[CML 036402] 【報告】第1406目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 2月 24日 (火) 07:10:19 JST


青柳行信です。2月24日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1406日目報告☆
      呼びかけ人賛同者2月23日3751名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月23日1名。
        
  ★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
安倍氏が 「いまだ木鶏たりえず」と 言ったと言います。
木鶏(もっけい)とは、荘子(達生篇)に収められている故事に由来する言葉で、
木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさします。
横綱の双葉山は、連勝が69で止まった時、「未だ木鶏たりえず」と安岡正篤に打電し
た
という故事があります。
安倍氏が言うのは、全く 滑稽です。
放射能は 海に川に広がっています。
原発は廃炉しかないのです。
あんくるトム工房
いまだ木鶏たりえず  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3376
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆汚染水は「漁協の許可」といふなれど 全住民に関わることぞ
      (左門 ’15・2・24−942)
※差し当たりの生業は漁協に関わりますが、核物質汚染水の被
害は太平洋と共に生きる人々(それは地球全域にもかかわる)の
生存権に関わるのですから、当面、太平洋沿岸住民の許可を得
る手続きも忘れないで下さい。原発設置のとき、建設の2町に限
って競合させて許可をとって強行し、全日本に被害を及ぼし負担
を強いています。後片付け問題でも各個撃破を許さないように!

★ 梁井孝子 さんから:
 <西川農相献金は見返り金> 2015.2.23
「返金したのだから文句あるか」なんて
国から補助金もらった会社
政治献金1年間してはいけない事
大臣たる者知ってたんでしょ
それとも知っていて知らんぷり____。

早朝から3ヶ所一日15時間非正規のかけもち
日給1万足りず・・・じっと手を見る。

★ 崔 勝久 さんから:
シンポジウム「原発と差別、戦後日本を再考する」
以下のURLで動画がご覧いただけます↓↓↓
http://www.ustream.tv/recorded/59125942
http://www.ustream.tv/recorded/59129250

日時:2015年2月22日(日)13時半開場 14時開演〜18時
場所:在日本韓国YMCA アジア青少年センター9階(水道橋駅)
講演
小出裕章(京都大学原子力研究所)
「原子力平和利用は差別の上に成り立った」
白井 聡(文化学園大学)
「戦後日本にとって原子力とは何であったか」
   
★ 安間 武(化学物質問題市民研究会) さんから:
 メールサービス 2015年2月24日 第453号
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 集会・アクション
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■全国のデモ開催情報まとめ
◆原発関連
http://www47.atwiki.jp/demomatome/
◆改憲関連
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/

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 東京ブラックアウト
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■『東京ブラックアウト』若杉冽×古賀茂明 告発対談 (前編)
「キャリア官僚はメルトダウン中に再稼働を考え始める生き物です」
(現代ビジネス 2015年2月20日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42017

■『東京ブラックアウト』若杉冽×古賀茂明 告発対談 (後編)
「安倍政権に危機感を持ってるハト派の官僚は実はたくさんいるんです」
(現代ビジネス 2015年2月21日)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42019?page=6

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 戦争・愛国心
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■宮崎駿に続き高畑勲も安倍首相を批判!「『火垂るの墓』では戦争を止められ
ない」
(リテラ 2015年2月21日)
http://lite-ra.com/2015/02/post-886.html

■宮崎駿がラジオで安倍首相、百田尚樹を「ナルシシズム」と批判! もっと過激
な発言も…
(リテラ 2015年2月17日)
http://lite-ra.com/2015/02/post-872.html

■安倍晋三に,なかにし礼の反戦・抵抗意識が,まともに理解できるか?
(社会科学者の随想 2015年02月16日)
http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/1019878697.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第1原発での汚染水漏れの原因は不明のままです。水位が低下したから『原因もわからない』まま排水路のゲートを開いた、と。驚きます!!
さて、今朝も川内(せんだい)原発、玄海原発・・・・すすめていきます。

川内原発の地元の県内で、
1.「元福島県勤務の教諭感謝 姶良で復興支援バザー」南日本新聞2015 02/22 22:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=63988
「東日本大震災から間もなく4年。姶良市のイオン姶良店で22日、姶良地区3市1町のおやじの会が主催する復興支援バザーがあった。今回で4回目。売上金は福島県南相馬市の
原町第一小学校に寄付されるが、同小に3年間勤めた川畑博幸教諭(46)=鹿屋市笠野原小勤務=も駆け付け、「福島県を忘れていないという行動が、子どもたちの心の支えにな
る」と息の長い支援活動に感謝した。」 

玄海原発関連、
2.(佐賀)「伊万里市、4人目以降の給食費を全額補助へ」朝日デジタル2015年2月24日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2R5W6MH2RTTHB00B.html
「伊万里市は2019年度の全域配備を目指し、今年度から基本設計に入った防災行政無線の実施設計費用として1157万9千円を計上した。塚部芳和市長は「九州電力玄海原発
の再稼働を見据えて整備を進めている」と説明。16年度には一部供用を開始するが、総事業費が当初見込んだ8億円から増大する見通しといい「こういう事業にこそ原発交付金の
支援が必要」と述べ、国などに要請していく考えを示した。・・・・・」

2’.(佐賀県)「原発対策の防災無線、事業費11億円超に 伊万里市」2015年02月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56498/1/
「佐賀県伊万里市は23日、九州電力玄海原発(玄海町)の事故に備え、整備を進める防災行政無線の事業費が当初見込みの8億円から11億3千万円に膨らむ見通しを明らかにし
た。人件費や資材費の高騰が理由。塚部芳和市長は「原発30キロ圏が事故のリスクだけ負わされるのはおかしい」として国などに安全対策の交付金を求める考えをあらためて示し
た。
事業は、全域が緊急防護措置区域(UPZ)の市が、市民への情報伝達手段として本年度から着手。2019年度までの6年で親局や中継局、屋外拡声子局、区長、消防団幹部宅な
どに設置する戸別受信機を整備する。15年度は実施設計、16年度から工事を始め、一部で運用を始める。塚部市長は「整備される前に原発が再稼働されることに一抹の不安が残
る」と述べた。
市は同実施設計費約1200万円を盛り込んだ総額224億8300万円の15年度一般会計当初予算案、約6億1400万円の本年度一般会計補正予算案など37議案を3月2日
開会の市議会定例会に提案する。・・・・・」

規制委、
3.「周辺火山の監視で提言へ 原子力規制委検討チーム」西日本2015年02月23日 18時19分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/147454
全文「原子力規制委員会で地震・火山分野を担当する石渡明委員は23日開かれた検討チーム会合で、原子力施設周辺に位置し巨大噴火リスクのある火山の監視について、検討チー
ムとしての提言をまとめる考えを表明した。石渡氏は「ハード、ソフト両面で原発での火山モニタリングを見据えた方策を提言の形でまとめていけたら非常にいい」と説明。「何回
かの検討会を経てそういう方向になればいい」と述べた。検討会は月1回程度開く方向で、運転再開に向けた手続きが進む九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)での火山監視を
意識したとみられる。」

川内、高浜の次の3番手と言われるところで、
4.「<四国電力>伊方原発3号機の補正書提出、3月に延期へ」毎日新聞?2月23日(月)22時3分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150224k0000m040101000c.html
「四国電力は、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の安全対策などを盛り込んだ原子炉設置変更許可申請の補正書について、2月中としていた原子力規制委員会への提出時期を3月中
旬以降に延期する方針を決めた。23日、関係者への取材で分かった。補正書は再稼働に必要な許認可で最も重要な文書。審査項目に積み残しがあるためとしている。
規制委はこれまでの審査で、想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を現行の570ガル(ガルは加速度の単位)から650ガルに引き上げることを了承。昨年12月、千葉昭社
長は2月中に補正書を提出する方針を明らかにしていた。・・・」
・・・・基準地震動の数字を引き上げて、躯体の施設はそのままでつじつま合わせの書類が間に合わないのでは?

5.「<中部電力>浜岡3号の安全審査申請を延期へ」毎日新聞?2月24日(火)1時2分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150224k0000m040127000c.html
「中部電力は停止中の浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)について、2014年度内に予定していた原子力規制委員会への安全審査申請を延期する方針を固めた。現在、規制委で審
査中の4号機の対応を優先的に進める必要があると判断したとみられる。再稼働に必要な安全審査について、中部電は昨年2月、4号機の審査を規制委に申請した。その際、3号機
については今年度中に申請する考えを表明していた。・・・・他の原発を含め、規制委の審査が当初の想定より時間がかかっており、また今後審査が本格化する4号機の地震動につ
いての対応を充実させる必要もあるという。・・・」

5’.「浜岡3号機の審査申請延期=データ解析長引く―中部電力」時事通信?2月23日(月)20時6分配信 
全文「中部電力は23日、浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)の新規制基準の適合性審査(安全審査)申請について、予定していた今年度内の申請は難しいとして、4月以降に先送りす
る方針を明らかにした。安全対策に関して、必要なデータ解析などに想定以上の時間がかかっているためという。」
・・・・ここでも、つじつま合わせに手を取られているようだ!!

6.「中部電、放射線測る無人ヘリ導入へ」時事通信?2月23日(月)20時0分配信  ※写真有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015022300733
全文「中部電力 は23日、浜岡原発(静岡県御前崎市)で重大事故が起きた場合に、周辺の海で放射性物質の濃度や線量を測定するため、小型の無人ヘリコプターの導入を計画してい
ると発表した。24日以降、飛行試験を行い、2016年9月ごろの運用開始を目指す。」
・・・・お金を使います。操縦できる人を新たに要請しないといけません。24時間体制で配置すると最少でも2ケタくらいは要りますね。

いくら手をこまねいても、肝心な手は打てないままなんですよ!
7.◎◎「【社説】核のごみ これ以上増やせない」東京新聞2015年2月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015022302000139.html
「経済産業省は、核のごみを地中に埋めても、将来掘り返すことができるようにするという。そこを最終処分場にはしませんよ、というシグナルか。処分場を選ぶ難しさを物語るよ
うでもあるが。
原発を持つ電力会社が出資する原子力発電環境整備機構(NUMO)が主体になり、三百メートルより深い安定した地層に埋める−。この大筋は変わっていない。しかし、使用済み
核燃料に対する政府の認識は、曲がり角にあるようだ。
まず、自治体が手を挙げるのを待つ公募方式をあきらめた。国が科学的に適地を選び、住民や国民の理解を求めるやり方に改める。将来、より有効な処理方法が見つかった時には掘
り返し、処分し直すことができるようにする。そして、使用済み燃料を再処理せずに、直接埋める方法も研究する。プルトニウムなどを取り出すリサイクルをせず直接処分すること
もあり得るという。埋めたごみを掘り返し、回収を可能にするということは「最終処分」を当面先送りするという意味ではないか。私たちは今、核のごみを安全に処分するすべを持
ち合わせていないということなのだろう。世界中で最終処分場の立地が決まっている国は、フィンランドとスウェーデンだけである。
なぜ、合意できたのか。政府、あるいは原子力行政への国民の信頼が比較的厚い、また厚くしてきたからではないか。地震が少ない土地柄ということもあるだろう。
原子力は安全だと言い続けながら福島の事故を起こしてしまい、今もなお、後始末に苦しみ、そのうえ、世界有数の地震国でもある日本とは、事情が違う。政府が関与を強めても、
処分場の選定が進むとは限らない。折しも日本学術会議は、原発のごみに関する新たな提言案をまとめた。核のごみは原則五十年間、人の目の届く地上で暫定保管し、その間国民と
の「対話の場」を設置して、よりよい処分方法を話し合う。暫定保管場所を持たない電力事業者には、原発の稼働を認めない−。
今の時点で明確なのは、核のごみの最終処分は難しく、これ以上排出させられないということだ。埋める場所が見つからず、リサイクルもままならない。だとすれば、ごみを出さな
いようにするしかない。ごみ問題の常識だ。最終処分のめどが立たねば、原発は容易に動かせない。」

8.◎◎(社説)「原発のごみ処分 国民不在の論議は疑問」北海道新聞(2015/02/23)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/594067.html
「・・・・・処分のめどが立たぬごみをこれ以上増やしてはならない。学術会議の言う通り、ごみ問題に目をつむって再稼働を進めるのは、将来世代に対する無責任である。」

原発立地地域、
9.(静岡県)「原発、富士山、伊豆東部火山群 避難計画策定大詰め」@S[アットエス] by 静岡新聞?2月23日(月)8時30分配信 
http://www.at-s.com/news/detail/1174170573.html
「伊豆東部火山群、富士山の噴火と中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の事故を想定した静岡県や市町などによる各避難計画の策定作業が大詰めに差し掛かり、本年度中に公表や避
難先確定の節目を迎える。ただ、いずれも万単位の対象者を見込む上、2キロ以上の徒歩移動や北陸・北関東への自家用車による避難など、実際に運用可能か不透明な部分も多い。住
民参加の実働訓練による検証は不可欠だ。・・・
◇浜岡原発 県が15年度以降の公表を目指し、広域避難計画の策定を進める。地震と原発事故の「複合災害」では石川・群馬など7都県、原発「単独災害」では県内のほか愛知・山梨
など5県が避難者を受け入れる。県は本年度中に原発31キロ圏にかかる11市町ごとに受け入れ先都県を確定させる。11市町の総人口は94万6千人。避難は自家用車が基本で、車のない
住民や要支援者にはバスなども手配する。渋滞は避けられず、31キロ圏外までいかに短時間で避難させるか、統制が必要になる。・・・・」
・・・何れも万単位の人の避難、特に原発事故は地域根こそぎ避難だから、混乱必至です。

10.◎(石川県)「闘う 法廷で銀幕で 脱原発弁護士 自費製作で監督」中日新聞2015年2月23日
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150223/CK2015022302000047.html
「金沢で上映会、講演  原発政策の欺瞞(ぎまん)を追及したドキュメンタリー映画「日本と原発」の上映会が二十二日、県教育会館(金沢市香林坊)で開かれた。監督で、全国
の脱原発訴訟の先頭に立つ河合弘之弁護士も来県。上演後の講演で「原発を止めるには国民が確信を持たないと。そのために原発推進の理屈をすべて論破した」と訴え
た。・・・・・
●映画で盛り込めなかった論点にはテロの脅威もある。「原発は自国に置かれた核兵器。集団的自衛権を進めている国にとって、原発は国防上の最大の弱点。そんなアキレスけんが
五十四基も造られている」と危ぶむ。
講演の最後に河合弁護士は、映画にも登場する福島県飯舘村の村民歌を独唱した。豊かな自然を誇った村は、その歴史ごと放射能に奪われた。「(原発事故を起こした)東電と政府
にきちんと謝らせていく。罪を償わないと、また同じことをする」と訴えた。」

11.「<青森創生の課題>(1)人口減少 強い危機感 対策急務」河北新報2015年02月22日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150222_21012.html
「任期満了に伴う青森県知事選の告示(5月21日)まで3カ月を切った。3期12年にわたって県のかじ取り役を担い、4選を目指す現職三村申吾氏(58)、原発や医療・福祉
などの政策で異を唱える前県保険医協会長の新人大竹進氏(63)が立候補を表明した。県議会最大会派自民党の後ろ盾で、大きな荒波を受けずに歩んできた現県政が直面する課題
を考察する。・・・・・・・・・・」

原発周辺地域、
12.(京都)「ヨウ素剤の事故後配布に不安 京都の原発30キロ圏内」京都新聞2015年02月23日 09時21分
http://kyoto-np.jp/politics/article/20150223000023
長い記事「高浜原発(福井県高浜町)から5キロ圏の京都府舞鶴市の一部で昨年末、安定ヨウ素剤が事前配布された。同市は全域が約30キロ圏にあり、重大事故時には全市民に安
定ヨウ素剤が配布されるが、その方法は未定。住民からは不安の声も上がる。
「再稼働を容認するなら5キロ圏外にも事前配布すべき」。先月、市役所を訪れた市民団体メンバー坂根康弘さん(75)=同市真倉=が市に要望した。市幹部は「国や府の方針に
従う」と繰り返すのみ。坂根さんは「福島の事故をもう忘れている」と嘆いた。・・・・・・・・
府内30キロ圏には12万7千人が住む。屋内待避の場合は府や市町職員が各戸を回るが、府医療課の丸毛信樹担当課長は「現実的に不可能。事前配布は市町と相談して考える」と
口は重い。・・・・高浜原発から約6キロの舞鶴工業高等専門学校(舞鶴市白屋)。太田泰雄校長は「不可能と言われても」と戸惑う。約620人が寮生活を行い、緊急時には体育
館に退避、「年配の教職員が決死の覚悟で取りに行く」。 
 安定ヨウ素剤には副作用があり、配布や服用は原則、医師の関与が必要。国は緊急時に「適切な方法で配布・服用する」とするが、責任の所在は明確でない。・・・・」
・・・「服用」―とても、安全は見込めないようです。

13.(滋賀県)「卒原発」実現へ新部署」時事通信?2月23日(月)14時51分配信
全文「滋賀県は2015年度組織改正で、原発に依存しない社会の実現に向け、知事直轄組織として「エネルギー政策課」を設置する。昨年7月の知事選で「卒原発」を掲げて勝利した三
日月大造知事の下、再生可能エネルギーの普及促進、太陽光発電パネルの設置などに対する補助金の交付事務などを担う。」

13’.「滋賀県の温暖化対策立ち往生 温室効果ガス排出3年連続増」京都新聞?2月23日(月)15時14分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150223000088
「地球温暖化防止のため滋賀県が進めている温室効果ガス削減の取り組みが、国内の原子力発電が停止している影響を受け、目標達成の道筋が不透明になっている。「原発に依存し
ない新しいエネルギー社会」を目指す県政の方針もあり、削減目標と原発依存度の整合性も問われている。・・・・・県の削減目標は原発事故前の2008年に打ち出され、福井県
内の原発の稼働を前提としていた。現状は関西電力高浜原発3、4号機以外、再稼働の見通しがなく、当面は排出量が減少に転じる可能性は小さい。県議会では目標の見直しや原発
に依存しないための行程表を示すべきとの意見が出ている。・・・・・」
・・・ええっ、あの前知事の時代に「原発稼働を前提に作っていたの?

こんなことして、
14.●●「安倍首相、ウィリアム王子と福島視察へ」朝日新聞デジタル?2月24日(火)0時5分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH2R760CH2RUTFK014.html
「安倍晋三首相は28日に福島県を訪れ、今月下旬に訪日する英王室のウィリアム王子と一緒に、東日本大震災の被災地を視察することがわかった。3月11日で震災発生から4年
になるにあたり、復興を世界にアピールする狙いがある。ウィリアム王子は初の訪日で、26日から3月1日まで滞在する。・・・・震災後に設けられた、子供の屋内遊び場も見学
する予定だ。夜は温泉旅館で、首相が日本食でもてなす。」
・・・・手あたり次第、なんでも利用して「復興」を言い続けます。王子様、外で自由の遊べない子をみて何か発してください。

福島第1原発で、
15.「民主・岡田代表、福島第1原発の内部視察」読売新聞?2月23日(月)22時28分配信 
「民主党の岡田代表は23日、福島県大熊町の東京電力福島第一原子力発電所の内部を視察した。汚染水浄化装置や、凍土遮水壁の工事現場などを訪れた。岡田代表は視察後、福島
県庁で記者団に対し、「廃炉への道は非常に険しい道のりだと改めて感じた。国としても後押ししなければいけない」と語った。視察には、党東日本大震災復旧・復興本部長の野田
元首相も同行した。」
・・・・野田さん、「収束」してましたか? 「収束宣言」をすぐ取り消しなさい。
関連、
15’.(民主党)「国、県、市町村連携し復興 岡田克也民主党代表に聞く」福島民報?2月23日(月)9時20分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022321152
「・・・・・Q:野田佳彦元首相が党東日本大震災復旧・復興推進本部長に就いた。
A:「民主党が与党の時に震災と原発事故が発生したが、復興に与野党はないとの考えで取り組んできた。首相を務めた野田氏が責任者になることで、党全体としての取り組みが加速
化すると思う」
Q:政府は原発の再稼働に向けた動きを強めている。
A:「民主党としては2030年代の原発ゼロを目指している。原発増設は容認しておらず、安全性が確認された原発から再稼働を認めていく。今の政府は再稼働を急いでいるように
しか見えない。(原発の不測の事態に備えた)避難計画は地元任せにせず、国がきちんと責任を負うべきだ」
Q:東京電力福島第二原発の廃炉は県民の総意だ。
A:「東電によく考えてもらいたいと思う。民主党県連は廃炉を打ち出しており、党本部も同じ考えだ」
・・・えっ! 野田元首相が「党東日本大震災復旧・復興推進本部長」・・・これは期待薄では、「収束宣言」撤回からしてもらわないと。

16.●●「汚染水、港湾流出阻止に90分=高濃度示す警報後―福島第1・東電」時事通信?2月23日(月)21時25分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015022300805
「福島第1原発で排水路から汚染水が港湾に流出した問題で、東電は23日、気付くきっかけとなった放射性物質が高濃度であることを示す警報が鳴ってから、流出を阻止する作業まで
約90分かかっていたことを明らかにした。東電によると、警報が最初に鳴ったのは22日午前10時ごろ。その10分後にはさらに濃度が上昇していることを示す警報が鳴った。この際、
東電は汚染水が貯蔵されているタンクからの漏えいについての確認を優先。水位に変動がないことなどを確かめた後、同11時35分ごろに排水路の下流にあるゲートを閉め、港湾への
流出を止めた。
汚染水が流出し続けた可能性があるが、東電の小林照明原子力・立地本部長代理は23日の記者会見で「問題があったとは聞いていない」などと述べた。・・・・汚染水が排水路に流
入した原因は分かっていないが、東電は放射性物質濃度が通常の範囲に低下したとして、23日未明に排水路のゲートを再び開いた。」
・・・原因がわからない=汚染水はコントロールされていない。

17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年02月23日
「22日正午現在 1.097マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力のホームページから抜粋  前日は1.075マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマ、
18.「相双漁協 結論持ち越し」NHK福島02月23日 22時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055505361.html?t=1424720590449
「福島第一原発の汚染水対策として、建屋の周囲からくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画について、地元の相馬双葉漁協は、一部の支所から反対意見が出たとして23日開い
た会議で漁協としての方針を決めず、判断を持ち越しました。
福島第一原発でたまり続ける汚染水の発生を減らそうと、東京電力は、建屋周囲のサブドレンと呼ばれる井戸からくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画で、地元の漁業者に実施
の受け入れを求めています。
これについて、23日、相馬市にある相馬双葉漁協が7つの支所の代表を集めて会議を開きました。会議は、冒頭以外、非公開で行われ、関係者によりますと、7つの支所のうち5
つは、計画に理解を示しましたが、原発から20キロ圏内にある浪江町と富岡町の2つの支所から反対の意見が出たということで23日漁協としての方針は決めず判断を持ち越しま
した。
2つの支所の幹部によりますと、計画を受け入れるには、現在、20キロ圏内に設定されている漁の自粛区域を縮小し、漁場を拡大することを条件として求めたということで、漁協
側では、25日開かれる県内の組合長会議でこの条件を示して、議論したいとしています。
この計画をめぐっては、いわき市漁協も判断を先送りし、今月27日に改めて会議を開く予定で、福島県漁連では、2つの漁協の判断を踏まえて結論を出す方針です。」 

19.「【特報】福島・南相馬市の歪んだ「復興」」東京新聞2015年2月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015022302000143.html
「福島県南相馬市は、福島原発事故で一時一万人まで減った人口が、事故前の約七割に当たる五万人まで戻った。ただ、復興は一筋縄にはいかない。商業活動を一例にとっても、そ
れは如実だ。飲食チェーン店のアルバイトの時給は、全国屈指の水準まで上がった。ところが、以前からある商店街ではシャッターばかりが目立つ。現場を歩くと「住民帰還イコー
ル復興」とはいかない複雑な現実が垣間見えた。 (榊原崇仁)」(以下は、紙面)
・・・・線量が高い地域に無理矢理、帰還を進めることで、住民の健康は脅かされ、一層矛盾が拡大します。

昨日、15.で他紙既報ですが、地元紙では、
20.「「震災遺産」次世代へ 震災翌日の本紙など50点」福島民報2015/02/23 08:54
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022321149
「東京電力福島第一原発事故の避難区域などで収集した「震災遺産」が22日、南相馬市原町区の市博物館で初めて展示された。津波や原発事故の被害状況を物語る貴重な資料が並
んだ。県立博物館や被災した浜通りの博物館による「ふくしま震災遺産保全プロジェクト実行委員会」の主催。浪江町で回収された道路標識や請戸小の案内板、配達されずに残って
いた震災翌日付の福島民報、津波で流されフジツボが付着したアスファルトなど約50点が展示された。市内外から約120人が来場した。・・・・来月15日には会津若松市の県
立博物館でも一般公開し、合わせて講演会が開かれる。」

20’.「よみがえる震災の記憶 南相馬で「震災遺産」一般公開」福島民友02/23 10:50
http://www.minyu-net.com/news/news/0223/news11.html

21.「浪江の街、模型に 二本松で古里思いワークショップ」福島民友(02/23 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/topic/150223/topic3.html
「東日本大震災と原発事故から4年目を迎えるのを前に「失われた街」模型復元プロジェクト記憶の街ワークショップfor浪江町・大堀2015は21日、二本松市の市民交流セ
ンターで開幕した。27日まで。会場では同町大堀地区など3地区を縮尺500分の1で復元した模型を展示。初日は大堀相馬焼シンポジウム「未来につなげる・つながる大堀焼」
を開催した。神戸大槻橋研究室が中心となってつくる同プロジェクト実行委の主催、まちづくりNPO新町なみえの共催。・・・・」

22.「汚染土搬入、容認へ=中間貯蔵、地元2町と最終協議―福島県」時事通信?2月23日(月)15時25分配信 ※会議の写真だけ公開
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015022300518
「東京電力福島第1原発事故の汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、福島県は23日、汚染土の搬入開始を認める方針を固めた。同日開いた幹部会議で、施設の安全対策など政府の
対応が地元自治体の意向に沿っていることを確認。施設が建設される大熊、双葉両町や周辺町村と24日に最終協議し、大きな異論が出なければ、地元として搬入開始を容認する見通
しだ。幹部会議は冒頭を除き、非公開で行われた。・・・・」
・・・他の報道では早速、「政府関係者によりますと、25日に望月環境大臣と竹下復興大臣が福島県を訪れ、福島県や大熊町、双葉町との間で安全協定を結ぶことになりまし
た。」と報じられています。

23.●「大震災被災家庭、正社員が減少 父親職業でアンケート」長崎新聞(02/23 22:14)
全文「子どもの貧困問題に取り組む公益社団法人「チャンス・フォー・チルドレン」(兵庫県西宮市)は23日、東日本大震災で被災した家庭に父親の職業をアンケートしたとこ
ろ、正社員の割合が減り、非正規雇用が増えたとの結果を発表した。震災前に68・4%だった正規雇用の割合は、震災後は62・7%に減少。一方、派遣社員やパートなどの非正
規雇用は4・7%から8・7%に増加した。無職も1・4%から4・4%に増えた。世帯収入の平均は359万円だった。アンケートは昨年5〜9月、震災で被災し、奨学金を受け
取っている世帯などを対象に実施。主に岩手、宮城、福島各県から回答を得た。」(共同)

23’.●「東日本大震災 被災家庭に低所得層増 西宮の団体調査」神戸新聞2015/2/23 23:00 ※図表有
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201502/0007765375.shtml
「・・・・・父親の雇用形態の変更とともに、世帯収入は震災を境に減少。年収250万円未満は、2010年の28・4%から2013年は36・7%と8・3ポイント増
加。100万円を切る世帯も約1割に上った。一方、250万円以上の割合は減少した。貧困家庭の子どもは、通塾率や習い事、学校外のクラブ活動に参加している割合が一般家庭
より低いことも分かった。子ども(中3生)が塾や習い事に通っていない家庭に理由(複数回答)を尋ねたところ、「経済的に余裕がないから」が75・0%に上った。内閣府が
11年度に実施した全国調査の38・8%に比べて極めて高い。子どもに対する悩みについての設問(同)でも「教育資金」が78・6%に上った。
CFCの今井悠介代表理事は「経済的な理由で、希望の進学先をあきらめる傾向も分かってきた。震災で子どもの選択肢が狭まらないためにも、学びの機会を保障する支援が必要」
と話した。」
・・・・被災地は、生活の「復旧」こそが最大の課題です!!

24.●「営業損害賠償打ち切り撤回を 復興共同センターが緊急集会 福島」しんぶん赤旗2015年2月23日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-23/2015022301_04_1.html
「福島第1原発事故に伴う営業損害賠償打ち切り案の撤回を求める緊急集会が22日、福島県本宮市で開かれました。ふくしま復興共同センターが主催し、会場いっぱいの約300
人が参加。打ち切り方針の撤回と原発事故以前の水準に戻るまで賠償を継続することを国と東電に求めるアピールを採択しました。・・・・
ふくしま復興共同センターの野木茂雄事務局長は「打ち切り方針案の撤回と、事故前の状態に戻るまでの賠償継続は、『オール福島』の声だ。打ち切りを前提とした提案は絶対に認
めることはできない」とのべ、国と東電への抗議ファクス、県内商工会などへの訪問と懇談など行動を提起しました。双葉町で機械設置業を営んでいた福田祐司さんは「帰還困難区
域だが必ず戻って仕事を再開したい。町が復興し、みんなが帰って元のような状態になってから賠償を終えるべきだ。あと1年で打ち切りとは絶対許せない」と主張。参加者の発言
が相次ぎました。」
・・・打ちきりなんて、東電が決めるべきことではない!!

24’.●「福島第1原発事故 「営業損害」賠償 打ち切り撤回求め集会、ふくしま復興共同センター」毎日新聞 2015年02月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150223ddlk07040119000c.html

25.●「【千葉】福島からの避難者 法廷で苦悩訴え 千葉地裁の原発集団訴訟」東京新聞2015年2月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150223/CK2015022302000159.html
「福島第一原発事故により、県内に避難する福島県民らが国と東電に損害賠償を求めた集団訴訟で、原告らの本人尋問が先月、千葉地裁で始まった。「人間関係を失った」「ふるさ
とや当たり前の生活すべてを奪われた」。東日本大震災の発生から間もなく4年。今も避難生活を続ける人々が、法廷で直接訴えている。・・・・
「ふるさとを失い、両親を亡くして家族もばらばらになった。避難生活の中で生きる気力を失いそうになる。国や東電は被害をしっかり直視してほしい」。飯舘村から避難する男性
(64)は心情を率直に語った。・・・・・・地震で家族は全員無事だったが、原発事故のため親族のいる千葉へ避難した。郵便局は退職し、アパートで夫婦二人暮らし。事故後に
は父親の認知症が判明し、アパートに近い特別養護老人ホームに母親と入所した。知り合いのいない施設で両親は寂しがっていた。父親は一二年一月に九十一歳で他界。「いつに
なったら帰れるの」と何百回も尋ねた母親も一三年十二月、八十八歳で亡くなった。・・・・
南相馬市から避難する男性は現在、妻と子ども二人の四人で暮らす。中学生だった長男は転校先でいじめに遭い、別の中学へ再度転校せざるを得なくなった。小学生だった長女は知
的障害があり、集団になじめないこともあっていじめを受けた。障害があるが軽い介助で歩けた妻も、避難生活で障害が重くなり車いすが欠かせない。「平々凡々な暮らしが、避難
後は一変した。福島にはもう住めず、自分も子どもたちも親しい友人を奪い去られたことが悔しい」。男性は思いを振り絞った。・・・・・
◎千葉地裁では、各地の集団訴訟に先駆けて本人尋問が始まった。十八世帯の原告全員が証人として法廷に立つ。・・・・」

26.(飯館村)「(プロメテウスの罠)宮司は残った:4 北陸から物資を運べ」朝日デジタル2015年2月23日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11616158.html
「◇No.1193 「燃料がないんです」2011年3月半ばだった。富山県高岡市の有礒正(ありそしょう)八幡宮宮司、上田正宙(うえだまさひろ)(46)の元に、山形県
で神職をしている友人から携帯電話のメールが送られてきた。福島県飯舘村にある綿津見神社の神職、多田仁彦(43)が福井県護国神社の禰宜(ねぎ)、宮川貴文(43)に、物
資がほしいとメールを送信したのとほぼ同じころだ。・・・・・
「想像以上の大災害だぞ」 22日からは2日かけて盛岡市、宮城県石巻市、福島県郡山市へ。27〜28日に二本松市、いわき市。その一部が飯舘にも届いた。福島県に入るメン
バーは、放射性物質の付着を防ぐ防護服を準備する余裕がなかった。仕方がないので、簡易のレインコートを着た。物資の受け渡し場所に着いてみると、受け入れ側はみな普段着
だ。上田はちょっと拍子抜けした。北陸を出る前、仲間で決めたことがあった。「まだ子どものいない人、子どもをもうける予定のある人は福島へ行かせない」それが正しかったの
か、間違っていたのかはわからない。」

27.(飯館)村民有志で手がけた太陽光発電所を公開」朝日デジタル2015年2月24日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2R4RSJH2RUGTB006.html
「東京電力福島第一原発事故で全村避難している飯舘村で、村民有志らが立ち上げた「飯舘電力」の初めての太陽光発電所が完成し、23日に公開された。21日から売電を始めて
いる。・・・・収入は村での再生可能エネルギー事業拡大に使う計画で、すでに大規模太陽光発電所(メガソーラー)用の土地を確保しているという。出資を予定しているという村
民の目黒正光さん(71)も見学に訪れ、「少しでも地場産業のためになれば」と話していた。」

28.「(福島県)23日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報2月24日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

29.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞2月23日17:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150223/1879212
「▼空間放射線量率(23日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

30.(神奈川)「弁護士夫妻、被災地で奮闘中 横浜から福島移住」朝日デジタル2015年2月24日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH2N4HGQH2NULOB00M.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH2N4HGQH2NULOB00M
「福島第一原発事故の被災者を横浜で弁護士として支援していた穂積学さん(29)と妻幸子さん(39)が、学さんの故郷の福島県に事務所を移して1年半。「まだまだやるべき
ことは尽きない」と地域に根を張って活動を続けている。同県白河市で生まれ育った学さんは、定時制高校に通っている頃、家庭環境に恵まれなかったり、労働条件が厳しい中で働
きながら通ったりしている同級生たちがいた。「少数者の人権を守る仕事に就きたい」と弁護士を志した。・・・桐蔭横浜大の法科大学院を経て、横浜で司法修習を続けていた時に
大震災が起きた。2011年12月に横浜弁護士会に登録後は、「福島原発被害者支援かながわ弁護団」のメンバーに加わった。月に一度、福島の仮設住宅に出向いて東京電力
への賠償請求について相談を受けてきた。学さんの母と妹も被災したため、親類がいる茨城県に避難した。・・・・「母の実家が浪江です。私の家族も被災しました」と学さんが話
すと、被災者は心を開いてくれた。すべてを奪われた怒りを聞くことから始まった。依頼を受け、裁判外で紛争を解決する「原発ADR」に申し立てるなどしてきた。ともに被災者
支援を続けてきた幸子さんと12年9月に結婚。事務所の独立を考えた。・・・・・拠点を福島に移すことを学さんが提案。幸子さんも賛同した。「被災者の気持ちをくむには、通
う形ではもどかしい」という思いのほか、女性の弁護士が福島では少なく、離婚やDV被害の相談先になりたいという思いもあった。13年8月、東北新幹線新白河駅から歩い
て数分のところに2人で事務所を構え、仮設住宅へのあいさつ回りから始めた。・・・・賠償に関する相談は、今も増えているという。「納得のいく賠償がない中で、早く終わらせ
ようとする東電の動きへの不満や不信感がある」と学さんは言う。幸子さんは「色々な立場の人が他人を気にして『不公平だ』と感じている。被災者の内部で対立させられている構
造で、いつまでも震災は終わらない」と語る。弁護士の支援について、被災者に情報格差があることも課題だ。特に自主避難者は住んでいる場所がバラバラで、支援が行き届かない
という。」

31.(石川県)「節目に思う 友人との別れ、牛の殺処分…… 原発事故後の暮らし朗読劇で??金沢・来月11日」毎日新聞 2015年02月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20150223ddlk17040293000c.html
「東日本大震災から4年を迎える3月11日、東京電力福島第1原発事故の被災地などから県内に避難した人や支援者が、原発事故後の住民の暮らしぶりを演じる朗読劇「空の村
号」が金沢市大和町1の市民芸術村で上演される。公演後には出演者と観客が一緒に語り合う機会も設け、節目の日に改めて被災地への思いを深める場とする。
朗読劇は、避難者や支援者が集まり、別個に活動していた複数のグループの交流を深めようと企画され、昨年7月に初上演された。反響が大きく、再演を望む声が相次ぎ、その後も
小松市内などで披露され、次回で6回目の公演となる。
 「空の村号」は、全村避難を強いられた福島県飯舘村をモデルに創作された児童劇。酪農家に生まれた少年「空」を主人公に、避難での友人との別れや、牛の殺処分などのつらい
経験と向き合う姿が描かれる。・・・・
3月11日は午後0時半開演。4月4日午後1時から、能美市寺井町のNPO法人たすけ愛サロン「ほっと」でも上演される。チケットはいずれも前売り1000円で、空席があれ
ば当日1200円で販売する。小中学生は500円。震災避難者は無料。問い合わせは奈良井さん・・・・」

32.「東京でシンポ 渓流環境破壊、釣り師ら抗議 福島・木戸川 放射能を毎年測定」しんぶん赤旗2015年2月23日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-23/2015022301_05_1.html
「福島第1原発事故以降、渓流河川の環境破壊計画が進行している―。釣りの愛好家でつくる「福島県で釣りを楽しむ会」が22日、東京都練馬区で「3・11から考える 釣りと
環境」シンポジウムを開き約80人が集いました。
福島第1原発の西にあり20キロ圏内の双葉郡川内村(遠藤雄幸村長)。村の中央を渓流魚の豊富な「木戸川」が貫流していますがいまだに禁漁区です。多くの川が禁漁区で放射線
のデータなどがないなか「福島県で釣りを楽しむ会」は、漁の許可を得て事故後毎年、川内村や川内村観光協会、木戸川漁協の主催で「川内村放射性物質測定釣行会」を実施してき
ました。・・・・
シンポジウムで京都大学大学院農学研究科の岡田直紀准教授(森林科学専攻)は「ほぼすべての魚から放射性セシウムが検出された」と報告。放射性セシウム濃度を平均値で比べる
と木戸川本流1キログラム当たり46ベクレル、支流の戸渡川同120ベクレル、滑津川同81ベクレル、富岡川同80ベクレル。一般食品の基準値同100ベクレルを超えた魚は
支流の戸渡川に集中していました。岡田氏は「渓畔のコナラの葉に含まれる放射性セシウムの濃度が、事故初期に支流の沈着量のほうが高かった。森林汚染の程度に対応して魚の汚
染もでている」としています。・・・」
・・・とんでもない汚染地域に、「帰還」させていますね。

33.(東京)「福島第1原発事故 避難者調査 早大・辻内准教授ら、28日に公開研究会」毎日新聞 2015年02月24日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150224ddlk13040141000c.html
全文「東京電力福島第1原発事故による避難者の調査を続けている辻内(つじうち)琢也・早稲田大学准教授(医療人類学)らが「早稲田大学災害復興医療人類学研究所」を設立
し、28日に同大国際会議場(新宿区西早稲田)で第1回公開研究会を開く。辻内准教授はこれまで、首都圏の支援団体などと共に避難者を対象にした大規模なアンケート調査を実
施。将来の生活の見通しが立たず、加害者の責任があいまいなことから、事故の影響の長期化に伴い、避難者の精神的苦痛も深刻化している実態を明らかにした。
研究所には福島県の避難指示区域からの避難者や、首都圏で避難者支援に当たる弁護士らも招聘(しょうへい)研究員として参加。当事者や支援者の立場から発信する。3カ月に1
回程度公開研究会を開き、調査結果を発表していく予定。28日の研究会は午後1時から。参加無料。問い合わせは早稲田大学研究室(shinsai-wima at waseda.jp)。」

34.「【東京】マラソン 被災地の生徒99人も完走 10キロの部 東北3県の高校生招待」東京新聞2015年2月23日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150223/CK2015022302000147.html
「東日本大震災の被災地支援で東北三県の高校生が招待され、九十九人が十キロを完走した。
「見える景色がどんどん変わり、たくさん応援をもらって楽しかった」と福島県福島西高二年、後藤萌乃(もえの)さん(17)は振り返った。原発事故による影響で長袖長ズボ
ン、マスク姿でないと走れない時期があり「つらかった」。今大会で記録した自己ベストタイムを弾みに次の大会へ向けて練習に励む。私立いわき秀英高(福島県いわき市)二年の
小野元也(げんや)さん(16)は「次はフルマラソンに出たい」と意欲を示した。・・・・」

35.●(東京)「本県の復興の歩み発信 東京 ふくしまフェア始まる」福島民報2015/02/23 08:55
http://www.minpo.jp/news/detail/2015022321150
「復興に向けた本県の力強い歩みを発信する「はじめっぺふくしまフェア」は22日、東京都稲城市の、よみうりランドで始まった。3月15日まで。実行委員会の主催、県の共
催、ジン・コーポレーションの協力。子どもたちの笑顔が集まる遊園地で、本県の明るいイメージを発信しようと開いている。レストランやカフェで県産食材を使ったメニューを提
供。・・・・」
・・・子供がたくさん利用する場所で・・・・。

電力、
36.「中部電、1月の販売電力量前年並み=暖房需要増と車関連の生産減で」時事通信2015/02/23-17:39
全文「中部電力が23日発表した1月の電力販売実績によると、販売電力量は前年同月実績並みの118億3900万キロワット時となった。」

37.(福岡県北九州市)若松のバイオマス発電所 オリックスが17年度に稼働 北九州市が用地売却決定」西日本電子版2015年02月24日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56501/1/
「北九州市若松区の響灘地区で火力発電所建設計画を進めているリース大手のオリックス(東京)に対し、同市は23日、市有地を売却することを決めた。2017年度に稼働する
予定。同地区では西部ガス(福岡市)が出力160万キロワット級の火力発電所建設を計画するなど、火力と洋上風力の発電所を集積させる「市地域エネルギー拠点化推進事業」が
進んでおり、市環境局は「弾みになる」としている。売却するのは、響灘臨海工業団地(若松区響町2丁目)の約3万7千平方メートル。オリックスの100%子会社「響灘エネル
ギーパーク合同会社」(東京)に約7億4560万円で売り渡す。市は、市有地処分の一般議案を3月2日開会の市議会定例会に提案する。発電所は、廃材などを燃料に使う「
木質バイオマス」と呼ばれ、再生可能エネルギーの一つ。今回は、石炭を混ぜ合わせる「混焼型」の火力発電所となる。計画では、出力11万2千キロワットで22万世帯分の電力
を供給する。事業費は約280億円。地元で約20人を雇用する。・・・・」

参考資料、
38.(書籍)「苫小牧、鵡川、苫東を舞台に原発小説 馳星周さん新作「雪炎」」苫小牧民報?2月23日(月)18時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00010001-tomamin-hok
「北海道浦河町出身で苫小牧東高校卒の作家、馳星周(はせ・せいしゅう)さんの新作「雪炎(せつえん)」(四六判、483ページ)がこのほど、集英社から発行された。原子力発電
所や原発利権を問う小説で、苫小牧や鵡川の地名、苫小牧東部工業開発計画という名の国家プロジェクトが登場する。馳さんは苫小牧民報社に文面で「原発のある自治体でどんなこ
とが起こっているのかを知ってもらいたい」と今作への思いを明かした。
物語は3・11から1年後、北海道・道南市という架空の原発立地自治体で行われる市長選を軸に進んでいく。・・・・税抜き1800円。」

39.「「いちえふ」2巻発売で原画展、福島第一原発の作業員のルポマンガ」コミックナタリー?2月23日(月)16時41分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000032-nataliec-ent
「竜田一人「いちえふ 〜福島第一原子力発電所労働記〜」2巻が、本日2月23日に発売された。これを記念し、東京・リブロ池袋本店では本日より3月20日まで原画展が開催されてい
る。・・・・」

40.「東北にエール、「ゆず」が踊る 復興への架け橋、福島で音楽祭」朝日デジタル2015年2月23日16時30分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11617246.html
「人気ミュージシャン「ゆず」が、音楽を通じて東日本大震災の被災地を応援する「復興支援音楽祭〜歌の絆プロジェクト」(三菱商事、福島放送主催、朝日新聞社特別協力)に昨
年に続き出演する。3月8日に福島県郡山市で開かれる今回は、テーマが「祭り」。2人は「ステージがお祭りのようになり、楽しい一日になる」と話している。・・・・・・・音
楽に何ができるのか――。震災直後、社会の自粛ムードもあり、「歌っていていいのか」と悩んだ時期があったが、音楽の力を再認識させてくれたのもまた被災地だったとい
う。・・・・「『よしやっぱり歌い続けていこう』と思わせてくれたライブ。自分たちには音楽しかない、音楽って、人を励ましたり元気にしたりする力がある、と強く感じた。と
同
時に、被災地に対しては、一過性のものじゃなくて、持続して僕らは関わっていこうと思った」と北川は話していた。今回の復興支援音楽祭は招待制などで、一般販売は行っていな
い。」

41.「仲間由紀恵、綾野剛ら「天空の蜂」に参戦!向井理は映画オリジナルのシーンに登場」映画.com?2月23日(月)6時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000001-eiga-movi
・・・・検索すると、この類似記事が10以上あるので一つだけ紹介、興味があれば検索してどうぞ。

42.「<NHK>政府代弁放送? 籾井会長発言の危うい問題点」毎日新聞?2月23日(月)15時29分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150223k0000e010212000c.html
長〜い記事「「『公共放送』という仕事は、政府の仕事を代行しているわけではありません」。NHKのホームページに、そんな文言がある。受信料を支払っている国民も、そう
思っている。いや、「思っていた」なのか。大組織の頂点に位する籾井勝人(もみいかつと)会長(71)の発言の問題点をもう一度、考えた。・・・・
彼が会長になってから、NHKは政府批判を控えているように映ります」。特定秘密保護法、集団的自衛権行使容認の閣議決定、原発再稼働……。日本の針路を決める重要政策では
政府の方針を伝えようとする傾向が目立ち、「このままでは北朝鮮の国営放送と同じことになる恐れがある」と指摘する。・・・・・・・・・・・」

43.(社説)将来の電源構成 原発の適切な活用が現実的だ」読売新聞2015年02月23日 01時31分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150222-OYT1T50127.html
・・・興味があれば検索を。7.、8.の記事と比較してみてください。新聞社によってこうも違います!!

◇今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
5面下方に小さく、3.の記事。
※今朝もこれだけです!!

◇今届いたしんぶん赤旗には、
15面に、
「撤去なら原発こそ」経産省前 26日判決に抗議」
「・・・・テントひろばでは、23日、抗議の記者会見を開きました。・・・・」」
すぐ横に、
「「原発回帰政策」電力会社を救済」原子力市民委が議論」
「・・・・23日、東京都千代田区内で、公開の会議『第12回・・・会議』を開きました。・・・・」

今朝は以上です。(2.24.5:46)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 色平哲郎 さんから:
2015 年 02 月 23 日/那覇地検、山城博治さんらを解放

山城博治さん解放の現場から!録画ライブ
http://twitcasting.tv/atsushi_mic/movie/144998781

山城博治さんの発言は、
_鯤直後1:51 :00 〜 1:56:30頃 
◆.泪好灰澆離ぅ鵐織咼紂次2:02:40 〜2:04:00頃にもう一人が解放
インタビュー再開 2:07:10 頃〜 2:22:37
  はほぼFBの要約の通りです。
- - - - - - FBの要約- - - - - - - -
山城さんへのインタビュー まとめ
Q:拘束された時のこと
山:機動隊が市民をひき倒して、これ以上、関係が悪くなってはいけないから、とりあ
えず下がろう。一旦下がろうと言った時でした。うしろから抱きつかれて、羽交い締め
にされた。もみく
ちゃになって、一旦、
座ったと思います。腰をついた。そのまま両足ひっぱられて、そのままフェンスのとこ
ろまで、20m、30mあると思います。引きずられてしまいました。
Q:手錠は
山:立ったまま、後ろから手錠をかけられました。引きずったのは軍警、、手錠をした
のはマリン(海兵隊)。マリンが建物の中に連れていった。
Q:軍警とマリンはどう違いがわかりますか?
山:マリンは迷彩服を来ています。軍警は黒い制服、迷彩服を来ているのが米兵です。
Q:海兵隊の取り調べというのは?
山:まず、私は逮捕状を示されていない。なになにの違反という根拠を示さない。
これだけ大きなことになっているのに。そして、逮捕状がないので、弁護士呼べともい
えない。それは、私は、これは何なんだ?ということを言い続けました。しかし、逮捕
とも言わない。よく警察がするただの嫌がらせ、確保といいますね。それかな、と思い
ました。そして、警察に引き渡すと言われて、外した手錠をまたしめなおされて、その
まま車に乗せられました。 2時前ぐらい、たしか赤嶺議員の演説の時でした。刑特法
何条違反で身柄を拘束というのですが、逮捕状をしめさなかった。だから、そのことを
抗弁として伝えています。ここで身上調書、事件の調書については、黙秘をしました。
弁護士と接見した時、住所と氏名、抗弁ぐらいは言った方がいい、ということでしたか
ら、そうしました。 
Q:どんな調査をされましたか?
山:私はみんなをさげようとしていたら、うしろから襲いかかってきた。それは、警察
につたえました。地検でも同じことを言いました。身上調査 住所、氏名、抗弁は言っ
た。 地検では、軍が刑特法違反というので、どこに立っていたのかを何度も聞かれま
した。拘束される前に機動隊ともみあいになって、市民が押し倒された時に激しく抗議
しました。その時、 8歩、10歩ほど、ラインの中に入ったことはたしかです。しかし
、その時は何もなかった。その後、道路側でラインの内側に私もみんなも立っていた。
機動隊とライン上で押し合うようなことにもなっていなかった。地検には、今後ライン
について気をつけますか?と聞かれたので、それは、そうします、と答えました。
Q:県民集会の日にこんなことになるのは?
山:県民集会に対するいやがらせだと思う。海兵隊の制服を来た人間がゲート前に多数
集ってきたのも、まっくろな制服の軍警もたくさん集ってきたのも、こんなことは、は
じめてです。初めは、県民大会が始まって市民が、基地に乱入するかもしれないと思っ
ているんだろうな、と思っていました。それが、始まる前に、私に襲いかかるとは、思
ってもみなかった。集会の前に先制攻撃で、黙らせようと、思ったんでしょう。ますま
す怒りに火がついて、何もしていない市民に襲いかかって、むしろ、これからどうして
いいかわからないんだろうと思います。
Q:怪我はありませんでしたか?
山:頭だけ気をつけました。引きずられて、頭はごつんごつんあたっていたので、守り
ました 腰はごつんとしましたが。
Q:軍警は建物の中に連れていかなかったのですね
山:軍警は建物のなかにははいらず、迷彩服の米兵が手錠して、立てと言って、歩けと
言って、後ろから押されて、中に入りました。
Q:手錠をかけられたのはどこ?
山:フェンスの中、みんなが見ているところ。道路を囲むフェンスのところ。
Q:プラスチックの手錠でしたか?
山:本物でした。金属製の手錠でした。
Q:釈放の時にどういう説明でしたか?
山:老眼鏡がないのでよく見えませんでしたが、拘留する理由がないので釈放するとい
う記載がありました。
Q:あらためて今後の運動 について
山:米軍がしゃかりきになっていることがよくわかった。われわれの抗議が効いている
ということです。だから、よっぽど気をつけないとテントにおそいかかるのではないか
と思いました。いつもやりあってる副署長が留置場まで来て、副署長にまさか、私をと
じこめておいて、テントに襲いかからないよね、と言いましたが、何も答えませんでし
たが。これからは、警戒しないといけない。しかし、合法的に、ラジカルに運動してい
きたい。
Q:ゲート前にはいつ復帰しますか?
山:今夜テントに泊まって、明日、立ちますよ。
Q:情報は届いていましたか?
山:接見するときに、一社については、差し入れされましたが、自分の関係するところ
は全部白塗りで、読みたいところが読めなかった(笑)
ご活動に感謝いたします。
- - - - - - - - - - - - - -
辺野古浜通信
http://henoko.ti-da.net/
2015年02月23日/那覇地検、山城博治さんらを解放

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から天神周辺
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数  総数8962(1/29現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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