[CML 036434] (2-2)【報告】第1408目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 26日 (木) 07:39:57 JST


青柳行信です。2月26日。
<つづき>
6.「京都にも原発事故時の汚染検査場 福井県が候補7カ所を追加指定」福井
新聞ONLINE?2月25日(水)8時10分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/64854.html
「福井県議会は24日、本会議を再開し小寺惣吉議員(自民党県政会)ら8人が一
般質問した。原発事故時に30キロ圏内の住民が避難する際に放射性物質の汚染検
査を行うスクリーニング場所の候補地について、県の櫻本宏安全環境部長は、課
題だった京都府内での候補地を追加指定したことを明らかにした。福知山市内の
体育館など5市町7カ所で、府民らの避難時にも利用する。・・・・
福井県は昨年6月、住民避難時のスクリーニング・除染場所として、県内原発か
ら30キロ圏の境界周辺にある国道沿いの公共施設駐車場や高速道路のパーキング
エリアなど県内26カ所、滋賀県内2カ所の計28カ所の候補地を公表。ただ、関西
電力高浜原発から30キロ圏境界の京都府内での候補地が決まらず、課題として
残っていた。
県危機対策・防災課によると、国のWGで京都府内の7カ所を新たに指定すること
で合意。候補地は京丹後、与謝野、福知山、綾部、南丹の5市町の道の駅や公
園、体育館など。県民の県外避難や京都府民らの避難ルート沿いに指定したとい
う。・・・・」
・・・・ふと思ったが、放射性物質の汚染に県境はない、京都が汚染された
ら・・、年間5000万人観光客とか、想像を超える被害が出そうです。

7.(青森県)「東通原発事故時の避難、バス確保困難」朝日デジタル2015年2
月26日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2T43L1H2TUBNB00D.html
「東北電力東通原発(東通村)で重大事故が起こった場合の住民避難を効率的に
するため、県や原発から30キロ圏の5市町村などでつくる検討会の会合が25
日、青森市内であった。県は、避難に必要なバスは1688台と示したのに対
し、5市町村の保有台数は224台しかなく、「バスの確保は困難で、バス以外
の手段の検討が必要」とした。・・・・・
これは県内全体の保有バス1599台を上回る数だという。ただ、30キロ圏内
の医療機関(12施設)や社会福祉施設(53施設)などの避難に必要な台数は
含まれていないため、さらに膨らむ可能性がある。
迅速な避難が求められるPAZ圏については「バス事業者の協力が不可欠で、乗
務員の確保などバス協会と協議を行う必要がある」とした。それに対し、UPZ
圏は住民も多く、「確保は困難」とし、陸路のほか、自衛隊や民間の船舶を活用
する海路避難も示されたが、関係機関との具体的な協議はこれからという。
また、県は三つの避難ルートを示した。・・・・」
・・・原発避難が如何に「非現実的なこと」であることを示す例ですね。

7’.(青森県)「むつ市はバスに加え海路避難検討」東奥日報2015年2月25日(水)
全文「県は25日、東北電力東通原発の原子力災害事故の際、原発から半径5キ
ロ、15キロ、30キロ圏内の順で段階的に避難し、対象住民が多い15〜30キロ圏内
のむつ市中心部などの住民は従来のバスに加え、海路避難も検討する方針を示し
た。輸送バスの必要台数を確保できないと判断したための措置だが、海路避難の
具体的な内容は「今後の検討課題」とするにとどめた。また、交通渋滞を起こさ
ないように一部で避難ルートの変更も提示した。」

政府がとんでもない認識!!
9.●●「<福島汚染水流出>菅官房長官「法令濃度より低い数字」」毎日新聞?2
月25日(水)18時48分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150226k0000m010028000c.html
「菅義偉官房長官は25日の記者会見で、東京電力福島第1原発2号機の原子炉
建屋屋上にたまった高濃度汚染水の一部が外洋に流出した問題について「第1原
発の港湾外の海水の(放射性物質の)濃度は、法令で定めた濃度に比べて十分に
低い数字だ。港湾外への汚染水の影響は完全にブロックされており、状況はコン
トロールされている」と述べた。
また、東電が昨年4月以降、放射性物質の濃度上昇を確認していながら、公表し
ていなかったことに関しては「放置したわけではない。原因を調査して、ようや
く判明したのですぐ対応した」と説明した。」
・・・(放射性物質の)濃度が十分に低いことがコントロールされている根拠
か? おかしな発想だ!!

この人もこんなことを言っています!
10.「規制委、東電に汚染防止策求める 2号機の汚染雨水流出で」西日本
2015年02月25日 20時20分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/147957
「・・・・原子力規制委員会の田中俊一委員長は25日の定例記者会見で「排水
路を港湾内に流れ込むようにした方がいいと思う」と東電に汚染防止対策を求め
た。・・・田中氏は「(降雨の影響は)コントロールできないところもある」と
対応の難しさに一定の理解を示した。・・・」
・・・・だから、コントロールできてないんでしょう!!

11.「水産庁「遺憾」汚染水流出、…東電呼び緊急調査」読売新聞?2月25日
(水)19時40分配信
全文「福島第一原発で汚染された雨水が外洋に流出していた問題で、水産庁は
25日、東電の担当者を呼び、緊急の聞き取り調査を行った。同庁は東電側に、
今回の問題について、遺憾の意を伝えた上で、福島県沖の水産物への影響を最小
限に抑える対策を講じ、今後、同様の事態が発生した場合、速やかに公表するこ
となどを求めた。東電側は、海に通じる排水路に、放射性物質を吸着する鉱物ゼ
オライトを詰めた土のうを敷くなどの対策を取ることを説明した。」」
・・・水産庁がやるべきことは、汚染した魚を流通させないこと。

12.厚労副大臣第一原発視察」福島民報2015/02/25 11:15
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022521193
「東京電力福島第一原発で1月に作業員男性が死亡した労災事故を受け、山本香
苗厚生労働副大臣は24日、福島第一原発の事故現場周辺を視察した。・・・・
視察後、山本副大臣は楢葉町のJヴィレッジで報道陣の取材に応じ「二度と死亡
事故が起こらないよう東電を指導したい」と述べた。」

福島第1原発、
13.「汚染水 外洋に垂れ流し 1年前に把握、放置 福島第一」東京新聞
2015年2月25日 07時09分 ※絵図有
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015022590070904.html
「・・・・◆東電、今も続く隠蔽体質 <解説>・・・・東京電力は「福島復興
への責任を果たす」と強調する一方で、福島第一原発から高濃度汚染水が漏れ続
けているのを知りつつ公表せず、対策を講じようともしなかった。東電の隠蔽
(いんぺい)体質は今も続き、福島を裏切り続けていたとも言える。・・・・ 
本紙と共同で福島や首都圏各地の放射能汚染調査を続けてきた独協医科大の木村
真三准教授は「やはり原発の状況を、東電自身ではなく、第三者がきちんと調べ
ないと、信頼回復につながらないのではないか」と指摘した。」

14.「汚染水の流出非公表に地元反発 東電は陳謝」朝日新聞デジタル?2月25
日(水)23時33分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000061-asahi-soci
「東京電力福島第一原発から港湾外の海に汚染水が流出していた問題で、地元の
福島県からは25日、流出を公表してこなかった東電の姿勢に一斉に反発の声が
上がった。建屋周辺の地下水をくみ上げ、浄化後に海に流す「サブドレン計画」
の交渉は棚上げに。信頼関係が失われ、廃炉計画に影響する可能性も出てきた。
福島県漁業協同組合連合会(野崎哲会長)は25日午前、いわき市で定例の組合
長会議を開いた。東電幹部が出席し、雨が降るたびに排水路の水の放射性物質濃
度が高まることを把握しながら、公表していなかったことを陳謝した。東電が排
水路の放射性物質の定期測定を始めたのは昨年4月。8月には、ベータ線を出す
放射性物質で通常の10倍以上の1リットルあたり約1500ベクレルを検出し
ていた。」

15.「<福島汚染水流出>県漁連「信頼関係崩れた」」毎日新聞02月26日 00
時02分
http://mainichi.jp/select/news/20150226k0000m040107000c.html
「東京電力が福島第1原発の排水路から汚染水が外洋流出しているのを把握しな
がら約10カ月間公表しなかった問題で、福島県漁連(野崎哲会長)は25日の
組合長会議で東電に「情報隠しであり、信頼関係は崩れた」との見解を伝えた。
県漁連はこの日、汚染地下水を浄化後に海洋放出する「サブドレン(井戸)計
画」承認に向け意見集約する予定だったが、問題発覚を受け、納得できる説明が
あるまで計画を容認しない方針も示した。組合長会議は同県いわき市で開かれ、
相馬双葉漁協やいわき市漁協の幹部らが出席。東電から事実関係の説明を受け
た。・・・
漁協幹部からは「なぜ公表しなかったのか」との批判が集中した。新妻副代表は
「(公表より)原因究明を優先してしまった。漁業者には報告しなければならな
かったと反省している」と陳謝した。
いわき市漁協の矢吹正一組合長は「(震災から)4年も顔を合わせてきた東電幹
部から裏切られた」と不快感を隠さなかった。相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長も
「汚染水問題の解決には信頼関係が最重要だとの考えでやってきた。その前提が
崩れてしまったことで、漁業者はサブドレン計画に納得しないだろう」と述べた。
東電によると、汚染水は福島第1原発2号機の原子炉建屋の屋上に降雨時にたま
り、排水路を通じて外洋に流れていた。東電は、水をポンプでくみ上げ、港湾内
に通じる別の排水路に移送することを検討する。」
・・・・「原因が特定できなかったから、公表しなかった」と、であれば、もっ
といろんな事象の隠されていそうです。
・・・・記事最後の東電の対策もおかしい、湾内に流せばよいといっている、湾
内も外洋と海水は行き来しているのに。

昨日には、こんな記事もあったが、
16.「ALPSの処理、来年度中に完了 経産省が見通し」朝日デジタル2015
年2月25日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11619303.html
「東京電力福島第一原発の高濃度汚染水の問題で、経済産業省は24日、敷地内
のタンクにためられた全汚染水の多核種除去設備ALPS(アルプス)による処
理を来年度中に完了できると明らかにした。東電は別の簡易処理と合わせて今年
5月中に当面の処理を終える予定だが、全てをALPSに通すにはさらに時間が
かかるため・・・(以下、有料設定)・・・」

17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月26日
「25日正午現在 1.083マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホー
ムページから抜粋 前日は1.090マイクロシーベルト毎時」

東電、
18.「東電、暫定案提示へ=営業損害賠償で―福島第1原発事故」時事通信?2月
25日(水)21時0分配信
全文「東京電力の石崎芳行副社長(福島復興本社代表)は25日、福島市内で記者
会見し、福島第1原発事故に伴う営業損害への賠償金支払いが3月以降白紙となっ
ている問題で、暫定案を示す考えを明らかにした。暫定案の提示時期などについ
て、東電は「検討中」と説明している。
賠償は避難指示区域の中小企業や個人事業主が対象で、避難により営業ができな
くなったり、再開後も減収となったりした分を補償する。東電は昨年12月に賠償
を2016年2月で事実上打ち切る案を提示したが、地元は反発。今月分までは一括
で支払われているが、3月以降の支払いは決まっていない。福島県の担当者は
「まず賠償の考え方を提示することが前提だが、来月以降、資金繰りで困る方も
いる。暫定的な取り扱いも早急に示すべきだ」と話している。」
・・・支払いを続けないと、即倒産が続発しますよ。自殺も・・・。

19.「東電、家財を個別賠償=原発事故、定額超える被害に」時事通信?2月25
日(水)19時18分配信
全文「東京電力は25日、福島第1原発事故による避難住民の家財道具に対する賠
償に関し、定額分を超える被害への支払い手続きを始めると発表した。東電は迅
速に賠償を行うため、5年間は戻ることが見込めない「帰還困難区域」や「居住
制限区域」など地域、世帯人数に応じて一定額を支払っている。今回、家財道具
の損害額の合計が定額分を超えた場合、差額を支払う仕組みを追加する。
東電は2013年3月に家財に対する定額賠償を開始。支払額は例えば大人2人子供2
人の世帯の場合、「帰還困難区域」で675万円、「居住制限区域」と「避難指示
解除準備区域」では505万円に設定している。個別の損害額の証明を求めず、迅
速に賠償金の支払いを進めるのが狙いだが、被害が設定額を超えるケースも想定
されるため、新たな仕組みを導入する。」?

被災地フクシマ、
20.「搬入容認を伝達=中間貯蔵で環境相らに―福島知事」時事通信?2月25日
(水)22時1分配信
全文「東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設について、福
島県の内堀雅雄知事は25日、県庁で望月義夫環境相らと会談し、施設への汚染土
搬入を受け入れる考えを伝えた。施設予定地がある同県大熊、双葉両町の町長も
同席し、搬入の開始時期について、国が目指す3月11日より後にするよう求めた。
会談で内堀知事は「復興への道のりは長く厳しいものであることを理解いただ
き、施設設置者として国の責任ある対応を求める」と述べた。これに望月環境相
は「重い決断に心から敬意を表する。福島の除染と復興に政府一丸となって取り
組んでいく」と応じた。」

21.「<中間貯蔵>地元「なぜ3.11まで搬入」」河北新報2015年02月25日
水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150225_63014.html
「・・・・・両町議会も3月11日までという日程には難色を示す。町議の一人
は「なぜ3月11日なのか。発災から4年のうちに搬入したという実績をつくる
ため、急いでいるのではないか」と指摘した。関係者によると、安倍晋三首相が
今月28日に福島県入りするのが決まった後、環境省は首相の来県に合わせ、搬
入開始を模索したという。
予定地の地権者会代表を務める門馬幸治さん(60)は「廃棄物の『一時保管
場』の着工といい、今回の段取りといい、国は地権者を無視するような形でスケ
ジュールを進めている」と批判した。双葉町の地権者の男性(74)は「土地を
提供するかどうか考えようにも、昨年秋の地権者説明会の後、環境省からは電話
の一本もない。国は本当に地権者や町民のことを考えているのか」と不信感をあ
らわにした。」
・・・・すべてが、首相のパフォーマンスのためです。

22.「南相馬・小高住民が集団提訴へ 国と東電に慰謝料求める」福島民友新
聞?2月25日(水)11時58分配信
全文「東京電力福島第1原発事故で地域コミュニティーが失われたとして、同事
故に伴う避難区域の南相馬市小高区の住民が、国と東電に慰謝料など1人当たり
2000万円の損害賠償を求め、年内にも地裁相馬支部に提訴することが24日、住民
側弁護団への取材で分かった。弁護団によると、県内の裁判所への地域ごとの集
団提訴は同市鹿島区、田村市都路地区に続き3件目。
行政区長を通して原告を募っており、現在約30世帯が提訴の意思を示していると
いう。同区域住民の賠償をめぐっては、約180世帯580人が生活費の増大分や避難
費用、コミュニティー喪失の慰謝料を求めて裁判外紛争解決手続き(ADR)を申
し立てた。一部で和解が成立したが、コミュニティー喪失の損害については判断
されなかったことから、提訴に踏み切ることを決めた。」

23.◎●「19歳以上も「がん治療費」補助 原発事故時に18歳以下対象」福島民
友新聞?2月25日(水)11時55分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0225/news8.html
「県は、東京電力福島第1原発事故当時18歳以下でその後に19歳以上になった県
民が、県民健康調査の甲状腺検査で甲状腺がんやがんの疑いと診断された場合、
がんの治療費などを国の交付金を活用して負担する。18歳以下の医療費は県が無
料化しているが、19歳以上は医療保険の対象となり、無料化の対象外となるた
め。県は新年度早い段階で公費負担を始める方針。負担の額や期間など具体的な
方法は今後検討する。・・・・」
・・・・がんの摘出が終わっても体の変調は続くと言われている、その後の治療
費も継続?、打ち切ると言わないでくださいね。

24.◎●「原発避難世帯、帰還希望は1〜2割 福島第一周辺4町」朝日新聞デ
ジタル?2月25日(水)11時7分配信  ※絵図有
http://www.asahi.com/articles/ASH2Q3TFTH2QULZU001.html
全文「東京電力福島第一原発の立地・周辺4町で、ふるさとに戻りたいと考える
避難世帯の割合は、国の避難指示の種類によらず、おおむね1〜2割しかないこ
とが復興庁の調べで分かった。放射線量の低い区域から帰還を進めようとする国
の方針と、住民の考えの大きな溝を映し出した結果だ。原発事故に伴う避難指示
は、放射線量が低い順に避難指示解除準備(放射線量が年20ミリシーベルト以
下)、居住制限(同20ミリ超50ミリ以下)、帰還困難(同50ミリ超)の3
区域に分かれる。政府は線量の低い区域の除染やインフラ整備を優先している。
だが、将来の居住地などを尋ねる住民意向調査で、復興庁が今年度の結果を区域
ごとに分析したところ、「戻りたい」と答えた世帯は、解除準備区域では浪江町
が19・4%、富岡町が14・7%しかなかった。調査は浪江町の全約7100
世帯、双葉町の同約2400世帯、大熊町の同約4千世帯、富岡町の同約
5600世帯を対象に、県外避難者も含め、昨年8〜10月に実施され、
51〜60%が回答した。」

25.(新潟県で)南相馬市の線量地図を無料配布 新大の内藤真名誉教授ら冊
子まとめる」新潟日報2015/02/25 17:53
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150225165411.html
「福島県南相馬市で東京電力福島第1原発事故による道路の空間放射線量を調べ
ている新潟大の内藤真名誉教授(67)=南相馬市出身=らのグループが25日まで
に、2014年8〜9月の測定結果を冊子にまとめた。新潟市中央区の新潟日報
メディアシップ1階の情報館コンパスで無料配布している。冊子は1時間当たり
の線量が地図上に色分けされているほか、12、13年のデータをまとめた地図も掲
載し、線量の変化が分かるようになっている。南相馬市の職員が放射線量を計測
し、新大大学院医歯学総合研究科の菖蒲川由郷准教授が中心となって地図を作成
した。
内藤名誉教授は「自然減衰や雨、除染などにより線量は年々減っているが、山間
部ではまだ高いところがある。県民や本県に避難している人たちに、南相馬の現
状を理解する材料にしてほしい」と話した。A4判32ページ。南相馬市のホーム
ページからも見ることができる。冊子は南相馬市の小中学校の保護者全員に配ら
れる。」

26.(飯館村)「(プロメテウスの罠)宮司は残った:6 あきらめた見守り
隊」朝日デジタル2015年2月25日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11619241.html
「◇No.1195 2011年の初夏だった。福島県飯舘村にある綿津見神社
の宮司、多田宏(67)は、村山豊(むらやまゆたか)(67)ら氏子総代にあ
る思いを話した。「一日中神社にいてもなんだから、見守り隊に入っかな?」正
しくは「いいたて全村見守り隊」。村内20の地域ごとにチームをつくり、24
時間3交代、2人ひと組で集落の中を1軒ずつパトロールする。震災から3カ月
後の6月から活動を始めていた。隊員は交代で福島市などの避難先から通う。高
齢者が多いのは「若者が放射能の心配をするよりは」ということらしかった。日
当7千円、夜間の手当、交通費が出る。お金はどうでもいい。でも、ひとりで神
社にじっとしているのはあまりに寂しい。・・・・
「入隊」は7月ごろだった。深夜の勤務もあったが、ひとりで神社にいる暮らし
とは大違いだった。放射能に汚染された村とはいえ、集落を回るのは気持ちが晴
れた。参加から数日後、所用で神社を訪ねてきた氏子がなにげなく言った。「宮
司さん、見守り隊に出てんだってな」そのひと言に、多田はハッとした。・・・
氏子は見ている。宮司が神社の仕事をおろそかにしているのではないかと。結
局、10日ほどやってみてやめた。宗教法人である神社から宮司として給与を得
ているから、雇用保険の手続きも煩わしそうだった。・・・
14年春から、見守り隊は深夜をのぞく2交代になった。今は約240人が参加
している。氏子総代の村山は、朝番の時は福島市内の避難先を午前4時に出る。
1時間で村に着くが、少し早く出ないと、復興事業のダンプカーやトラックで混
雑するからだ。「結構大変な仕事。宮司さんは通勤の必要はないけど、やめてお
いてよかったと思うよ」」
・・・・高い線量のところを回る・・・被曝は大変な量でしょうね。

27.「(福島県)25日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報2月26日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「南相馬の野生フキ
ノトウ基準超え 県に出荷制限指示 政府が」

28.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞2月25日17:15
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150225/1881280
「▼空間放射線量率(25日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

29.【栃木】「「苦渋の選択」理解求める 反対同盟会に知事回答」東京新聞
2015年2月25日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150225/CK2015022502000166.html
「県は二十四日、「指定廃棄物」の最終処分場候補地をめぐり、計画撤回を求め
る塩谷町の反対同盟会が提出した福田富一知事の見解を問う文書に回答した。県
内一カ所に最終処分場を造るという国の方針を「現実的な解決策」とし、設置に
理解を求めた。回答では、指定廃棄物の処分について福島県の考えを再確認した
経緯などに触れ、国による栃木県内での処分方針に見直しがないことを指摘。
「苦渋の選択だが、国が全責任を持って県内に処分場を設置し、安全に処理する
ことが現実的な解決策と考えている」とした。・・・・同盟会は、今月一日付で
「お願い」と題した文書を福田知事に送付。「県としての考えを再考できない
か」と見直しを求めていた。・・・県内での指定廃棄物の保管量は約一万三千五
百トン(昨年十二月末現在)。」

30.(群馬県)「「震災の歴史忘れないで」…避難の漫画家が自作寄付」読売
新聞2015年02月25日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20150224-OYT8T50103.html
「東京電力福島第一原発事故で、福島県南相馬市から前橋市に避難してきた漫画
家西崎正さん(59)が23日、被災した東日本大震災の避難状況や原発事故に
ついて描いた自作のヒューマンコミック「色の消えた町」約80冊を同市に寄付
した。市は市内約70の小中学校全てに配る。
地震発生時、逃げるよう勧めてくれた祖母を津波で失った少年が主人公で、原発
事故や避難生活に負けずに成長して古里に一時帰宅する様子を描いた。「二度
と、このようなことを起こしてはいけない」とのメッセージを込め
た。・・・・・・・」

原発施設、
31.「中部電力、竜巻想定し初の訓練 浜岡原発で」佐賀新聞2015年02月25日
11時08分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10203/160255
「中部電力は25日、浜岡原発(静岡県御前崎市)が運転中に竜巻被害によって
外部電源を喪失する緊急事態に陥ったと想定した対策訓練を実施した。竜巻を想
定した浜岡原発での訓練は初めてで、全国的にも珍しいという。災害対応の手順
を確かめるのが主な狙い。訓練は午前9時ごろ発生した竜巻で、外部から原発構
内につながる3本の送電線が全て切断されたと仮定。非常用ディーゼル発電機が
稼働し、3、5号機の安全は確保でき
一方、4号機は機器故障でポンプ車による原子炉への注水の必要があるとした。
原発構内の送電線直下で発生した山火事を地元消防と協力して消火する訓練も実
施」。

32.(青森県について自民党部会で)「<核燃サイクル>河野氏「国と青森県
真摯に話を」河北新報2015年02月25日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150225_21038.html
「原発の高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)の最終処分問題を議論した24
日の自民党部会で、河野太郎衆院議員が固化体を生む使用済み核燃料の再処理に
反対し、「政府は(再処理工場がある)青森県と『国策の変更もあり得る』と真
摯(しんし)に話をすべきだ」と持論を展開した。以前から「核燃料サイクルは
破綻している」と主張する河野氏は「青森に持ち込まれた使用済み核燃料を再処
理しないと『よそに持ち出してくれ』と言われるから、やり続けると言わざるを
得ない」と指摘。「青森問題から目を背け『フィクション』を続けるのはもはや
無理だ」と強調した。・・・・」

33.(島根県)「島根原発テロ対策施設に690億円」中国新聞2015/02/26
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=133574&comment_sub_id=0&category_id=112
「中国電力が、・・・」
・・・記事はコピー不可、検索してどうぞ。

電力、
34.「中国電力が(浜田市)三隅2号(火力発電所)の前倒し申し入れ」中国新
聞2015/02/25
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=133458&comment_sub_id=0&category_id=110
・・・記事はコピー不可、検索してどうぞ。

35.「中部電力社長 浜岡3号機申請延期 「影響大きくない」」静岡新聞
(2015/2/25 07:44)
http://www.at-s.com/news/detail/1174171240.html
「中部電力の水野明久社長は24日、名古屋市で記者会見し、浜岡原発(御前崎
市佐倉)3号機の新規制基準への適合性審査の申請を、予定していた年度内から
先送りしたことについて「影響は大きくない」と述べた。
新たな申請時期は「3号機は申請できる状況になってきている。来年度の早い段
階でしたい」と強調し、大きな遅れにはつながらないとの見通しを示した。年度
内の申請を断念した理由は「4号機の審査状況を踏まえて申請しようとしている
ため」と説明した。3号機でも提出が必要と見込まれる重大事故が発生した際の
炉心損傷や格納容器の破損防止などのデータ解析が遅れている点を挙げ
た。・・・・・・・・」

36.「東電、原電への支払い継続 「安全維持」に名目変更」日本経済新聞電
子版2015/2/25 2:00
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HJM_U5A220C1TJ1000/
「東京電力は日本原子力発電への「基本料」の支払いを2015年度も続ける方針を
固めた。原子力発電専業会社の原電は保有する全原発が停止しているため、基本
料が主な収入源になっている。契約の名目を従来の電力購入から「安全維持」に
変えて発電設備などの保全を目的にする。支払額は14年度の400億円弱から2割
少ない300億円強に減らす見通しだ。
東北電力も基本料を14年度の90億円弱から70億円前後に減らす調整・・・・・以
下、会員限定記事)・・・」

37.「関電の再値上げ幅、1%超圧縮へ 経産省」日本経済新聞電子版2015/2
/25 2:00 ※会員限定記事
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H7C_U5A220C1EE8000/
全文「経済産業省は電気料金の再引き上げを申請している関西電力の値上げ幅を
縮める。関電が卸電力取引所や企業から購入する電気の価格を、足元の原油安を
反映して引き下げるよう求める。家庭向けで平均10.23%としていた申請幅は
1%超圧縮される公算が大きい。
 関電は原子力発電所の再稼働の遅れで、取引所や企業の発電所から購入する電
力が従来の計画より増えると見積もっている。経産省は原油安により取引所の売
買価格や企業からの購入価格も下がる前提で購入費を減らすよう求める。
液化天然ガス(LNG)や石油の調達では、東京電力と中部電力が国際入札で購
入額を下げる。経産省は関電にも調達の効率化を求め、値上げ幅を圧縮する。関
電は25日に示す2015年度の人件費や修繕費の削減計画で、これまで約束していた
二千数百億円の削減額を数百億円上積みする見通しだ。関電は14年度にコスト削
減を従来計画より628億円上積みする方針をすでに示している。15年度の上積み
額が14年度を上回るかが焦点となりそうだ。」

37’.「<関西電力>経産省小委の再値上げ審査 追加合理化要求も」毎日新
聞?2月25日(水)22時23分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150226k0000m020139000c.html
「関西電力が昨年末に申請した電気料金再値上げ(家庭向け平均10・23%)
を審査する経済産業省の小委員会(委員長・安念潤司中央大教授)の第3回会合
が25日、東京都内で開かれた。関電側は2015年度のコスト削減額を当初予
定より340億円以上、上積みする考えを表明。15年度は社員の平均年収を
14年度(660万円)から30万円以上引き下げ627万円とすることや、退
職金支給に伴う支出を12億円削減する方針を説明し、値上げに理解を求めた。
しかし、委員からは更なる合理化を求める声が強く、値上げ幅の圧縮は不可避の
情勢だ。・・・・
関電は今回、高浜原発3、4号機(福井県)が11月に再稼働する前提で再値上
げを申請しており、11月より早く動いた場合はすぐに値下げに踏み切る方針。
25日の会合では、再稼働後の料金値下げについて、すでに再値上げを実施済み
の北海道電力の「1基再稼働するごとに、再稼働の翌々月までに値下げする」と
の方針が例示された。関電にもこの方針が適用される見通し。・・・・
ただ、高浜3、4号機を巡っては、福井地裁に運転差し止めの仮処分申請が申し
立てられており、仮処分が認められれば当面再稼働が困難になる。岩根副社長
は、長期的に再稼働が見通せなくなった場合の対応について「総合的な判断が必
要になる」と語り、さらなる値上げに含みを残した。」
・・・・原発再稼働を人質にとって、脅しの先鋒、とんでもない!!

38.「東北電労組、ベア3200円要求 震災後初」河北新報?2月25日(水)12時50
分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150225_12007.html
「東北電力労働組合は24日、今春闘でベースアップ(ベア)に相当する賃金改善
を実施するよう経営側に申し入れた。要求額は30歳モデルで月給の1%強に当た
る月額3200円。ベア要求は東日本大震災後初めてで、2009年以来6年ぶり。田村
昌徳委員長らが本店で要求書を提出した。・・・
東北電は設備被災と原発停止で業績が悪化。13年に一般社員の基準内賃金を平均
5%引き下げた。15年3月期連結決算は、電気料金引き上げに伴う増収などで2期
連続の黒字を見込み、役員報酬の一部返上幅を縮小。通期配当増配も行う方針。」

39.(東北電力)「<女川2号機>点検記録不備「重大な問題」」読売新聞
2015年02月25日
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20150224-OYTNT50378.html
「◆東北電有識者会議で座長 東北電力は24日、原子力発電所の課題について
話し合う有識者会議を仙台市青葉区の本店で開いた。女川原発(女川町、石巻
市)2号機で見つかった点検記録の不備がテーマで、座長の北村正晴・東北大名
誉教授は会議後、「重大な問題で、軽く受け止める話ではない」と述べた。有識
者会議は2011年の震災後に設置され、原発に対する信頼回復や安全対策の強
化などについて助言を行う。5回目のこの日は有識者など委員6人と、海輪誠社
長ら同社幹部が参加した。
東北電は、女川原発2号機で、存在しない機器を点検済みと記載するなど計
4188件の不備があったと報告。海輪社長は「国の保安検査まで、自ら問題に
気づき、直せなかったことを危惧している。品質保証の視点が弱かった可能性も
あり、深く反省している」と話した。
非公開で行われた意見交換では、委員から「多くの人が関わる現場でルールを徹
底するには、チェック機能の強化が必要だ」「再発防止に向け、経営陣の問題意
識を現場に浸透させてほしい」などの指摘があったという。」」
・・・原発の隠ぺい体質はここでも・・・・。

自然エネルギー、
40.「山形県:「新電力」設立へ…再生エネ買い取り供給」毎日新聞 2015年02
月25日 10時56分
http://mainichi.jp/select/news/20150225k0000e040149000c.html
「山形県は、民間業者と共同で再生可能エネルギーを買い取り、販売する電力小
売会社「山形県新電力(仮称)」を2015年度に設立する。都道府県がこうし
た「新電力」を設立するのは初めて。大規模停電となった東日本大震災の教訓を
踏まえ、地域独自のエネルギー供給の仕組みを作るためで、吉村美栄子知事は
「エネルギー地産地消のモデルにしたい」と話している。
吉村知事は原発に頼らない「卒原発」を掲げており、30年までに再生エネで原
発1基分に相当する100万キロワットを生み出すことを数値目標としている。
しかし、14年3月末時点では12.4万キロワットと伸び悩んでいる。さら
に、再生エネの買い取りを電力大手に義務づける「固定価格買い取り制度」の見
直しで、発電量の減少が懸念されている。新電力が安定した買い取り先となるこ
とで、太陽光、水力、風力、バイオマスなど再生エネ発電の機運を促す狙いもあ
る。山形県新電力は資本金7000万円。県が3分の1を出資。残りは県内企業
からの出資を募る。・・・
◎自治体による同様の取り組みは、群馬県中之条町が13年8月に設立した「中
之条電力」がある。昨年9月から町役場や小学校、温泉施設など公共の30施設
に電力を供給。町エネルギー対策課によると、30施設が支払う電気代は1年間
で総額1000万円の節約につながる見込み。」

41.「三菱重工、英で大型洋上風力発電受注へ 数百億円で」日本経済新聞
2015/2/25 2:02
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HJV_U5A220C1TJ1000/
「三菱重工業グループが英国中部の大規模洋上風力発電計画で風車などの発電シ
ステムを受注する見通しとなった。出力は原発1基の3分の1相当の33万キロ
ワットで日系企業で最大の受注となる。受注額は数百億円の見込み。風力は再生
可能エネルギーの中でも発電コストが低く注目が集まる。洋上風力で先行する欧
州で実績を積み世界の需要増に対応できるようにする。・・(以下、有料設
定)・・・」
・・・この分野でも日本に技術はちゃんとあるようです。?

42.(新潟県で)「屋上太陽光発電が始動 栗山米菓 県内最大級」新潟日報
2015/02/25 11:28
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/economics/20150225165314.html
「栗山米菓(新潟市北区)は、同区西名目所の同社新工場の屋上で太陽光発電を
始めた。全量を東北電力に売電する。栗山米菓によると、屋上設置の太陽光発電
としては県内最大規模の発電能力という。工場棟と倉庫棟の屋上計9800平方
メートルに計4656枚の太陽光パネルを設置した。発電設備容量は約千キロ
ワット。年間発電量は、一般家庭約300世帯分に相当する91万キロワット時
を予定している。事業費や年間売電収入は非公表。・・・・」
・・・・写真を見ると屋内の温度環境にも効果がありそうですね。

参考記事、
43.「さよなら原発ヒロシマの会:脱原発運動支えた50回 同事務局長・滝
史郎さん「熱が冷めない努力を」 /広島」毎日新聞2015年02月25日地方版
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20150225ddlk34040669000c.html
「広島在住の文化人らが呼びかけ人を務める市民団体「さよなら原発ヒロシマの
会」(中区)の脱原発デモ「ヒロシマ・アピールウォーク」が今月20日、
2012年10月のスタートから50回の節目を迎えた。運動を支えてきた同会
事務局長の滝史郎・広島大名誉教授(69)=府中町=は、脱原発運動の機運が
高まらない現状の中、「福島の事故を忘れないようにとの目的の下、ここまで続
けてきた。相手が大きいからこそ、粘り強く続けていかなければいけない」と2
年半に及ぶ運動の価値を見いだしている。滝さんは福井大で教鞭を執っていた
1970?80年代、反原発運動に関わり始めた。・・・・。「賛成、反対で対
立し親戚同士が口をきかないケースさえあった。まるで社会崩壊。悲惨ですよ」と
振り返る。・・・・・」
・・・以下は、検索してどうぞ。

44.「米シェールにしぶとさ 原油安で減産進まず(真相深層)」日本経済新
聞電子版2015/2/25 3:30
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ28H28_U5A220C1EA1000/
「原油価格の低迷が続いている。米国指標のWTI(ウエスト・テキサス・イン
ターミディエート)は1バレル50ドル前後で推移。値下がりに歯止めがかかって
きたものの上昇に勢いはない。焦点となる米国ではシェール油田の新規開発が減
少するなか、生産量は過去最高の水準が続く。浮かび上がるのはシェールオイル
の意外なしぶとさだ。米石油産業の中心地、テキサス州がレイオフ(人員整理)
に揺れている。1月上旬、同州でシェー・・(以下、有料設定)・・・」
・・・・原油安でシェールガスの生産停止が伝えられる一方では、生産コストも
安くなる中で生産を維持できている油田も多数あるということか。

45.「戦後70年・原子の森、深く:第2部・孤高の闘い/17 たった一度
の「群れ」」毎日新聞 2015年02月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150225ddm002010094000c.html
長い記事「・・・・・自主、民主、公開をうたう平和利用の<三原則なんて議論
をしておった時期の理論付けというか下働きをしてたのが、この辺の人々でした
(略)なんとか平和利用を始めるための条件を模索しとったという状況で
す・・・・・」
・・・見出しを見て興味があれば、検索を。新聞の会員設定すれば、このシリー
ズの全部をみることができますが、時間が要りますね。

46.「“原発40年規制”の根拠は「科学と技術」でなく「政治と空気」 〜 専
門家でない政治家が決めた危険な安全ルール 石川和男」現代ビジネス?2月25日
(水)11時1分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150225-00042231-gendaibiz-bus_all
・・・長々分です、時間がるときにどうぞ。

47.「菅元首相、脱原発の持論展開 パリで講演、安倍首相批判」佐賀新聞
2015年02月25日09時10分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/160140
「・・・・24日、欧州の非政府組織(NGO)の招きを受けてパリで講演、
「最も安全なのは原発を持たないことだ」などと脱原発の持論を語った。菅氏は
地震の翌日から続いた水素爆発を振り返り「日本の人口の4割が避難を強いら
れ、日本が長期間、国として機能しなくなるシナリオもあった」と強調。「原発
は安全を管理しながら活用すべきとの考えを百八十度変えた」と話した。福島原
発の現状については「汚染水が漏れ出ている。コントロール下にあるという安倍
首相は明らかに間違っている」と批判した。」

48.◎●「国のエネルギー論議と中学生たちの提案」西日本電子版2015年02月26
日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56652/1/
「私たちの生活に不可欠な電力の需要をどうまかなうか。経済産業省が、
2030年時点における電源構成比率(エネルギーミックス)の議論を始めたの
に合わせ一般から意見を募ったところ、福岡教育大学附属福岡中学校3年の生徒
たちが、それぞれが考えるエネルギーミックスを提案した。社会科の授業で勉強
していたようだ。・・・・・
正確に数えたわけではないが、最も多かったのは、原発の再稼働は仕方がないも
のの、洋上風力など再生可能エネルギー関連の技術開発に力を入れて導入量を増
やし、原発は徐々に減らしてほしい?という内容の提案だったと思う。
福岡教育大学附属福岡中学校の生徒たちは「中学生の意見ですが、各自でそれぞ
れの発電のメリット、デメリットを調べ、それなりに理解した上で提案しまし
た。よろしくお願いします」「これからの日本を生きるのは、いまの大人ではな
く私たちの世代です」などのメッセージも添えた。2030年はいまの中学生た
ちも社会の中核を担っている。エネルギーミックスの議論をめぐっては、私たち
の問題としてだけではなく、子どもたちにどのような社会を残せるのか、という
視点も持ってチェックしていきたい。」
・・・若い人の思考を理解するうえで重要。

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
6面に、統一地方選関連の記事、福岡県知事選の記事があります、
38面に、4.の記事。

この新聞の夕刊に、月曜日から連載がはじまっています、
49.「ゆめ追い人は・・・原発よ」
・・・建設当時に、原発反対から賛成を表明した双葉町長だった、岩本氏のこと
が綴られています。この人、3.11後の避難生活中に亡くなったんですね。

今朝は以上です。(2.26.5:49)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
元裁判官による司法批判再び
瀬木比呂志『ニッポンの裁判』(講談社現代新書、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_25.html

前著は、瀬木比呂志『絶望の裁判所』
http://maeda-akira.blogspot.ch/2014/04/blog-post_7.html

国連人権理事会諮問委員会14会期(2)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/02/blog-post_44.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi at r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

<「さよなら原発!福岡」は例会で 九州全体総行動
時期として、福岡の関係グループ・団体の日程で6月14日(日)>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内