[CML 036408] 【リマインド】NPO法人ちくりん舎 第2回シンポジウムのご案内

Kazumasa Aoki QZL00322 at nifty.com
2015年 2月 24日 (火) 23:29:40 JST


【再度のお知らせで失礼します】

NPO法人ちくりん舎 第2回シンポジウム
広がる放射能と子どもたちへの健康影響
~チェルノブイリの実態から考える~
●日時:2015年 3月1日(日) 13:30~16:30
●場所:たましんRISURUホール (立川市民会館)
●参加費500円
●講演  白石草 さん  OurPlanetTV代表
「チェルノブイリの実態、福島・日本の子どもたちの今後の健康」
(活動報告) 
●放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会    和田央子さん    
「もう一つの内部被ばく~仮設焼却炉現場からの報告~」
●NPO法人ちくりん舎 青木一政さん 
「リネンプロジェクトから見えてきたもの」
●主催:NPO法人ちくりん舎 
●後援:認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金

白石 草(しらいし はじめ)さん 
OurPlanetTV代表・一橋大学大学院地球社会研究科客員准教授。テレビ局勤務を経て、2001年に非営利の独立メディアOurPlanetTVを設立。テレビで扱いにくいテーマの番組を制作配信する一方、映像ワークショップを展開。3.11以降は原発事故報道に力を入れ、「放送ウーマン賞」「日本ジャーナリスト会議賞」「科学ジャーナリスト大賞」などを受賞。主な著書に『ビデオカメラでいこう』(七つ森書館)『メディアをつくる~小さな声を伝えるために』『ルポ チェルノブイリ28年目の子どもたち』(岩波書店)などがある。

和田 央子(わだ なかこ)さん
放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会。 2012年秋、自宅から2キロの距離にある鮫川村に国の放射性物質汚染廃棄物を処理する仮設焼却炉第一号が秘密裏に建設され、現在も反対運動を続ける。その後県内19カ所に24基もの仮設焼却炉建設計画があることを知り、現地の住民とともに声を上げるため同連絡会を結成。情報収集、発信、行政交渉、建設予定地と施設の視察などを行っている。ブログ「ごみから社会が見えてくる」http://gomif.blog.fc2.com

保育
定員:10名(申し込み順)
費用:100円
申込:右記のことを明記の上、FAX又はメールでお申込みくだい。
締切:2月20日(金)    
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△子さんの氏名・年齢・性別     
アレルギー等の留意点
連絡先: lab.chikurin at gmail.com  Tel/Fax:042-519-9378

会場
たましんRISURUホール(立川市市民会館)5階・第1会議室
(定員90名・当日先着順)
〒190-0022 
東京都立川市錦町3-3-20
TEL:042-526-1311 
FAX:042-512-5693
徒歩
•JR中央線立川駅南口より
すずらん通りを直進、徒歩13分。
※立川駅南口から「国立駅行」バス4番のりば。毎時10、30、50分、「たましんリスルホール前」下車 
•JR南武線西国立駅より、徒歩7分。
•多摩都市モノレール立川南駅より
立川南通りを直進、徒歩12分。


ちくりん舎とは? 
●ちくりん舎は、NPO法人市民放射能監視センターの愛称です。
●ちくりん舎は、フランスの放射能分析市民NGO であるACRO(アクロ) よりゲルマニウム半導体測定器を寄贈されたことをきっかけに、立ち上げられた市民団体です。 
●ちくりん舎は行政から独立して放射能汚染を監視・測定、情報発信する、市民団体・個人からなる会員組織です。共同で測定ラボを運営しています。
●ちくりん舎には経験のあるスタッフがいる他、様々な市民団体が会員になり情報交換をしています。
●詳しくは、HPをご覧ください。http://chikurin.org/

〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大久野7444
Tel/Fax:042-519-9378    e-mail  lab.chikurin at gmail.com
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青木 一政
Kazumasa Aoki
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