没
しつつある人々の緊迫感を各自が持たなければならない。

★ 弁護士 八木大和 さんから:  
青柳行信様
新年あけましておめでとうございます。
昨年は,避難者訴訟の件も含め,
色々とお世話になり,ありがとうございました。
今年は早々に川内原発の再稼働さらには玄海原発の再稼働も
差し迫った問題となり,休む暇がありませんが,
微力ながら頑張っていきたいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願いいたします。

★ 田中一郎 さんから:
 <東京地検は告訴・告発されている福島第1原発事故の責任者=東京電力幹部達を起訴せよ !! 
    原発モラルハザードを生みだす「巨悪免罪」は許されない>

謹賀新年、といっても、素直に新年を喜べないのが残念で悲しいですが、今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年12月12日に東京・霞が関にて「起訴を! 東京地検包囲行動&院内集
会」が開催されました。

(「福島原発告訴団」では、その後12月26日にも急きょ(検察が再び不起訴にするのではないかとの情報が入りました
「不起訴は許さないぞ! 東京地検前緊急行動」を開催するなど、活発に活動を続けています。今後とも、皆様の
ご支援をよろしくお願い申し上げます)

 <関連サイト>
(1)福島原発告訴団 HP
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

(今回のイベント)福島原発告訴団 「起訴を!東京地検包囲行動&院内集会」「東電抗議行動」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_14.html
(当日の録画がこのサイトにありますので、ぜひご覧下さい。必見です。最後の河合弘之弁護士の励ましの演説も感動的です:田中一郎)

(12月26日)福島原発告訴団 「不起訴は許さないぞ! 東京地検前緊急行動」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_26.html

(必見1)福島原発告訴団 「やれと言われても、何が起こるかわかりませんよ」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_29.html
(一部引用:証拠資料の一つ「森山審議官メール」の中で、保安院の審議官と東電幹部の間で従来の想定を超える津波の対策が必要であることを認
識して、それを引き延ばそうとしていたことがうかがえます。)

(必見2)福島原発告訴団 上申書提出 『原発と大津波』
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_12.html
(ここに、(海渡雄一弁護士他作成の)「上申書」、参考資料「津波想定の経過時系列表」、起訴相当リーフ
レットの3つの重要資料があります)

(必見3)福島原発告訴団 「電力会社出身者だらけで驚いた」
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/2014/12/blog-post_30.html
(一部引用:東京地検は不起訴理由書の中で 、東電は土木学会の津波評価技術に基づいて対策しており、巨大津波の試算についても土木学会に検
討を依頼させていたことで過失を問えないとしています。しかし、土木学会原子力土木委員会、そして津波評価部会はメンバーの大半が電力関係者
であり、津波に関する土木学会手法の研究費の全額(約1億8千万円)を電力会社が負担するなど、中立性、公正性に疑問があります。)

(2)東京新聞 東電元幹部、再び不起訴へ 東京地検 年明けに最終判断福島原発事故(TOKYO Web)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014122602000196.html

(3)岩波新書『原発と大津波 警告を葬った人々』-添田孝史/著 本・コミック : オンライン書店e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033176407&Action_id=121&Sza_id=A0

(4)これでも罪を問えないのですか! 福島原発告訴団50人の陳述書-福島原発告訴団/編 本・コミック : オンライン書店e-hon
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032981286&Action_id=121&Sza_id=C0

 <海渡雄一弁護士の上申書のエッセンス>
 ぜひとも全文をお読みいただきたいですが、下記には、この「上申書のエッセンス」だけを書き落としておきます。

1.岩波新書『大地震と津波警告を葬った人々』の告発 P4〜5 (一部抜粋)
「津波の事前想定が可能であったかどうかに的を絞って,岩波新書『大地震と津波 〜警告を葬った人々〜』が,平成26年(2014年) 11月20日に発
行された。著者は添田孝史氏である。大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了のサイエンスライターである。「1990年朝日新聞社入社。大
津支局,学研都市支局を経て大阪本社科学部,東京本社科学部などで科学・医療分野を担当。97年から原発と震災についての取材を続ける。20
11年に退社,以降フリーランス。東電福島原発事故の国会事故調査委員会で協力調査員として津波分野の調査を担当した。」 という経歴の持ち
主である。

 この著書は,著者自らの取材と政府に対する情報公開請求にもとづいて,国会事故調の報告書を補充した内容であるといえる。この著書は,一人
のジャーナリストが,情報公開とインタビューという古典的取材手段を駆使して,原子カムラが必死に隠してきた原発の津波対策に関する膨大な作
業と,その中で電力と保安院,推本,中央防災会議,そして,地震や津波の専門家の行動とやりとりを浮かび上がらせている。同書は,不起訴処分
の基礎となる事実認識に二点の重大な事実誤認があることを指摘し,検察による不起訴決定を強く批判し,検察審査会の議決は「明快」であると評
価している。

 添田氏の批判の第一点は、福島県沖海溝沿いにおける津波地震の発生を予測した専門的知見が,長期評価以前に存在していたということであり,
第二点は、後述する推本の見解を取り入れて対策工事をした原発はないという理解は事実に反するということである。」

(ここで「長期評価」とは、政府の地震調査研究推進本部(推本:下記参照=阪神大震災後において地震防災対策特別措置法に基づき設置された文
部科学省の特別の機関である。1995年7月に設置された)がいくつか報告したもののうち、平成14年(2002年) 7月,福島第一原発の沖合を含む
日本海溝沿いでマグニチュード8クラスの津波地震が30年以内に20%程度の確率で発生すると予測したものを言う:田中一郎)

●ウィキペディア 地震調査研究推進本部
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%9C%AC%E9%83%A8

●地震調査研究推進本部 HP
 http://www.jishin.go.jp/main/index.html

再捜査の対象には森山審議官は入っていなかったが,このメールからは、本件事故を予見していながら、問題を先送りしていたことが明らかであ
り、同氏も明らかに起訴相当である。検察は職権で同氏に対する被疑事件を立件し、武藤、武黒、勝俣、小森の四人の被疑者とともに同人も合わせ
て起訴するべきである。」

 <原子力安全保安院と原子力安全委員会の当時の幹部達も起訴されて当然だ。また、原子炉・原発メーカーにも責任を問え>
 私は、この添田氏の著書と海渡雄一弁護士の「上申書」を読み終えて、改めて、原発を規制すべき立場にあった原子力安全保安院と原子力安全委
員会の当時の幹部達(責任者)も起訴されて当然だと強く思いました。取り返しがつかない原発大事故を起こし、何百万人もの人々が被害を被り、
中でも福島県を中心にその周辺都県の放射能汚染地帯に居住を余儀なくされている人、あるいは避難された方々を含め、数えきれないくらいの人々
がこの事故で苦しめられ、これからも苦しめられ続ける、こんな大事故を引き起こしてしまった原因が、こんなにずさんでいい加減な安全管理を、
規制当局と電力業界とが癒着・一体となって「見て見ぬふりをしてきた」ことによるものだったというのですから、断固として許されることではな
いと思います。

 また、当然のことながら、福島第1原発事故のようなお粗末な原発設備を用意し、安易にSBO(全電源喪失)を招いてしまった原子炉メーカー
や原発建設業者(ゼネコンを含む)についても、起訴されて相当であることも付記しておきたいです。天下の悪法である原子力損害賠償法では、原
子炉メーカーや原発建設業者らの賠償責任は免責され、電力事業者に責任が集中されていますが、原発過酷事故が起きた場合などのメーカーの刑事
責任までは否定されていないものと思われます。また、原子力損害賠償法の抜本改正が必要なことも申し上げるまでもありません。

●津波対策、関わるとクビ 10年、保安院内部で圧力 (東京 2014.12.26)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014122602000128.html

●原子力損害賠償法
 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO147.html

 私が最も許しがたいと思うは、多くの福島第1原発事故の被害者の方々が、損害賠償・補償も、再建のための政策支援もロクすっぽ受けられず、
日々の生活で苦しみ続けているにもかかわらず、他方で、加害者側にいる東京電力の幹部達や原子力安全保安院・原子力安全委員会の幹部達は、巨
額の退職金を手に入れ、関係組織・会社に天下りをし、あるいは大学教授などとして、事故前と変わらぬままに、何の罪も責任も問われることな
く、悠々と過ごしているということです。この状態に対して、日本の司法や検察が機能しないというのであれば、それこそ時代劇「必殺仕置人」の
ようなものへの待望論が出てきてもいたしかたないと言えるでしょう。

 <最後に、海渡雄一弁護士の「上申書」の最後の部分を引用転記しておきます:P26>
「ここに示された東電幹部たちの罪責は灰色どころか, 真っ黒ではないか。検察官は,今こそ正義の剣を振るうべきである。被疑者武藤や吉田
が,津波は来ないと高をくくってしまい,いったん費用まで含めて検討された対策について、土木学会に先送りする形で見送ったことが本件の事故
原因の根幹である。そして,被疑者武黒と被疑者武藤はこの判断に明らかに関与し,これを追認していたことが明らかである。

 そして,問題が送られた先の土木学会の津波評価部会は電力の下請けのような組織となり,実際には何もしていなかったのである。検察審査会の
議決もこの点を明確に認定していたが,添田氏の著書と吉田調書はさらに明確にこの議決を裏付けることとなった。検察が不起訴処分を見直さず,
次の原発の破局事故がおきたならば,検察も次の事故の共犯となってしまうと言わざるを得ない。

 検察はためらってはならない。市民の支持を失ったら検察組織に未来はない。検察は,市民の良識の結晶と言うべき検察審査会の議決に基づき,
福島第一原発事故の真実を明らかにし, 各被疑者の刑事責任を明らかにするため,被疑者勝俣、武黒,武藤,小森について起訴をするべきであ
る。検察は「巨悪を眠らせるな,被害者と共に泣け,国民に嘘をつくな」(伊藤栄樹)。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 福島第1原発事故後3年9カ月が経過し、事故を引き起こした東京電力や原子力安全保安院・原子力安全委員会の幹部達がどのように責任追及さ
れるか、戦々恐々とその様子をうかがっていた電力会社各社や、原子炉・原発メーカーや御用学者達を含む原子力ムラの諸君達だが、この間の検察
の不起訴対処や、民主党政権、及びその後の安倍晋三・自公政権の対応や方針を横目で眺めながら「胸をなでおろす」気分でいることは間違いない
だろう。

 原発・核燃料施設過酷事故という取り返しがつかない大事故を、いい加減で出鱈目な安全管理が原因で引き起こしてしまっても、原子力ムラの仕
業である限りは、まるで治外法権であるかのごとく、何の罪も責任も問われない、そんな国に日本をしてしまったら、そのことが生み出す原子力業
界・電力業界のモラル・ハザードは深刻なまでにひどいことになってしまう。このところ、東京電力をはじめとする地域独占の大手電力各社、ある
いは原子力「寄生」委員会・「寄生」庁や安倍晋三・自公政権の政治家達、あるいは経済産業省や文部科学省、環境省などの関係省庁に見られる
「原発居直り態度」「出鱈目やりたい放題復活気配」をみるにつけ、この国の将来に対して大きな不安を感じざるを得ない。しかし、このままで
は、検察は、こうしたことを背後から応援してしまうことになるということを肝に銘じていただきたいのだ。

 東京地検・検察は、「福島原発告訴団」が告訴・告発した東京電力の責任者達を起訴するとともに、返す刀で原子力安全保安院・原子力安全委員
会の幹部や、原発メーカー・建設業者達の刑事責任を問う行動を起こしていただきたい。それが日本を近未来の再びの原発・核燃料施設過酷事故か
ら救う「救国の施策」であり、検察に課された「最重要の責務」であり、圧倒的多数の有権者・国民・市民の「期待と願い」でもある。

 東京地検殿、よろしくお願いしたい。
草々

(追)岩波新書の著者・添田孝史氏が上京して講演されます。
 1月24日(土) 13:00〜16:30
 文京シビックセンター 26F スカイホール

 この後引き続いて、豊島区公会堂で、今年初の脱原発の大集会&デモ が開催されます。 
●1/24 川内・高浜原発を再稼働させない! 東京集会&デモ
 1月24日 豊島公会堂ホール 開会18:00 デモ出発19:45

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
新しく、高浜原発のパブリックコメントを1通提出しましたので、お知らせいたしま
す。
「201501040000323200
原子炉下部キャビティへの注水はコアキヤッチャとは全く異質の物3
<高浜原発の原子炉キャビティへの注水炉はスウェーデンのBWR型原子炉、川内炉に
次ぐ世界で3番目の劣悪炉>
210ページページ溶融炉芯・コンクリート相互作用、申請内容
(2)『対策の考え方 溶融炉心を冷却し、溶融炉心によるコンクリート浸食を抑制
するために、原炉下部キャビティへ注水する。』と関西電力は説明している。
ロシアの新型原子炉VVER-1000についてのKhabenskyらの論文
(http://kns.org/jknsfile/v41/JK0410561.pdf
<http://kns.org/jknsfile/v41/JK0410561.pdf)によると> )によると
「1.はじめに 現代の原子力発電所の設計は、格納容器内の核燃料溶融を局部的に食
い止める、SAM(シビアアクシデントマネジメント)の重要な装置を必要とする。溶
融炉心の固定化のいくつかの概念が開発され、実装されている。まずそれらの核膜沸
騰(DNB)から逸脱せずに外部容器表面の受動冷却と組み合わせた容器内コリウムの
保持(IVR)がある。この技術的な解決策は非常に効率的で一見単純であるが、限界
がある。特に溶融池形成原理と物理科学的知識と特定の現象のかなりのモデリングの
不確実性により、十分には解明されていない。この理由のため、核膜沸騰の限界熱流
束と比較して容器の外表面からの熱流束にかなりの余裕が必要とされる。現在では、
保守的な要求事項を遵守し、この保証された余裕は小規模および普通の容量炉で可能
です。大型炉(1000 MW以上)のためのIVRアプリケーションは、適切な安全余裕を達
成しない。その結果、かなりの追加の実験研究と洗練された関連数値コードの開発
は、このために必要である。
圧力容器外コリウムの保持(EVR)において開発中の他の概念。この点で、いくつか
のR&D方向がある。この最貧コンセプトはBWR型原子炉[6]においてスウェーデンで容
認されている。このアプローチは、原子炉下部のキャビティの水で満たされたコンク
リートピットで溶融炉心を処理する。溶融炉心のキャッチと固定化のこの概念は、
FCI(燃料・冷却剤相互反応)による水蒸気爆発の危険があり広範囲な人の承認を得
られていない。
現在のEVRには、2 つの概念が完全に開発され適用されている: - VVER-1000で原子
炉ロシアの原子力発電所のために開発されたるつぼ型キャッチャーと-欧州EPR原子炉
のために開発され溶液拡散キャッチャー。」
 この論文で示されているのは、「原子炉圧力容器内で核燃料が溶融することは起こ
り得る。現代の原子炉は原子炉圧力容器内で核燃料が溶融した場合の対策設備が必ず
必要である。初めに現れた対策設備は、溶融燃料原子炉圧力容器内冷却固化を目的と
する容器内コリウムの保持(IVR)である。この方法は単純ではあるが欠点も多く、
特に大型炉では問題が多い。
 原子炉基部のコンクリート製キャビティに水を貯水し、原子炉圧力容器から落下し
た溶融核燃料を水で冷却する方法が、スウェーデンのBWR型原子炉に現れたが、これ
は最悪の方法である。世界中で、この方法はFCI(燃料−冷却材相互作用)による水
蒸気爆発の危険が否定できないとして、認められていない。
2番目に現れた方法は、圧力容器外コリウムの保持(EVR)であり、ロシアの原子炉
のるつぼ型キャッチャーと欧州EPR原子炉の溶液拡散型キャッチャーである。EPR原子
炉の溶液拡散型キャッチャーは日本ではよく知られるようになったが、ロシアの原子
炉のるつぼ型キャッチャーVVER-1000、VVER-1200が知られるようになったのは、つい
最近である。るつぼ型キャッチャーはアメリカでも採用されており、世界各国での採
用例が多い。そして、ロシアの原子炉のるつぼ型キャッチャーを取り付けた炉はすで
に中国で2炉運転されているようで、るつぼ型コアキャッチャーのほうが先行してい
るようである。
 新規性基準は世界最高水準との説明があるが、水蒸気爆発による格納容器破裂の危
険を防止できない新規制基準は、実質は世界中で悪いほうから数えて2番目に位置す
るものと考えられる。高浜原発の再稼働は認められない。」
 
★ まえだヒソカ さんから:
 ☆1月14日(水)サウンドデモ裁判 判決!!☆
 12:30〜門前アピール@地方裁判所・正門
 13:10〜第17回サウンドデモ裁判 第301大法廷
 14:00〜報告集会@中央市民センター視聴覚室

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
NHKが毎日のように、大本営発表のごとく、原発再稼働が確定したのごとく報道し続けます。
昨日の朝の九州エリア向けの放送は次のような内容でした。※今朝も川内(せんだい)、玄海、原発周辺地域と続けます。

1.「川内原発の再稼働準備本格化」NHK福岡01月04日07時48分  ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20150104/4280161.html
全文「九州電力は、全国の原発で初めて新しい規制基準に適合したと認められた鹿児島県の川内原子力発電所について、ことし春の再稼働に向けて準備を本格化させることにしてい
ます。
九州電力は、川内原発の1号機と2号機について、新しい規制基準に基づく原子力規制委員会の安全審査を、おととし申請し、去年9月、全国の原発では初めて基準に適合したと認
められました。
このなかで九州電力は、原発の安全対策について、中央制御室などに配置する要員を増やすよう規定を変更したほか、海水をくみ取るポンプを津波から守るための防護壁の建設など
の保安対策の強化を盛り込み、「免震重要棟」などを除いて多くの設備の工事が終了しました。しかし、原子力規制委員会から、再稼働に必要な設備の設計などを記した書類の修正
を再三にわたり求められ、提出時期が大幅に遅れていて、再稼働の時期は、早くてもことし3月以降となる見通しです。
また、実際に再稼働するには、書類の提出が済んだあとに、「使用前検査」と呼ばれる国の検査官の立ち合いのもと安全対策設備の検査を行う必要があり、九州電力は、こうした準
備を本格化させることにしています。
一方、佐賀県の玄海原発3号機と4号機については、安全審査の山場となる最大規模の地震と津波の想定が妥当とされ、審査は終盤を迎えています。」

川内周辺エリアの実態は、
2.●●「ヨウ素剤未配布 対象の約3割」NHK鹿児島01月04日 11時53分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054302931.html?t=1420358405538
全文「川内原子力発電所の事故に備え、鹿児島県は、去年の夏以降、原発から5キロ圏内の住民に甲状腺の被ばくを防ぐためのヨウ素剤の配布を進めていますが対象の住民のおよそ
3割がいまだに、受け取っていないことが県への取材でわかりました。
川内原子力発電所は、去年9月に、新しい規制基準に適合しているとされ、その後、地元の薩摩川内市と鹿児島県が再稼働に同意しています。
国の原子力災害対策指針では、事故に備え甲状腺の被ばくを防ぐヨウ素剤を原発から5キロ圏内の住民に事前に説明会を開いた上で配布しておくよう定めていて、鹿児島県は、去年
の夏から配布を始めています。
ただ、県が対象としている原発から5キロ圏内の3歳以上の住民4715人のうち、まだヨウ素剤を受け取っていない人がおよそ3割にあたる1461人に上っていることが県への
取材でわかりました。
県では、引き続き、ヨウ素剤の配布を進める一方、今後、まだ受け取っていない住民に受け取りの意思があるのか確認することも検討しており、全国の原発に先駆けて再稼働に向け
た手続きが進む中、配布の完了を急ぎたい考えです。」 

3.「「大義」の断面:かごしま編/2 低い投票率 無関心こそ危険 梅北さん「やれることはなんでも」 /鹿児島」毎日新聞2015年01月04日地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150104ddlk46010256000c.html
長い記事「衆院選投開票日の2014年12月14日。鹿児島市呉服町のマルヤガーデンズ前の路上には、くじ引きで並ぶ人が集まっていた。「よかったら読んでみてください」。
コートに身を包んだ梅北優香さん(43)と知人が投票を呼びかけるチラシ約50枚を配布していた。チラシは「あなたは安倍政権の延命を望みますか」の文言。しかし、くじ引き
に興味を示す人が多く、なかなかチラシを手渡せない。むなしさが襲った。・・・
 梅北さんは元々、社会問題に関心があったわけではい。07年に地元出版社「南方新社」に入社してから環境問題に関心がある仲間と出会い、元同僚と社会問題を訴える市民団体
「天文館アトムズ」を結成したことがきっかけだ。12年の知事選に同社社長の向原祥隆さん(57)が立候補した時は、向原さんのプロモーションビデオを制作し、大物アーティ
ストのライブを手がけるなど盛り上げた。
しかし、原発や政治に関心を持つ人の輪はなかなか広まらない。知事選の投票率は43・85%。過去2番目に低かった前回選から4・86ポイント上げたが、50%には到達しな
かった。「やれることはなんでもやろう。投票率が上がれば変わる」。14年12月6日には市民団体が実施した川内原発再稼働の賛否を問うシール投票にも参加。11日にはJR
鹿児島中央駅前で、投票を訴えるチラシ約200枚を配るなど奮闘した。しかし、行動に反する結果が待っていた。・・・
市民が主役の選挙なのに、近年の選挙では投票率の低さがクローズアップされる。「なんで私が頭を下げないといけないのか」。徒労感を嘆くが、それでも活動を続けるのは「選挙
で『おかしい』と思うことを解決できるかもしれない」との気持ちが根底にある。」

玄海原発関連、
4.●「佐賀県知事選=候補者に聞く=(2)質問「地方自治体として国策とどう向き合うべきと考えますか。」」佐賀新聞2015年01月04日 10時03分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30302/141807
「・・・島谷 幸宏氏(59) 県民の生命、財産最優先・・・原発のない社会を目指しており、再稼働には反対する。ただ、県内にいろいろな意見があるのも承知している。事故
のリスクや発電コストなどさまざまな情報を明らかにしながら、県民投票を実施して合意形成を図る。・・・
・・・・立候補している4氏の違いが鮮明です。詳細は検索してご確認ください。
関連、
4’.「武雄市長選が告示 新人2氏の争い [佐賀県]」西日本2015年01月05日 00時01分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/137108
「佐賀県武雄市長選が4日告示され、ともに無所属新人の医療法人監事、谷口優(まさる)氏(67)と元市秘書課長、小松政(ただし)氏(38)の2人が立候補を届け出た。衆
院議員に転身した古川康元佐賀県知事の辞職に伴う知事選に樋渡啓祐元市長が任期途中で辞職、立候補したため、同市は新年早々、「ドミノ選挙」に突入した。投開票日は知事選と
同じ11日。・・・・」
・・・・県・市、それぞれの首長が自分の都合で辞職して選挙になった!

5.●「玄海廃炉で年13億円損失 町、地元商工会が試算」西日本2015年01月05日 03時00分更新
http://qbiz.jp/article/53005/1/
ほぼ全文「今年10月に稼働40年を迎える九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)で原子炉1号機が廃炉となった場合、地元では関連交付金や税収の減少、原発労働者の縮小に伴う消
費減少で、少なくとも年間約13億円の経済損失が見込まれることが分かった。九電が1号機の廃炉方針を固める中、玄海町と唐津上場商工会が試算した。
玄海町の本年度歳入(当初額)は100億8千万円で玄海原発1〜4号機に絡む原発関連交付金と九電から徴収する固定資産税が総額の66・8%を占める。潤沢な「原発マネー」
で大型事業にも投資してきた。

町財政企画課によると、廃炉で影響を受けるのは前々年度の発電実績で金額が決まる「電源立地地域対策交付金」。2015年度に廃炉が決定した場合、翌年度から交付対象外とな
るため、15年度の約17億3600万円が16年度は約13億1300万円(前年度比約4億2300万円減)に落ち込む。さらに、発電量が消費量の1・5倍を超える都道府県
に国が支出し、市町村に配分される「県電源立地地域対策補助金」や核燃料に課税して県が交付する「核燃料税交付金」、原発の「固定資産税」も減額する可能性があるという。
一方、地元の旅館や飲食店も影響を受ける。13カ月に1度、原発1基当たり約千人の臨時作業員が訪れる定期検査が減るためだ。唐津上場商工会は、宿泊費と食費で年間約4億7
千万円、地元雇用の作業員給与約4億850万円の損失が生じると試算した。古賀和裕会長(59)は「酒代やクリーニング代、交通費も含めれば損失はさらに膨らむ」と危機感を
訴える。

実際には、廃炉が決定しても原子炉解体作業に伴う労働需要が発生するが「廃炉特需」は一時的で、長期的には大きなマイナスになるという。
21年には2号機も稼働40年を迎える。町は減収を穴埋めするため「廃炉交付金」の創設を国に求め、玄海原発に保管された使用済み核燃料にも町独自で課税する制度を検討。岸
本英雄町長は「1号機に加え、2号機も廃炉になれば町の財政は立ち行かない。国の支援が必要だ」と話している。
●依存から脱却を 清水修二福島大学特任教授(地方財政論)の話 原発を増やしてきた国には廃炉に伴う地域の影響を軽減する責任がある。原発の立地自治体は廃炉に備え、原発
依存の構造から脱却する戦略が求められる。今のうちに原発関連交付金の使途を見直すなど、自立を模索するべきだ。」
・・・・「廃炉作業で・・長期的にはマイナス」―原発維持の正当な理由にはならない!!

原発周辺地域、
6.●●「立地自治体に限定「妥当」2割 原発再稼働の地元手続き」西日本2015年01月04日19時23分
「原発再稼働の地元同意手続きについて、対象を九州電力川内原発の立地自治体の鹿児島県と薩摩川内市に限定した「川内方式」を「妥当」としたのは、全国の原発の半径30キロ
圏に入る160自治体のうち、約2割の35自治体にとどまることが4日、共同通信のアンケートで分かった。政府は他の原発の手続きも「川内原発の対応が基本的」(菅義偉官房
長官)としているが、3割強の55自治体が「妥当でない」と回答。事故時に被害が及ぶ恐れがある立地以外の自治体に、同意手続きに加われないことへの不満が強いことが浮き彫
りになった。」(共同)

6’.●●「原発再稼働の地元同意手続き 立地自治体限定「妥当」2割」西日本電子版2015年01月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53004/1/
「・・・また原子力規制委員会の審査に合格した原発の再稼働に関し「容認する」と「条件付きで容認する」は計36自治体と約2割にとどまった。川内方式について「妥当」は
16自治体、「どちらかといえば妥当」が19自治体に対し、「妥当でない」が33自治体、「どちらかといえば妥当でない」は22自治体だった。批判的な計55自治体は全て立
地以外だった。川内方式への反発は強く、今後の同意手続きが難航する可能性がある。一方、関電美浜原発がある福井県美浜町は「妥当」とした上で「町民の理解など問題を解決し
ながら原子力に貢献してきたのは立地市町と県」と強調。評価を避けた自治体も多く「分からない」「その他・無回答」が計70自治体だった。アンケートは昨年11月の鹿児島
県知事の同意表明後、年末にかけて実施した。」・・・こちらの記事には円グラフがあります。

7.「京都・長岡京市長選告示 新人3人が立候補」京都新聞1月4日(日)20時14分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150104-00000022-kyt-l26
「任期満了に伴う京都府長岡京市長選が4日告示され、前市議会議長の冨岡浩史氏(53)=自民、公明推薦=、前京都府議の中小路健吾氏(41)=連合京都推薦=、声楽家の中
平一二三氏(60)=共産推薦=の3人が、いずれも無所属で立候補した。京都府内で今年最初の選挙で、市議補選も同日告示され、今春の統一地方選も見据えた選挙戦が幕を開け
た。・・・三つどもえの市長選は8年ぶり。・・・中平候補は戦争と原発再稼働に反対し、中学校給食の実現、路線バス充実を主張する。投票は11日で、即日開票され
る。・・・」

福島第1原発、
8.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月05日
「4日正午現在 1.142マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.135マイクロシーベルト毎時」

9.●●【核心】日当1万円増 皆無 福島第一 発表から1年」東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015010402000119.html
「東京電力福島第一原発で作業員の確保が難しくなってきたのを受け、東電の広瀬直己(なおみ)社長が、作業員の日当が一万円上がるよう元請け会社への支払いを増やすと発表し
てから一年がすぎた。だが、作業員たちを取材すると、丸々一万円アップした人はいない。全く増えていない人も少なくなかった。(→以下、紙面)」
・・・・昨日の朝刊紙面にこのような記事があったようです。下請けが積み重なる雇用関係では当然の結末か!

被災地フクシマ、
10.「南相馬市の神社で伝統の「はしごの乗り」」日本テレビ系(NNN)?1月4日(日)20時5分配信 ※映像あり
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150104-00000033-nnn-soci
「福島第一原発事故で避難指示区域に指定される福島県南相馬市の神社で4日、伝統の「はしごの乗り」が奉納された。・・・・
避難指示解除準備区域に指定される南相馬市小高区の「相馬小高神社」。境内には、原発事故で避難する住民らも大勢詰めかけ、地元のとび職人たちが高さ6メートルのはしごの上
で華麗な技を披露するたびに大きな歓声を上げていた。・・・」

11.「ダンスで幼児笑顔に 参加者1万人超え 福島」河北新報?1月4日(日)10時25分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150104_63015.html
「ダイドードリンコと日本ストリートダンススタジオ協会(大阪市)が東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県内で、幼児向けダンス教室を開いている。復興支援が目的で教室
は無料。これまでの参加者は延べ1万人を超えた。ダンス教室は2013年6月に開始。福島市や南相馬市など6市町村の公民館や保育園計10施設で定期的に開く。原発事故後、屋外での遊
びに不安を感じる保護者らに配慮し、屋内を会場としている。・・・・」

12.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:2 恐竜の骨落ちたまま」朝日新聞デジタル?1月4日(日)16時0分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11533808.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11533808
「◇No.1144 2012年4月。兵庫県教委の山本誠(49)は福島へ派遣された。大震災の復興事業に先立つ発掘調査を支援するためだ。
 大阪生まれのバリバリの関西人。年配の人が話す福島弁が、もごもご、ぼそぼそ、としか聞こえない。仕事の打ち合わせをしても、しばしば聞き取れないことがあった。福島は南
北につらなる奥羽山脈と阿武隈高地で3地方に分けられる。被害が深刻だったのは、太平洋に面した浜通り。津波被害に加え、福島第一原発の事故の影響を受けた。それでも沿岸
10市町のうち半分ほどが復興に動き始めていた。・・・・山本は日誌をつけることにした。天気、放射線量計の数値、打ち合わせの相手、内容……。その日思ったことを吐露する
欄も設けた。・・・
気をもんでいた4月下旬、ようやく電話があった。運動場ほどの土地の開発が始まる。縄文時代の遺跡があるとされる地域なので相談したいという。民間事業で、本来は山本の守備
範囲ではない。しかし引き取って、さっそく向かうことにした。・・・広野町役場は3階建てだった。・・中央に高さ5、6メートルある恐竜の骨格複製があった。町の宝なのだろ
う。・・・頭骨が床に落ち、転がったままになっている。・・・」

13.「核燃料税基金、10市町村に配分へ 復興財源に活用検討」福島民友新聞?1月4日(日)11時31分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0104/news1.html
「県は、東京電力に対して2012(平成24)年12月まで課税していた「核燃料税」を財源とする県の基金を新年度に全額取り崩し、双葉郡8町村と南相馬、田村両市に配分する方針を固
めた。被災市町村の復興財源としての活用を検討している。特に福島第1原発事故の影響が深刻な双葉8町村は分配金を基に共同の基金を新設し、町村の枠を超えた同郡の広域的な復
興事業の財源に充てる方針だ。・・・・・

14.「核燃料取り出しロボ共同研究 福島第一原発の廃炉へ向け県内3大学・高専」福島民報2015/01/04 08:37
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010420177
長い記事「福島大、会津大、福島高専は東京電力福島第一原発事故の廃炉作業に当たるロボットの技術開発に向けた共同研究に着手する。高い放射線量のため人が作業できない原子
炉内で、溶け落ちた水中の核燃料を取り出す遠隔水中活動機器の製作を目指す。・・・
日本原子力研究開発機構(JAEA)は廃炉技術を研究する「楢葉遠隔技術開発センター」(モックアップセンター)を楢葉町の工業団地に整備している。センターで福島大などの
共同研究で生まれた機器の性能試験を行う予定。県内ではこのほか、飯舘村に基幹工場を置く菊池製作所(本社・東京)が今春、南相馬市小高区に国内最先端のロボット研究開発拠
点「産学官連携研究センター」を開設する。」

15.「(福島県)4日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月5日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

26.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月4日17:38
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150103/1828127
▼空間放射線量率(4日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.「(秋田県)漢方の薬草は秋田で…中国では安定供給に不安」読売新聞2015年01月04日 14時02分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150104-OYT1T50006.html
「秋田県内で休耕田を活用して漢方薬原料の薬用植物を栽培する動きが広がっている。主な原料調達先を中国から国内へと変更したい漢方薬メーカーと、米価下落などの逆風下での
生き残りをかける農家側の思惑が一致。農家は生産組合を組織して薬草栽培のノウハウを共有するなど高収益の農業経営を模索する。・・・同協会の担当者は「東北には元々多くの
薬草が自生し、栽培の歴史もある。土壌調査で原発事故の影響が見られなかった」と説明する。」

原発施設、
18.「「乾式貯蔵」進まぬ導入 使用済み核燃料、プール保管より低リスク」朝日新聞デジタル?1月4日(日)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11533811.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11533811
「原発の使用済み核燃料をプールに入れたままにせず、冷却に電源の要らない空冷式容器で保管してリスクを下げる「乾式貯蔵」の導入が進んでいない。東京電力福島第一原発事故
の教訓から国は推進を打ち出したが、電力会社の大半で計画が具体化しないままだ。搬出先の再処理工場が稼働すれば必要性が薄れることや、原発敷地内に燃料が長く留め置かれる
ことへの地元の警戒感が背景にある。
■国は推進、電力大半は「検討」・・・・・
・・・地元自治体の意向もハードルの一つのようだ。敷地内に新たな施設ができれば保管が長期に及びかねない。全国最多の13基の商用原発が立地する福井県は、使用済み燃料は
敷地外に運び、中間貯蔵施設も県外につくるべきだと主張している。担当課は「いつまでも置いておかれることが問題」としている。
 明治大の勝田忠広准教授(原子力政策)は「安全面を考えるなら、事故時に特段の対策を必要とせず、確実に機能する乾式貯蔵の方がより有効なのは明らか。財政面での優遇策
や、保管期間の取り決めなどを考えていくべきではないか」と話す。」
・・・今後も、搬出先を見通すのは難しい、より安全に今の地で保管できる道をいったん選択すべき!!

原発メーカー、
19.「東芝、中国で原発向け設備受注へ 2000億円規模」日本経済新聞電子版2015/1/4 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ03H4P_T00C15A1MM8000/
有料記事「東芝が中国で原子力発電所の主要設備を大量受注することが有力になった。現地の複数の原発運営会社と計6〜8基分を納入する方向で最終交渉に入った。受注額は2千
億円規模のもよう。エネルギー消費が増える中国では、世界で最も多く原発新設が計画されている。東芝は中央アジアのカザフスタンでも原子炉納入交渉を進め、新興国市場開拓を
加速する。米国子会社の原発設備大手ウエスチングハウス(WH)が、山東省の海陽原発、浙江省の三門原発向けなどに納入する。制御システム、タービンなど主要設備の一部を受
注するとみられる。原子炉本体は含まない。・・・・
国際エネルギー機関(IEA)によると、世界の原発の発電容量は40年に6億2400万キロワットと13年比6割増える。新設分の4分の1強を中国が占める。中国で25年までに50基が
新設されるとの予測もある。温暖化防止などから新興国を中心に原発導入が相次ぐ。・・・
東芝はWHを通じてカザフスタンでも新設原発への原子炉納入を狙う。・・・・カザフスタンは原発の燃料となるウランなどが豊富な資源国。東芝はWH株の一部をカザトムプロム
に譲渡するなど関係を深めており、原発輸出が実現すれば資源を安定的に確保する効果も期待できそうだ。」

20.「豪、LNG最大輸出国へ=日本の安定調達支援―相場低迷で開発不安も」時事通信?1月4日(日)16時52分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015010400117
「【シドニー時事】オーストラリアが2018年にも、カタールを抜き世界最大の液化天然ガス(LNG)輸出国に浮上する。LNG依存を強める日本にとってはエネルギー安定供給につなが
ると期待される。LNG輸出拡大は豪経済の成長を強く後押しする可能性も秘めているが、米国の「シェール革命」などでLNG相場が低迷し、事業の採算がとれなくなるリスクも指摘さ
れている。豪州では大規模なLNG開発事業が7カ所で進行中。・・・7大事業が予定通り18年半ばまでに全て完成すると、・・・・・世界3位(12年統計)の豪LNG輸出量は「18年までに
世界最大になる」(英金融大手HSBC)見込みだ。・・・・専門家からは「LNG安が続くと各事業は採算割れとなり、豪経済の足を引っ張る恐れもある」と危ぶむ声が上がっている。」

電力、
21.「大都会の小さな「発電所」 オフィスや役所に「コージェネ」 安くてエコ、販売も」朝日デジタル2015年1月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11533815.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11533815
「東京都心で進む再開発のオフィスビルや役所の建物に、小さな「発電所」が増えている。ガスを燃やして電気を生み出し、熱も利用する「コージェネレーション」と呼ばれる設備
を入れ、周辺の別のオフィスや病院などにも電気や熱を売る。遠くの発電所でつくった電気よりも安く、二酸化炭素の排出量も3割減らせるとあって、関心は高い。
明治や昭和初期の建物が残る中央区日本橋。ここで創業した三井不動産は、日本橋室町3丁目の敷地1万平方メートルを再開発して2019年までにつくる26階建ての現代的なオ
フィスビルに、大型のコージェネ設備を入れる。発電出力は5万キロワット。周辺200メートルのオフィスへ電気を売るほか、熱も温水や冷水に変えて、空調用として販売する計
画だ。燃料からどれだけエネルギーを回収できるかを示すエネルギー効率は、最大80%。・・・・ コージェネはこれまで、製紙工場など熱を大量に使う施設で使われてき
た。11年の東日本大震災で計画停電になったとき、六本木ヒルズが自前のコージェネで発電できたことが注目を集めた。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

22.「浸透圧発電、初の実用化 福岡市で年内稼働、淡水化施設の塩分濃度差活用」西日本電子版2015年01月05日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/53010/1/
「水処理プラントメーカーの協和機電工業(長崎市)は今年、海水と淡水の塩分濃度差を利用した「浸透圧発電」の世界初の実用施設を福岡市東区に建設、稼働させる。福岡市や長
崎市で取り組んできた実証実験に成功したため、実用化に踏み切る。2017年にはサウジアラビアやイスラエルなど中東での淡水化施設でも発電事業を開始する予定で、最先端技
術を武器に海外市場を開拓する。
建設予定地は、同社などの技術を導入して福岡市などが05年に開設した日本最大の淡水化施設「海の中道奈多海水淡水化センター」(通称まみずピア、1日当たりの処理能力5万
トン)の近く。大学や他企業を加えて新会社を設立し、約4億円かけて発電施設を建設する。出力は100キロワットと大規模太陽光発電所(メガソーラー)に比べて小規模だが、
浸透圧発電は天候に左右されず24時間発電するため、稼働率が太陽光や風力の4倍超の約85%と安定。発電した電力は、九州電力に売電したい考えだ。同社は東京工業大などと
共同で、淡水化に伴って排出される通常の海水の約2倍の塩分濃度(7?8%)がある濃縮海水と、下水処理水(淡水)を活用する浸透圧発電の研究を約10年前から続けてい
る。・・・・
■浸透圧発電 海水と淡水を浸透膜(塩分は通さずに水だけを通す膜)で仕切ったとき、淡水が海水側に流れ込もうとする力(浸透圧)を利用してタービンを回して発電する方
法。」

参考記事、
23.●●「国内電力、拡大に慎重=原発再稼働で供給過多―国分丸紅社長」時事通信 2015/1/4 15:00 
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150104-00000005-jijnb_st-nb
「海外で積極的に発電事業を手掛ける丸紅の国分文也社長はインタビューに応じ、政府のエネルギー政策が不透明なことに加え、電力の価格下落が懸念されるため、国内での電力事
業拡大に慎重な姿勢を示した。原発の再稼働が進んだ場合は「電力の供給過多になる」と指摘した。」
・・・至極当然の指摘、稼働なしで足りているところに再稼働は無駄!!

24.「エアコン「暖房に不向き」はウソ 正しく使い最強の省エネ 冬に備える家づくり(6)」 (1/4ページ)日経新聞2015/1/4 7:
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81014600X11C14A2000000/
長〜い記事「エアコンが暖房に向かないと思っている人は少なくない。もし、あなたが「省エネ」のためにエアコンよりも電気ヒーターや電気カーペットを使っているとしたら、そ
れは明らかに判断を誤っている。最終回は、東京大学准教授の前真之氏が執筆した書籍「エコハウスのウソ」から、「エアコンによる暖房効率」についての解説を掲載す
る。・・・・」
・・・・内容詳細見ていません。関心のある方は検索してどうぞ。

25.「片岡ツヨさん死去=長崎原爆の語り部」時事通信2015/01/04-13:34
全文「片岡 ツヨさん(かたおか・つよ=長崎原爆の語り部)2014年12月30日午後7時32分、肺炎のため長崎市内の病院で死去、93歳。長崎市出身。自宅は長崎市石神
町。葬儀は近親者だけで済ませた。喪主はめいの河野俊枝(かわの・としえ)さん。片岡さんは24歳の時、長崎市の軍需工場で被爆した。写真家の故東松照明氏が片岡さんのケロ
イドが残る顔などを撮影して発表。原爆の悲惨さを海外にも伝えた。1981年に来日した当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世が述べた「戦争は人間の仕業です」の言葉に感銘を
受け、語り部活動を始めた。82年にはバチカン市国を訪れ、法王に謁見(えっけん)。84年の長崎平和祈念式典で被爆者代表として「平和への誓い」を述べ、核兵器廃絶を
訴えた。」
・・・西日本新聞昨朝刊27面にありました。

26.「原爆開発「不成功願った」 米科学者、投下に戦慄」東京新聞2015年1月4日 16時49分
全文「【ニューヨーク共同】米国が第2次世界大戦中に原爆開発を推進した「マンハッタン計画」に科学者として参加したイザベラ・カールさん(93)は4日までに、「(原爆
が)成功しないことを願っていた」と証言した。今年8月で広島、長崎への原爆投下から70年になるのを前に、米南部バージニア州フォールズチャーチの自宅で共同通信に語っ
た。計画に関わった科学者が日本メディアの取材に応じるのは珍しい。
 甚大な被害をもたらした日本への原爆投下には「戦慄を覚えた。多くの人々を傷つけたことに胸が痛んだ」と述懐。一緒に研究していた人のほとんどは成功しないことを願ってい
たという。」

27.「被爆体験、世界の子どもへ発信 8月、長崎市で「平和会議」」西日本2015年01月05日 01時13分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/137125
「被爆70年を迎える8月、長崎市は世界150以上の国と地域の中高生を集めた「世界こども平和会議」を開く。被爆者が少なくなり、高齢化も進む中、被爆体験の継承と平和の
発信をテーマにした市の被爆70年事業の一環。被爆者講演や長崎原爆資料館の見学を通して原爆投下の被害を伝え、異なる文化で暮らす子どもたちが意見交換して宣言やアピール
をまとめる。平和会議は8月5、6日の2日間を予定。・・・」

◎今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面のトップに、22.の記事、その下に囲みで27.の記事、さらにその下に4’.の記事、

2面に、大きく26.の記事がさらに字数を広げてあります、見出しには、つぎのような言葉が続いています、
28.「原爆 成功しないこと願った」「核兵器「抑止として必要」「消えぬ心の痛みと葛藤」「原爆投下に戦慄・・「多くの命救いもした」
28’.「威力示す公開実験要求 請願書のに科学者ら150人署名」
28”「イザベラさんとの一問一答」
・・・・「核兵器ができたことは残念だけれども、できた以上は、米国も他国もその脅威を持ち続けなければならない」と強調した。・・・」

11面に、特集記事で、3分の2の紙面を使い、
29.「(福島第1原発廃炉作業)溶融燃料最大の壁 取り出し試行錯誤」
29’「困難だが回収は可能 劔田裕史・IRID理事長」
29”.●●「計画は無理「石棺」に 小出裕章・京都大学原子炉実験所助教」

24面社会面のトップに、大きく、5.と6.の記事。

◎今届いたしんぶん赤旗では、
5面のほぼ全紙を使って、特集記事として、
30.●●「安倍政権 原発再稼働に躍起 国民反対 房総止める年 安全口実破たん」
30’.「国民の願いは原発ゼロ 原発問題住民運動全国連絡センター筆頭代表理事 伊藤達也さん」
30”.「気球規模の問題に かごしま反原発連合代表 岩井哲さん」
30”’.「「必要神話」の打破を」 福井」小浜市 明通寺住職 中嶌哲演さん」

6面には、
31.「「節電所」できた おしゃれで利益生む LED導入 節電効果7割超 市民が共同 出資者に分配金 福祉駅商店街」
31’.「発電所つくるより安く「まかなう」 関西学院大学教授 朴勝俊さん」
・・・・興味深い考え方と実践例です。しかも、福井県です!!

今朝の紙面は以上です。(1.5.5:41)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
平和を求める沖縄の闘いに学ぶ
山内徳信『解放を求めて――アリの群れライオンを襲う』(沖縄タイムス社)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post_3.html

★ 内富一 さんから:
1・5「辺野古への基地建設を許さない」新春行動@京都★
■イベントページ
https://www.facebook.com/events/1577458625800070/

(資料)NHKニュース
辺野古の海上作業が本格化へ
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094376051.html
資料▲譽ぅ弌璽優奪汎本
1/5から「辺野古への基地建設を許さない」スタート
http://www.labornetjp.org/news/2014/1419656153069staff01

辺野古への基地建設を許さない実行委員会
(http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html)

案内◆擅.25国会包囲ヒューマンチェーン[沖縄の民意を無視するな!辺野古に基地はつくらせない!] 】
案内とダウンロード可能なチラシが「オスプレイの沖縄配備に反対する首都圏ネットワーク」ホームページに掲載されています。
http://noosprey.xxxxxxxx.jp/

来年こそ勝利 新基地断念へ座り込み納め
沖縄・辺野古
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-12-27/2014122704_02_1.html

来月5日に再開
 ゲート前座り込みは来年1月5日再開予定。12月31日(水)は、午後3時から辺野古浜のテントで芸能祭、5時から年忘れ交流会が開かれ、元日早朝の新年を浜で祝う集いに
は、稲嶺進名護市長も駆け付ける予定です。 		 	   		  

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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