[CML 036394] 2/24向日市「チェルノブイリから学ぶこと」チェルノブイリ事故の健康影響と被災者補償の実態について ほか

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 2月 23日 (月) 19:03:42 JST


2/24向日市「チェルノブイリから学ぶこと」チェルノブイリ事故の健康影響と被災者補償の実態について ほか


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

「福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞」
(※
http://www.mdsweb.jp/doc/1355/1355_08u.html
を参照ください)
の著者日野行介さんの
昨日
の講演会は
([CML 036375] どくしょ室/福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞/・・/支援法を「殺した」政府・官僚と日野さん講演会ほか
http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-February/036515.html
)
チェルノブイリ事故と向き合い懸命に人としての道をあがき生み出した人としての知恵を

日本の権力者とそれに荷担する人たちが
いかに拒否し踏みにじったかをも
伝わるものでなかったかと私は想像します。

ちょうどそれに続いて関西で、

「チェルノブイリから学ぶこと」
チェルノブイリ事故の健康影響と被災者補償の実態について
という講演会が行われます。

どれほどの健康被害が出るかわからず、でも責任を取る気もなく、
放射能を強制する基準値を上げ、
原発事故による被害はなかった、原発事故さえなかったものとしようとしていると思える
日本政府とそれに荷担する者がつくり、いつしか思考停止してそれを見なくなること
が広がっているのではと思える状況

に対して風穴を開ける


国さえも公表せざるをえない放射能汚染地域の広がり(しかし、併せて放射能強制値を上げることで、影響がないと考えなくさせる)
を見つめ、
原発事故による放射性物質の拡散(空気にも土にも川や海にも)が原因で健康被害が出ていて、さらに広がる可能性があること
それと向き合うことを、それをどうするか考えることを支えてくれるものを

チェルノブイリ事故からの人としての知恵
から見つけられるかもと思うようになりました。
(馬場さんがはじめ教えてくださったときは、まだわからなかったけど、その後小出さん、鎌仲さん、白石さんたちの話を聞く中で)

明日行われます案内を転載します。

ミンナソラノシタ
のホームページ
http://minasora.org/
より

講演会のお誘い!
ミンナソラノシタ      2015年1月21日講演会のお誘い!2015-02-12T14:25:33+00:00

http://minasora.org/archives/2502


ミンナソラノシタ主催の講演会が決まりました!
2月24日(火曜)10時から12時
場所 まこと幼稚園内礼拝堂(阪急京都線西向日駅下車3分)
参加費 無料(福島の幼稚園へ寄付を募ります)
託児ルームもご用意しています。
講師には、ロシア在住「低線量汚染地域からの報告」の著者 馬場朝子さんです。
チェルノブイリ事故後NHK職員として現地を取材してきて感じたことをお話して頂きます。
過去に経験したことがない原子力発電所の事故、東日本大震災から4年。
共にチェルノブイリの現状に耳を傾けてみたいと思います。
多くの方々と、学び多き一時となりますように・・・
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

※講演会の題は
「チェルノブイリから学ぶこと」
チェルノブイリ事故の健康影響と被災者補償の実態について
です。


※馬場朝子さんが取材・制作に関わった番組
の内容文字起こしをされた方がおられます。ぜひお読みください。

10.07
Sun
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「ウクライナは訴える」(動画・内容全て書き出し)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2399.html
(ブログ
みんな楽しくHappy口がいい♪
2011年3月11日。その後私は変わりました。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/
より)


2014/08/25
【ETV特集】原発事故 国家はどう補償したのか 〜チェルノブイリ法23年の軌跡〜 (全編文字起し)
http://ojirowashi.no-blog.jp/ykminami/2014/08/etv_88b4.html


番組紹介は、下記を参照ください。

[CML 033350] 8/23と29深夜 原発事故 国家はどう補償したのか〜チェルノブイリ法 23年の軌跡〜 /日本の今と
2014年 8月 23日 (土) 19:12:14 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2014-August/033403.html


[CML 023336] 番組を見た人の心を揺り動か
さないでしょうか。ETV特集「第2回 
ウクライナは訴える」
2013年 3月 23日 (土) 22:49:45 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-March/023185.html

馬場さんの共著も参照ください。

低線量汚染地域からの報告チェルノブイリ
 26年後の健康被害
馬場朝子 著
山内太郎 著
 定価 1,470円 (本体1,400円)  / 送料 
120円  / 2012年9月25日 発売
http://www.nhk-book.co.jp/engei/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00815712012

http://www.mdsweb.jp/doc/1259/1259_08u.html


関連して

2012年7月23日月曜日
 チェルノブイリ法和訳が衆議院ホームペー
ジにアップされました
http://blog.kodomoinochi.net/2012/07/
blog-post_3081.html

ウクライナ政府報告書(第3章、第4章)の日本語訳・修正版を掲載
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/2013/04/34-1.html


先日、
京都・市民放射能測定所の
第6回測定所勉強会
原発事故、その時あなたは
―避難計画の問題点―
http://crmskyoto.exblog.jp/23468132/

に参加しました。


避難計画について考えることは、

原発とは何なのか。

原発事故が起こったらどうゆうことが起こるのか、

よくわかり、

ではどうしていくのかを
多くの人と考えていける切り口になると受け止めました。

避難計画について考えるなかで私は、

避難計画を考えるということは、

原発事故が起こったら避難しないといけない事態が生じるということなので、

それはどんなことなのか、
人はとりあえず避難できたとして
私たちが住んでいるまちはどうなるのか
いつまた戻って来れるのか

それについて考える入り口になると思いました

そう思ったところ、
ちょうどよい機会を教えていただきました。


京都反原発めだかの学校・2月学習会のお知らせ
2015-02-05 09:25:26

http://blog.goo.ne.jp/543142011/e/da9ff45a8ea2a092a01ab6f82f647b28


京都府の原子力防災
避難計画の詳細を聞く
京都府専門職員の出前語らい

2月24日(火)
午後6時半〜8時半
場所 京都YWCA
(京都上京区室町通出水上ル
市営地下鉄「丸太町」下車8分
電話075-431-0351

参加費:500円

連絡先:075-602-1183 



菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)


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