[CML 035726] 【報告】第1355目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 4日 (日) 08:34:08 JST


青柳行信です。1月4日。
  <九電本店前ひろば、明日、1月5日(月)から> 

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1355日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月3日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
何人かの方が 笠木透さんのことを語っていました。
私もこの歌が好きです。
「私の子どもたちへ」
紅白での サザン・オールスターズのライブもよかったですね。
ライブだからこそ、伝えられたメッセージだと思いました。
 マスメディア 「NHK」危機に立つ公共放送 を読んでいます。
 岩波新書 No1521   松田 浩 著
 NHKが いかに政府の御用放送になっていったかが よく判ります。

私たちはインターネットなどのSNC(ソーシャル・ネットワーク・システム)を
活用して たたかっていけますね。
あんくるトム工房
笠木透 とサザンの歌  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3312

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「無核・無兵」の国是守れば安心と生活安泰四海に満つを
      (左門 ’15・1・4−891)
※アベノミクスの破綻は確定的ですので、クーデターのような
解散で政権を2年間延期するなかで、「戦後レジーム」と妄信
する体制を転覆する挙に出て「詐欺」の過半数を取りましたが、
不安定政権であることは日増しに深まっています。「原発ゼロ」
を宣言すれば、国家は根底から安心が行き渡ります。除染の
作業も希望をもって進められます。財界の要人とゴルフをして
雀の涙をおねだりするのはなく、国会で堂々と論じて大企業の
世界的規模の「内部留保」(搾取分)を労働者にお返しすれば、
低賃金と非正規労働という前近代的人権侵害は即改善されま
す。正月に歌われる高砂の「四海波静か〜」とはこの事ですね。
  
★ 石川晶子 さんから: 
青柳さま、昨年1月、1000日テント記念からもう1年もたってしまいましたが、
粘り強く頑張られている青柳さんのお姿は、私を含め多くの人々に反省や学び、深い
思慮、希望をあたえているはずです。本当にありがとうございます。 今後も健康第
一で行ってください。 
どうぞ、よいお年を! 
                           
★ 西山 進 さんから:  
 青柳さんまた新しいたたかいの始まりですね。
 体に気を付けてください。 
 テントの設営から撤収、ある時はひとりで、黙々と作業をしている姿に心打た
 れます。
 助成金なんか出ませんよね。少し政党から助成金、回してもらったらどうで
 しょう。
 大企業の内部留保が285兆円ですって。反対に年金切り下げ、医療。介護切り
 下げですって。
 「正社員になるのが宝くじあてるよりむつかしい」そうこぼしていた青年がい
 ました。
 
 話は別ですが、去年遅れ、連れ合いがおかしくなって、真っ青な顔で横たわっ
 ていました。
 「救急車呼ぼうか」っていったら「いやだ」と断ったので、様子を見ていた
 ら、苦しそうだ。

 「あんた、な、じっと我慢して治ればいいけど、手遅れっていうのもあるから
 ね」とぃったら
 即座に「救急車!」という返事がかえってきた。
 ピーパーピーパー
 けたたましい警笛が冬空を切る。

 救急隊員の手厚い処置。
 「遠慮しないで救急車を呼んでください」
 その言葉でほろっとなって、車は病院へ滑り込んだ。
 待つこと3時間、結果はカリウムの値が高くて、出てきた症状だった。
 入院の必要もなく帰宅。
 老々介護の毎日はたたかい。

 病院を出るとき、医師が言った。
 「水もお茶も、果物も、野菜もカリウムが高いからダメ!」。
 結局食べていけないものを教えてもらったが、食べていいものを聞かなかった。
 
 原発とは関係ないが、最近原発に関する報道が少なくなっている気がしてなら
 ない。
 秘密保護法が始まったんとちやうか。地面を凍らせる話も、海に捨てる話も
 すっかり消えてしまっている。
 刻々と環境破壊が進む。こんなことがいつまでも許されていいのか。
 私たちの初心は変わっちゃいないよ。

 めでたさも中くらいなりおらが春。
   元気で生(行)きましょう!

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
2日から日銭を稼ぐ仕事をしています。
航空自衛隊築城基地から、
いま、マッハ2.5でファントム戦闘機が飛び立ちました。
筑豊上空でも、頻繁に爆音が轟くことがあります。
吹雪のなか反基地座り込みをされている
2の日の『平和と命をみつめる会』の皆様
御苦労さまさまです。

一日川柳
〈晒し首イスラム国同級生は生首を観察す〉
〈首級(みしるし)晒した三島は葉隠の狂人か〉
〈忠君愛国である晋三である無関心である〉
〈羊の如く沈黙させし狂気は吾にあり〉

1970年の年の暮れ近ずくころ
高校中退して住み込みで働いていた
新聞店の朝刊で三島由紀夫の〈生首〉が届きます
彼は東京の自衛隊駐屯地で、戦前の2・26事件の
青年将校のように、官舎のベランダで演説し
自衛隊員に憂国の決起をうながしますが、
聞いていた隊員に嘲笑され馬鹿にされた後
同行した青年と二人で割腹自決し
その〈生首〉を駐屯地総監の眼の前に晒し
一回きりの人生に自ら幕を下ろした狂人です。
ピンクレディ―やキャンディ―ズなどが
芸能界に登場するころ
自衛隊員は嗤って三島由紀夫を
一蹴する正気があったのでは??
安倍晋三は三島が出来なかったことを
一夜でやってのけたか??
世を震撼させた
同級生の首級(みしるし)を切断し
観察する女子高校生は自己を
イスラム国の兵士のように思想化しませんでした。
三島由紀夫、安倍晋三、女子高校生、イスラム国の
接点は資本主義社会の〈狂気〉なのでしょうか??

★ ギャー さんから:
 「年頭の決意」
<中略>
3.11後のドラマの中に
新たな戦前の匂いをかいで
はっきりと見定めた世界の行方としての
人生を生きよう

越冬の取り組みは終わりましたが、まだ星もない空の下での野営状態は続きます。
今年は凄まじい風で、テントが吹き飛ばされそうになったり、雪が舞い、寒さが日毎に増したりしましたが、より穏やかに和やかに力強くやりきることができました。
すでに昨年は、山王公園で、二人の仲間が野垂れ死にを強いられています。「非正規雇用」労働者が大量に生み出される、「グローバル創業・雇用創出特区」なる「アベノミクス」
の「成長戦略」の目玉に福岡市が選ばれ、市長の高島ははしゃいでいますが、大量に野宿の労働者を生み出すだけです。
「一人の野垂れ死にも許さない」闘いは、ますます重要な時代になると自負し、わざわざカイロやストーブを届けてくれた青柳さんをはじめ、たくさんの九電前に集う仲間たちが訪
れ、挨拶だけではなく、カンパや支援の洗い場(冷たい水での食器洗い)や炊事の仕事にたずさわってくださったことに感謝します。
 
★ 森広@アジア記者クラブ(APC)さんから:
講演のご案内です。今月は、映画『日本と原発』の監督でもある
河合弘之弁護士をお招きして下記の内容でお話いただきます。
宜しくお願い致します。
APCサイトhttp://apc.cup.com

原子力ムラの復活にどう立ち向かうのか
映画『日本と原発』の監督に聞く
2015年1月21日(水)18時45分〜21時
明治大学研究棟2階・第9会議室
ゲスト 河合弘之さん(弁護士)
 保革を問わず、国民の70%を超える人たちが原発は危険で維持コストがかさむとし
て脱原発の意思をもっているにもかかわらず、3・11後、2度にわたって原発推進を
掲げる政権が承認されてきた。川内原発を抱える鹿児島県では再稼働を受け入れが表明
された。原発利権を追ってきた朝日新聞特別報道チームの連載が1冊の本となったが、
「あの内容では今は書けない」と記者の一人は明かす。社内外の圧力が強くなってきた
からだという。熱しやすく冷めやすい日本人の性格だけではなく、明らかに逆風が吹い
ている。
 1月定例会は、社会思想史研究会との共催で、さくら共同法律事務所の河合弘之弁護
士をゲストにお招きします。河合さんは、ビジネス弁護士として活躍の一方で、原発訴
訟に20年以上手弁当で携わり、今回は、映画『日本と原発』の製作と監督を一人で手
掛け、始まったばかりの上映運動でも先頭に立っておられます。
 その河合さんは逆風ばかりではないという。「吉田調書」によって、津波がくること
を東電の幹部は知りながら費用がかかるので対策を放棄していた経緯が明らかになった
ことが一例で、証拠が出たことで「東電株主代表訴訟」の行方が変わったと指摘。その
一方で、福井地裁での「大飯原発差し止め訴訟」の勝訴は、3・11があったから生ま
れた判決で、それまで裁判官は新聞・テレビの報道によって原発は安全だと信じ込まさ
れてきたことに問題があったのだと説明する。
 当日は、訴訟や集会では限界があるとして映画製作に踏み切った経緯、巨大な利権構
造に支えられた原子力ムラの復活に対して「何をなすべきか」にも言及していただきま
す。

■会 場 明治大学研究棟2階・第9会議室(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「神保町」下車
■主 催 社会思想史研究会、アジア記者クラブ(APC)
■連絡先 アジア記者クラブ(APC)
東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tel&Fax:03-6423-2452 
http://apc.cup.com E-mail:apc at cup.com
※最新の情報(変更・中止の場合があります)は、必ずHPでご確認ください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
テレビのニュースなどを見ていると、年始の少ないニュースの時間の中でサラッと「原発割合焦点に」とあたかも原発再稼働が確定して進んでいるような印象を与える言い回しの原
稿が読まれます。これも世論操作の一貫でしょう。
さて、そうした記事の前に、きょうも川内(せんだい)原発、玄海原発関連の記事から始めます。

1.●●「川内原発避難計画、不備なお 危険な集合地点1割 津波、土砂、被ばく懸念」西日本電子版2015年01月04日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/52995/1/
全文「3月にも再稼働が見込まれる九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の事故に備えた30キロ圏9市町の避難計画で、避難バスを待つ集合地点370カ所のうち少なくとも
三十数カ所が、津波や土砂災害の恐れがある区域や、被ばくを防げない屋外にあることが、西日本新聞の調べで分かった。川内原発は福島第1原発事故後の新規制基準下で唯一、地
元が再稼働に同意。再稼働第1号になる見通しだが、地震や津波との複合災害が予測される原発事故の避難計画としては実効性を欠く実情があらためて浮き彫りになった。
川内原発30キロ圏の避難計画では、避難は原則自家用車だが、高齢者など車がない住民には県や9市町がバスを用意し住民は指定された集合地点でバスを待つ。
西日本新聞の調べでは、集合地点のうちいちき串木野市の4カ所、薩摩川内市の3カ所、長島町の2カ所、阿久根市の1カ所の計10カ所が、県が想定する大地震時の津波浸水区域
内にあった。沿岸部には最高水位9・3〜3・4メートルの津波の到達が想定され、薩摩川内市上甑町(上甑島)の集合地点では5メートル以上浸水。そのほかにも最低で30セン
チ未満の浸水があるとされる。
集合地点が土砂災害警戒区域内にある所が、いちき串木野市に約10カ所、阿久根市に3カ所、鹿児島市と長島町に各1カ所。薩摩川内市も「複数ある」(同市)という。このほ
か、さつま町には豪雨水害の恐れがある地点が1カ所、長島町には急傾斜地が1カ所あった。各市町は「津波や土砂災害の恐れがある集合地点は、地震や台風の際には高台など別の
安全な場所に移す」と話すが、混乱の中で住民に迅速に変更情報を伝えられるかは不透明だ。
一方で、被ばくの恐れがある屋外に集合地点があるのは、いちき串木野市の4カ所、薩摩川内市と姶良市、長島町各1カ所の計7カ所。うち5〜30キロ圏の住民は被ばくの恐れが
明らかになってから避難するため、住民は放射線が放出される中、バスを待つことになる。放射線シェルターの設置を求める声もあるが予算の制約がある。いちき串木野市は「バス
が来るまで近くの民家に待機するよう住民に要請するしかない」と説明している。」

川内原発の地元の版に、
2.「「大義」の断面:かごしま編/1 原子力政策 一つの行動、影響信じ ラッパー泰尊さん「知識の問題ではない」」毎日新聞 2015年01月03日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150103ddlk46010262000c.html
「2014年12月の衆院選は県内五つの選挙区のうち、4選挙区を自民党が勝利した。アベノミクスの是非などで論戦があったが、憲法9条改正や集団的自衛権、特定秘密保護
法、原発再稼働など将来の国の在り方を考えるための議論は果たして、十分だったのだろうか。新年を迎え、改めて考えたい。今、何が大切なのかを。
洗濯物は干したまま。犬は川の水を飲んでいた。住民の姿は見えず、代わりにいるのは、白い防護服に身を包む除染作業員だけだった。「みんな同じ服を着て、生きている実感がな
かった。不気味だった」。鹿児島市のラッパー、泰尊(たいそん)さん(26)は振り返る。・・・・今も福島原発事故で避難区域となっている福島県川俣町山木屋地区で除染作業
員として、冬の1カ月間働いた。・・・・
政治的な発言は「知らないから」「興味ないから」と返される。自らも原発事故前までは知識も興味もあったわけではない。「知識がないとダメとか、代替案を出せとか言う。それ
も大事だが、知識の問題ではない」。福島の光景を実際に見たからこそ、強く思う。・・・・」
九州電力川内原発の再稼働に伊藤祐一郎知事が同意し、3月以降に再稼働する見通しだ。「現場を見たから『再稼働しても大丈夫』と言われてもうなずけない。行動する理由を考え
てほしい」・・・・」

鹿児島県の火山のこと、
3.「桜島 去年は450回爆発」南日本放送 [01/03 16:46]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015010300007128
全文「去年1年間の桜島の爆発=爆発的噴火は450回で、過去4年間に比べて半減しました。しかし、気象台は「活発な活動は続いている」としています。鹿児島地方気象台によ
りますと、去年1年間の桜島の爆発は全て昭和火口で起き、回数は450回で過去4年間に比べ半分近く減りました。しかし、噴煙の高さが3000メートルを超える中規模噴火が
16回に上るなど、活発な活動は続いています。気象台は「噴石を飛ばす噴火が継続する恐れがあり、引き続き注意が必要」としています。」

3’.「“爆発回数減るも規模拡大”」NHK鹿児島01月03日 12時31分 ※映像あり
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054302761.html?t=1420311978464
「・・京都大学火山活動研究センターの井口正人教授は「爆発の回数は半分に減っていても、爆発の規模というのはむしろ拡大の方向にある。・・」

玄海原発関連、
4.「(佐賀県)正月返上、支持訴え 県知事選4候補」佐賀新聞2015年01月03日10時17分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141694
異例の「年またぎ」となった佐賀県知事選は、雪がちらつく元日から4候補者が初詣や初売り客を中心に支持を訴えた。候補者自身が参拝する姿も見られ、投開票となる11日の
「大願成就」を目指し、正月返上で駆け回っている。・・・
○…島谷幸宏候補(59)は、県内の寺社を巡り、初詣客を中心に支持拡大を図った。雪がちらつく中、「知事選候補の島谷です。よろしくお願いします」と頭を下げながら、次々
と握手を交わした。元日は、未明から佐賀市内の神社前に立ち参拝客に支援を訴えた。普段の街演ではオスプレイ配備や原発再稼働への反対、ICT教育の見直しなど、他候補と明
確に異なる政策を強調しているが、この2日間は「名前と顔」の浸透に重点を置いた。陣営は「3日間で1万人と握手したい」と力を込める。」

これが問題の記事、
5.「エネルギーミックス 原発の割合焦点に」NHK1月3日 6時01分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014401561000.html
「経済産業省は、電源をどのように組み合わせて将来の電力需要を賄うかを定めるいわゆるエネルギーミックスの策定に向けた議論を今月から始め、原子力発電などの割合をどの程
度にするのかが焦点となります。・・・
エネルギーミックスは、さまざまな電源をどの程度の割合で組み合わせて将来の電力需要を賄うかを定めるものです。
経済産業省は、今月から有識者会議での議論を始めて、2030年の割合を示すことにしており、この中では原発の割合をどの程度にするのかが焦点となります。
政府は、去年4月に決めたエネルギー基本計画で、原発について、「可能なかぎり依存度を低減させる」とする一方、「重要なベースロード電源」とも位置づけています。
新たなエネルギーミックスでの原発の割合によっては、老朽化した原発の廃炉が進む一方で、建て替えや新増設の必要性を示す内容となる可能性もあります。
一方、今回の議論で、経済産業省は、太陽光など再生可能エネルギーの割合を増やした場合、コストの高さに伴って、どれぐらい国民負担が増えるのかも検証するとしています。
ことしの年末に開かれる国連の地球温暖化対策の会議では、日本も温室効果ガスの削減目標を示さなければならず、経済産業省は夏までに新たなエネルギーミックスの策定を目指す
ことにしています。」
・・・原発の存続が決まったかのような言い回し!!

5’.「ことば:原子力政策 /鹿児島」毎日新聞 2015年01月03日 地方版
「◇原子力政策エネルギー基本計画(2014年4月閣議決定)は再稼働を推進する方針を示す一方、原発依存度は「可能な限り低減する」と述べるにとどめる。政府は15年夏ま
でに30年時点の電源構成を決める方針。」

電力会社、
6.「<電力4社>老朽原発5基、廃炉へ 月内にも地元協議」毎日新聞?1月3日(土)7時30分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000001-mai-bus_all
「関西電力、中国電力、九州電力、日本原子力発電は、2016年7月時点で40年の運転期限を超える原発5基の廃炉に向け、月内にも立地自治体の理解を得るための協議に入
る。多額の費用がかかる運転延長は採算が合わないと判断、3月末までに廃炉を正式に決定し、老朽原発以外の早期再稼働を優先する。廃炉になれば、立地地域の経済が打撃を受け
かねないため、政府は補助金の拡充などで立地自治体を支援する。・・・・
13年7月施行の改正原子炉等規制法で原発の運転期間が40年に制限されたが、原子力規制委員会の認可を得れば、最長20年の延長ができる。施行から3年間の猶予期間が設け
られており、16年7月時点で40年を超える7基が最初に運転期限を迎える。・・・・
7基のうち、廃炉に向けた地元協議に入るのは、関電美浜原発1、2号機(福井県)▽中国電島根1号機(島根県)▽九電玄海1号機(佐賀県)▽日本原電敦賀1号機(福井県)−
−の5基。関電高浜原発1、2号機(福井県)は運転延長を目指し、昨年12月から特別点検を始めている。・・・
営業運転が終了すれば、原発立地自治体は、、国からの「電源立地地域対策交付金」や、電力会社からの固定資産税収入、原発の定期検査などに携わる雇用を失う。政府は15年度
予算で、原発立地地域の産業を育成するための補助金を拡充し、地域経済の原発依存からの脱却を支援する方針。・・・」

7.「東電、新潟・柏崎刈羽原発:原電から技術者 再稼働へ条件整備 危機管理改革、事業化狙う」毎日新聞 2015年01月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150104ddm001040097000c.html
「東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向け、日本原子力発電から技術者の受け入れを検討していることが3日分かった。東電は、米国式の危機管理手法を原発運営に導入
する方針で、日本原電と共同で原発の管理態勢を強化し、再稼働への地元理解につなげたい考え。一方、原発専業の日本原電は保有する原発3基の再稼働のめどが立たず、経営体制
の転換が急務。柏崎刈羽での改革ノウハウを活用した原発運営ビジネスを収益の柱の一つに育てて事業の存続を図る方針だ。・・・・
日本原電はこのマニュアルの他原発への導入を含めた原発運営事業を将来的な収益の柱の一つにしたい考えだ。これまでベトナムやタイなどで原発導入の支援実績があり、海外展開
も視野に入れている。」
・・・文の中間は検索してどうぞ。

被災地フクシマ、
8.「指定廃棄物の最終処分場 建設めど立たず」NHK1月3日 6時20分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014401541000.html
放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場は、地元の反対などにより、国が建設を計画しているすべての県で建設のめどが立っていません。
指定廃棄物は、震災から4年がたとうとする今も、農地などで一時保管されていて、国が住民などの理解を得ながら安全な処分に向けた道筋をつけられるかが課題となります。
福島第一原子力発電所の事故に伴って発生した放射性物質を含む稲わらや焼却灰などの指定廃棄物について、環境省は、廃棄物の量が多い5つの県で最終処分場を建設する計画で
す。
このうち、宮城県では去年、3か所の国有地を提示し、処分場の候補地を絞り込むためのボーリング調査を予定していましたが、候補地の加美町が、先月、建設阻止を目的とした条
例を成立させるなど反発を強めていて、着手できない状況が続いています。
栃木県でも、候補地の塩谷町が、風評被害や近くの水源への影響が懸念されるなどとして建設に反対し、現地の詳細な調査に着手できていません。
また、千葉県では民有地も含めた候補地の選定が済んでいないほか、茨城県と群馬県では選定の基準も決まっておらず、5つの県すべてで建設のめどが立っていません。指定廃棄物
は、震災から4年がたとうとする今も、農地やごみ焼却施設などで一時保管され、行き場のない状況が続いていて、環境省としては、施設の安全性などを説明して住民や自治体の理
解を得ながら安全な処分に向けた道筋をつけられるかが課題となります。

9.「会津の仮設で除雪に苦慮 入居者減と高齢化進行」福島民友新聞?1月3日(土)11時41分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0103/news5.html
「・・・福島第1原発事故に伴い会津地方の仮設住宅で4度目の冬を迎えた避難住民が、除雪に苦労している。入居者の減少と高齢化が進み、若い人手が足りないのがその理由だ。
「雪国で除雪は避けられない。どこの仮設住宅も対応に苦慮している」。大熊町の担当者は話した。仮設住宅の除雪は、町の委託を受けた町内の事業者が行っているが、除雪機が入
らないような細い通路や玄関付近などは入居者が雪かきをしており、高齢者方の除雪については住民が協力して行っているという。・・・・
(一方、)同市に建設された復興公営住宅への町民の入居が昨年12月に始まった。今月には市内のもう1カ所で入居が始まるという。町は、復興公営住宅を県営住宅とみなし、除雪の
支援はしない方針で、担当者は「仮設住宅とは違い住民の自立が求められる」と説明する。・・・・」
・・・・原発の周辺の浜通りは雪の少ない地域、雪の深い避難先で慣れない雪かきを強いられる。

10.「南相馬「奇跡の一本松」津波に耐えた象徴に祈り」福島民友新聞?1月3日(土)13時7分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00010017-minyu-l07
「東日本大震災の津波に耐えた南相馬市鹿島区の「奇跡の一本松」で、初日の出の祈願祭が行われた。地元住民らが津波犠牲者の鎮魂、市の復興など、それぞれの願いを一本松と朝
日に重ねた。地元住民でつくる「かしまの一本松を守る会」(五賀和雄会長)が主催し、昨年から実施している。・・・・」

11.「(南相馬)避難区域で神楽奉納 相馬小高神社伝統の獅子舞福島民報?1月3日(土)9時30分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010320163
「福島第一原発事故のため全域が避難区域となっている福島県南相馬市小高区の相馬小高神社に伝わる神楽は1日、奉納された。神楽を継承してきた片草青年団と八景神楽保存会が
昨年、原発事故の発生後、初めて復活させた。」

12.「仮設住宅に伝統の舞 安達で浪江の川添保存会」福島民報?1月3日(土)9時31分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010320164
福島第一原発事故で避難している福島県浪江町の川添芸能保存会は1日、町民が生活する二本松市の安達運動場仮設住宅で伝統の獅子舞を披露した。・・・同保存会の石沢孝行会長
(白河市に避難)ら9人・・・」
・・・伝統行事の維持も重要な生活復旧の課題です。

13.「飯舘村 震災後焼失の神社、参拝途絶えず」朝日デジタル2015年1月3日07時23分
http://www.asahi.com/articles/ASH125GNSH12UGTB009.html
「・・・・避難指示区域にある福島県飯舘村佐須の山津見(やまつみ)神社では、元日から一夜明けた2日も参拝に訪れる人が途絶えなかった。この神社は2013年4月、火災で
拝殿や社務所などが全焼。昨秋から拝殿の再建が始まった。・・・・・」
・・・・住む慣れた地への思いが伝わってきます。

14.「全町避難の富岡町にも初日の出客 「前に進める」」朝日デジタル2015年1月3日03時00分 ※映像あり
http://www.asahi.com/articles/ASH117J3GH11UGTB33W.html
「1日早朝、東京電力福島第一原発事故による全町避難が続く富岡町の富岡漁港にも初日の出を見ようと人々が訪れた。・・・」

15.「(プロメテウスの罠)広野を掘れば:1 遺跡は残せたはずだ」朝日デジタル2015年1月3日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11532473.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11532473
「◇No.1143 茶色のくたびれたトートバッグを、白い自転車のかごにどっかと入れた。目指すは福島県庁。山本誠(やまもとまこと)(49)は福島市内のアパートから颯
爽(さっそう)とこぎ出した。2012年4月2日。東日本大震災から2度目の春を迎えていた。山本は兵庫県教委の専門職員だ。埋蔵文化財の発掘調査をしている。それが、この
日から1年間、福島県教委で働くことになった。復興事業に先立って行う発掘調査を支えるため、派遣されてきた。震災と埋蔵文化財――。山本には苦い思い出がある。・・・・・
新しい職場である文化財課は9階にある。丸いドアノブをつかみ、古びた扉を勢いよく開けた。「おはようございます。兵庫県から来ました山本です。今日からよろしくお願いしま
す」通る声であいさつした。だが職員たちの反応は鈍かった。あれ? 拍子抜けして、あてがわれた机に座った。特に仕事の指示はない。俺、何すんの?福島での日々は、戸惑いか
らはじまった。」
・・・こちらも歴史を保存する重要な仕事です。

16.「福島 双葉町 避難先で成人式」NHK1月3日 20時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150103/k10014408931000.html
東京電力福島第一原発の事故ですべての住民が避難している福島県双葉町の成人式が、3日、最大の避難先となっている福島県いわき市で開かれました。町民のおよそ半数が避難し
ているいわき市で開かれた双葉町の成人式には、ことし成人する男女合わせて86人が出席しました。・・・」

17.「東北の選挙 2015(2)市長選」河北新報?1月3日(土)14時25分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150103_71023.html
長い記事「・・・・◎福島・本宮/再選狙う高松氏に新人2人が挑む  再選を目指す現職の高松義行氏(60)に、元県議の佐藤政隆氏(61)と前市議会議長の作田博氏(68)の2新人
が挑む。
◎福島・白河/鈴木氏態度未定、復興策が争点か 現職の鈴木和夫氏(65)は3選への態度を明らかにしていない。前回選挙は、東京電力福島第1原発事故から4カ月後に実施され、鈴
木氏は新エネルギーの必要性などを訴えて再選された。同市では震災復旧が一段落し・・・・
◎福島・会津若松/1期目実績掲げ室井氏出馬濃厚 現職の室井照平氏(59)の再選出馬が確実視されている。前回対立候補を擁立した元衆院副議長渡部恒三氏(82)支持者の動向が
注目される。・・・・」

18.●●「福島県産米、基準値超え初のゼロ 昨年分検査」朝日新聞デジタル?1月3日(土)9時32分配信 
http://digital.asahi.com/articles/ASH124VDMH12UGTB004.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH124VDMH12UGTB004
「・・・福島第一原発事故をきっかけに始まった福島県産米の放射性物質検査で、昨年末までに計測した2014年産米約1075万袋全てが国の基準値(1キロあたり100ベク
レル)を下回った。収穫した年内の検査で基準値超えゼロを達成したのは初めて。全量全袋検査と呼ばれるこの取り組みは福島県が約190台の検査器を配備して12年に始まっ
た。全ての県産米が対象で1袋ごとに放射性セシウム濃度を調べ、食品衛生法上の基準値以下だと「検査済」のラベルが貼られる。基準値を超えると廃棄される。
検査に期限はなく今後も続けられる。基準値超えは、同じく1千万袋以上を調べた12年産米では71袋、13年産米では28袋だった。」
・・・・基準値内の評者性物質を含む米が出荷されている。先日どこかの記事で「米の収穫は事故前の86%まで回復」とありました。

18’.●●「わかりあえたら:不寛容時代に/3 放射線と食、亀裂招く 互いの不安、話せば似ていた」毎日新聞 2015年01月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150104ddm041040071000c.html
長い記事「◇NPO仲間「福島のコメ買って」で一変 「広野町のコメを10キロでいいから買ってあげてくれない?」。2011年3月の東京電力福島第1原発事故から数カ月
後、福島県いわき市の主婦、山口光孝(みつこう)さん(51)は友人からの電話に身をこわ張らせた。同県広野町は当時、放射性物質の拡散で全町に避難指示を出していたが、コ
メは事故前に収穫され、倉庫で保管してあったという。「ごめんなさい」。やっとそう口にした。・・・・・
一緒に障害児への理解を進めるNPOを運営してきた2人の間に、亀裂が走った。・・・・広野町のコメを巡って2人の電話で起きた争いは、福島では珍しくない。・・・・
「多くの友達を原発事故で失った」。14年暮れ、取材で訪ねた山口さんは小さな声で言った。私は「友達」の紹介を頼んだ。山口さんは深呼吸を3回して受話器を取った。福田さ
んの声を聞くのは約1年ぶりだった。
「子供の年齢などによって被ばくへの感じ方は違うのだから、意見を押しつけ合うのはよくない。悪いのは原発事故」。2人はうなずき合った。翌日すぐ、山口さんに福田さんから
電話がかかった。「用というほどではないけど、あなたにしか話せないことがあって」。山口さんはほほ笑んだ。【深津誠】=つづく」

19.「(福島県)3日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月4日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

20.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月3日17:29
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150103/1828127
▼空間放射線量率(3日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

21.「(広島県)紙芝居で福島の声届け」中国新聞2015.1.4.
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=118680&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・・コピー不可、検索してどうぞ。

福島第1原発、
22.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年01月03日
「2日正午現在 1.133マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋 前日は1.135マイクロシーベルト毎時」

原発立地地域、
23.「4月投開票の福井県知事選を展望 西川氏4選へ着々、自民推薦へ」福井新聞ONLINE?1月3日(土)10時29分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/61075.html
「今年は4年に1度の統一地方選の年。福井県知事選は3月26日告示、4月12日投開票の日程で行われる。現時点で正式に出馬を表明しているのは4選を目指す西川一誠氏(69)だけで、
対決の構図は見えない。多選を批判し候補者擁立を模索していた自民党県連会長の山本拓衆院議員も昨年末、西川氏から推薦願いが提出されれば県連として推薦を決める方針に転
換。4選に向けた足場固めが着々と進みつつある。共産党県委員会は、候補者擁立の協議を急いでいる。・・・・・」

24.「東北の選挙 2015(1)知事選」河北新報?1月3日(土)14時25分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150103_71022.html
長い記事「・・・・◎青森/核燃争点に現新激突  現職の三村申吾氏(58)は昨年11月、4選を目指して立候補する意向を明らかにした。過去3回支援した自民は、県連推薦を決め
た。県内の反核燃団体などが擁立する前県保険医協会長の大竹進氏(63)も出馬表明し、社民、共産両党が支援を検討している。・・・・
県内の反核燃団体が中心となって擁立する大竹氏は昨年11月に記者会見し、立候補を表明。「現県政は原発、核燃マネーを当てにした財政運営をしている。原子力に頼らない青森を
つくり、県民を守る」と語り、反原発、反核燃を政策の軸に据える。社民、共産両党に推薦を求める方針で、両党も前向きに検討を進めている。・・・」

海外、
25.「風の電力、水で再生=人工エネルギー島計画―ベルギー」時事通信?1月3日(土)17時24分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000041-jij-eurp
全文「【ブリュッセル時事】ベルギーの沖合で風力により発電した余剰エネルギーを水力で再生しようと、海上に人工島を建設する計画が進んでいる。同国では2014年、原発3基が一
時停止して電力危機に陥りかけた苦い経験があり、自然エネルギーを活用することで、環境問題への対応と電源の多様化の一石二鳥を狙っている。ベルギー北部のデハーンから約5キ
ロ沖合に誕生する人工島はドーナツ状で、広さは2平方キロ程度。電力需要が少ない時間帯に、風力発電の余剰分を使って、島の空洞部分にためた海水を海にくみ出して空にしてお
き、電力不足時に海水を逆に島内に流し込み、その際にタービンを回して発電する。出力は50万キロワットと試算されている。
欧州連合(EU)が14年12月に公表した将来有望な投資計画のリストにも、このプロジェクトが盛り込まれた。ベルギー政府高官は取材に対し、「年内に計画承認手続きを終え、21年
にも操業を開始させたい」との見通しを示した。」

26.「独のウルリヒ・ベック氏が死去 社会学者」佐賀新聞2015年01月04日 01時22分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/141781
「【ベルリン共同】ドイツを代表する社会学者のウルリヒ・ベック氏が1日、心筋梗塞のため死去した。70歳。・・・ポーランド北部生まれ。ミュンスター大教授などを経てミュ
ンヘン大教授。東京電力福島第1原発事故を受け、脱原発を提言したドイツ政府の諮問機関「倫理委員会」のメンバーも務めた。」(共同)

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面左上の1.の記事、
26面に、1.の関連記事として、
27.●●「川内原発避難計画 「穴」また「穴」 住民あきらめ」「政府 不安 考えちょらん」「再稼働よりシェルターが先」
・・・住民の声を伝える記事ですが、ネット上にはありません、

5面下方に、26.の類似記事。

今朝の紙面は以上です。(1.4.4:46)
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(36)三島由紀夫、<天皇制>、戦後文学
大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』(講談社、1972年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

★ 色平哲郎 さんから:
「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本
の真の支配者”を語った!【前編】
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/15/40591/

「日本はなぜ基地と原発を止められないのか」で話題の矢部宏治が鳩山友紀夫と“日本
の真の支配者”を語った!【後編】
http://wpb.shueisha.co.jp/2014/12/16/40674/

パリ経済学校( PSE )でのピケティ教授の人気講義を世界初の独占収録!
NHK パリ白熱教室・講義一覧
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/paris/archives.html

世界各地での講演の合間を縫って行われた毎回160分の講義。
「21世紀の資本」著者のトマ・ピケティ教授が、
白熱教室で富と所得の分配の歴史をフランスのエスプリ満載にレクチャーする。

アメリカではわずか1%の富裕層が、国の富の4分の1を握るようになったのは何故か?
そうした所得と富の不平等を分析し、世界で一躍脚光を浴びる経済学者がいる。
パリ経済学校のトマ・ピケティ教授だ。教授は700頁に及ぶ著書
Capital in the Twenty-First Century (邦訳:『21世紀の資本』)を発表。
ヨーロッパだけでなく、アメリカ、アジアなど世界15カ国でも出版され、
累計100万部を超える世界的ベストセラーとなっている。

多忙なピケティ教授が世界各地での講演の合間を縫って行った講義「不平等の経済学」
では、バルザックなどの文学作品で描写された19世紀当時の人々の暮らしぶりを引用
しながら、富と所得の分配の歴史をフランスのエスプリ満載にレクチャーする。
今回はパリ経済学校(PSE)でのピケティ教授の人気講義を世界初の独占収録!

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 明日、1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
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y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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