[CML 036469] (2-1)【報告】第1410目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 28日 (土) 07:08:56 JST


青柳行信です。2月28日。

本日、今から9日帰国のドイツ行き。集会・国際会議に参加します。
明日から、私の代理が配信致します。よろしくお願い致します。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1410日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月27日3756名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月27日1名。
         市野誠一朗
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
2月27日(金)の九電前のテントです。
夕刻 風が冷たかったですが、金曜行動に参加しました。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜脱原発
九電前テント  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3382
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3381
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆東電の「低い意識」のなせるわざ 「遅れた」でなく「遅らせた」レポ
      (左門 ’15・2・28−946)
※あの原子力規制委員会の田中委員長からさえ、「深刻に反省しな
けらばならない。東電の安全の取組みが信用を得られなくなることを
懸念する」(朝日新聞、本日付)という指摘も「遅れた」ものであり甘す
ぎる。「深刻に反省」する精神構造を持ち合わせていないのだから〜。

★ 3.2福岡九電本店総行動 から:
<九電は、被害を受ける可能性のある住民に説明し、同意を得よ!>

日 時:2015年3月2日(月) 
場 所:福岡九電本店
 
 ☆当日スケジュール <12:00責任者・世話人 事前打ち合わせ>


 (室内交渉と九電包囲デモ・アピール・九電本店前座り込み)

  参加者 
 13:00 九電本店前集会
    :45 集会終了、要請団送り出し
    :50  要請団送り出し終了後、諸行動提起。

 14:00〜 要請団・九電社長要請 室内交渉
    <各団体も九電に申し入れ書、公開質問書、抗議書等提出可>
     
 14:00〜 九電本店包囲団・九電包囲デモ行進開始
    :45   一周し九電本社玄関前集合
              ※各県・全国からの参加者アピール
         九電本店前座り込み

 16:00 総括集会
        ※要請行動報告及び行動提起
        3.11鹿児島実行委

  16:30 要請行動終了(社長対応によっては遅延)            
2015・3・2チラシ http://tinyurl.com/ntor6av

★  ギャー さんから:
 ☆「いとおしさ」
星空のなかに紡がれていた
夜の思考が
朝の喧騒とともに
ばらばらに飛び散っていく
つながりを求めて生きる人のつながりを頼りに
この星の海に泳ぎ出す
まだうまくは泳げないひよっ子だけど
やわらかな皮膚が海の気持ちよさを感じ取るように
新たな人の出会いに
すなおなよろこびで充ちていく
核兵器による滅亡が
目の前にぶらさがっているから
なおさら呼吸のひとつ一つが
つながるひとり一人が
いとおしい

 ☆「いのちいきいきかがやくために」

いのちいきいきかがやくために
いのちをかねにかえたり
いのちをひとりじめしたりしないように
このいっぽうてきに
うばいころしひとりじめするしすてむでなりたっている
しゃかいというものをなくしちゃうのだ
それがかくめいだ
せかいをもっとくらくして
みらいをちからずくでけしさろうとするやつらが
こっかけんりょくというりふじんなぼうりょくをにぎっている
ありとあらゆるてをつかって
こいつをほねぬきにしちまおう

★ 梁井孝子 さんから:
 又もや望月環境相・川上法相政治献金は見返り金 2015.2.28
税金泥棒がまたも3人
国から補助金もらった会社
政治献金1年間してはいけない事
望月環境相・川上法相たる者知ってたんでしょ
下村文化相まで、
政治団体でない任意団体からの企業献金
「知らなかったから、返せばいいのだろう」
「知らなかったから、法律にふれない」と3人は言う。
国民の税金です。企業献金は中止すべき。___。

早朝から3ヶ所一日15時間非正規のかけもち
日給1万足りず・・・じっと手を見る。____。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2419】2015年2月27日(金)
┏┓
┗■1.声 明
 |  テント撤去命令は不当であり国民世論にそむくもの
 |  法律的に可能な対応(控訴、執行停止の申立等)で
 |  あきらめず、しぶとく、しなやかに闘う
 └──── 経産省前テントひろば

○ 2月26日東京地裁では、テントを巡る第1審の判決が出された。その内容
は、原告の請求提訴内容を全面的に認めるというものであった。
1.被告はテントを撤去し該土地を(国に)明け渡せ、
2.被告は損害賠償金(約2800万円)を払え、
3.以上の2つについて「仮執行宣言」(ただし、損害金に関する仮執行対象額
は約1,100万円)」を付す、というものである。
 これは明らかに不当な判決であって、当然ながら我々は承服できない。この判
決は司法の独立性をみずから踏みにじり、今の政府を支配下におく安倍内閣の意
向に全面的に沿った、きわめて反動的なものである。
○ この判決を書いた村上裁判長は、2011年の3・11東電福島第一原発の深刻きわ
まりのない未曽有の大事故とこの事故の責任について、そもそも被害者・国民の
立場から真剣に考えたことがあるのか。同様にいまだに続く事故の継続(例えば
手の打ちようがない汚染水の問題)について自らの問題として一時でも考えたこ
とがあるのか。
 そして何よりもこの事故で甚大なる被害を受け、今も受けつつある福島の住民
の痛みについてわずかにでも心をはせたことがあるのか。
 村上裁判長は一見紳士面をしながら、厚顔にもこのような問題をなかったこと
にし、かつ第9回まで行われた口頭弁論を、いわば「ガス抜き」程度のこととし
て冒涜することになった。彼は司法の正義を国ないしは安陪内閣に売り渡し、そ
の見返りとして結局のところ、つまらない自らの出世の道を選択しただけではな
いのか。
○ だが、いかなる判決であろうが、われわれは法律的に可能な対応(控訴、執
行停止の申立等)を含めて、断固として闘いを継続する。
 われわれには恐れるものは何もない。われわれが、例えとるに足らない微小な
ものであっても、無力ではないし、例え非力であったとしても、全国・全世界に
は何百万、何千万、何億の人々の「脱原発・反原発」の願いと無数の力があり、
連帯したこの力は、巨大な力を発揮し得るという確信のもとで、以下のように闘う。
 もっとも大事なことは、こうした潜在的な力を具体的・政治的な力として、例
えわずかずつでも白日のもとに実現していくことである。そのためには、あきら
めず、しぶとく、しなやかに闘わねばならない。
○ 第2に、福島の事故を忘れず、福島の人々を忘れず、全国各地、とりわけ原
発立地でしぶとく闘い続ける人々との連帯を時間もかけて実現していくことであ
る。少々の意見の相違を誇張するのではなく、互いの違いをむしろ前提にして、
互いに尊重し、連帯を最優先すべきである。肝心なことは人と人との連帯である
からだ。
○ 第3に、われわれの重要な特徴でもある「テントの精神」を全国的に理解し
てもらい、これを大胆に押し広めること。
 テントの精神とは、一言で言えば、脱原発を掲げ、可視化された日常的・持続
的・実際的な存在であることである。だからこそ脱原発運動に一定のインパクト
をもたらし、一種の拠点となったのである。
 全国各地の可能な所から、可能な人々によって始められ、やがて無数の脱原発
テントが、たけのこのように生えてゆく。壊されたらまたどこかに立てればよ
い。経産省前テントひろばはまさにそのような存在である。
 共に闘おう!                 2015年2月27日

 地裁判決・国に屈服
https://www.youtube.com/watch?v=b36nLht_DnM

https://www.youtube.com/watch?v=-W2JCI9ZkGg

┏┓
┗■2.脱原発テント撤去命令 東京地裁判決
 |  土地使用料に1140万円
 └──── (2月27日東京新聞より抜粋)

 東京・霞が関の経済産業省敷地内にテントを張り、脱原発を訴える市民グルー
プの2人に、国がテントの撤去などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であっ
た。村上正敏裁判長は「表現の自由の行使という側面はあるが、国有地の占有は
認められず、国が明け渡しを求めることは権利の乱用ではない」として、テント
の撤去や土地使用料として約1140万円の支払いを命じた。実際に立ち退くまで1
日当たり約21000円の支払いも命じた。市民グループ側は控訴する方針。
   (中略)
 判決が、判決確定前に国が強制執行できる仮執行宣言を付けたため、国は強制
執行に向けた手続きが可能になった。だが、市民グループ側は、裁判所に強制執
行停止を求めることもできる。
 市民グループは東京電力福島第一原発事故の半年後の2011年9月11日から、経
産省前にテントを張り、交代で寝泊まりしながら国の原発政策に対する批判を続
けていた。

┏┓
┗■3.「残念」「脱原発の象徴」 支援者ら400人抗議
 └──── (2月27日東京新聞より抜粋)

  市民グループは判決後、東京地裁正門前で「不当判決」と書かれた垂れ幕を掲
げ、怒りの声を上げた。その後、東京・永田町の参院議員会館で開いた集会に
は、支援者を含め約400人が集まった。
 被告の一人で神奈川県藤沢市の淵上太郎さん(72)は「予測された判決だが、誠
に残念だ。テントは反原発運動の一つの拠点。明日からも脱原発を訴え続けた
い」と話した。
 弁護団の河合弘之弁護士は「全国で脱原発を目指す人たちは、テントを象徴の
ように考えている。日本から全ての原発をなくすことが最終目標だ」と強調。
 支援者の一人で神奈川県厚木市の佐野究(きわむ)さん(28)は「判決は国側の
主張を受け入れただけで、怒りを覚える。裁判所には、テントから原発再稼働に
抗議の声を上げ続ける意味を酌んでほしかった」と話した。

┏┓
┗■4.川内原発の審査は非公開・違法のまま続いている、糾弾しよう
 |  【速報】川内原発再稼働審査についての院内交渉集会
 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

表題:規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)
   〜「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ〜
日時:2月19日(木)13時〜17時
場所:参議院議員会館講堂(1F)
内容:1 規制委公開資料の黒枠白抜き問題と工事計画・保安規定の審査
       2 認可前の工事先行実施
       3 不作為の罪など、規制行政について
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
対応:
原子力規制庁 原子力規制部安全規制管理官(PWR担当)
付管理官補佐 中桐裕子
原子力規制庁 長官官房総務課総括係長 小林祐紀 ともう一人
結果:次のことが明らかになった。
〇川内原発は今もまだまだ審査中、難航
 規制庁が審査中なので答えられないと10回以上述べた。だったら、設置変更審
査書で「合格」なんて言うべきではない。それにしても、「国民」の側に立って
正当に審査しているなら、審査中でも指摘している点を説明していいはず。事前
送付の質問に対しても全く答えようとしないのは、「国民」に見せられない恥ず
かしい審査をしているからか。
〇規制委の情報公開は黒枠白抜きマスキングだらけ(設置法違反)
 規制委は情報開示しない理由(言い訳)を1.企業秘密、2.個人情報保護、
3.テロ対策の3点に分類している。が、規制庁は個々のマスキングの理由が説
明できない。なぜなら、九電が提供したマスキング付資料(PDFファイル)を
チェックしないでサイトにアップしているから。
 原子力規制委員会設置法の「第十七情報公開 原子力規制委員会は、国民の知
る権利の保証に資するため、その保有する情報の公開を徹底することにより、そ
の運営の透明性を確保しなければならない」を全く守っていないのだ。
〇審査内容には疑わしいリスクが一杯 山崎久隆さんが図を提示しながら、設置
許可と工事計画との整合性、敷地のすべり安全率、ほう酸注入設備用ポンプ評
価、加圧器の安全性、冷却系統施設の耐震強度、緊急炉心冷却装置配管の強度、
制御棒クラスタの耐震性、ずさんなマスキング、蒸気発生器の交換、など12項
目に渡って指摘した。が、規制庁は事実を教示されるのみで、疑問には審査中と
して何も答えない。また、広瀬隆さんが設計でOKであっても、そのとおりに施
工できる訳ではないのでそのことをも考慮して判断するべきことを指摘した。
〇工事計画認可前の事前工事を容認
 認可前工事の容認については明確に答えた。工事容認は、1.3.11後に原
子力安全・保安院が事業者に重大事故対策を指示、2.「新規制基準」施工時
(2013年7月)に既に着手している工事の施行を容認、3.設置変更の審査
書確定時に事業者の責任で工事実施、の3通り。特に、2.については、原子力
規制委員会の定例会合(2013年5月頃)で議論して着手工事を容認したが、これ
は衆議院の付帯決議の第一項「…、原子力規制行政に当たっては、推進側の論理
に影響されることなく、国民の安全の確保を第一として行うこと」に違反している。
 時間切れで個々の先行工事についての確認はできず、提出した表をもとに後日
確認することとした。
〇規制行政に改善無し
 規制行政についての質問に、3.11以後に事故を踏まえて改善した、独立
性・透明性を改善、重大事故対策を加えて規制基準を作った、などの形式的回
答。保安院の津波問題を反省点として認めたことは少々の改善か。
 いずれにしても、原子力規制委員会は、規制行政の問題点の洗い出し、総括、
改善策、などの総括議論を全く実施してきていない。元原子力安全・保安院の不
作為の罪などを含めて、原子力規制委員会の規制行政が原子力安全・保安院と全
く変わらないばかりか、悪化している部分が多々あることを指摘して、時間切れ
で終わった。
〇使用済み核燃料をどうする?
 広瀬隆さんが使用済み核燃料の問題を放置している事実を指摘し、まずこの問
題を解決するように迫った。時間なく今後の課題とした。

これらのことを多くの人に知ってもらいたい。詳細は次の動画をご覧願います。
20150219 UPLAN
【酷い政府交渉】規制委の工事計画審査を問う(院内ヒアリング)〜「黒枠白抜
き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ〜  
前半:https://www.youtube.com/watch?v=C2ranme0co0
後半:https://www.youtube.com/watch?v=X7JeNEsgbd0

IWJ(IndependentWebJournal)2015/02/19 規制委の工事計画審査を問う院内ヒア
リング〜「黒枠白抜き」隠しと「認可前事前工事」を止めろ〜(動画)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/233746

┏┓
┗■5.新聞より
 └──── 

 ◆帰還も移住も見えぬ将来 原発事故避難 なお12万人
  3万戸 異質 苦悩 仮設生活4年 異例の長さ

 東京電力福島第一原発事故からまもなく4年。今も12万人近くの人たちが避難
を強いられている。阪神大震災など、これまでの大災害に比べ、仮設住宅を出た
人は少なく、避難は広い範囲で長く続いている。そこには、将来の見通しが立た
ず、自宅の再建も避難先での再起もままならないという、原発事故特有の苦悩が
横たわる。(後略) (2月27日東京新聞
より抜粋)

 ◆高線量、建屋へ近づけず 7000人が廃炉作業
  事故4年 福島第一原発

 東京電力福島第一原発では、汚染水問題や依然高い放射線量で困難な廃炉作業
が続いている。事故発生から間もなく4年となる現場を共同通信記者が25日、取
材した。構内では1日に6千〜7千人が作業に当たり、除染は進んでいるが、燃
料が溶融した1〜3号機周辺は特に放射線量が高く、近づくことも困難だった。
   (後略) (2月27日茨城新聞より抜粋)  

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
川内(せんだい)原発をめぐって、新たな動きがありました。

1.「工事計画を再補正=川内1号機のみ提出―九電」時事通信?2月27日(金)16時
21分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015022700724
「九州電力は27日、再稼働を目指す川内原発1号機(鹿児島県)について、最終
的な審査合格に必要な「工事計画認可」の再補正書を原子力規制委員会に提出し
た。2号機分と、1、2号機共通の「保安規定変更認可」の再補正は3月末までの提
出を目指す。
 九電によると、提出したのは原子炉や非常用電源、冷却用の海水ポンプなど14
施設に関する書類で約3万ページ。新規制基準で強化された地震や津波などの災
害に対する安全性評価の記載を充実させるなどした結果、申請当初の5000ページ
から大幅に増えた。・・・・」

1’.「<川内原発>1号機の補正書、規制委に提出…九州電力」毎日新聞?2月27
日(金)19時8分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040018000c.html
「・・・規制委は今後、1号機の工事計画の審査に入るが、非常用ディーゼル発
電機など1、2号機共用の設備がある。このため、1号機だけを再稼働する場合
も両機の認可が必要となり、九電は2号機の工事計画補正書は3月末に提出する
予定で準備している。」

1”.「川内原発1号機 九電、工事計画再提出」西日本電子版2015年02月28日
03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56864/1/
「・・・・再提出が2カ月以上も遅れたことについて、会見した中村明上席執行
役員は「法律の解釈で、不十分なところがあった」と述べた。
九電によると、主な修正点は自然現象への対応で、新たに導入した可搬型ポンプ
や電源車についても耐震安全性を詳細に確認。これらの設備が地震や竜巻で損壊
しないようワイヤで縛り付け、飛来物から建物を守る金属製ネットを強化するな
ど新たな対策を盛り込んだ。書類は昨年10月の提出時より約1万ページ多い、
約3万ページになった。・・・・川内原発は運転停止から3年以上経過しており
規制委の田中俊一委員長は使用前検査について「相当慎重に調べる」としている。」

1”’.「川内原発再稼働で九電が工事計画の補正書を提出」南日本放送 [02/27
18:22] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015022700008022
「川内原発1号機の「工事計画」を再提出 」KKB鹿児島
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0
「九電 川内原発1号機工事認可補正書提出(鹿児島県)」KYT鹿児島2/27
19:06  ※映像有
http://www.kyt-tv.com/nnn/news8726007.html
「九電が工事計画修正書類提出」NHK鹿児島02月27日 19時49分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055794011.html?t=1425071039300

2.◎◎◎(鹿児島県)「再稼働再考、映画で訴え 弁護士が監督 川内原発訴訟
原告団が上映会」西日本電子版2015年02月28日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56840/1/
「全国の反原発訴訟で代理人を務める河合弘之弁護士(東京)が監督したドキュ
メンタリー映画「日本と原発」の上映会が鹿児島、宮崎、熊本3県の計13カ所
で続いている。上映を主催するのは、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
の稼働差し止めを求めた訴訟の原告団だ。川内原発は昨年11月に再稼働の地元
同意手続きが完了したが、原告団は「再考への世論を地元で盛り上げ、裁判所を
動かしたい」としている。・・・・」
開催場所を3県にしたのは、川内原発の重大事故の際、最も被害が出る恐れが高
い地域だからという。14日に川内原発が立地する薩摩川内市を皮切りに上映会
を始め、これまで鹿児島県内5カ所で開催、約300人が観賞した。初日の薩摩
川内市会場を訪れた市内の男性(74)は「ひとたび事故が起きれば、地域は崩
壊すると分かった。川内再稼働はもっと慎重に判断すべきだ」と感想を語った。
観覧料は各会場とも500円。「原発なくそう! 『九州川内訴訟』を支える
会」=099(225)5455。
映画は訴える手段に最適 河合弁護士に聞く・・・・」・・・・以下は検索して
どうぞ。

3.(鹿児島県議会で)「汚染水外洋流出 知事「推移見守りたい」 川内再稼
働影響問われ /鹿児島」毎日新聞 2015年02月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150227ddlk46040626000c.html
「東京電力福島第1原発の汚染水が外洋に流出し、東電が10カ月間公表してい
なかった問題で、伊藤祐一郎知事は26日、県議会代表質問で、九州電力川内原
発(薩摩川内市)の再稼働に与える影響について問われ、「誠に遺憾であるが、
推移を見守りたい」とのみ述べ、直接の言及を避けた。柳誠子議員(県民連合)
の質問に答えた。
また、川内原発の再稼働に関連して伊藤知事が「県と薩摩川内市で十分」とした
地元同意の範囲について、柳議員は「同意を求める範囲は、最低でも30キロ圏
に拡大することが必要。政府に要請すべきだと考える」と県側の見解をただし
た。これに対し、屋島明人・危機管理局長は「県としては、これまでの経緯から
県と薩摩川内市の同意が必要であると考えた」とこれまでの見解を繰り返した。

川内原発の地元紙の社説、
4.[将来の電源構成] 国民との対話で結論を南日本新聞(?2/27 付?)
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201502&storyid=64113&page=1
「・・・・こうした中で原発の割合を何%にするかという議論ばかりが先行する
のはどう考えてもおかしい。小委員会に求められるのは、目先の利益にとらわれ
ることなく、脱原発とそれに代わる再生エネや省エネ、CO2削減などについて
の野心的な目標を定め、実現に必要な政策を議論することだ。・・・・」

玄海原発関連、
5.「玄海原発:県は避難計画見直しを 再稼働反対の市民団体が要請 /佐賀
毎日新聞 2015年02月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150227ddlk41040515000c.html
・・・この新聞社も記事に、26日から他紙既報。

6.「脱原発テント撤去命令 東京地裁判決土地使用料に1140万円」東京新
聞2015年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022702100003.html
・・・・昨日1.の類似記事。

原発立地地域、
7.(京都府)「<高浜原発>関電、京都府と安全協定…立地外で初の回答義
務」毎日新聞02月28日00時07分 ※絵図有
http://mainichi.jp/select/news/20150228k0000m040095000c.html
「関西電力高浜原発(福井県高浜町)について京都府と関電は27日、炉の新増
設や事故炉の再稼働に際し、府の意見表明権や関電の回答義務を盛り込んだ原子
力安全協定を結んだ。原発立地自治体以外で電力会社の回答義務を明記した協定
は初めて。異常時の通報義務にとどまる以前の協定から大幅に踏み込む内容だ
が、再稼働時などの事前同意権は盛り込まれていない。また、新協定は新規制基
準に「合格」した高浜3、4号機の再稼働手続きは対象としていな
い。・・・・・・・・・・・・」

7’.「高浜原発に関する京都府と関西電力の協定書概要」京都新聞?2月27日
(金)23時22分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150227000164

7”.「京都府、原発30キロ圏の避難を具体化 高浜原発協定」京都新聞?2月
27日(金)22時38分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150227000158
「京都府は27日、福井県の原発で事故などによる原子力災害が発生した場合、
緊急防護措置区域(UPZ)となる府内の原発約30キロ圏から府南部などへ向
かう際の広域避難要領を発表した。これまで公表していた自治体単位の避難元と
避難先を具体化し、地区ごとにルートや一時避難の受け入れ施設を示し
た。・・・・・・」

7”’.「京都府、高浜原発で関電と安全協定 立地県外初の意見表明権」京都新
聞?2月27日(金)22時34分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150227000156
長い記事「・・・・協定に、同意権にあたる表現はないが、調印後、山田啓二知
事は「福井県の協定にも『事前協議』という文言しかない。それを踏まえると、
府が今回こうした協定を結べたことは一歩前進だと思う」と述べ、3、4号機の
再稼働手続きに関して「国は立地自治体の同意という話をしているが、何を基準
にしているか聞かなければならない」とした。・・・・・・」
また、同日、府内7市町が参加する「地域協議会」設立のための確認書も交わさ
れ、初会合を開いた。・・・
地域協議会は、高浜原発から30キロ圏に位置する府内7市町と府で構成し、原
発の安全対策に関する情報提供や意見聴取の場とする。初会合では関電と原子力
規制庁から安全対策や審査内容の説明を求めることを決めた。山田知事から要請
文書を受け取った関電の八木誠社長は「誠意をもって対応したい」と述べた。」

8.(滋賀県)「三日月知事「権限強い協定を」 高浜原発協定」京都新聞?2月
27日(金)23時28分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150227000166
「京都府と関西電力の安全協定締結を受け、滋賀県の三日月大造知事は27日、
県が求める協定について「立地自治体並みの同意条件が必要であると引き続き、
関電に訴えていきたい」と強調した。琵琶湖などの自然を有する県の立場を訴
え、京都府の内容よりも強い権限を求めていく考えをあらためて示した。・・・・・
三日月知事は「卒原発」を掲げて当選した昨夏の知事選以降、再稼働に関して
「事故が起これば被害に県境はない」として立地自治体並みの同意条件が必要と
のスタンスをとり続け、避難計画を含めた安全対策の確立を国や事業者に求めて
いる。府が同意権のない協定を結んだことで、今後の県と関電の協議で同意権を
得られる可能性は低いとみられるが、三日月知事はこの日も早期締結を目指す考
えを示した上で、「水をたたえる琵琶湖があり、水源の森と土を預かる滋賀の立
場を主張する。後世の子や孫にしっかり責任を持てる判断をしたい」と強調した。」

9.「「骨抜き」と批判、京都で市民有志ら 高浜原発協定」京都新聞?2月27日
(金)23時33分配信  ※写真有
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150227000168
「関西電力高浜原発の安全協定締結に対し、脱原発を訴える市民有志らが27
日、京都市上京区の府庁前で「骨抜きの原子力協定の締結には反対」と訴えた。
毎週金曜に関電京都支店前(京都市下京区)で脱原発を訴えている市民ら約20
人で、「再稼働の同意権を主張し、3、4号機の再稼働に反対を」「府民の命を
守るのか、関電と政府に屈するのか分かれ道だ」などとマイクで訴えた。
?NPO法人「コンシューマーズ京都」も同日、府に要望書を提出し、「府は原
発立地県であると言える」として、原発立地県にふさわしい協定となるよう要
請。現在の避難計画の早期見直しも求めた。」

原発立地地域、
10.「静岡、島根で「出力割」導入=核燃料税延長に同意―総務省」時事通
信?2月27日(金)16時13分配信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022700718&g=soc
「総務省は27日、静岡、島根両県の核燃料税の課税期間を4月から5年間延長し、
原発が運転を停止していても熱出力に応じて電力事業者に課税する「出力割」の
導入に同意すると発表した。・・・・
両県は今回の更新で、核燃料税の税率を13%から17%に引き上げ、価額割に加え
て出力割を設定する。中部電力浜岡原発のある静岡は約60億円、中国電力島根原
発のある島根は約30億円の税収を見込んでいる。」

10’.(静岡県)整備費は12億円 浜岡原発放射能防護5施設」静岡新聞
(2015/2/27 07:56)
http://www.at-s.com/news/detail/1174171892.html
「・・・同設備は国費での整備が進められ、県内では本年度中に、原発5キロ圏
内(予防防護措置区域=PAZ)にある御前崎市の市立御前崎総合病院や特別養
護老人ホームなど計4施設で完工する。国は当初、5キロ圏内の施設を補助対象
にしていた。昨夏に10キロ圏内まで拡大し、全国の原発立地道県に追加申請を
募った。県は新たに補助申請した5施設は牧之原、掛川、菊川3市のコミュニ
ティーセンターや高齢者施設、市庁舎などの災害拠点施設。交付対象は本年度中
にも決まる。」・・・昨日の11.の関連記事です。


11.(福井県)「地元同意に3条件 高浜再稼働で町議会議長」中日新聞2015
年2月27日
全文「高浜町議会の的場輝夫議長は二十六日、新規制基準に適合した関西電力高
浜原発3、4号機の再稼働について、三月二十日に開く全員協議会で地元同意の
判断を示す方針を明らかにした。二十六日の議会運営委員会後、報道陣に述べ
た。全協で議長としての見解を示し、了解を得られれば、議会の意思として野瀬
豊町長に伝える。従来、野瀬町長は議会判断を重視する考えを示している。
的場議長は、判断を下す前提として、三月四日の原子力対策特別委員会と本会議
で、再稼働に賛成する陳情の採択▽県が求めている再稼働の条件について、国の
責任ある対応▽三月一日から約二週間、町内のケーブルテレビで放送される安全
対策の解説ビデオへの町民意見の集約−の三条件を列挙。これら条件が揃ってい
なければ、議会閉会後、三月末にもあらためて全員協議会を開くという。同町議
会は三月三日開会、二十日までの日程で開催される。」

11’.(福井県)「高浜町議会、判断は3月20日 高浜原発3、4号機再稼
働」福井新聞(2015年2月27日午前7時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/65061.html
「・・・・・地元同意の手続きは、同町会の議論を受けた野瀬町長の意向と県会
の議論、県原子力安全専門委員会での安全性の確認などを踏まえ、西川一誠知事
が最終判断する。知事は工事計画など規制委の残りの審査や5条件への回答を求
めており、最終判断は統一地方選後とみられる。」

12.(新潟県)「柏崎市、ヨウ素剤を15年度に配布 会田市長が表明 原発
5キロ圏の住民に」新潟日報2015/02/27 13:00
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150227165804.html
「柏崎市の会田洋市長は26日、東京電力柏崎刈羽原発の重大事故に備え、県が
2015年度中をめどに原発から半径5キロ圏の即時避難区域(PAZ)の住民
に配布する方針を示していた安定ヨウ素剤について、県の方針通り15年度に配布
する考えを示した。・・県内で住民に配布するのは初めてとなる。・・・柏崎市
の対象者は約1万6400人。県は市と協力して配布する。会田市長は「15年度
にまずは5キロ圏に対して事前配布を行う予定」と話した。県内ではほかに刈羽
村の全域がPAZで配布対象となっている。・・・泉田裕彦知事は原発から半径
5〜30キロ圏の避難準備区域(UPZ)についても「事前配布が望ましい」とし
て、国へ財源措置などを求めている。副作用や誤飲による事故に備え、補償制度
の創設も訴えている。」

12’.(新潟県)点検 県予算(2)エネルギー・産業 15年度 再生エネ開
発を後押し」新潟日報2015/02/27 09:57
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20150227165754.html
「県は2015年度当初予算案で、次世代エネルギー資源と期待される上越沖な
どの表層型メタンハイドレートのほか、潮流、雪冷熱といった再生可能エネル
ギーの研究を充実させる。・・・・24日、新潟市中央区の朱鷺メッセに、メタン
ハイドレート開発に関わる企業や大学、行政の担当者ら約30人が集まった。会合
では、県内企業の開発への参加を目指す県の研究会を6月にも発足させる計画を
確認。出席者からは「メタンハイドレートは将来の国産資源として有望」「県内
企業が持つ優れた技術を活用できるようにしたい」といった声が出た。県は15年
度当初予算案で、この研究会など、表層型メタンハイドレートの実用化を目指す
研究に新規に500万円を計上した。・・・・」

政府が、
13.「福島第1原発事故 新たに14人分の聴取結果を公開 政府事故調」毎
日新聞 2015年02月27日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150227dde041040040000c.html
「政府は26日付で、東京電力福島第1原発事故を巡り、政府の事故調査・検証
委員会(政府事故調)が関係者から当時の状況を聞き取った聴取結果書(調書)
のうち、新たに14人分を公開した。
政府事故調によると、福島第1原発3号機では、水素爆発を起こす前日の
2011年3月13日に、高圧注水系(HPCI)と呼ばれる冷却装置が現場の
独断で止められ再起動できなくなったことが判明している。
当時3、4号機の当直長だった東電の斎藤満雄氏は調書で、HPCIについて
「原子炉の圧力が低い状態で作動していたため十分な注水がなされず、このまま
だと設備が損傷すると判断した」と停止した理由を証言した。これで計224人
分の調書が公開されたが、今回も東電経営陣の調書は公開されなかった。」

13’.「炉心溶融「あ、書かれる」 政府事故調調書 新たに14人分公開」
東京新聞2015年2月27日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015022702100004.html
「・・・・・事故発生翌日午後の記者会見で、経済産業省原子力安全・保安院
(廃止)広報担当の中村幸一郎審議官(肩書はいずれも当時)が、福島第一で炉
心溶融が進行している可能性に言及。会見に同席した根井寿規(ひさのり)審議
官は「あっ認めちゃった。これで『炉心溶融』と記事に書かれるな、と思った」
と振り返った。
中村審議官は広報担当を交代するが、根井氏は「寺坂(信昭)院長から呼ばれて
『官邸から、中村審議官を記者会見から外すように言われたので、申し訳ない
が、その旨根井君から言ってくれないか』と言われ、伝えた」と証言した。
福島県原子力センターの職員ら三人は、1号機爆発の写真を公表後、「保安院か
ら、政府が発表していない写真を公表しないよう連絡が来た記憶がある」と語っ
た。内部被ばくが多かった東電の当直長は「全面マスクをすると電話で話しにく
く、私はマスクを少し顔から離してしゃべることもあった」と、事故当時の様子
を振り返った。・・・・」
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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