[CML 035708] 【報告】第1353目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 1月 2日 (金) 07:58:00 JST


青柳行信です。1月2日。
  <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1353日目報告☆
      呼びかけ人賛同者1月1日3682名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
     
私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
 <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
東電が 飛散防止剤を 薄めて使っていたという
ニュースがありました。
うすめて使えば、効果は出ません。 
お金のためとはいえ、ひどい手を採用したものですね。
東電は一度 潰してしまえばいいのです。
JALが つぶれて 立ち上がったように 東電も 清算すべきですよ。
あんくるトム工房
 10倍のお返し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3309

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
  ☆「ヒトラーの権力掌握」ドキュメント アベノ手法に極似の危険
      (左門 ’14・1・2−889)
※NHK・BS世界ドキュメント(1月1日夕方放映)。ヒトラー・ナチスの
暴虐を影像で告発する姿勢のリアリズムの見事さとともに、ワイマー
ル体制側の矛盾まで描いて、迫真性・説得性ががあった。戦後70年、
アベノミクスが麻生副総理に言わせた「ナチスに学べ」に対峙する見
事な知る権利の実行である。この年の正月1日の日中に、これを放映
したNHK内部のジャーナリストの良心を堅持する働き人たちにに深甚
の敬意をささげ、連帯の手を差し伸べ、今年の闘いを確認する。
  
★ 川島 美由紀 さん<facebook>から:  
青柳さん あけまして おめでとうございます!
今年も、テントでいろんな話ができたらいいですね。

★ 西岡淳子 さんから:
 【A HAPPY NEW YARE!】
青柳さん
あけましておめでとうございます。
凄い寒波から一年が始まりましたね。
それでも、臆するとこなく脱原発の火からふるさと、未来ある子供達の命を守りましょう。
再稼働を阻止する為、みんなの総意を大事にしましょう。
第2、第3の福島が起きない為にも、祈ります。♪

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
2014年はお世話になりました。
2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

さっき、長崎恒例の「元旦座り込み」から帰ってきました。
カイロ4つ貼っていったけどそれでも冷えました〜。
長崎では毎年、平和を願って元旦の朝10時半から一時間、平和公園の
平和祈念像前で座り込みをしているのです。

案じていた積雪はありませんでしたが、冷蔵庫の中のような冷え込みの中、
被爆者や高校生、市民のみなさん約70名が集まっていました。
毎年参加されていた元・長崎市長の本島さんの写真が、座り込みの最前列の
まん中で優しい笑顔をたたえていました。
高校生や参加者の挨拶が続くうちに、原爆投下時刻の11時2分。

すぐわきの「被爆者の店」から「原爆許すまじ」のメロディが流れてくる
間、全員で黙とうを捧げました。
メロディが消えてゆき、目をあけた途端にびっくり!
黙とうしていた1分間の間に吹雪になっていて、座っていた70名の頭に
雪が積もっていたから。

風景は一変し、さっきまで見えていた山も、横なぐりの雪に消されて見えません。
メモをとる手帳が、ぼたん雪でみるみる濡れていきます。
座り込みも終わりにさしかかり、数人の高校生たちが前へ進み出ました。
「本島凧をあげます」。
見ると、本島さんの写真を貼った、幅80センチほどの凧が3つ。
お正月の素敵な特別企画に、凍えていた私たちもにわかに元気づきました。
最初はうまく風に乗せられませんでしたが、座り込みの人たちからの声援を
うけて、3つの凧は空に浮かびはじめました。

雪は降り続いていました。横からも上からも。
それでも凧は雪の中を、右に左に舞い、風をきり、さらに上にのぼっていきました。
私たちの視線が、濡れた地面から凧の舞う空に向けられた頃、厚い雪雲のすきまから
すうっと、青空がのぞきました。
本島さんは、今年もここに、座り込みにやってきたんだ。
なんだか、そんな気がしました。

被爆70年目。
全国で頑張っておられる皆さんといっしょに、私もできることを
やり続けます。
雪の中の凧のように。

★ 久保田 さんから:
青柳 様
2015年
明けまして、おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

原発・差止め運動において、極めて重要な情報が、
知られていないのが、今一番の問題点と思います。

原子力災害対策指針 (原子力規制委員会) 
http://www.nsr.go.jp/activity/bousai/data/saitai_shishin.pdf???? 

原子力発電所の再稼動につき、半径50km圏・防災計画、の必要性が
明記されているにも関わらず、マスコミ等も無視しています。
少しずつでも、公知させていければと思います。

★ 豊島 幸一郎 さんから:
明けましておめでとうございます、
http://tinyurl.com/ocz3y84

僕はお釈迦様のようになりたい
お釈迦様をすばらしいと思っています、
やっとマントラ1億400万回程行きました、
一回でも多くマントラを唱えたいと思っています、
すばらしい、どうもいつもありがとうございます。

あとついでに音楽が聴けるであろう
ページアドレスを貼り付けます
http://www.radioparadise.com/rp_2p.php?slideshow=yes

ラジオパラダイスのサイトです
ツイッターである人が紹介していたので
知りました、
その人は「センスのいい音楽を聴ける」とか
書いてたと思っています、
僕は作業する時とかここの音楽を聴きながら
作業することがあります。

★ 木村(雅)さんから:
再稼働阻止全国ネットワーク(阻止ネット)からの案内です。
既にご存知の方が多いと思いますが、
来たる1月25日の「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」に合わせて、
次の行動を計画しています。
阻止ネットでは、全国から2日間の行動に参加される方に、
ひとり1万円の補助をさせていただきます(先着40名程)。
参加可能な方は是非ご参加の準備をお願いします。
2日間参加される方には、24日の泊まりは薩摩川内市の「川内ホテル」をお勧めします。

なお、阻止ネットへの補助の申込みは、1月5日から受け付けます。詳細は5日後にご確認願います。
また、24日の交流会議・懇親会・宿泊と25日午前ゲート前行動と鹿児島市へのバスの申込みについても5日以降に案内します。

1/24(土)〜1/25(日)鹿児島行動
1月24日(土)
主催:かごしま反原連、協力:再稼働阻止全国ネットワーク
○1/24(土)「全国金曜行動・交流会議」
・時間:14時 〜19時 大交流会
・場所:川内御陵下運動公園2F(川内駅からタクシーで千円)
・資料代:500円
・講演「須藤靖明(火山物理学者)14時半〜15時半
○1/24(土)「全国金曜行動・懇親会」
・時間:19時半〜21時半
・場所:川内御陵下運動公園2F
・会費:弁当代・1000円、飲物代:500円〜1000円
・宿泊:薩摩川内市内「川内ホテル」を主催者が予約済(申込み可能)

1月25日(日)
○「全国金曜行動・川内原発ゲート前大抗議行動」
・主催:かごしま反原連、協力:再稼働阻止全国ネットワーク
・時間:8時薩摩川内駅西口広場集合→9時〜11時抗議行動
   →(移動) 鹿児島市における「全国大集会」に参加
         貸し切りバス2台予定
○「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」
・主催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
・時間:13時 〜14時 集会@天文館公園
   →14時半〜16時 デモ@天文館公園〜鹿児島中央駅
○「阻止ネット」のミニ全国相談会(関係者)
・時間:16時〜18時
・場所:鹿児島中央駅付近

★ 内富一 さんから:
今年の日本の社会運動のテーマソングです。
フランスのデモなどで歌われている
「オン・ラシュ・リアン」On lache rien(あきらめない)。
京都の大衆運動を主にした動画とともに全国に発信します。
闘う勇気のわいてくる歌です。
日本でも社会運動の中からこうした変革のための歌を創出していきましょう!
沖縄の闘いと連帯し「あきらめない」運動を!

MarikoCaroline Greet
2014年12月29日 0:37 ・ 編集済み ・
真由美が唄い、仲間たちがたくさん写っている!
「オン・ラシュ・リアン」・オラシャヤーン歌詞付き 是非!!!
オラシャヤーン! 日本語歌詞 On lache rien, version japonaise
https://www.youtube.com/watch?v=dkw-EFApR1s

フランス発新世代デモ歌、On lache rien オラシャヤーン! に日本語歌詞を付け、
これぞオラシャヤーンというバンド演奏にしました。
デモ行進出発-前の景気づけに丁度いいのではないでしょうか。
On lache rien は、「失うものは何もない」転じて
「一歩も退かない」「あきらめない」という意味だそ-うです。

演奏:おもちゃ楽団

俺達みんなバラバラにされ
いいように操られている

何もかもが 自己責任
奴らはそれを自由と言う

ずいぶん前から 自殺者だらけ
人に迷惑かけるなと急き立てられ

ユニクロを着た囚人たちよ
目を覚ませ壁乗り越えろ

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

平和 民主主義 平等 人権
色褪せた約束

俺たちに犠牲を押し付け
奴らは今日も甘い汁を吸う

はっきり言おう 俺たちみんなハメられ踊らされてきたのさ
テレビの嘘はもうたくさんだ
反逆の狼煙(のろし)を上げる時が来た

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

(間奏)

命よりも
金が大事
金が奴らの神様

希望の無い
監獄国家
もうこれ以上我慢できない

偉そうな政治家だとか
搾り取る金持ちは要らない
真の自由をこの手につかもう
奴隷になるより闘おう

デモに出よう 声を上げよう
こぶし握り立ち上がろう
奴ら蹴散らし 前に進む
新しい世界が待っている

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン 

オラシャヤーン オラシャヤーン 
オラシャヤーン オラシャヤーン

みなさまお疲れ様です。荒木です。

ロックアクション@大阪のテーマソングを作りました。
原曲、フランスのデモなどで歌われている
On lache rien(あきらめない)
動画はこちらです。日本語歌詞をつけました。
https://www.youtube.com/watch?v=vKo4E2A-0Vw

【沖縄とつながる交流パーティー☆大ゆんたく☆】その3
https://www.facebook.com/video.php?v=10204165258750717&set=vb.1203759959&type=3&theater
https://www.facebook.com/video.php?v=10205356066639186&pnref=story

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
きょうは休刊日、ネット上にあった記事を並べてみました。

玄海原発関連、
1.●●「(佐賀県)=知事選世論調査= 原発再稼働「賛成」半数超す」佐賀新聞2015年01月01日 10時41分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30301/141416
全文「佐賀新聞社が知事選で実施した世論調査で、九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に賛成と答えた割合は半数を超えた。再稼働について聞いている
2012年以降の県民世論調査で、賛成が反対を上回ったのは初めて。電気料金の値上げや安倍政権の衆院選圧勝などを受け、再稼働を容認する意識の変化がうかがえる。玄海原発
の再稼働について「賛成」「どちらかといえば賛成」を合わせた割合は51・5%、「反対」「どちらかといえば反対」は45・0%、無回答は3・5%だった。14年8月に実施
した県民世論調査と比較すると、賛成が9・3ポイント増え、反対は2・8ポイント減った。原発の将来的な在り方では、「今より増やす」「減らして維持」「現状維持」と回答し
た
“維持派”が52・0%を占め、8月の調査より6・5ポイント上がった。一方で、「将来的にゼロ」「即座にゼロ」を合わせた“脱原発派”は44・1%で8・1ポイントダウン
した。福島の事故からまもなく4年。注目を集めた太陽光などの電力買い取りが混乱した上、電気料金の値上げも続き、脱原発の機運の後退がうかがえる。
地域別で見ると、賛成が反対を上回ったのは、佐賀市、鳥栖市、唐津市、多久市、武雄市、鹿島市など8市郡。賛成より反対が多かったのは、九電と安全協定の議論を進めている伊
万里市、首長が脱原発を明確にしている小城市など6市郡だった。
 年代別では、20〜60代で賛成が反対を上回り、最も多かったのは20代の61・7%だった。70代以上だけは反対が52・6%と賛成より多かった。」
・・・・困った県ですね!! それに若い人の傾向も困ります。

2.「=知事選世論調査= 候補者別支持(届け出順)」佐賀新聞2015年01月01日 10時36分 
http://www.saga-s.co.jp/senkyo/governor/30303/141413
「・・・・■島谷氏 8割が再稼働反対  九州大学大学院教授の島谷候補は、支持者の8割近くが原発再稼働に反対、6割超が佐賀空港へのオスプレイ配備に反対している。性別
では男性が約6割、年代別では40代以上の中高年が8割超を占める。地域別では鳥栖、小城などで健闘しているものの、全体的には伸び悩んでいる。組織に頼らない草の根運動
で、オスプレイ配備や原発再稼働への反対票の上積みを目指す。」

3.「玄海原発使用済み核燃料 九電、乾式貯蔵を検討」佐賀新聞2015年01月01日 10時24分???????? 
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20201/141403
「九州電力の瓜生道明社長(65)は31日までに共同通信などのインタビューに応じ、玄海原発(東松浦郡玄海町)の使用済み核燃料について、特殊容器で保管する「乾式貯蔵」
への移行を検討していると明らかにした。現在、水を張った冷却プールで貯蔵しているが、再稼働した場合、プールが3年で満杯になる可能性があるため。・・・・・
瓜生社長は「リスクの少ない貯蔵方式だ。保管にどれくらいのスペースが必要かなどの検討を進めている」と述べた。
2015年は、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた取り組みを着実に進めていくと説明。「福島のような事故を二度と起こさないように安全対策を徹底させている。
長く止まっていたのでしっかり総点検して再稼働に備えたい」と語った。
また、16年にも電力小売りが全面自由化されることには「地域独占の時代は終わり、経営環境が東日本大震災以前に戻ることはない」と強調。情報通信など異業種との連携も視野
に入れた今後5年間の中期経営方針を策定中とした。また、海外を含めた九州以外での電力事業の展開も検討するとした。」

4.「2015年の主な予定:カレンダー」毎日新聞 2015年01月01日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150101ddm010040018000c.html
「・・・1月11日佐賀県知事選・・・・3月20日佐賀地裁で九州電力玄海原発3号機のMOX燃料使用差し止め訴訟判決・・・、12月8日 高速増殖原型炉「もんじゅ」のナ
トリウム漏れ事故から20年・・・・」」

福島第1原発、
5.「原発事故から丸4年 (3号機使用済み核)燃料取り出し開始へ」福島民報?1月1日(木)15時40分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010120152
「福島第一原発事故の発生から丸4年を迎える平成27年が始まった。国と東電は福島第一原発の汚染水対策を本格化させるとともに、困難な作業が想定される高線量下の燃料取り
出しを開始する。完了まで30〜40年かかる廃炉工程の中、効果が見える一層の対策と着実な作業が求められている。
1日約400トンの地下水が原子炉建屋に流れ込み汚染水となっている。1〜4号機建屋周囲の土を凍らせる凍土遮水壁は3月から凍結運転を予定。建屋への地下水流入を大幅に減
らす能力がある。ただ、前例のない大規模工事に実現性を疑問視する専門家もいる。
建屋周辺のサブドレン(井戸)でくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画は、汚染水となる地下水の建屋への流入を半減する効果が期待される。だが、漁業関係者らの理解を得ら
れておらず運用時期は不透明だ。
敷地内の地上タンクに貯蔵された汚染水の浄化に向けた処理では、62種の放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)に加え、放射性ストロンチウムの除去装置を稼働し、
3月末までの浄化完了を目指す。3号機では、27年度前半に使用済み核燃料プールからの燃料取り出しに着手する。」

6.「汚染水タンクに水滴 第1原発・外部流出なし」福島民友新聞?1月1日(木)12時52分配信 
全文「東京電力は31日、福島第1原発で、汚染水をためているタンクの側面に水がにじんでいるのが見つかったと発表した。表面の放射線量を測定した結果、水はタンク内部からにじ
み出たものではなく「結露や雨などが考えられる」としている。同日夕の時点で1分に1滴程度で、せきがあるため外部流出もないという。タンクは鋼材をつなぎ合わせボルトで締め
ただけの「フランジ型」タンクだった。」

被災地フクシマ、
7.「福島、原発事故から4度目の新年 「一日も早く元の生活に」」東京新聞2015年1月1日 18時03分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015010101000904.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から4度目の新年を迎えた1日、避難区域となっている福島県富岡町で、避難先から集まった町民らが初日の出を拝み、早期復興を祈っ
た。震災前、初日の出の名所だった富岡漁港には、日が昇る前から十数人の町民らが車で来訪。津波に遭い鉄骨だけになった建物が残り、コンクリートの破片もそこかしこに転がる
中、有志が振る舞う豚汁を味わったりして水平線を見つめていた。
避難先の同県いわき市から震災後初めて富岡漁港に来たという無職男性(47)は、朝日が昇る様子を写真に収めた。「一日も早く元の生活に戻れるよう願いを込めた」と話し
た。」(共同)

8.「新しいふくしまをつくる 新春特別座談会」福島民報?1月1日(木)15時41分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015010120153
「新春を迎え、福島民報社は内堀雅雄知事、菊池製作所(本社・東京)の菊池功社長(飯舘村出身)、日本総合研究所の藻谷(もたに)浩介主席研究員、学習支援組織「ふくしま学
びのネットワーク」の前川直哉事務局長、西会津町の農業渡部佳菜子氏、本社の高橋雅行社長による新春特別座談会「新しいふくしまをつくる」を開いた。6人は、東日本大震災と
東京電力福島第一原発事故からの復興を次のステージに進めるためには、県民が福島への誇りを共有し、未来へ強い意思を持つことが必要との認識で一致した。・・・・」」
・・・以下、興味があれば検索してどうぞ。

9.「「震災後で一番良い」 にぎわう県内スキー場」福島民友新聞?1月1日(木)15時26分配信
http://www.minyu-net.com/news/photo/0101/photo_news.html
「原発事故から4シーズン目を迎えた県内のスキー場は31日、年末年始を利用して県内外から訪れた家族連れなどでにぎわった。猪苗代町のリステルスキーファンタジアでも、スキー
やスノーボード、雪遊びを楽しむ子どもたちの歓声が白銀の世界に響いた。同スキー場によると、今季は降雪に恵まれたことや、円安で国内旅行の人気が高まったことなどが影響
し、利用客の入り込みは「震災後で一番良い」(広報担当者)という。同日はホテルの客室がほぼ満室で約1600人が宿泊した。担当者は「今後も好調が続いてほしい」と願った。」
・・・・雪で空間線量は抑えられているかもしれないが・・・。?

10.「富岡の避難者、心つなぐ 「おだがいさまFM」年越し特番」福島民友新聞?1月1日(木)11時59分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0101/news10.html
全文「富岡町社会福祉協議会が郡山市で放送する臨時災害FM局「おだがいさまFM」(76.9メガヘルツ)は31日から1日にかけて特別番組「大晦日(おおみそか)だよ!おだがいさ
ま!」を生放送。番組では全国に避難する町民と電話をつないで避難先での生活の様子を紹介、原発事故で離れ離れとなった町民の心をつなげた。
喜多方市や沖縄、佐賀、愛知、千葉各県などで生活する町民8人が出演。「しめ飾りや門松を作っていたことを思い出す」など、町民がそれぞれ電話口で古里での正月を懐かしんだ。
また、宮本皓一町長がコメントを寄せたほか、品川萬里郡山市長も電話で生出演した。
31日午後11時45分ごろからは、懐かしい富岡の鐘の音を届けようと、同町にある西願寺(吉田信住職)で収録した鐘の音を「除夜の鐘」として放送。放送を提案したパーソナリ
ティーの久保田彩乃さん(29)は「古里の鐘の音をさまざまな思いで聞いてほしい」と語った。」

11.「(田村市都路)一家だんらん「復興実感」 避難指示解除後初の年越し」福島民友新聞?1月1日(木)11時57分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0101/news8.html
「東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が昨年4月に解除された田村市都路地区と昨年10月に解除された川内村東部は解除後初の年越しとなり、第1原発から20キロ圏内にある田村
市都路町合子地区の農業坪井幸一さん(66)方では31日、妻スイさん(66)、長男克幸さん(43)の3人による一家だんらんの光景が見られた。「家族が自由に集まれるのがうれし
い。今年はのんびり過ごせる」。幸一さんは笑顔を見せた。山梨県に住む克幸さんは古里での年越しは4年ぶりで、「やっぱり実家は落ち着く」と、しみじみ語った。・・・・」

12.「避難区域で「野生動物と人」共存探る」河北新報?1月1日(木)10時0分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150101_65001.html
「福島第1原発事故の避難区域で、生息域が拡大しているイノシシなどの野生動物と人が共存できる関係を探ろうと、福島県鮫川村のNPO法人職員伊藤千陽さん(30)はおととし、神
奈川県箱根町から移住してきた。昨年10月には狩猟免許を取得し、先輩のハンターから技術を学ぶ日々を送っている。・・・・
悪者扱いされる動物に心を痛めた伊藤さんは「人と動物が対立しないよう何かできないか」と福島への移住を決心。鮫川村で自然学校を運営するNPO法人に就職し、住み込みで働くよ
うになった。その傍ら、狩猟免許の試験会場で出会った先輩猟師らから、わな猟のこつや野生動物の生態を学んでいる。近い将来、避難区域などでイノシシの駆除に乗り出す予定
だ。福島県によると、イノシシは放射性物質の基準値を上回っているため県内全域で出荷制限されている。その一方で狩猟者登録数は減少しており、害獣駆除のめどが立たず、避難
住民の帰還の足かせとなりかねない。・・・」

13.「警察官が仮設住宅を巡回、自作の年賀状配る 福島」テレビ朝日系(ANN)?1月1日(木)11時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150101-00000017-ann-soci
「東日本大震災の被災地では、震災から4回目の正月を迎えました。復興半ばの各地の表情です。福島県郡山市の仮設住宅では、警察官が自分たちで作った年賀状を住民らに配りまし
た。警察官:「寒いから風邪引かないようにして、雪ちらほら降っているので」
?年賀状の配布は仮設住宅での孤独死を防ぐために行っていて、警察官5人が原発事故で富岡町の住民らが避難している仮設住宅を訪れ、年賀状を手渡しました。・・・警察官の年賀
状配布は7日まで行われます。」
・・・孤独死防止活動だそうです。

14.「道路建設汚染土処分、宙に浮く…中間貯蔵対象外」読売新聞?1月1日(木)9時46分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141231-OYT1T50049.html
「福島第一原発事故の放射性物質で汚染された土の集積や草木の処理が進む福島県で、国土交通省の道路建設で出た汚染土などの処理が宙に浮いている。除染で発生した場合は中間
貯蔵施設での長期保管などが決まっているが、環境省は「道路建設で出たものは対象外」との原則を崩さないためで、解決の糸口は見いだせていない。同様の問題は、他の公共工事
でも発生する可能性がある。・・・・」
・・・縦割り行政がここでも。

15.「(福島県)1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量量測定値」福島民報1月2日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞1月1日17:30
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150101/1826099
▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・>

17.●●「(群馬県)赤城大沼 ワカサギ4日解禁 持ち帰りは自粛」上毛新聞2015年1月1日(木) AM 06:00
全文「赤城大沼漁業協同組合(青木泰孝組合長)は31日、湖面の氷の厚さが平均13センチに達したため、赤城大沼の氷上ワカサギ釣りを4日午前6時に解禁することを決めた。しか
し、放射性セシウムの影響で前シーズンと同様、釣った魚は回収し、持ち帰らないという条件が付く。」

18.●●「仮設内外で交友なし7.1% 元松山大准教授調査」愛媛新聞2015年01月01日(木)
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150101/news20150101637.html
全文「元松山大(愛媛県松山市)准教授で石巻専修大経営学部(宮城県石巻市)の山崎泰央教授が、東日本大震災の被災地でもある同市内の仮設住宅でのアンケート結果をまとめ
た。仮設住宅内・外ともに交友がないとの回答が7.1%あり、震災から4年近く経過しても、孤独な状況に置かれている高齢の被災者がいる現状が浮き彫りになった。
仮設住宅での生活や将来に対する意向を確認しようと、山崎教授のゼミが2011年から毎年調査。14年8月も市中心部近くの開成・南境地区1275世帯に調査票を配り、
255世帯が答えた。回答者の年齢は70代以上が約5割を占め、50代以下は3割弱だった。 
「仮設団地内に友人知人がいない」とする回答は21.4%(53人)で、12年の43.0%、13年の27.0%から順次減少。53人に外部との交友関係の有無を尋ねた結
果、18人が「交遊がない」「1年に1回」と答えた。」

電力、
19.「化石燃料輸入額5・5兆円減…15年度、試算」読売新聞2015年01月01日 21時37分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150101-OYT1T50062.html
「日本エネルギー経済研究所は、2015年度の化石燃料の輸入額が今年度に比べて5・5兆円減って、20兆円になるとの試算をまとめた。・・
試算では、14年度に比べて、産油国からの輸送費や保険料を含めた原油価格が約27%下がり1バレル=67ドルになる。それに伴い液化天然ガスの価格も約33%下落すると想
定した。原子力発電所9基が再稼働し、火力発電の燃料となる原油や天然ガスの使用量が減ることも見込んだ。ただ、15年度の再稼働が九州電力川内原発(鹿児島県)の2基だけ
で、運転期間がともに1か月にとどまった場合、化石燃料の輸入額は約20・4兆円になるとも試算している。」

原発メーカー、
20.●「中韓露と競争、世界市場で試される日本の最新「原発」技術」産経新聞?1月1日(木)13時0分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150101-00000518-san-bus_all
全文「日本の原子力技術が国際的な舞台へ活躍の場を広げている。原発関連メーカーは海外勢ともタッグを組み、世界で電力の安全・安定供給を目指す。
フィンランドの首都ヘルシンキから北西に約250キロ。ボスニア湾沿岸のオルキルオト島は、原発2基が稼働し、出力160万キロワット級の大型炉を持つ3号機の建設が進む北
欧の“原発銀座”だ。ここで2020年の運転開始を計画する4号機の受注に、日本勢3社が名乗りを上げた。
東芝は東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)など4基の運転実績がある改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を提案した。福島第1原発事故を踏まえ、放射性物質の放出を抑制
するフィルター付きベント(排出)設備などを備え、安全機能も強化した。フィンランドの既存原発はABWRと仕組みが似た沸騰水型軽水炉(BWR)のため、「運転員のノウハ
ウも生かせる」(原子力海外技術部の野田哲也部長)という強みがある。
これに対し日立製作所は、米GEと共同開発した高経済性単純化沸騰水型炉(ESBWR)を提案した。ABWRをさらに高度化したESBWRは、原子炉の上部に冷却水を配置
し、緊急時には重力で自然に落下し、炉内の水量を維持する。電源喪失後に人が操作しなくても、72時間は自己冷却できる仕組みが特長だ。
一方、日本唯一の加圧水型軽水炉(PWR)メーカー、三菱重工業は欧州市場向けに開発した世界最大級(170万キロワット級)の改良型加圧水型軽水炉(EU−APWR)を売
り込むなど、各社とも最新技術を取り入れた原発で海外受注の拡大に懸命だ。
国際エネルギー機関(IEA)は、インドなど電力需要の高まる新興国を中心に世界の原発の発電容量が40年に、624ギガ(ギガは10億)ワットと、13年比で6割増えると
予測する。
世界的な原発の需要拡大を、商機と見込むのは日本だけではない。ロシアや中国、韓国も大統領や首相らがトップセールスに乗りだし、官民一体の売り込みを展開している。
日本の原発輸出が活発化する状況について、日本原子力産業協会の服部拓也理事長は「福島事故の教訓を反映した安全性の高い原子力技術により、世界の原発の安全性が高まる」と
期待を寄せている。
ただ、国内では原発の長期停止が続く。大手重電メーカー幹部は「日本の原発が安全に運転できるのか、発注する側の新興国などは非常に敏感になっている」と指摘する。日本の原
発の実力が今、世界で試されている。」
・・・・懲りない面々です。恥ずかしいですね。

原発周辺地域、
21.「青森市<再生エネ>推進計画を策定」河北新報?1月1日(木)10時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150101_21010.html
「青森市は、原発への依存度を減らし、再生可能エネルギーでの電力供給を図る「脱・原発依存社会の実現を目指す方針−再生可能エネルギー推進計画」を策定した。東日本大震災
による福島第1原発事故により、原発に代わる安全で安定した電力供給体制の構築が必要になったと判断し、策定作業を進めてきた。市によると、計画では(1)再生可能エネルギー
による発電の導入促進(2)再生エネルギーに関連した産業育成−など4項目を基本方向として定めた。・・・・」

22.「滋賀県 長期視点で対策を、防災や原発政策も正念場 15年県政展望」京都新聞?1月1日(木)13時42分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150101000042
「・・・・原発政策は正念場の1年となる。関西電力が進める福井県の高浜原発3、4号機再稼働に対して、三日月知事は広域避難体制をはじめ原発の敷地外の安全性が不十分な現
状から「再稼働は容認できない」としている。国は鹿児島県の川内原発再稼働で地元同意を立地自治体に限った。福井、京都両府県との連携は不可欠で、知事が示す判断は、今後の
大飯原発の再稼働にも影響を及ぼす。・・・・」

23.「京都府 地域活力どう維持 定住促進への仕組み鍵 15年府政展望」京都新聞?1月1日(木)13時34分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150101000040
「・・・・防災・減災対策も大きな課題だ。福井県の原発をめぐり、関西電力との安全協定の締結を早期に実現させる必要がある。原発事故の際、避難者の受け入れ施設の調整や移
動バスの確保も急務だ。・・・・」

24.「(愛媛県)郷土の未来担うのは 15年は統一地方選イヤー」愛媛新聞ONLINE?1月1日(木)11時55分配信 
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150101/news20150101633.html
「2015年は4年ごとの統一地方選イヤー。愛媛では4月3日告示、12日投票の県議選(定数47)と4月19日告示、26日投票の新居浜市議選(定数26)が予定される。県議選は判断の時期
が迫る四国電力伊方原発の再稼働の是非や、地域活性化などが争点となりそうだ。・・・」

参考資料、
25.【埼玉】語り継ぐ(1)息のんだ地獄絵図 当時軍医・肥田さん原爆の記憶」東京新聞2015年1月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150101/CK2015010102000137.html
「日本が終戦を迎え、今年で七十年。県内のお年寄りの中には国内外で戦争を体験し、当時の記憶を語り継ぐ人がいます。平和の尊さを、年初めから考えてみませんか。
一九四五年八月六日、広島−。当時二十八歳で軍医だった肥田舜太郎(ひだしゅんたろう)さん(98)は、道の真ん中に立つ影に息をのんだ。「遠くから見たときは人間だと思わ
なかった。近くで見ても人間には見えなかった」全身が焦げ、両目も唇も腫れ上がっていた。その人はうめき声を上げながら肥田さんに近づき、倒れた。裸の胸や腰から垂れ下がる
ぼろ切れは、よく見ると皮膚だった。「脈を取ろうとしたが、皮膚がどこにもなかった。何もできず立ち尽くしていると、ぴくぴくっとけいれんして、動かなくなった」。初めて見
た被爆者の死だった。・・・・
肥田さんは今も被爆体験を語り続ける。「広島で被爆して診察した医師はみんな死んで、もう私だけ。元気でいる限り、私が話し続けなきゃいけない。放射線の恐ろしさを伝える。
それが生き延びた私の役目なんです」」
・・・以下、是非啓作して一読ください。

26.「【埼玉】県内被爆者1962人 平均年齢77.3歳 進む高齢化」東京新聞2015年1月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150101/CK2015010102000136.html
「広島・長崎の被爆者の高齢化が進むなか、生活協同組合さいたまコープの組合員らでつくる「被爆体験聞き書き行動実行委員会」(実行委)は県内被爆者の体験を聞き取って書き
残し、朗読で語り継いでいる。県によると、昨年三月末時点で県内被爆者の平均年齢は七七・三歳。人数は千九百六十二人で、初めて二千人を下回った。県内の被爆者らでつくる県
原爆被害者協議会は年四十回ほど、体験談を語る被爆者を学校などに派遣しているが、担当者は「今のまま続けるのは難しい」と話す。・・・・」

27.「被爆者の9割 風化心配」中国新聞1月1日
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=118373&comment_sub_id=0&category_id=110
・・・・コピー不可、検索してお読みください。

28.「新年企画「不屈の人」窪川原発を止めた人・島岡幹夫さん」東京新聞1月1日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/
「戦後七十年。敗戦やベトナム戦争、福島原発事故など戦後史の節目で、常に問われてきたのはこの国の市民社会だった。個人に根ざした社会は成熟せず、いじめに端的な「長いも
のに巻かれる」精神はいまも支配的だ。しかし、孤立を恐れず、周囲に警鐘を鳴らし続けてきた人びともいた。きな臭さが一段と増す現在、そうした人びとの不屈の歩みから、大切
な教訓を学びたいと思う。(1月1日 紙面から)」
・・・・以下は紙面です。?

29.「(書く生きる 「ひととき」と女たち:1)ペンを手に歩んだ戦後」朝日デジタル2015年1月1日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11532257.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11532257
■「投書夫人」うわさされても 「投書夫人」という言葉を知っていますか?
1950年代半ば、新聞に投稿する女性を揶揄(やゆ)する、そんな言葉がはやった。新聞各紙に女性投書欄が登場したころのことだ。戦後を迎え、男女同権や言論の自由をうたう
新憲法が施行された後なのに。・・・・
朝日新聞家庭面に設けられた女性の投書欄「ひととき」に藤本さんの投稿が初めて掲載されたのは55年12月9日=要旨。「衛生的にしましょうという呼びかけレベル。これでも
勇気いったんよ」と藤本さんは言う。掲載後、近所の人や見知らぬ人が入れかわり自宅をのぞきにきた。・・・
初掲載から58年後の2013年、本紙「声」欄(大阪本社版)に藤本さんの投書が載った。福島原発事故後、原発周辺住民への給付金の辞退が急増する状況に、辞退の代わりに自
然エネルギー事業者に寄付してはと呼びかけた。・・・・」

30.●「自分を入力して4年 買い物も爪切りも全部スマホに」朝日デジタル2015年1月1日05時07分
http://digital.asahi.com/articles/ASGDV73RNGDVOIPE01S.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASGDV73RNGDVOIPE01S
「・・・■取材後記 斎藤健一郎(40歳)この1カ月間、五藤さんにならって首から小型カメラを下げた。集まった4万枚の写真データを見返すと、過去の感情まで呼び覚まさ
れ、驚く。うれしかったのは、ニカーッと笑う人が写っていたとき。見てきた景色を再現できることで「仕事の質と量が高まった」と言えないのが残念だが、幸せ再現ツールとして
使い続けよう。
・・・さいとう・けんいちろう 名古屋在勤で記者歴は11年。原発事故以降、節電に目覚め、5アンペア生活をスタート。電気代データを収集中で、12月の請求は夫婦2人暮ら
しで207円だった。」
・・・・この記者の電気料金がすごいですね!!

今朝は以上です。
※この新聞記事紹介は、この時間を過ぎた頃には次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 小西 誠 さんから:
<あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。>

謹 賀 新 年
 
今年は、アジア・太平洋戦争の敗戦から70周年を迎えます。
戦後も70年たちますと、子どもたちだけでなく、為政者たちも戦争を忘れ新
たな戦争にためらいもなく乗り出すようです。
集団的自衛権行使の決定――改憲の切迫は、「鉄と硝煙」の臭いが、いよいよ
日本にも近づきつつあることを意味します。
 
小社は、この戦争を忘れさせないためにも、昨年までサイパン・テニアン・グ
アム・シンガポール・日本本土などの戦跡を記録として残すとともに、「兵隊
作家」の「火野葦平戦争文学選全7巻」(第3巻『フィリピンと兵隊』は今年
2月発行)を刊行しました。
これからも、この戦争の記憶を継承するために、アジア・太平洋戦争の戦跡シ
リーズを刊行します。
 
(私自身もサイパン・グアム・本土決戦などに続き、昨年『シンガポール戦跡
ガイド』を上梓しました。また「自衛官人権ホットライン」10年間の報告『自
衛隊 この国営ブラック企業――隊内からの辞めたい死にたいという悲鳴』と
いう書籍を送り出しました。ぜひご一読ください)
 
今年もまた「平和と人権」を主として、時代を変える出版を目指し努力してい
く所存です。どうぞよろしくお願いします。
皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。
 
2015年1月1日                        
      株式会社 社会批評社                                           
                 代表 小西 誠     
 
〒165-0034 東京都中野区大和町1−12−10小西ビル         
電話03-3310-0681 ファクス03-3310-6561
Email:shakai at mail3.alpha-net.ne.jp
URL:http://http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/
Facebook https://www.facebook.com/shakaihihyo

[社会批評社・新刊好評発売中]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●火野葦平戦争文学選全7巻の復刊
●第1巻『土と兵隊 麦と兵隊』(本隊1500円)
●第2巻『花と兵隊』(本体1500円)
●第4巻『密林と兵隊』(本体1500円)
●第5巻『海と兵隊 悲しき兵隊』(1500円)
●第6・7巻『革命前後(上・下巻)』(本体各1600円)
●『自衛隊 この国営ブラック企業』(本体1700円)
●『本土決戦 戦跡ガイド(part1)』(小西誠著)本体1600円
●『見捨てられた命を救え』(part1・part2)(星広志著)本体1500円
●『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド』(小西誠著)本体1600円
●『シンガポール戦跡ガイド』(小西誠著)本体1600円

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●九電本店前ひろば 2015年1月5日(月)から●

【テントひろばから生まれたオリジナル曲】
●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める
「異議申立て」意見陳述会の開催について関するご案内。●
http://ameblo.jp/yaaogi/

●原子力規制委員会への川内原発許可の取り消しを求める●
   「異議申立て」意見陳述会の開催ご案内。
http://tinyurl.com/mren9jk

異議申立て書 http://tinyurl.com/mq2qzxs
執行停止の申立書 http://tinyurl.com/nnrmlnr

●「さよなら原発!福岡」例会 2015年1月8日(木)18時30分から●
      福岡市人権啓発センター
  場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
     電話 092−717−1237 FAX 092-724-5162
   地図:http://www.kenkou-support.jp/access/
<例会の会議場所、福岡市人権啓発センターは 場所が移転しました。>

●原発と平和の未来を考える 佐高信講演会●
  週刊誌 ”週刊金曜日”編集委員が来福
日時◆1月22日(木)18時30分〜(18時開場)
場所◆ふくふくプラザホール(福岡市中央区荒戸3丁目2-29)
   地図:http://tinyurl.com/lbn2jm4
参加費◆1000円
案内チラシ:http://tinyurl.com/mzomhvw

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
     第11回裁判判 2015年1月23日(金)14:00から 佐賀地裁
             原告総数 原告総数  8879名(12/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
判決公判 2015年3月20日(金)11時、佐賀地裁。
     ホームページ: http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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