[CML 035718] ジャズの音に魅入られてなお揺蕩うは 「ストックホルムでワルツを」歌う

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 1月 3日 (土) 14:30:46 JST


スエーデン映画「ストックホルムでワルツを」 <http://stockholm-waltz.com/>

原題: 「Monica Z、 Waltz for Monica
<http://www.sfi.se/en-gb/Swedish-film-database/Item/?type=MOVIE&itemid=73320>
」

50年代スェーデンの片田舎で歌手を目指す電話交換手、シングルマザーのモニカ
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%89>
。

ジャズの聖地ニューヨークでは、あからさまな黒人差別と白人逆差別に遭う。

くじけずに肥やしとして進む彼女。

自分ならではの音楽を模索し、スウェーデン語でジャズを歌う。

名声を得てからの我が儘とアルコール中毒は、近くで見たら堪らない。でも、憎めない彼女。

ジャズの名曲が散りばめられた、北欧発の佳作。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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